2013年05月31日

釣れナイ

大物が釣れるのを夢見て釣行し、残念にも結果が悪かった日の帰りは、

車を走らせながら「くっそ〜!今度こそ!」と、

次回の釣りに、リベンジを誓ったものですが、

いやはや、この歳になりますとなぁ・・・

魚が釣れなかったといって騒ぐこともありませんわぁ〜。

まぁ〜なんと言うんでしょうかねぇ・・・ズズッー(お茶)

余裕?

あきらめ?

ふぉふぉほ〜、次にがんばったらよろしおまっ・・・



ちゅ〜て、

笑っていられるほど、性格は良くないのだァ〜

なんで釣れんかった?

仕掛けか?針か?餌か?顔か?・・・(顔はカンケイないが)

たかがキス釣りで、魚1匹釣れなくて、なにが男じゃ。

ここであきらめるようなオレなら、オネェ〜にでもなってしまえ。

こうなったら、連荘で勝負じゃ!

男になったるぜぇ〜!


しかしながら、

何匹、釣ったら男になるのかしら?

どぉんだけぇ〜!ルン♪ルン♪

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いつもながら「なんちゃって釣りブログ」ですが。

時折、雨が落ちてきますが、なんとか釣りは出来そうな水曜日の午後、

南東の風が強いという予報で、風に強そうな、岡津から加斗あたりを目指して

車を走らせました。

大飯町に入ったところで「5月30日道の駅オープン」の看板を発見。

えぇ〜?高浜町の道の駅「シーサイド高浜」から5kmくらいしか離れてないぞ。

「うみんぴあ大飯」という名前らしい。

国道27号線を海側へ50mほど入ったところにありました。

(って、寄るんかい!)

いやいや、開店前に寄っても意味が無いのは判ってますがな。

先日、釣り場の下見にウロウロしてた時に、工事中で入れなかったとこが

気になっていまして。

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(本館の横の道路から)

さすがにオープン前だけあって、釣り禁止の看板も出ていません。

海釣り公園か?と間違うような、きれいな岸壁です。

道の駅の裏口から出れるようです。

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岸壁の出口に見える小波止へ向かいます。

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小波止と沖の一文字の間を狙って投げますが、18号のオモリでは届きません。

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すぐ横には、釣りに最適の公園につながってるのですが、ここは釣り禁止が出ています。

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向かいに見える「ホテルうみんぴあ」は、結構、人気のあるホテルで

温泉や温水プール、ジムなどの施設も併設しています。

海の見える展望レストランも、ここからはよく見えます。

って事は、向こうからも良く見えるっていう事やし。

平日の午後に、おっさんが一人で竿を振り回してる・・・アカン、

移動しよ。

先日から、タムさんが良い型のキスを上げてる「岡津の遊歩道下」へ

行ってみました。

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予想通り、風は無いのですが、海藻は切れてないようです。

1投目・・・まだ大丈夫。

2投目・・・あれぇ?

3投目・・・なんでや!

4投目・・・これは、ひょっとして、

5投目・・・居ないな!

で、ポイントをズレます。

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10投目・・・ここに、キスはおらん!


で、車に戻って移動です。

風が西よりに吹いてきたので、隣の岡津の浜の西側へ。

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20投目・・・今日はダメかも。

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そして、


30投目・・・キスって、絶滅危惧種ちゃうの(ボソッ)



残った餌を、海へ撒きながら

おぉー!そや、忘れとったがな。

えぇ〜言い訳・・・ちゃうちゃう、釣れなかった理由が判るかも。

昨夜はかなりの雨が降っていたし、朝も曇りやったから

急激な水温の低下に、キスは深場に移動したかも?

さっそく温度計を。


17度じゃ。

やっぱし、ウデかなぁ・・・
  



posted by maiduru at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

今日はおとなしく

いつもは、朝早くからピィーピィーと鳴いて、親鳥から餌をねだる

ツバメの子が、今日はえらい静かやなぁ〜と思って窓を開けると

雨ですがな・・・

天気予報を見ると『今日は風が強ぅおますさかいに気をつけておくれやす』

と、京風注意報まで出ています。

『今日の釣りはナシやなぁ〜』

こんな日は、道具の片付けでも。

先日の夜釣りの際に、リールを装着しようとしていて、手からリールが

滑り落ちて、ガツンといわしてしまいました。

キズが付いたくらいかな?と思っていたら、なんとドラグが効きません。

予備を持っていたのですが、付け替えるのも面倒なんで使ってましたが

やっぱし不便です。

今日は思い切って分解・・・破壊とも書きますが、しています。

ん?現在進行形?

そうです、組み立てが判らなくなりました。

だいたい、オイルとグリスの違いも判らんのに、分解掃除に手を出したのが

間違いですね。

まっ、えぇ経験ですわ。

明日は、今日と似たような天気のようですが、晴れ間が見えたら

地の利を生かして、ちょこっと行ってみようかな?と思ってます。

さて、どうでしょう。
posted by maiduru at 23:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

久しぶりの夜釣り

静かです。

風の無い、穏やかな夜で、いくぶん曇っているのか星は見えませんが
天空には黄色く輝く『小望月』が、明るく輝いています。
港の護岸沿いに立てられた街灯は、その光で船影を作ると水面に落ちて
ゆらゆらと漂っています。
集落の明かりはすでに消え、遠くに、自販機の照明だけが辺りを明るくしています。
裏山ではシカが鳴いているのか、時折、甲高い声が響きます。
うぅ〜ん、静か・・・って、ドラえもんとちゃうんやから。


本来は、火曜日から釣りへ行くつもりでしたが、免許の更新手続きやら
他の用事もあって、水曜日になって出かけました。
午後3時に家を出ると、有料餌保管場所「黒鯛釣具店」へ。
今回は、スペシャル餌として「ユムシ」も購入です。
店「どうですか、釣れてますか?」
こ「アカンねぇ〜。船や磯で、真鯛は出てる?」
店「舞鶴周辺ではポツポツ、ですね。黒鯛のノッコミも終盤で、
  そろそろだと思うのですが」
こ「ふぅ〜ん(ちょっと早かったか?)・・・ところで、今年もキスの大会は
  開催するの?」
店「やりますよ。6月1日からですから、またよろしくお願いします。」
こ「はぁ〜い。」と、元気良く店は出たものの、ちょっと迷った。
そうなんです、今回は真鯛狙いの夜釣りです。

前から、久しぶりに丹後・間人の城島公園に行ってみようとは思っていたのですが
暗い夜道に重たい道具を抱えて、磯伝いに先端まで歩く事を考えると
今の体力では『無理だろぉ〜な』と判断。
じゃぁ伊根か?車横付けでお気楽やけど、夜釣りでオカルトのちょっと怖い話を
聞いてしまったからなぁ〜。(ボクがビビリなだけです。)
いろいろ迷ってましたが、先日から常神半島をいろいろネット検索していると、
ダイビングセンターのHPに、常神湾の沖に浮かぶ千島の水中で
『あたり一面に広がる真鯛の大群もみられ大興奮。そのとき、
 誰一人カメラを持ってなかったなんて・・・。』と、あって
船釣り師のブログでは、湾の真ん中にある「アサイグリ」はスペシャルA級の
釣り場として書かれているし、他の船釣り師や磯師のブログでも
真鯛が釣れる事が書かれていた。
ただ、投げ釣りの記事が無かった。
唯一あったのが、イカ師のブログで、
『むかし、波止からチョイ投げで、チャリコをたくさん釣っていた。』とか、
『話を聞いてみると、過去に波止から大きな真鯛が出た』とか、
言うならば「おとぎばなし」のような記事だけです。
でも、ボクのブログタイトルからも判るように、この手の「伝説?」っていう
話に弱いのです。
事実かどうか?確かめる事さえ出来ないような、ホンマかいな?という話は
大抵は事実が誇張されていたり、妄想だったりするのですが、
オカルトと一緒で「そんなアホな!」と思うのですが・・・でもねぇ〜。
まぁ、実際に行ってみるのが一番!という事で、今回は「常神」を目指しました。
黒鯛釣具では良い話は出なかったけど、ここまで来たら・・・
行くしかないよなぁ。
(今回は「今でしょう!」は使いません。念のため。)


高浜を通り過ぎて、鯉川シーサイドパークが見えてきました。
左防波堤のコーナーでは、投げ釣りのような釣り人が見えます。
釣れてるんやろか?キス釣りへ変更しようかな?と、いろいろ考えながら
入り口を通り過ぎようとしてると、赤い回転ランプの付いた車が止まってます。
傍らには、良いぃ大人のクセに「旗」を持った制服姿のおっさんも居ます。
『ははぁ〜ん、右翼か?』ちゃうちゃう、
速度違反の取り締まりでした。
さっと目を速度計にやると、50kmしか出ていません。
法定速度ちょうどです。
旗を持ったおっさんがコッチを見てますが、知らん顔で通り過ぎました。
『よ、良かったぁ〜』
免許の更新で、警察へ行ったばかりでしたので『やっぱ、警察と縁を持ったら
アカンなぁ〜』と、改めて納得です。

ちょっと気を良くして、梅街道を通って常神へ向かいます。
そうそう、三方五湖には最悪の店が・・・で、通り過ぎようとしたら
アレ?2軒並んで立ってる。
どうも、ドライブインが2軒並んで立っていたのですが、地図を見て間違えて、
入ってない方を「食べログ」で検索して、口コミの評判の良さに
びっくりしていたようです。
帰ってから再度検索しました。口コミは1件だけでしたが、悪い評価で、
自分の感覚が間違ってなかったと安心しました。
(しつこいかな?それほどボクには衝撃的な事だったのです)
ちなみに、メニューの画像がありましたので、拝借しました。

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ボクは食べてないのだけどBランチ¥1,350って、想像するだけでも
背中がゾクゾクするようなメニューです。
もちろん、今回は家の近所のスーパーでお弁当を買ってるし、バーナーも
持参してるので、ラーメンやコーヒーは作れます。
これって、学習効果ですよねぇ〜。
やれば出来る子なんだ。

ちょっとウロウロしながらも、半島の先端にある「常神」に着いたのは
午後6時ごろでした。
(ハァ〜、やっと釣り場かぁ〜!と思ってる方も多いのですが、
 ボクのスタイルなんで、いつもの事とあきらめて下さい。
 しかし!まだまだ魚は出て来ません。っていうか、出てくるのかぁ〜?)

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駐車場に車を止めて、まず腹ごしらえを(明るいうちに先に釣りの準備しろって?)
する為に、手を洗おうとトイレへ行ってみると
『毛虫の大量発生で、一時、トイレを使用禁止してます』の張り紙。
なんだかなぁ〜。
ウェットティシュで手を拭いて、お弁当です。
ん?そういえば、思い出した。
スーパーで、あまりにオムライスが美味しく見えたので、買って持ってきたのですが
レジで「おはしを付けておきますか?」と聞かれたので、以前から何度か失敗して
釣り場でお箸が無くて困った経験で、割り箸を車に積んでいる事から
「いいえ、結構です」と答えた。
いやいや、学習効果はどこにでも表れるもんです。
そして、今。
オムライスって、スプーンじゃないの?に、気づいた。
応用問題に弱いのか!ボクは。
まぁ、お箸でも食べれない事は無いので、封を開けてオムライス丼を食べたが、
レジの店員の「スプーンを付けておきますか?」と言わなかった事件について
スーパーにクレームをつけるかどうか考えてみた。(嘘ですよぉ〜)
もともと、このチェーン店スーパーの専務の自宅は、仕事の顧客なので
何も言えないのです。
コーヒーも飲んで、いよいよ釣りの開始です。

駐車場の前は、船を揚げる用のスロープになっているのですが、右側(沖側)は
海藻も切れていて、魚が掛かった時に抜き上げが楽そうなので、ここを選択。
とりあえず遠近と、2本の竿を投げ込むと、イスを出してきて夜釣りモードです。

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イスに座って、次の竿の仕掛けを準備していて、ふと足元を見ると
「ギョエー!」
(キャッ〜って、悲鳴を上げなかったボクをホメてやりたい。)
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なんか、松葉がたくさん落ちてるなぁ〜って思っていたのは、毛虫でした。
そう思って護岸を見ると、他にも、青虫みたいなヤツとか、
クネクネと動く毛虫があちこちに居ます。
な、なんじゃコリャ〜!と、太陽にほえろなら叫ぶでしょうが、
現実では『そうか、毛虫の大量発生って書いてあったな』と、冷静な判断。
夜釣りをするなら、車横付けポイントは譲れないので、少し戻った漁港の
駐車スペースに車を移動して、漁協の岸壁から釣る事にした。

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数は少ないが、やっぱり毛虫は居るようです。
効果があるかどうか判らないけど、虫除けスプレーをイスの周りの地面に
大量に吹き付けて、クーラーやタックルボックスにも吹き付けておきます。
何匹か、踏みつけた跡がシミになって地面に残ってます。

ずいぶん時間をロスしましたが、暗くなる頃には4本の竿を出し終えて
ようやく戦闘開始です。
(長かったですね・・・いつも、ここからが早いので安心して下さい)

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夏至に近いせいか、7時半すぎにようやく暗くなりました。
漁協の岸壁といっても、外海とは障害物も無くつながっている上に、
27号のオモリが6つ数えないと着底しない深さがあって、期待は大です。
餌を付け替えていると、ジジッ、ジジッとドラグが鳴りました。
最初のアタリだけに、餌を付けるのを止めて、竿を手に取りリールのベールを
起こして待ちます。
が、次の引きがありません。
ドラグを締めてベールを戻し、軽くリールを巻くと、魚の引きが伝わって来ました。
水深があるのでなかなか上がってきませんが、抵抗も無く姿を見せたのは
手のひらサイズのチャリコでした。
『ふむふむ、真鯛は居るのね』
まだまだ釣り始めたばかりです。
余裕でリリース。
ちなみに、ボクのサイズ分けですが、20cmぐらいは「手のひらサイズ」で
15cm「手乗りサイズ」10cm以下は「ミニチャリコ」です。
25cmですか?そりゃアナタ!笛や太鼓叩いてお祭りサイズの真鯛様でしょう!
って、いうワケにもいかず、30cmまではチャリコと呼んでます。
5分ほどして、ジジッ、ジィーと、今度は長めにドラグが鳴ります。
ケミホタルの竿先も揺れているので、ドラグを締めて聞き合せると
魚は付いてるようです。
小さいようなので、そのままリールを巻いて上げてみると、先ほどより
少し大きいかな程度の手のひらサイズでした。
小さくても、やっぱり真鯛の姿や色をしていて、とってもキレイです。
車からデジカメを取ってこようかなと思いましたが、うまく針が口に掛かってるし
弱る前にリリースする事にしました。
『もっと大きくなったら、また遊んでくれよぉ・・・』と、神様が見ていたら
『よしよし、心やさしいお前には、大きな魚を釣らせてやろう』と、
言ってくれないか期待しながら海へ返します。
チャリコは「ケッ!」と言うかどうかは別にして、チャポンと音がして
それっきりです。(あたりまえか。)
まだ8時を過ぎた頃で、これからが本番です。


これからが本番、と思ったのはボクの希望で、その後はまったくアタリすら
ありませんがな。
10時を過ぎた頃、ユムシを丸呑みした海毛虫が上がってきて、プッツンです。
海と陸からの毛虫の攻撃に、場所移動する事にしました。

同じ車横付けなので、観光船の岸壁から釣ってみる事にしました。

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(翌朝撮影)

ここは少し浅いのか、海藻が生えているようで、着底してから仕掛けを引いてみると
時々重くなります。
でも、仕掛けを取られるほどではないので、粘ってみることに。
右側(集落側)は、海藻が多いようなので、場所移動を3回もして
ようやく観光船乗り場の、小さな突堤の横で落ち着きました。
水深も10mくらいで、底の様子も伝わってくるので、駆け上がりと思われる所に
仕掛けを置いて待ちます。
毛虫は居ないので楽なのですが、アタリもありません。
それでも、時々、小さな魚が餌を触るのか、竿先がコンコンと揺れます。
たぶん、この小さな魚を押しのけて大きな魚がくると、ゴンッって
竿先が入るんだろうなぁ〜と、我慢して続けます。
静まり返った岸壁で、一人釣り続けていましたが、午前0時を回った頃
竿立てに置いていた竿がガタンと倒れ、そのまま『ジャー』とドラグが滑り、
「ん?」止まった。
竿を手に取り、ベールを起こしてドラグを締めて待ちますが、
時間だけが過ぎて行き・・・

静かです。

風の無い、穏やかな夜で、いくぶん曇っているのか星は見えませんが
天空には黄色く輝く『小望月』が、明るく輝いています。
港の護岸沿いに立てられた街灯は、その光で船影を作ると水面に落ちて
ゆらゆらと漂っています。

って、最初に戻ってどぉ〜すんじゃ!

(いやぁ〜、長いネタ振りでした。読んで頂いた皆さん、お疲れさんでした。)
せっかく片道に3時間あまりかけて行ったので「あきません。釣れませんでした」
では、味気ないでしょう。
この後、たった1回あったアタリに期待して、夜中の2時まで釣りをしましたが
結局は、この1回だけでした。
明け方の4時ごろに寒くて目が覚めて、
5時過ぎに残ったユムシを海へ返しながら、神様が見ていて
「よしよし、心やさしいお前には大きなユムシを付けてやろう・・・」って、

なんだ下ネタじゃん!

ん?硬くならないって・・・

餌を撒いた後は、小川、遊子と見て回って帰りました。

6月に入って、再度、挑戦するつもりです。
posted by maiduru at 17:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

弱気と強気

「幸水」や「二十世紀」と言えば、日本の代表的な梨の種類で、

「ラ・フランス」と言えば、フランス原産の洋梨の事ですが・・・

ボクと書いて「根性ナシ」と読みます。

今日も、そんな一日でした。


いつも餌を買いに行く「黒鯛釣具店」のHPにある釣果速報に、

「加斗沖」のボート釣りで、キス26アップが釣れたと出ていたのが

5日前の事で、それ以降、良い天気に気温も上昇し、水温も安定しているので、

ボチボチ大型キスが接岸してるんじゃないかなぁ〜?と、いつもの

「そう有って欲しい予測」を立て、行ってみる事にした。

日曜日に、タムさんが岡津で大きいのを釣ってるのをブログで見ましたが、

前回、加斗に行って入れなかったテトラ越しのポイントがトマト・・・

(木になってるワケで)再チャレンジしてみる事にした。

チャレンジと言う割りに、家を出たのは11時過ぎで、途中のコンビニで

お昼ごはんを仕入れて、気分は遠足状態です。

西の端から釣ってみる事にして、まず日陰に車を止めてお弁当です。

大きな桜の木の下ですが、お花見の頃はキレイだったんだろうなぁ・・・

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そのまま車を路肩に止めておいて、橋の袂から導流堤の先に出ます。

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小さな岬を回ったところにあるので、潮もヨレるし、磯も近くにあります。

ただ細いながらも、結構な水量がある川の河口なので、フグやヒイラギも多い所です。

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1投目・・・やっぱしフグが来ました。

まぁ、これくらいの事ではへこたれません。

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2投目・・・コンコン、グゥーと当って、チャリコかなと思ったけど

途中で横走りをみせて上がってきたのは、久しぶりに20オーバーのキスです。

やったぁ〜!当面の目標を達成です。


何度か繰り返し投げながら、次の目標設定を考えます。

『やっぱ、25オーバーかな。』

情報収集の為、小浜に放った「草の者」に負けてたらアカンでしょう。

『そやなぁ〜、この間も挑戦的な言葉を使いよったし・・・ここらで

 おじさんの力を見せつけとかなアカンなぁ。』

いつもの事ですが、1匹釣れると性格が変わります。

この時点では、気合充分に、次の目標に向かって投げています。

最初の1匹目のサイズを越える事無く、1時間で4匹の成果でした。

『まぁ、試しに竿を出した所やし・・・本命のポイントはまだ先やから。』

『今日は釣れる気がする!』と、珍しく前向きな発想でしたが、

水の蒸発と同じで、気化するだけでしたが。

さらに東へ移動して釣りをします。

平日だと言うのに、ボート釣り師が4組ほど居ました。

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沖の蒼島より手前側を、左右に動いています。

ボートの出船場所の砂浜を見ましたが、藻が少なくなってるようなので

テトラの内側の、藻が切れた辺りを狙って(浜へ降りるのは面倒なので)

車を止めた道路の上から投げてみます。

小さなベラとピンギスのダブルが来ました。

リリースで海へ投げ返したのですが、高い所から落ちたにも拘わらず

元気に海底へ泳いで行きました。強い。

さらに東へ。

ラブホを越えた所にある、小さな流れ込みの前です。

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ここも面倒なので、遊歩道の上から投げ込みます。

蒼島との距離が一番近いし、テトラなどの障害物もあるし、ちょっと期待。

まぁ、期待が失望に変わる事は、世の中よくある事ですわ。

アタリもありません。


東へ。

前回に投げた場所へ行ってみると、少し藻が切れている気がします。

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沖にはボート釣りが3艇ほど居るし、潮目が西から東へと出ています。

届かないのは承知ですが、期待は出来そうです。

ラブホは平日の昼間だというのに、3つもシャッターが降りています。

(ちなみに、福井県の条例では、未だにホテルの部屋の車庫は、シャッターが

 ついています。大阪や兵庫では犯罪防止の観点から、車のナンバープレートを
 
 隠す衝立だけですね。って、なんのこっちゃ。)

そんなラブホの部屋から見下ろされる場所で、こっちは暑くて汗をかきながら

(アカン、アカン、下ネタと客イジリは芸が荒れる。って・・・)

黒く見える海藻との切れ目を狙って、何度も仕掛けを入れますが

時々、グリグリッって、妖怪人間ベム?ベロ?

そうそう、ベラのアタリみたいなのがありますが、それ以上は引かないし、

針にものりません。

奥の手やぁ・・・地続きのテトラ帯へ移動じゃ!


車に戻るのも面倒なので、護岸を歩いて行く事にした。

先日までの寒さが嘘だったように、強い陽射しを受け、暑い!です。

浜へ到着して、テトラ越しに沖へ投げます。

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回収の際は、テトラに登らないとダメなんですが、足場が不安定な場所で

疲れたボクにはしんどいゾォ〜。

テトラの前列部分には、テトラの三角の部分を削って平らにしてある場所が

(たぶん釣り人の仕業ですね)あるのですが、満潮の時間なのか、時どき波が

足元を洗いそうになってるので、まず、釣れるかどうか確認してからでないと。

ん〜?微妙なアタリが続きますが・・・ピンかな?

海藻をかわすのに、狭いテトラの足場を右、左と動き回りますが、

釣果が出ません。

「なんでやぁ〜!」と、海に聞いても答えてくれません。

(70年代のフォークソングの全盛期から、海は答えてくれないのが定番です)

えぇ〜加減、疲れも出てきて、最初の場所に戻ることにした。

マリーナの導流堤は、小さな岬の片江鼻に陽がさえぎられて、陰になっています。

これでは藻の場所が見えませんがな。

最初に投げた辺りをトレースして引きますが、今度はアタリすらありません。

なんだかなぁ〜・・・

『えぇ〜い、西小川まで走ったろか?いやいや、この時間からでは遠いしな。

 隣の岡津で?いやいや、山道が遠いしな。』


もぅ・・・根性出てこんし。


若狭富士、青葉山の横に出ている夕日を見ながら、帰るボクでした。


ちなみに、こんな時はジュルジュ・ムスタキの「私の孤独」がイチ押し♪

http://youtu.be/YFY-qKrwxNI

昔は、M・ポルナレフとか、フランスって良い曲出してたなぁ・・・。

まぁ、こんな情報は釣りに役立ちませんがね。

え?ラ・フランスにボク?

「用ナシ」の「役立たず」?ちゃうちゃう、根性ナシですわ。


そんな今日の釣果は、最初の4匹だけ。

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さて、次はどこへ行こうかなぁ・・・

そうだ!ジモちゃんに聞いてみよっ〜♪
posted by maiduru at 11:26| Comment(10) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

若狭もようやくみたい。

10日に釣行するつもりでいましたが、起きてみると

天気予報がズレたのか、雨の予報に変わっていました。

おまけに風が強いとの予報まで出ています。

当然ながら、雨の中で釣りをするほどの根性を持ち合わせていない

軟弱なボクとしては、早めに中止を決断しました。


午前中、ネットを見ていると『若狭湾のヌシ・タムさん』が

9日の日に岡津で、体格の良い25クラスを数本上げていました。

ノッコミのキスみたいです。

いよいよ回って来ましたか・・・

舞鶴では、お昼になって薄日が射すようになったので、ひょっとして

釣りが出来るかもしれない。

そうそう、こんな時は現地気象台に聞いてみるのが一番。で、

小浜の「影の軍団・ジモちゃん」に、電話を入れてみると、

ジ「風はそれほど強くはないですが、小雨が降ってますよ。」のリポート。

しかも夕方からは、雨が強くなりそうだと教えてくれます。

うぅ〜ん・・・1時間ほど釣りをするのに、往復1時間かけるのもなぁ〜。

ジ「ところで、今朝、小浜公園の青井崎の階段の下の浜へ行ってきましたが

  25cmクラスが2本釣れましたよ」

こ『なにぃ〜・・・』

ジ「僕でも釣れたんですから、今行けば、必ず釣れますよ!」

と、なかなか刺激的な言葉を吐きます。

かなり心が動きましたが、でもなぁ〜。

タムさんにも電話を入れてみました。

ジモちゃんが青井の浜で25クラスを釣った事を話して、

こ「いよいよノッコミが、本格化してきたんですかねぇ〜?」と聞くと、

タ「まだ大きな群れじゃないでしょう。昨日のキスも、

  海草や海藻に隠れているキスで、コツッの前アタリの後で

  ギュィーーーーンとくる感じで、まだ食いが渋いから。

  それでも何回かは、いきなり竿をひったくるアタリで取れなかったヤツも

  あったから、大きいのも入ってきてると思うけどねぇ。」の解説でした。

ふむふむ、もうちょっと時間の余裕はあるみたい。

今日、無理して行かなくても、来週の火曜日あたりで充分間に合いそうだ。



結局、この判断は正解だったみたいで、3時ごろから雨も強くなったし

風も出てきたみたいだった。

というワケで、20アップは次回に持ち越しました。



追記  やっつけ仕事ですが「無責任ガイド常神半島」を作り、

    リンク欄に貼り付けました。

    これから内容を充実させていく予定ですので、もし、万が一、

    必要になった時には、役に立て・・・立つかな?
posted by maiduru at 07:26| Comment(2) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

ちょこっと

「ボクたち・・・もぅ〜ダメかもぉ・・・」

「何ゆぅ〜てんねん!しっかりせんかい!」

「もう、もぅ・・・ダメポッ。う、動けましぇ〜ん。」

「えぇ〜い!情けない奴らじゃ。かまへん、ごにょごにょ出来たら充分じゃ!」

今にも逝ってしまいそうなイシゴカイを持って、ちょっと竿を出して来ました。



3日の釣行の際に余った餌を、5月の気候を考えて冷温保存してましたが

ちと冷やし過ぎたみたい・・・と言うか、気温が低いようです。

若狭本郷に用事があったので、ついでに「加斗」〜「飯盛」と言った

昔の釣り場を覗いて来ました。

最近は、手前の「鯉川」「岡津」へ行くので、竿を出すのは

5年ぶりくらいになるでしょうか。

水深の浅い釣り場なので、夏にならないとダメかとは思ったのですが

餌の消費が優先でしたので、近場で済ませた次第です。

「加斗」はボート釣りをする人が出船する場所として人気で、

駐車スペース、トイレ、砂浜へ降りる階段と、環境的にも良いのですが、

すぐ沖にある「蒼島」の周りで、大型のキスが釣れる事も人気の理由です。

テトラの内側は、やはり、まだ海草が多くて釣りになりません。

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少し移動して「荒木」のラブホ前へ。

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陸とつながった一文字テトラは、先客が居て入れません。

このテトラから沖へ投げると、そこそこ水深もあって、大きなキスが出るのですが、

しかたありません。

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もう少し先の、護岸工事が終わった所で竿を出すことにしました。

すぐ手前にテトラが入っているのですが、1箇所だけ切れ目があって

その上から投げます。

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向かい風が強く、なかなか思うように投げれませんが、

ところどころ藻が切れている場所もあって、その砂地部分を狙って

仕掛けを落とします・・・が、アタリません。

水深は2mも無いような場所で、まぁ、判っていた事ですから、

そぅガックリはきませんが、せめてキスの顔ぐらいは見たかったなぁ〜♪

30分ほどで止めて、死にかけてる・・・(ん〜、半分は逝っちゃってるかな)

イシゴカイを海へ返して終わりました。



荒木から東へ勢浜にかけては、途中、何ヶ所か浜へ降りれる場所があって

小さな砂浜や、投げ釣りが出来る磯もあるのですが、路肩に車を止めていると

海水浴や釣りをしている隙に、車上荒しにあう被害が多くて、

ボクも自然と行かなくなりました。

駐在所のパトカーが、よく見回りに来るのですが、

やっぱり自己防衛が一番です。



世間では大型連休も終わったようですし、天候も回復してくるみたいなんで

明後日の金曜日あたりに、気合を入れて20cm越えに挑戦するつもりです。

まぁ、自分に優しいボクですから、どこまで闘魂注入が出来るか疑問ですが、

『じぇじぇじぇ!』と驚くような記事を書いてみましょう。

では。

posted by maiduru at 23:16| Comment(8) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

常神半島

陸の季節と、海中の季節は違うと言われますが、

それにしても、桜も散って「風薫る五月」という季節にしては

あまりにもキスの接岸が遅いですねぇ。

先月の終わりに、海保八管区の海洋情報から「詳細水温図」を見てみると

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN8/index.html

4月26日に、日本海沿岸部を流れる暖流が、若狭湾内に

入り込んでいる観測がありました。

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翌27日には、常神半島辺りだけに水温の上昇があります。

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『ふぅ〜む・・・そういえば、常神の蘇鉄(ソテツ)って名所になってたな?』

と思って調べてみると

http://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/kankou/sitesheeing/sotetu/

『やっぱり、蘇鉄って暖かい所の植物なんや。』

もちろん、長年に渡って寒さへの耐性が出来たのかも知れませんが、

九州で良く見る植物が育つくらいなら、周りに比べて、少しは暖かいんや。

深く考えないボクは(暖かい=キスの越冬場所)の結論を出しました。

常神半島一帯は、水深も有るし、これは行ってみるしかない!

と、いう事で行って来ました。



若狭湾は、5月に入っても、なかなか20度を越えません。

早く着いても釣れないだろうと、朝7時に家を出発。

途中、数ヶ所の夏の釣り場を現地調査して、半島の先端にある「常神」に

到着したのが午前10時ごろでした。

家から80kmくらいなので、あちらこちら寄り道した分だけ時間が

かかっています。

数ヶ所を下見して、とりあえず竿を出したのが入り江の奥にあった

船揚げ場です。

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雰囲気は、隠岐で見たような細い入り江で、5〜6m先から急に深くなって

20mくらい沖で、水深は5m以上はありそうです。

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手前の駆け上がりに苦労するかなぁ〜と思ったけど、貝殻や岩が無いのか

道糸も傷つかないで帰ってきます。

ここは、海が荒れた時の船溜まりになるみたいで、係留用のブイも

たくさん浮かんでいます。

小さなガッチョが釣れましたが、キスからのアタリは無く、

5〜6投したところで、もっと水深のありそうな場所へ移動しました。

船揚げ場からは対岸になりますが、入り江の入り口になる「網干し場」で、

正面には世久見湾が開けています。

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常神半島一帯は、まだ藻が多くて、釣りにならない場所が多かったのですが

護岸の捨石から先はドン深で、沖で釣る分には苦になりません。

何処へ投げても10m以上は沈んでいきます。

どこの港も大型船を入れる為に、水深15mを維持するのに苦労してるのに

浚渫もしないでこの深さは、常神は、細い半島なので、流れ込む河川が

無いからなのでしょうね。

2〜3投したところで、コンコンのアタリで15cmほどのキス。

本日、初めてのキスです。

今日は、釣った魚は全部持って帰るつもりだったので、小さいながらキープ。


田舎に住んでると、周りの親戚や知人から「お裾分け(おすそわけ)」を

もらう事が多いのです。

今年の初物だとか、たくさん採れた野菜の余りだとか・・・

まぁ、嬉しい事ではあるのですが、難しいのが「返し」です。

親戚、知人とはいえ、人の目は気になるところ。

昨日の晩も「筍ご飯」をもらった。

手間ヒマが掛かっているのは判るのですが、言っても「筍ご飯」です。

『しょうがない。キスの天ぷらでも作って返すか・・・』

で、小さくてもキスはキープとなったのです。


水深があるので、明確なアタリが出ないのか

またコンコンと来て、先ほどと似たようなサイズが釣れました。

『ギュイィ〜ン』って、絞るようなアタリが欲しいところです。

しばらく投げていると、またもコンコンと・・・

『おのれは・・・キツネか!』

・・・・・。


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風は冷たいのですが、日差しが強く、ウィンドブレーカーで充分の日和です。

サイズアップしないまま、お腹が空いてきたので、4匹で終了しました。

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帰り道も、寄り道しながら調査して帰ります。

(只今、無責任釣り場ガイド「ザ・常神」を作成中です。)

コンビニへ寄るには距離があったので、三方五湖の海山にあるお土産店で

食事をして帰る事にした。

三方五湖は天然ウナギが名物ですが、ボクは長いモノが苦手なので

こ「すいません、書いてあるランチって、まだ出来ますか?」

店「ハイ、出来ますよ。」

時刻は午後2時を回っていたし、観光地でランチって・・・と、警戒すべき

だったのですが、Aランチ¥1600、Bランチ¥1300、の値段を信じて

こ「じゃ、Aランチをお願いします。」

ハンバーグ・白身魚フライ・エビフライ・ささみのチーズ揚げ、なんですが、

数分後に運ばれて来たのを一目見て、ガビィーン!

千切りしたキャベツの上に、揚げて硬くなった冷凍惣菜が乗ってるだけ。

おいおい、子供に作る手抜きお弁当でも、もぅちょっとマシやろ!

もちろん、スープも食後のコーヒーも無し。

それでも、ニコニコと自信満々の笑顔の店員さんは

店「あっ、お箸の方が良かったですか?」と、ナプキンに包んだ

フォークとナイフを置きながら聞いて来た。

こ「いえいえ・・・大丈夫です・・・」と答えるしかなかった。

人間というのは哀しい生き物でして、感情は怒っていても

食べれるのです。

こ『固いけど、これ何のハンバーグやぁ?魚肉か?』

こ『白身魚のカリカリ焼き、とかに変えろよ。』

こ『こ、コイツ・・・どこからエビやねん!』

怒りながらも食べていると、先ほど、ボクより後から入ってきたお客が

客「すいません〜!このAランチひとつとぉ〜♪、うな重をひとつ下さぁ〜い♪」

ふぉふぉほ〜!アンタのウキウキ弾んだ声が、

数分後には、地獄のつぶやきに変わるだろ〜ぜぇ!

幸い、魂の叫びを聞く事無く、先にお金を払って店を出たが

こ「プチトマトを食べずに帰ってやったぜぇ〜♪チャイルドだろぉ〜?」



(追記)帰り道、釣姫に寄って来ました。
   
    駐車場のおっちゃんに釣れてるか聞いてみると「アカンねぇ」の返事。

    「おっちゃん、今年も秋まで、またよろしくね」と頼むと、

    「はぁい、こちらこそね」と言うのだが、

    駐車代¥1000、Aランチ¥1600・・・アベノミクスか?

    いやいや、ミックスフライでしょう・・・。




posted by maiduru at 11:47| Comment(8) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

調査してきます。

おはよぉ〜ごんざいます。

本日は休みなので、早起き。

今から若狭湾の「越冬ギス調査」へ行って来ます。

この2〜3日の寒さで、キスの接岸はまだ早いと思い、それなら

越冬している場所を探してみよう・・・と考えて、

常神半島に決めました。

田烏からでも25kmほどあって、ちょっと遠いし、

投げ釣りの情報も少ない場所ですが、まぁ、考えがありまして・・・

どんな場所なのか、ボクもまだ判らないので、久しぶりに30号の竿も動員して

遠近と、あちこち探ってきます。

さて、どうなるんでしょう・・・
posted by maiduru at 06:04| Comment(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする