2017年11月14日

ジモちゃん情報(11.13)

数年前のような「熱い秋」の情報は皆無で、今年も
なんとなく冬に季節は変わっていくようです。
26cmや27cmのキスを釣り上げ「アカン、小さいなぁ」と
悔しがっていた年は、もはや伝説になってしまうんでしょうかねぇ〜?

今週では唯一の晴れマークの出ていた月曜日、ジモちゃんが
探索に出ていました。
残念ながら、難波江も高浜も波が高く、釣りにならなかったそうで
帰り道の鯉川で、ようやくキスを拾ったようです。

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先週の小浜新港に続き、今回も、鯉川でタムさんに遭遇したようです。
この時期に、湾内の奥にタムさんが出没するという事は、
湾口や外海はアカン、ちゅうことかなぁ?

週末から冬型の気圧配置で、若狭も舞鶴も冷え込み、雪が降るようで
今週の金曜日は曇り→晴れの予報ではありますが、ラストチャンスに
かけてみようかと思っとります。
posted by maiduru at 01:27| 京都 ☀| Comment(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

11月10日の釣り

本来の予定では、今日か明日に大阪からキーヤンとABさんが
若狭へ落ちギスを狙って、釣りへ来る事になってましたが
天気予報も「悪い」となっていたし、ABさんも体調がイマイチと
いう事で、キャンセルになってしまいました。
昼から、天気予報を見てみると、土曜日は北風が吹き荒れ
日曜日は雨となっていました。
えぇ〜?今日は良く晴れてるのになぁ・・・
『そうそう、こんな状況の時は、こっそり釣りへ出かけて、
 来れなかった二人に悔しい思いをさせてあげよう!』
普通であれば「釣果が良ければ人格が変わる」という格言なのだが
これだけ釣れない時が続くと、釣果が出る前に人格が壊れてしまうようだ。
ひゃはは〜泣かしたるぅ〜!

午後4時「須浦」にて
17111001.jpg
か、風が強ようおます。
天気予報では東南の風が4〜5mだったのに、
モロ、沖からの北風がぴゅーぴゅー吹いてます。
裏山にさえぎられて釣りには影響が無いと思ってたのに・・・。
クーラーボックスも飛ばされそうなんで、石で重しを置くと
1投・・・2頭・・・3棟・・・
心が折れました。(ガックシ)
小浜まで走ってきて、ビック釣り具で買った細目のアオも
4匹使っただけ。
な、泣くもんか!
風が強くて、アタリさえ判らないし、エサも残ったままで帰ってくる。

『やっぱりなぁ〜、釣りは皆で楽しくワイワイするのが楽しいなぁ〜♪』
釣果が、あまりにも無い場合も人格が変わるようです。
帰りに「釣姫」にも寄ってみましたが、釣り人も皆無。
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後ろの山の紅葉も進み、ロケーション的には
「落ちギス」の季節なんですがねぇ。
posted by maiduru at 00:07| 京都 ☀| Comment(2) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

11月2日の釣り

台風も過ぎて、ここ数日は穏やかな晴天が続いておりましたが
31日に高浜周辺へ行ってみると、大量のゴミや
豪雨で削られたのか、砂浜から砂が流失して普段は見ることない
ゴロタ浜に変わっていました。

そんな中、イセABさんが2日に釣りへ来るという事で
一緒に釣りをしてきました。
ABさんは、朝の8時過ぎから「須浦」へ入って釣り始めましたが
秋で潮位も高く、砂浜へは出れずに波止から投げたそうですが
アタリなし。
底の様子も、砂が入ってきたせいか、海草に掛かる頻度が少なく
今までのような「キスが隠れる海草帯で釣る」が出来ないようです。
エソも多い場所なんで、落ちの群れは入ってこないかもしれませんね。
その後「釣姫」へ移動したそうですが、駐車料金を徴収されただけで
キスからの魚信はナシ。
須浦もそうでしたが、釣姫も海の濁りが酷くて、透明度は30cm
くらいだったそうです。
台風の影響が残っているんでしょう。
時間的には早いですが「最後の綱・西小川」へと転身しました。

ボクは10時ごろに「難波江」に到着。
平日なのに投げ釣り師が3人、浜から投げていました。
岩場でも1人居ましたが、みなさん小さいキスがポツリポツリと
釣れるという事でした。
砂が削れて海に入っているので、沖まで濁りが酷いようでした。
駐車場の浜は誰も釣っていませんでしたが、ボート釣りが来ていて
沖には3艘ほど浮かんでいました。
双眼鏡でしばらく観察しましたが、何も釣れてないようでした。
ここから、高浜の若宮(投げ釣り3人)、小浜新港(投げ釣り1人)
釣果を聞いても、みなさんダメの返事です。
ボクも小浜新港と西津の浜で投げましたが、湾内も濁りが残ってました。
何も釣れないまま、12時過ぎに「西小川」でABさんと合流。
ABさんの話では、西小川は、まだ濁りが少ない方だそうです。
いつもの、駐車場入り口の護岸から投げるお気楽ポイントが
護岸工事の最中で投げられず、波止の先端では浮釣り師が先着で入っていて
どうしようか迷っていたところだったようです。
せっかく来たし、先端の手前から投げさしてもらおうと、
二人でテクテクと波止の先端まで行きました。
試しに港内の中ごろに投げてみると、キュイィ〜ンと引っ張る魚信で
20cmほどのキスが釣れて、俄然、ヤル気が出ましたが
その後、3時半まで粘りましたが小さいのを2匹追加しただけ。
ちなみに、ささいな事ですが・・・まぁ、書くまでもない事ですが、
「ボクが3匹釣りました。」いやぁ〜、たまたまですよ、タマタマ。

帰りに、いつもの場所に残ったエサをキープして
小浜の草の者・ジモちゃんに渡しておいたら
今朝11時ごろに密書が届きました。

「朝、仏谷に行ってきましたがイマイチでした。」
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(袋の中は、台湾ガザミです)

むむむぅ・・・まぁ、よろしいんじゃないですか。
昨日の6時間はなんだったのか?考えさせられるなぁ・・・

イセABさん、お疲れさんでした。
思ったより自然の影響がありましたね。
来週の再チャレンジを待ってます。
今度は事前情報を集めておきます。
posted by maiduru at 17:14| 京都 ☀| Comment(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする