2012年10月28日

いよいよ・・・伊代はまだぁ〜♪47だからぁ〜♪

♪伊代はまだ、16だからぁ〜♪

って「センチメンタル・ジャーニー」を歌ってデビューをしたのが'81の事。

それから30年。

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見ていた方も、見られていた方も、互いに歳を取るもんですなぁ。


そんな事はどぉ〜でも良くて『いよいよ!』の話。


昨日の土曜の午後3時ごろに、タムさんから電話があったようですが、

何事にも全力で取り組み、集中すると携帯にも気がつかないボクは、

全力で「食後の午睡』にあったのか、それとも単に運転中だったのか

着信履歴に気づかずかなかった。

そして今朝、タムさんのブログを拝見すると・・・

なぁ〜んだ・・・自慢しに携帯を入れて来たな・・・って、ちゃうちゃう、

「落ちギス速報」を、入れてくれたみたいだった。

いつもながら、丁寧な釣り場ガイドで、尺ギスのアタリポイントまで紹介してくれてます。

さらには、時間帯まで。

いつも、ありがとうございます。


最近、ブログを書いてる方が多くなってますが、目に付くのが

「○○で釣れました」や「○ポイントで爆釣」とか、釣り場を隠す人が多いですね。

隠すぐらいなら、ブログに釣果を載せなければいいのになぁ・・・と思ってます。

「釣果を見せる」という事と「隠す」という行為は、なんか相反しているようなんだけどなぁ?

先日、某団体が丸秘にしているらしいポイントへ行きましたが、

ハリスの切れ端やナイロン袋が落ちていました。

その方達のゴミではなかったかもしれませんが、せめて、丸秘にしてるぐらいなら

管理もして欲しいものです。

釣り荒れするより、せっかくの釣り場が、立ち入り禁止になる方が大変です。

要らん愚痴を書きました。


タムさんに電話を入れてみると、

「今日は京風で、はんなりと・・・」ちゃうがな、

「今日は強風で、港内しか攻めれないけど、釣れてるから大丈夫」という話です。

というか、今日も?

瞬発力アルなぁ〜と感心です。

今まで、何匹も尺ギスを釣ってきて、まだ欲しがるかな〜。

今から9年前の、2003年に、タムさんから「釣姫」を教えてもらったのですが、

その時も、何本もの尺ギスが出ていましたし、情報につられて出かけた

キーヤンが尺ギスを釣って、目の前で見ていたボクはガックシでした。

その時の再現か、それ以上の「落ち状態」のようです。

タムさんの予想では、今から「落ちの本隊」が入ってくるみたいだし、

釣姫〜田烏の落ちギスは、結構、期間が長いので

11月2日の「落ちギス・ツアー」は楽しめそうで、ひと安心です。


そうそう、餌は「アオイソメ」で、尺ギスが釣れたそうです。

尺ギスと交換なら、清掃協力金\1000を払っても良いかな・・・

田烏は無料だけど、遠いもんねぇ〜。
posted by maiduru at 21:49| Comment(2) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

一週間

昔に聞いたロシア民謡に「一週間」という曲があって、

♪日曜日に市場に出かけ
♪糸と麻を買ってきた
♪テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
♪月曜日に少年ジャンプを買って
♪火曜日に漫画サンデーを買って
♪水曜日にサンデーとマガジンを買う〜
(一部、個人的な訳詩となっております)

他にも、軍歌では

♪海の男の 艦隊勤務 月月火水木金金

なんてのもアリ、世の中、一応は1週間が一区切りのようで・・・

しかし、さすがに今日はねぇ〜♪


昔に見た時代劇「暴れん坊将軍」では、御側用人の加納五郎左衛門が

「上様、なりません。いけません。」と、吉宗を諌めていたし、

行けません・・・が、

行〜け、行〜け、飛雄馬! どんと〜行け!

と、星飛雄馬も申しておりますので、ちょっとだけ覗きに。


『ようやく風呂場の窓の下までたどりつくと、グッと息を止めて力を溜めると、

 そろり、そろりと窓を開け始めた・・・』って、ちゃうがな。

そっちの覗きじゃなくて・・・



休憩するわぁ〜と言って、車を走らせて、高浜に着いたのは11時半ごろ。

波の予想が50cmという事で、さすがに今日の波は穏やかでした。

昨日、タムさんが車を止めていた場所に駐車すると

すぐ前のT字突堤には、2人のキャスターが竿を出していました。

隣の突堤にも、釣り人が入っています。

順番に聞いて回りましたが、どなたも「渋いなぁ〜」の返事でした。

釣れても、サイズが小さいようです。

ワンドになった方は混みあっていて、4〜5人のキャスターが、

竿を振っているのが見えます。

車を浄国寺の裏の空き地に止めると、浜へ降りてみました。

『あれ?』

どこかで見たような方が居ます。

七色の親分さんで、どうやら取材のようです。

こちらも渋いのか、活気がありません。

と、親分さんがポーズを取っているので、よく見ると中型のキスを4連、

ぶら下げています。

へぇ〜、釣る人は釣るんやなぁ・・・。

みなさんノンビリとしていらっしゃるようなんで、石積みの波止の方へ。

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波止の付け根あたりに、先日もお見かけした方が竿を出していらしゃったので

しばらく眺めていましたが、どうも釣れないようです。

やっぱり、若宮の落ちは終わったのかな?

早いのは嫌われる・・・

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け、決して「早い」の象徴として貼り付けたんでなく、そのぉ〜、あのぉ〜

手近にあったモンデ、ムスンデ、タタイテ、その手を上にぃ〜♪



まぁ〜、しかし・・・なんですなぁ〜。

今日、釣りに来られた方には悪いけど、爆釣でなくて、ちょっと「ホッ」です。

昨日のサッパリが、惨め過ぎますから。


てっ・・・帰ってから、七色のHPを見てみると、掲示板に

『若宮海水浴場はバコバコです』と書かれてました。

うぅ〜ん?

匹数も量も、画像もナイので判りませんが、短期集中だったのかな。

いずれにしても、明日、明後日は、キャスターで一杯になる事でしょう。

波高予想は1mとなってます。

厳しいだろうなぁ〜。



そんな事より、来月2日の「若狭・落ちツアー」開催まで、あと1週間です。

未だに釣り場の選定が出来ていません。

来週は月末なんで、休めるとしたら火曜日で、その1日にかけるしかないですねぇ〜。

西小川の不発が痛いなぁ・・・




posted by maiduru at 21:48| Comment(0) | 日々好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体力勝負の6日間(早いのはキラワレるぅ〜♪の巻)

さて・・・何から書こうか迷いますが・・・。

休み明けの日、急にお腹が痛くなるのは・・・ボクだけでしょうか?

大きなキスが釣れてるって聞くと、風邪を引くのは・・・ボクだけでしょうか?

そうですよねぇ〜、こんな子供じみた事をブログに書くのは、きっとボクだけでしょう。

だって、と言うか、

昨年、東日本大震災の被災者支援や復興資金として、孫正義氏が個人的に100億円を

寄付して、さらに、2011年度から引退するまで、ソフトバンクグループ代表としての

報酬全額も寄付する予定。という記事を見て、

『あぁ〜、ボクは孫正義を追い越せないなぁ・・・』と悟って以来、仕事に身が入りません。

(って、なんちゅう〜言い訳や。ただのナマケモンやがな・・・m(_ _)m反省)

まぁ〜、とにかく休んじゃいましょ〜そうしましょ〜♪

ちゅうワケで、本日、木曜日の朝

事務所に顔を出して「悪いけどカゼが、ぶり返したみたいやから帰るわぁ〜」と言い残し、

急いで帰宅して準備すると、釣りへ出かけた。

20分後、爆釣が話題の、若狭高浜へ到着。

そうや、そうやがな!

こんな近くで大ギスが釣れる!ちゅう〜不条理が、ボクの人生をダメにするんや!

と、ここまでくると、もはや手をつけれない日教組です。

昨日聞いた、大ギスが釣れたポイントまで・・・ん?・・・昨日?

まぁまぁ、話は順を追って。

大ギスのポイントである、石積みの波止の先端まで向かうと、すでに先客が

沖に向かって投げていました。

残念・・・。

少し手前に荷物を置いて、様子をみる事にしました。

根掛りが多発する場所なので、そのうちイヤになって動くと思います。

へぇ〜、地元のおっちゃん風に見えるのに、なかなかベテランの動きです。

ワタ入りの、鬼太郎みたいなちゃんちゃんこを着て、農作業用みたいな帽子を被り、

足元は畑用の長グツといったスタイルですが、少し乱雑に積んだ石積みの波止で

足元も悪いのに、軽快に動き、投げています。

うぅ〜ん、しかし、この姿、どっかで見覚えあるぞぉ〜・・・

こ「どうですか?釣れますかぁ〜♪」

こ『あっ、月夜の人や・・・』

振り向いたおっさん・・・イヤイヤ、振り返った方は、タムさんでした。

月も出てない昼間っからでも、出るんやぁ〜(って、オバケちゃうんやから・・・)

タ「こ〜じさん、なんでおるの?」と、タムさんも驚いてます。

まぁ〜実際のところ、タムさんが来てるような気もしていました。

だって、20日の土曜日に、電話で「高浜でキスが釣れてるらしい」と

教えてくれたのはタムさんですから。



20日の土曜日、親戚の法事が終わった後、11月の集会の下見に

先週は行けなかった『塩坂越』まで行ってみる事にした。

もちろん、竿を1本積んでの下見です。

ちなみに、地名は読めるかなぁ〜?

えっ?スキーで遠くに飛ぶ・・・そりゃ、K点越えですなぁ・・・。

ふむふむ、女の子二人に同時にプロポーズ・・・塩谷瞬って、塩しか合ってないし。

答えは・・・第2回R−1グランプリ優勝の、浅越ゴエとはまったく関係なく

「しゃくし」です。

なんでも、昔は住民が塩を背負って坂を越えていた事から、長い年月を経て

「しゃくし」と呼ばれるようになったとか。

えぇ〜い!それでもワカランわぁ〜!

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「塩坂越の旧船付き場」

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「塩坂越漁港の全景」

しかし、さすがに土曜日。

釣り場は満員でした。

海水浴場は空いていたのですが、小さな子供の居る家族連れがいたので

危ないかなぁ〜と思って、パスしました。

浜の砂の目も粗く、ちょっと竿を出す気にもならなかったし。

旅館の場所も確認したら、もうする事はないので、温泉でも行こうかな?とも思ったが

「田烏」「釣姫」周辺も、そろそろ落ちギスが入ってないかトマト・・・

『木になる』ので、須浦〜食見を覗いてから釣姫へ。

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いつもの駐車料金を徴収してるおっちゃんと、人が変わったようで、

この時間からの釣りやし、半額にまけてやぁ〜、とは言えず

隣の田烏へ駐車する事にした。

遠いなぁ〜・・・そうや、以前にタムさんが「夕方の釣姫は釣れない」とか

言ってたなぁ・・・と思い出し、携帯を入れてみた。

昨夜、電話で能登島へ向かってるとか言っていたので、たぶん釣りをしてる頃でしょう。

ちょうど『ひょっこり温泉島の湯』へ着いて、今から温泉というタイミングで

電話がつながりました。

タ「高浜で、良型のキスの爆釣らしいから、そっちへ行ったら?」の話です。

こ「高浜でしょう。中小型の場所でしょう?ボクは100匹より尺が欲しいなぁ」

タ「27cmも出てるらしいで」

うぅ〜ん・・・微妙なトコ。

まっ、とりあえず、釣姫で尺を釣ってから考えよう。

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いつもの場所で・・・

いつもの結果で・・・

いつもの捨て台詞・・・ケッ!

餌鳥も鳴かない。アホォー、アホォーと鳴くのは、烏くらい。(田烏だけに・・・ケッ!)

帰りに、阿納尻を右折して、西小川へも寄りましたが

真ん中、テトラ際、突堤の先、と定石の3手を指して投了。

帰り道なんで、高浜を覗きましたが、釣り人は誰も居ないし

暮れかけた夕日にせかされるように、家に帰りました。



21日の日曜日の早朝。

朝6時前に起きると、高浜まで走った。

前夜地図を見ていて、タムさんとの間で議論になってる「大ギスの法則」の要因になるモノが

ちょうど高浜にも在るのが判り、ひょっとして、ここで爆釣してるなら

法則にあてはまるなぁ〜と思うと、確かめずにはおられなくなった。

寒ぶぅ〜。

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8時までの2時間。

ボクにも、両隣のキャスターにも釣れません。

フグと小さなキスだけ。

8時半まで待って、タムさんに電話を入れる。

こ「ボッコボコです。もう立ち上がれません。」

タ「釣れない?高浜で?」

こ「もう時間も無いので、今日は終了です。」と、帰った。

今から思うと、この日にブログの記事を上げなくて、ホント、良かった。

『高浜で撃沈!落ちはマダ』なんていう記事を日曜日にアップしてたら、違う意味で

危なかったなぁ〜・・・。



そして、ノンビリと夜を過ごすボクに「月夜からのささやき」が入った。

タ「投げ北さんのHPを見た?」

こ「いいえ。見てないですよ。」

そして、ここから「ささやき」が「悪魔のささやき」に変わる。

タ「えらい事ですやん。バコバコやったみたいですよぉ〜。」

怒涛の攻めで来る。

タ「どこで釣ってたんです?若宮って言ったでしょう」

絶対ナイ!

『なんとか・・・って言う、良くある地名で釣れたらしい・・・としか聞いてないでぇ〜。』

論文を提出して、特許でウハウハ儲ける「大ギスの法則」は、どぉ〜なったの?

場所がちゃう・・・

当然、投げ北さんのHPを見て、場所が1kmほどズレてるのが判った。

まっ、いいか。100匹より尺やし・・・

ひょぉ〜、デカイのも釣ってはりまんなぁ〜。

う、裏山竹藪。



22日の月曜日

朝から雨模様。

こんな日は誰も釣りへ行ってないやろぉ〜。



23日の火曜日

朝から風と雨。

家でおとなしく読書の休日。


24日の水曜日

朝6時に黒鯛釣具へ行って、餌を買って高浜へ。

こ『ふっ。今日も良い波が来てるゼェ〜♪』

って、マズイでしょう。

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いつもより、多めに餌を買ってみましたが・・・

若宮へ着くと、それでも4〜5人が竿を出してました。

ちょうど、石積みの波止がワンドになっていて、そこだけ波がマシになっていて

皆さんそこへ投げ込んでいました。

時々、良型のキスが釣れるようで、波と風の中、投げ返しています。

石積みの先端が空いていましたが、時折、波が被るようで、危険を感じます。

せっかく来たので、ボクは空いてる、石積みの波止で囲まれた海水浴場の方へ

投げてみる事にした。

が、なぁ〜んも当たらん。

えぇ〜い!行ったらんかい!で、

波止の先端へ。

ガキッ!

ガキッ!

ガキッ!

えぇ〜い、このくそガキ!ちゃうちゃう、根掛かりが多発。

それでも、一度、ギュイ〜ンと引っ張られて23cmほどを1匹。

波と風と根掛かりで、15分ほどで撤退を決めた。

帰り際、波止の中間部で釣りをしてた方に

こ「1匹だけでは仕方がナイので、持って帰って下さい」と声をかけると

釣「ハイ、ありがとうございます」と言って、クーラーを開けてくれた。

こ「おぉ〜♪エェ〜型のを釣ってはりますやん。」

釣「そうでしょう。先端で釣ってたんですが、釣れるんですけど、あまりにも、

  何度もオモリを取られて、予備が無くなったからコッチで釣ってるんですわ」

アナタが無くしたオモリはこれですか?と言って、

自分のオモリをあげるほど、ボクは人間が出来てないので

頑張ってねぇ〜、と声をかけて帰った。



そして、

25日の木曜日に続くワケです。

大量の余った餌を使う為・・・という言い訳で、黒鯛釣具で仕入れた大量のオモリを持って

高浜へやって来たのだ。

しかし、偶然に会ったタムさんの話では、釣れてナイとの事。

波はいくぶん収まっているようだが、やっぱり、石積みの波止のワンド付近でしか

釣りにならないようだ。

それでも、良い天気との予報からか、釣り人の数は多くて

Tの字になった突堤にも、波が高いにも拘わらず、釣り人が入っている。

磯場や、シモリの多い、根掛かり多発の場所で竿を出すのが好きな

ドMの釣り人であるタムさんが粘って、釣れない、というのであれば

ボクはワザワザ根掛かりを楽しむ必要も、趣味もナイので

ワンド側へ2〜3投して止めた。

朝の6時ごろから釣りをしてるタムさんも、さすがに、この場所をあきらめたのか

鯉川へ行こうという話しになった。

元気だ!まだまだ、へこたれていない。

さすが、早朝3時に起きてラーメンと野菜の炒めものを食べる・・・うぅ〜胸焼けが・・・

移動する前に、

先客が帰って、釣り場が空いたから、もう一度、浜から投げてみようと言う

タムさんを待っていると

ちょうど駐車場の前の浜で、キレイなフォームの回転投法するキャスターが居たので

勝手ながら『この人がキスを釣ったら、もう一度、竿を出してみよう』と決めた。

力の取れた投げ方で、かなりの距離を投げているように見えます。

でも、釣れません・・・。

15分ほどして、ようやくアキラメがついたのか、タムさんが戻ってきました。



それにしても、土曜、日曜と、あんなに釣れていた落ちギスが

たった3日で終わったのか?

早すぎナイ?

早いのは嫌われる・・・


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決して、早い人の画像を載せてるワケではありません。

海に吼えるタムさんの勇姿です。

そして、こちらも高浜・若宮の浜で偶然に会って、後から岡津のテトラ波止へ来られた

『月一キャスター 投げ吉が行く』http://blog.goo.ne.jp/zuzu_7

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の、投げ吉さんです。

先ほど遠投していたキャスターです。

二人は、三角テトラの積まれた波止から投げていましたが、

ボクは海水浴場の浜で、のんびりと釣りをします。なんせ風邪のようなんで・・・

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30分ほどして、ヒイラギにガッチョしか釣れないので移動する事に。

足元の危ない、不安定な場所からでも、キスを探し続ける二人を残して

ボクは尺を求めて放浪します。


最初に、田烏と釣姫の間の遊歩道から。

先日は無かった「タコつぼ漁」が入ってました。

これが入ると、なんか落ちギスの季節になったような気がします。

長い竹竿の先に、餌木みたいな仕掛けをつけて岩場を探ってる、タコ漁の人も居ます。

そして、ボクは尺を目指して投げます。

1,2,3・・・たくさん。

おっ!

仕掛けを回収すると、付けていたイシゴカイが、わずかの間に成長してます。

毛が、毛が生えてます。

ウ、ウラヤマシイ・・・ちゃうちゃう、海ケムシのしわざです。

手でつかまなくて良かったぁ〜。

などという、小ネタぐらいの出来事しかなく、また移動。


最後に西小川。

そして、

ケッ!今日はこのへんにしといたるぅ〜!


なんか、疲れただけの6日間でした。

ゴホッゴホッ。早よ寝よぉ〜。

posted by maiduru at 01:55| Comment(4) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

見つからない!

「尺ギスを釣るには、運(ツキ)がないと釣れない!」

過去に、何匹もの尺ギスを釣ってる、タムさんの言葉だ。

電話で話している時に聞いた、この言葉に、ボクは心の中で叫んでた。

『ちゃうでぇ〜。尺ギスは、経験と実績に裏づけされた推論に、冷静な状況判断を加え

 迅速な行動力を伴って導き出される答えが、尺ギス、なんだ!』

と、思うワケもなく、実際は

『ほんなら、今まで釣りへ行っても釣らなかった(釣れなかった?)分の運(ツキ)が

 溜まってる頃やし、ボチボチ釣れるんやろか?』と思った。

タムさんに、「今まで使ってない釣運のポイントが溜まってるし、ここらで全部使って

尺を釣ってきますわ。」と言って、さっそく出かけて来ました。

マイルやったら使えへんけどなぁ〜・・・


火曜日、昼から時間が空いたので、落ちギスを調査する事にした。

まぁ〜、行かなければならない理由もあった。

昨年の11月に開催した「秋だ!遠足だ!尺ギスだ!」を、今年も開くよう

幹事兼ガイドを頼まれているのだが(ん?「フグ食べて酒飲んで寝ようの会」だった?)

最近ではモノ忘れも酷く、去年の事は覚えてないのですが・・・

まぁ、その来月に予定されている「若狭・落ちギスの会」の開催候補地を、

未だに決めかねている。(こんな名前で良かったかなぁ〜?)

日程は、11月の10、11で決めたいとは思ってるのですが、

今年の落ちギスは、まだ遅くなるような雰囲気もあるし、ホンマ難しい選択です。

今春のノッコミは「田烏」が良かったようですが、ポイントが限られているし

多人数でワイワイしながら釣りをするなら、広い砂浜の方が良いと思うので

一応、候補地として「美浜」か「坂尻」を考えたのだが、ボクはあまり知らない

場所なので、一応、下見に行く必要があったのだ。


現地到着は、午後3時半。

やって来たのは「美浜」です。

舞鶴からとはいえ、結構遠いです。

今年の6月頃は好調だったようですが、その後、情報も入って来ませんでしたが、

はたしてどうか?

耳川東岸の和田海水浴場です。

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キレイに整備された公園で、芝生の堤防を越えると、目の前は海です。

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タムさんから「最近、底が荒くなって釣り難い」と聞いてましたが、

あまりに良いロケーションなんで、確認する意味で竿を出すことにしました。

駐車場は広いし、トイレもキレイ、東屋があって休憩も出来る、芝生が気持ち良いし

これで釣れたら言うことなしなんですが・・・

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竿を持って浜へ降りると、さっそく仕掛けを用意して、


「ちゃぁ〜ん!」

「大五郎ぉ〜!」は、子連れ狼の拝一刀(おがみ いっとう)ですが、


ボクは1投目を投げます。

ひゅ〜ん、ポチャ。

仕掛けを動かすと、ゴツゴツとオモリが底を叩きます。

なるほど・・・粗いなぁ〜。

砂底じゃなくて、砂利に大きな石が混ざってる感じです。

おまけに、60m沖くらいにテトラがありますが、どうやら崩れているようで

今日は結構な波があるのですが、テトラをスルーして波が入ってくるようです。

仕掛けを回収すると、吹流しの仕掛けがグチャグチャになってました。

浜の右側へ移動して、隣のテトラ一文字の内側を探ります。

ゴツゴツ。

こちらも同じです。

時々、オモリが取られそうになりますが、強く引くと、なんとか脱出します。

こりゃダメだ。

東側にある、漁港から竿を出してみようと思い、移動です。

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波止の先端に釣り人が居て、小さな港内なので邪魔になりそうです。

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今日は時間も無いので、久々子海水浴場に行く事にします。

タムさんに、浜の中央付近にトイレがあると聞いていたので、耳川の河口から

海岸道路を西へ進んでいくと、在りました。

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車は道路沿いに止められるし、トイレもキレイです。

浜へ降りてみると、砂も和田浜よりも細かいようです。

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休憩場所もあるし、良さそうです。

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さっそく竿を持って浜へ出ると、仕掛けを用意して、


「リナちゃん、ちゃんと女子大には行ってるの?」

「うん。ちゃんといっとうよ♪」は、神戸のお水アルバイト女子大生ですが、


ボクは1投目を投げます。

ひゅ〜ん、ポチャ。

ここの浜も、60m沖あたりに、テトラ一文字が何本か並んでいます。

その内側を探るのですが、アタリがありません。

フグもガッチョもヒイラギすら来ません。

ウデなのか?運なのか?

悩むところですが、今日は時間が無いので、一番西側まで移動します。

車を止めて、浜の様子を見ますが、西側へ行くほど砂の粒子が細かいようです。

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西の端に、岩場があって、ちょっと良さそうな雰囲気の場所があるので

そこまで行ってみる事にしました。

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「ホテルひろせ」の案内看板を入っていくと、細い道ですが、海岸まで出れそうです。

先端まで行けたのですが、駐車スペースには2台の車が先着していて止めれません。

神社の駐車場は在るのですが、無断駐車するワケもいかず、退却です。

「ホテルひろせ」のすぐ裏は海岸になっていて、ここに泊まれば楽に釣りが出来るなぁ〜

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時間は午後5時前で、暗くなるまで時間もありません。

今回、予定しているホテルは水月湖にある「若狭町観光ホテル水月花」なので

レインボーラインを使って塩坂越海水浴場まで行くつもりでしたが、

時間的に無理っぽいので、隣の早瀬漁港へ行ってみる事にします。

久々湖から流れ出る淡水の導流提があるので、京都の久美浜や、同じ三方五湖の

日向湖と同じような釣果が期待できると思うのですが、さて?

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早瀬漁港に着いてみると、漁港内は工事中で、テトラがいっぱい置いてありました。

ここは10年前の寒い冬に、余呉町のアル中にだまされて来て以来です。

(参照 http://www.ab.auone-net.jp/~ji-ko/bo-mono.htm#021212 )

ヤレるのか?おい!ホントにヤレるのか!

後が無いぞぉ〜!1投目のストックも無いぞぉ・・・

漁港には屋根つきの作業場もあって、雨降りの釣りには良いかも?

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車を導流提の横に止めると、まず、漁港内から探ってみます。

竿を出して、仕掛けを用意すると、


仮「出たなァー、ショッカー!ライダーキックだぁ〜!」

シ「イッ!」

仮「トォー!」

いろいろと、ご批判はあると思いますが、ボクも能力不足を痛感しております。ハイ。


心が折れましたが、ボクは1投目を投げます。

ひゅ〜ん、ポチャ。

近くではサビキ釣りの人で賑わってますが、アジさえアタリません。

そういえば、余呉町の「歩く煩悩」とけや和尚はどぉ〜してるんやろ?

元気に「くだ巻いてるぅ〜♪」してるんやろか?

あまり関わらない方が安全だと、ボクの心の警報装置が鳴ってるので連絡はしないが、

たぶん、渋とく生きてるんやろなぁ・・・先に香典でも送っとくかぁ・・・って、

アカンアカン、殺しちゃ〜マズイ。

しかし、ハゼも釣れんなぁ。

導流提を渡る橋があったので、早瀬海水浴場側へ行ってみた。

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ここで、ようやくゴゴン!とアタリ。

ふむふむ。

ん?

引きが違うと思ったら、やっぱりフグでした。

そろそろ暗くなってきました。

う〜ん・・・本日はここまで。

運(つき)は無駄にせず、とっておこう!(ハイ、ここ重要!)

今日もポイントを貯める釣りでした。


しかし、新しいポイントカードをもらわなアカンなぁ・・・




posted by maiduru at 13:15| Comment(2) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

落ちてナイ

11日の水曜日に、ボクの中では「高確率」の午後4時半の西小川?へ

行ってきました。

途中、道路工事の影響で時間がかかり、到着が4時半ちょうどとなってしまいました。

海水浴場の浜には、テトラ一文字の左側を狙って、投げ釣り師が置き竿にして

椅子に座ってまったりとしています。

横目に見ながら車を進め、定位置の、テトラの突堤へ。

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さてさて、落ちのキスは入ってきてるんやろか?

1投目。

ククッーと引っ張るアタリが出ますが、これはチャリコでしょう。

後が続きません。

仕掛けを回収すると、やっぱりエサを取られてます。

何度かこれを繰り返し、即合わせで釣れたのは、やっぱりチャリコでした。

夏からは、幾分か大きくなっています。

それでも10cmを越える程度ですが。

漁港の奥、テトラの際など、キスを探して投げ続けますが

当たってくるのはチャリコぐらいで、ベラやガッチョも釣れません。

う〜ん・・・1時間もかけて来たのに。

しかし、居ないものはしょうがない。

小浜湾内に戻ることにして、撤収です。

帰り際に、道路の上から、投げ釣り師に「どぉ〜ですか?」と尋ねると

「チャリコくらいやなぁ〜」と、予想通りの答えでした。

キス狙いは同じでしたが、なんでも12時くらいまで夜釣りで狙うという話。

初めて来た場所なので、よく判らないと言う事なので

言わなくても良い事なんだけど、夜釣りなら「加尾の浜」の方が

実績はありますよと話してしまった。

おせっかいな話ですね。

釣れても釣れなくても、本人が楽しめれば良いだけの事なので

他人が口を出す事ではナイのですが・・・

結局、いろいろ話すうちに、その方は「田烏」へ移動する事になりました。

釣れていると良いのですがねぇ〜。


その後、タムさんと電話で話していて、タムさんも小浜に来ていたと判り

しかも、鉄板のポイントで釣れなかったという話で、

小浜湾内も落ちの期待は薄いという結論になりました。


落ちギスは、カレイ釣りへ行くかどうか迷う頃に釣れているので

のっこみカレイで話題が盛り上がる、もうちょっと先かな?


posted by maiduru at 10:25| Comment(2) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

ぐったり・・・

せっかく書いているブログなんで、極力は景気の良い話を、または

せめて明るい話題を、とは思っているのですが、なんせ愚痴、ボヤキのブログなんで

そこらへんは、適当にご容赦下さい。


昨日は、午後になって雨がパラついたりして、天候も不安定だったので、無理して

風邪をこじらせてもアカンので、家でおとなしくしていましたが

夕食を食べ終わったくらいに、急に熱が出たようで、もうフラフラでした。

おかげで、今日は一日休んで、体力の回復に努めました。

今は薬が効いて、気力も体力も充電中です。

「風邪薬には特効薬は無い」と言われますが、ボクは、葛根湯(かっこんとう)を飲むと

不思議に治りが早いようです。

自分に合っているんでしょうか?

そういうワケで、葛根湯は常備薬です。

他にもイロイロと有りますが・・・


昔、四十代のころは、意味が不明のテレビCMや、雑誌の広告が沢山ありました。

たとえば、

『かすみ目にサ○テ40』なんていうCM。

かすみ目ってなんだ?

小鳥を獲るのに使うカスミ網っていうのがあるぐらいだから、細かいモノが

見えなくなったら使うのか?なんて、思ってた。

あぁ〜る日ぃ〜♪ 森の中ぁ〜♪ クマさんにぃ〜・・・じゃないけど

ある日、判りました。

『年をとるにつれて、ピント合わせの機能が衰えるようになることが多く、
 遠くのものははっきり見えるのに、近くのものが見えづらく、目のかすみが起きる。』

眼精疲労も、歳の影響が多分にあるようです。

今や、参天製薬サンテ・アスティ40が常備薬です。

まぁ〜、育毛剤を買った頃から、ある程度は覚悟をしてきたワケですが、

それでも、これから次に何が来るのか?

恐ろしい話ですわ。

金属でさえ疲労を起こすわけで、人間の体も経年劣化を伴うのはしかた無い事ですが

できれば来ない方が良いなぁ〜。

まだ自分には理解出来ない、たぶん年寄りの為の宣伝と思われる広告が、

まだいくつか有るのですが『ナルホドざ年寄り』は勘弁して欲しいものです。

オットセイにマムシにサソリにスッポン?

う〜ん・・・とりあえず、ニンニクから始めましょうかねぇ〜。





posted by maiduru at 23:59| Comment(0) | 日々好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

風邪です

10月に入ってようやく、大型キスが釣れたというブログ記事を見たり

船釣りが趣味の知人に聞いたり、と、うれしい話になってきました。

そろそろ「困った時の西小川」を探索しようと思っていたら、

昨晩から、妙に体がだるく、食欲も沸いてこないし、アレェ?と思っていたら

寝る頃になって、鼻水とセキが出てきて、コリャ風邪やなぁ・・・

早朝からの釣りは止めておきましたが、今日はおとなしく家で過ごし

回復すれば夕方にでも行きたいなぁ〜と、思っています。

というか、出来れば行きたい。

行きたい理由があります。


それは、書くのも恐ろしいのですが、


先週水曜日、釣りへ行った時のエサが、そのままエサ箱に入っているのを


昨日になって思い出したのです。


ウヒョ〜。

どっかで処分せなアカン。


posted by maiduru at 12:05| Comment(0) | 日々好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする