2013年06月28日

もしも・・・

中学生のときに習った、英語の仮定法に

『 If I were a bird, I would fly to you 』という有名な例文がありますが、
 (もしも私が鳥だったら、あなたの所へ飛んでいくのに)

世の中「もしも」と考えてしまう事が多いですね。

もしも、海毛虫が1匹1万円で売れるなら、ボクは今頃、地元のロシアンパブで

赤い顔してウォッカを飲んでいるのに。

もしも、今までの釣りにかけたお金を貯めていれば、今頃はハワイでバカンスを

楽しんでいるのに。

でも、

もしも、ボクが釣りをしていなければ、今頃は、性悪のおねぇ〜ちゃんに

ダマされて、泣いていた事でしょう。

さて、あなたにも「もしも」はありますか?

むかし、欽ちゃんのテレビで「わらべ」というグループが作られ

『もしもぉ〜♪ 明日が 晴れ〜ならば〜♪ 

 愛する 人よぉ〜 あの場所でぇ〜♪』と、歌ってましたが、

水曜日の夜、残った餌を前にして、もしも明日が晴れならば・・・と、悪企み。



きっちり、木曜日は昼から雨があがり、曇りながら雨の心配はありません。

都合よく、高浜で仕事が終わると、そのまま小浜・西小川へ。

薄明かりの午後7時に到着。

『なんとかしてくれぇ〜西小川』ですが、今年は願いを聞いてくれません。

1投目に23cmのキスが来ましたが、その後はイソべラのみ。

隣の砂浜も小さくなってるし、どうやら底の状態が違うようです。

この小さな釣り場に、3年も通ってるのに、いまさらで、気づきます。

反対に、砂浜が増えている「加尾」はどうかな?と、移動しました。

以前の好調だった頃の加尾は、暗くなってからが良かったのですが、

1時間ほど投げましたが、ダメです。

11時の干潮を狙って、泊漁港へ移動しましたが、海毛虫ばかり。

結局は、餌を海に撒いて、午後10時に終了しました。


今回は「疲れたぁ〜」

posted by maiduru at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

二兎を追うもの

陽が落ち始め、車のヘッドライトを点けて間もない時でした。

細い坂道だったこともあり、慎重に速度を落として走っていたら、

車の右側から黒い影が、突然、飛び出して来たのを視界の隅で捕らえて

慌てて急ブレーキをかけました。

幸い、速度も出ていませんでしたので、すぐに車は止まりましたが、

心臓の鼓動は、大きく波打っておりました。

その車の前を、ヘッドライトに照らされながら、こちらを見ることも無く平然と

横切って行きました。

「こ、コラァ〜!(怒)なにしとんねん、危ないやろぉ〜、この鹿鹿野郎!」

えっ?馬鹿野郎じゃないのか?って。

いいんです。ホンマの2頭の鹿が、道路を横切って行ったので・・・。

つい2〜3日前は、音海へ行く途中で、前方で対向車が急ブレーキをかけて

止まったので何事かと近づくと、猿が道路の真ん中で餌を漁っていたようです。

若狭は、天然のサファリパークみたいなもんです。


火曜日、前から考えていた「尺ギスを釣る、真鯛を釣る」のどちらにするか迷っていたが

(狙うのも、釣るのも、よく似たようなもんでしょう・・・って、ワケないか)

答えは簡単だった。

どうも、昔のタイプの人間は「物事は順序良く、ひとつずつ片付けて行け」などと

説教を垂れますが、今や時代のスピードが違います。

やりたい事があれば、同時に進めれば良いのです。

こちらをしながら、同時進行であちらも・・・つまり、

こっちのおねぇ〜ちゃんに「いつまでも一緒に居ようね。」と言いながら、

あっちのおねぇ〜ちゃんに「君しか居ないんだ。」って、言うようなもんです。

by 塩谷 瞬

(うぅ〜ん・・・ちょっとちゃうか?)

天気予報を確認すると、水曜日の午前中までは、雨は持ちそうです。

常神で夜釣りをして、早朝に、須ノ浦か釣姫で釣る。の作戦に決定しました。

ちょっと用意が多くなりましたが、準備を済ませると「雨」です。

えぇーっ!

もう一度、天気予報を見てみると、若狭町、三方町の予報は変わっていません。

前にも書きましたが、京都・丹後地方と福井・嶺南地方とは。距離のわりに

天候が違うことが多いので、大丈夫だろうと考えて出発しました。

黒鯛釣具で、ユムシとアオイソメとイシゴカイを買って、27号線を北上です。

途中で、上中を右折して、熊川の手前のナカムラ釣具でチロリを買い、

準備万端で常神半島へ車を進めた。


前から気になっていた、遊子に寄ってキスの調査。

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時間は午後6時を過ぎていたので、右端の波止だけの試し釣りとなった。

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テトラの内側は、海藻がビッシリと生えているので、外側の海藻帯の先に投げてみた。

2投目に、ツツーと走る元気なアタリで15cmほどのキスが釣れましたが

沖向きも海藻が一杯で釣り難い場所でした。


30分ほどで切り上げて、常神へ急ぎます。

途中で鹿との遭遇はありましたが、無事に到着して、さっそく竿を準備します。

今日は毛虫は居ないようですが、前回同様、明かりがある岸壁をチョイスして

漁協の横から竿を出しました。

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シーン・・・。

途中のスーパーで買ったお弁当で、夕食タイム。

シーン・・・。

自販機までコーヒーを買いに行って、コーヒーブレイク。

シーン・・・。

する事がありません。

シーン・・・。

竿を1本持って、公園の駐車場の端から、湾の入り口方向へ投げると

ようやく小さなアタリがあって、チャリコの登場です。

やっぱり沖に近い方が良いのかなぁ〜と思いますが、周りが真っ暗なので

元の場所に戻って釣り続けます。

ドンド〜ン。

夜中に花火か?な、ワケもなく、かなり上空でカミナリがなっていますが

イナビカリはないので大丈夫でしょう。

それにしても、上がってくるのは海毛虫くらいで、我慢の釣りです。

あまりに不調なので、夜中の1時過ぎに、道具を全部車に仕舞って

一人作戦会議です。

明け方に再開するか、それとも移動するか・・・

それにしても、意気込みとは反対の結果に落ち込みます。

くっそぉ〜・・・

フロントガラス越しに見える、漁協の明かりがボヤけて見えます。

ちゃうわい!泣いてなんかいるもんか。

そうさ、歪んで見えるのは、きっと降り出した雨のせいさ!

って、おいおい、ホンマに雨やんか。

しかも結構な強さです。

て、天気予報はどうなってるんや?日本の先端技術は?

平日の夜中、若狭湾の一番端で、日本の将来に疑問を投げかけるボクの魂の叫びは

誰にも気づかれること無く、その後も雨は降り続けました。


大量に余った餌はどぉ〜すんねん・・・。

posted by maiduru at 04:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

第2陣かな?

ポッポッポォ〜♪鳩ポッポォ〜♪豆がほしいか そらやるぞぉ〜♪

朝からメールを受信したようで、着メロが鳴りました。

ホンマは、鳩の鳴き声を着メロにしたかったのですが、あいにく無くて

しかたなく「童謡・鳩」です。


この着メロの受信は、小浜に放った「草の者・ジモちゃん」で、

どうやら密書が届いたみたいです。

なになに・・・

『本日、早朝に青井の階段下の浜で28cmを釣りました。』

さすが現代の密書だけに、画像も添付されてます。

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岡津の渡船屋さんもキスが好調のようだし、小浜湾内にノッコミの第2陣が

入ってきたようですね。

昨年のこの時期には、田烏で大型キスが上がっていただけに、

少し遅れているんでしょうかね?

明後日は、赤礁の遊歩道か常神へ真鯛狙いか迷ってましたが、

キス釣り大会の現在のトップが28.6cmという事なので、

やっぱり、サクッと30cmを釣って、落ち着いてから他魚へ向かうべきかな・・・

悩むのは勝手ですが、さて、現実は厳しいかな?

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2013年06月23日

沸いてました。

仕事のキャンセルで急に思い立ち、土曜日の夕方から釣りへ行って来ました。

母親が煮魚を食べたいというので、アコウでも狙ってみようと考え、

若狭でアコウが濃い所といえば、音海だし、ちょうど先日のリベンジも兼ねて

音海へ決定しました。(ホント言えば、断然、近いという理由もあります。)

家から30分ですが、現地着は午後8時になっていて、釣り場は真っ暗です。

満月の大潮なんですが、曇り空の影響で、月の明かりもボヤけています。

大波止の手前にある、駐車場から投げます。

大波止では、電気ウキを使った夜釣りの方が3〜4組居られます。

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(判り難いですが、明かりが大波止です。)

さすが、車横付けお気楽ポイントです。

なんにもアタリません。

3〜4回投げて、以前にアコウを釣った事のあるポイントへ移動です。

護岸沿いにテトラが入っている所がポイントなんですが、この暗さでは危ないので

テトラの切れ目にある岸壁から竿を出す事にしました。

車横付けで、しかも自販機があって、その明かりでヘッドランプも要りません。

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(対岸に高浜原発の明かりが見えます)

湾奥側へ投げましたが、コンコンのアタリでフグです。

連続でフグが当るので、少し場所を移動して、大波止方向へ投げます。

2〜3投した頃、何処からか9時を知らせるチャイムが流れてきました。

それが合図だったように、それからは入れ食いです。

仕掛けが落ち着くのと同時くらいに、ギューンって引きます。

正体は、コイツです。

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アベレージが25cmくらいのチャリコの猛攻です。

ゴンゴン、ギューって、良い引きだ!と思ったら、ダブルで掛かって来ます。

釣ってはリリースを繰り返し、ちょっと油断して針を飲み込んだ1匹はキープです。

ゴンゴン!ギューって、またダブルか?

軽くアワセを入れて、リールを巻こうとするとドスンと止まり、リールが巻けません。

ん?

竿をあおると、グイグイと魚の引きが伝わります。

おぉー!

なんとか竿で溜めると、強引にリールを巻いて寄せます。

プロサーフのEXだけに、磯竿のようにしなってますが、なんとか寄って来ます。

久しく大きな魚とやりとりしてないだけに、あせりまくりです。

タモも無いし、どぉ〜しよ?

考えてるうちに、コツと力糸の結び目が過ぎて、ちょっと安心・・・

と思ったら、フッと軽くなりました。

あちゃ!

ちゃうちゃう「じぇじぇ」ですね。

仕掛けの強度は自信があったのになぁ〜と、よく見ると、針が伸びてます。

手抜きで、先日使った仕掛けをそのまま使っていたのですが、8号モトスに

3号ハリスで、カタナキス11号で強度は充分だと思ったのですがねぇ。

予備で持ってた鈎の中では、頑丈なササメ大キスMに付け替えて、もう一度狙います。

しかし、10時前までチャリコの入れ食いは続き、さすがに嫌になって場所を移動しました。

湾奥側の、先日キスが釣れた道路沿いの場所まで移動して投げましたが、

ここでもチャリコが手のひらサイズに変わっただけで、アコウもキスも釣れず、

予定していた10時半ごろに撤収しました。

ホンマ、投げ釣りは難しい!


尚、音海漁港にはキレイなトイレもあるし、なにより、夜間には高浜原発の

警戒のために、パトカーが赤色灯を回転させながら何度も巡回してくるので

夜釣りでも安心?です。

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2013年06月19日

遠投で「釣る!」

1972年は、札幌オリンピックが開催され、田中角栄が首相になり

日中国交正常化を締結するなど、戦後の高度成長経済が咲き誇る年であり、

戦争は遠い昔の出来事となっていました。

しかし、グアム島で横井庄一さんが発見されたり、8月に開催されたミュンヘン

オリンピックでのテロ事件、アメリカによる北ベトナム爆撃再開など、

日本の浮かれた世相とは関係なく、戦争による暗い影は晴れる事は無かった。

国内の事件でも、連合赤軍によるあさま山荘事件や、千日デパート火災で

多くの方が亡くなるという大きな事件もあった。

そんな世相を反映するかのように、拓郎は反戦から「旅の宿」に走り、

天地真理や小柳ルミ子、南沙織が人気となり、麻丘めぐみ、アグネス・チャン、

郷ひろみなどがデビューを飾るなど、日本の歌謡界も、上げ潮の真っ只中であった。

そんな中、明るさと陰が渾然一体とした日本を象徴するかのように、

不思議な歌が世に出た。

それが、りりぃの「私は泣いています」だった。
http://youtu.be/WnK0LtfVm2o

ハスキーな声でありながら、芯が通っていて、、それでいてアイドルの

明るさを持つ彼女の歌は、多くのファンから支持された一曲であった。


って、ネタに困った時の「歌謡曲ネタ」は、そろそろダメかな?

ちなみに、りりぃの長男の嫁は、ドリカムの吉田美和です。



そんなこんなで、ページも埋まって来ましたが、

月曜日に書いた通り、昨日は遠投で「釣る!」作戦に、行って来ました。

遠投?

あの、遠山金四郎景元が、お白州で言うセリフやね。

(それは、遠島ですがな。)

あぁ〜、梅田にある「大阪マルビル」ね!

(そっちは、円筒だし。)

判った!ジャックと豆の木のアレね!

(えっ?・・・それはエンドウ豆やろぉ〜!)

っていうか、たしかに豆の種と交換したけど、あれはエンドウマメやったかな?

ふむふむ・・・書く方も疲れるけど、読む方はもっと疲れるやろなぁ〜。

(なんちゅう非建設的なブログじゃ!)


ほんでもって、肝心の作戦場所は「由良川河口・神崎浜」です。

これには理由があって「近い!」からです。

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真面目に早起きして、大ギスを期待して現地着は朝7時でした。

沖のテトラが切れて前が開けている、東の浜の東端で開始です。

ボート釣りも出ているし、一文字のテトラに渡って釣りをしてる人も見えます。

これは、釣れるかも・・・と、急いで道具を準備して、渾身の第1投です。

とぉりゃぁ〜!

1,2のサ〜ン!

ア、ヨイッショ!

これでぇ〜どうじゃ!

・・・。


突然ですが、今回の遠投で「釣る!」作戦は、諸事情により中止とさせて頂き、

次回も未定とさせて頂きます。

期待されていなかったとは思いますが、誠に申し訳ありません。

(ケッ!
 結局は、いつものテトラ周りを攻めるんかい。
 けど、飛ばんもんはしょうがナイがな・・・。)

さすがに、このままでは帰れません。

納豆キライ、オクラ嫌いのボクですが、投げるたびにアタリは出るし

ピンギスですが、キスは釣れてくるので粘ります。

いつか大きいのが餌を咥えるやろと、釣ってはリリースの繰り返しです。

満潮の9時ごろまで粘って、キープは、針を飲み込んだ15cmくらいが

1匹だけです。

『どぉ〜すんねん。』


ついに決断しました。

自分のスタイルを崩したらアカンがな。という自分自信の声も聞こえてきますが

今日はヤルしかありません。

浜の中央の駐車場に車を止めて、300mくらい先の由良川河口まで

歩いて行く事にしました。(アンタはエライ!)

100mほどは、遊歩道のしっかりした所を歩いて行けますが、

その先は砂地で、歩き難いこと120%です。

「アレェ〜、助けてぇ〜!」突然、近くで悲鳴が聞こえました。

なんと・・・ボクの膝が悲鳴をあげています。

(か、可哀想じゃ・・・)

それでも歩き続け、西の浜の端しまで行くと、一人、投げ釣りの方が居ましたが

シンド過ぎて、釣果を聞きに行く気も出ません。

さらに歩き続けると、今度は、誰かが、笑い出しました。

そうです、ボクの膝です。

笑いを堪えて、ようやく河口に出来た大きな三角州の先端に到着すると、

再度、沖向きへ『ザックジャパンの背番号7』・・・遠藤ですわ。

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ここでもヒイラギに遊ばれたくらいで、結局、キス1匹の貧果で終わりました。

そして今日は、足のかかとは痛いし、右ひざも痛いし、左のわき腹も痛みます。

『ボクは泣いています。』



尚、記事の見出しは「遠投で足がつる」に変更します。


posted by maiduru at 18:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

ちょっとウレピー事

昨日の釣りへ向かう道中でのこと、丹後街道(国道27号線)を東へ走っていて

ちょっとお腹も空いているし、飲み物と一緒に、なんか買って行こうかな?

と思い立ち、JR松尾寺駅のそばの街道沿いにローソンがあるので

そこに寄って買い物をしようと、見えてきたローソンの看板の手前で

スピードを落とし、交差点の角にあるお店へ進入しようとすると

『ゲゲッ!』

スピード違反の取締り(いわゆるネズミ捕りですわ。)を、やってました。

ひょぇ〜!危なかったぁ〜♪

レジで支払いを済ませると、店員さんから「ありがとうございました」

と言われたので、「こちらこそ、ありがとうございました」と答えて

実は・・・と事情を説明すると、

「そうですか。最近はよくやってるので、気をつけて下さいねぇ〜」と、

教えてくれました。

最近は、日没が遅くなってるので5時以降でもやってるのかな?

日曜日の、しかも時間外労働?といえるような時間帯での取り締まりに、警察も

ご苦労さんといえば、ご苦労さんな話なんだけど、捕まる方にしてみれば

休日の終わりに、明日からまた頑張って仕事だぁ〜!のところへ

「ガックリ!」な話ですよね。

以前にも書きましたが「縁」を持つのがイヤなんで、取り締まり風景を

写真に撮るのも止めて、さっさとローソンを後にしました。

先日の、鯉川シーサイドパークに続いて、連続のセーフですが、

気を緩めないようにしようと戒めております。

ボクは今までに、このネズミ捕りには3回捕まっていますが、

いきなり赤旗を持ったおっさんが路肩から飛び出してきて、こっちへ来いと

誘導される気分は最悪の一言です。

これはトラウマのようで、門真の試験場の駐車場へ呼び込みするおばさんや、

観光地の駐車場で看板片手に呼び込みするおばさんには、

軽い殺意(ゴォ〜ラァ〜!急に飛び出して来やがって、轢くぞぉ!)を感じます。

捕まる度に、新大阪の交通裁判所へ呼び出されるので、いっときはレーダーを

車に付けていましたが、ここ何年も見かけないので、付けなくなりました。

というか、歳をとって、スピードを出さなくなったのもあるようです。



ボクがなぜこんな話をブログに書いて、気を引き締めているのかと言うと、

実は・・・うふふぅ・・・(なんや、きしょく悪)

先日、免許の更新手続きへ行った事を書きましたが、なんと!

優良運手者様になるんです。(イッヤッホー!おめでとうぅ〜♪)

7月23日に交付なんで、それまで違反しないかビクビクもんです。

18歳で免許をもらってから、苦節、40年・・・くっくく、涙のゴールドです。

まぁ、1994年5月の道路交通法改正で導入された制度なので、

正確には、苦節20年がホントですけど。

今まで、2度ばかり長期免停というのがあったので、これは奇跡の復活でしょう。

今度、警察へ免許の交付へ行ったら、

「初心者マークに高齢者マークがあるんだし、ぜひ、優良運転手さまマークも!」

と、提案するつもりです。(嘘です。そんな恥しらずなマネは、たぶんですが、
しないんじゃないかなぁ〜。ハイ。)

浮かれ過ぎ?

今度、免許を手にしたら

(♪不埒なリズムでぇ〜♪ギラつく胸は〜♪ア・チチ・ア・チチ〜♪と、
 ヒロミゴーのGOLDFINGER99の曲に乗せて)

出来立ての熱々の優良運転者免許証を見せましょう!(要らんわ!ってか?)



さてさて、どぉ〜でもエェ話を、つい書き過ぎました。m(_ _)m・反省


このところのキス不漁(ボクの)について考えてみました。

キスは、初夏から夏にかけて、3ヶ月くらいの間に、何度か分けて産卵するらしく、

その都度、浅場へ移動するそうですが、そのタイミングに会ってなかった?のが、

原因じゃないかと、都合よく考えます。

それと、落ちギスのように、港内や磯場の浅瀬の藻場を探ってましたが、

ボート釣りや、投げの遠投で、良型のキスが出ているように

沖で群れているキスを探らないとダメのようです。

ボクの釣りスタイル「チョイ悪、チョイ投げ、チョイ釣果」からズレますが、

大会優勝のプッレシャーが掛かるボクとしては(え?誰も期待してない?)

ここいらで、浜からの遠投で「釣る!」を、実施しようと考えてます。キッパリ。

もちろん、2色が遠投ではナイと知ってます。

4色だったら・・・えっ?6?7・・・アンタ、8ちゅうたら200でっせぇ?


ダメかもじれない。ボソッ。


まっ、とりあえず、浜へ行ってみましょ。

ガサゴソッ・・・あれぇ?フンガーとかフィンガーとか言うのが見当たらんぞ?

チッ、しょんねぇな〜、バンドエイドでも指に巻いとくか・・・

posted by maiduru at 00:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

忘れもの(キス釣り大会その4)

舞鶴では、金曜、土曜と続く久しぶりの雨降りでした。

心なしか山々の木々は緑を取り戻し、街も埃から逃れてしっとりと落ち着いてます。



ここ2〜3日、なにか忘れてるぞ?という思いにとらわれていましたが、

なんだったか思い出せません。

昨日の朝「あっ、そうや親父の3回忌の法要を寺に頼みに行かないと・・・」

これも忘れてましたが、でも、これじゃないようでスッキリしません。

夜になって帰宅して玄関に入ると、クーラーボックスが目に入り

『あっ!餌を入れたままやった!』

ドヒャ〜。

水曜日に釣りから帰ってきて、玄関の棚の上に置いたままにしてました。

保冷剤も入れたままにしてたのですが、この暑さです。

たぶん悲惨な状態になってるやろなぁ〜と想像できます。

クーラーのフタを開けると・・・匂います。(ゲゲッ)

火曜に買った餌ですから、生きてるとは思ってませんが、腐ってる?

怖くて、餌箱の中を見る勇気が沸いて来ません。

保冷剤を追加で1個入れて、パタンとフタを閉じました。

これが「臭いものには蓋をする」っていうヤツですな。



今日は5時過ぎに帰宅して、急いで道具を積み込み、釣り場へ向かいました。

活きの良い餌を買って、現地の音海(おとみ)の道路沿いの護岸に着いたのが

6時前になっていました。

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音海の大波止の白灯が見えます。

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向かいには、高浜原発が見えます。


水曜日に来れなかったので、続きのつもりです。

早速、準備して投げ込みます。

ツツー。ツツー。と、小さなアタリがあります。

魚の活性は高いようで、ピンギスのダブルや、磯ベラのダブルと、

投げる度にアタリはあるのですが、型が出ません。

湾奥の漁港側へ移動して投げていると、犬を連れて散歩中のおじさんが

声をかけてきました。

お「キスは釣れますか?」

こ「いや、まだ始めたばかりなんですわ」と答えながらも、

いきなりキスが釣れるか?とは、なんでかな?

普通は、釣れますか?ちゃうの?

逆に訊ねます。

こ「ここは、キスが釣れるんですか?」

お「そうやねぇ〜。この前の人は、この辺で大きなキスを釣ってたけどなぁ。

  これくらいのぶっといキスがクーラーに入ってるのを見せてもらったけど。」

(両手を広げて長さを教えてくれますが・・・おいおい、それじゃサンマやろ?

 だんだん小さくなっていきます。が、最終的には『小さく前になれ!』

 くらいの大きさで止まりました。)

こ「へぇ〜。大きいのが釣れたんですね。この辺ですか?」

お「そうやぁ〜。でも、今日も釣れるかどうかは判らんけどな」

こ「そりゃそうですよね」

お「じゃ、がんばって」と言って、去っていった。

他人の情報はアテにならないし、まして釣りをしない人の話は

そのまま鵜呑みには出来ないけど、とりあえずキスは居たらしいので

ちょっとヤル気を出して投げ続けます。

ピンギスにガッチョに磯ベラと、餌取りは釣れます。

少し良いアタリが出て、20アップが出ました。

さらに、ググッ!とアタリが出て、竿先が持っていかれました。

少し遅れて合わせると、うまく掛かったようで、グイグイと引きます。

おっ!エェやんか〜♪

寄せてきますが、ちょっと引きが・・・キスじゃないようです。

手乗りチャリコでした。(針を飲み込んでいたのでキープしました)

『やっぱしなぁ・・・噂話は、ほどほどに聞いておかないとなぁ〜。』

その後は、キスを1匹追加して、7時半ごろに撤収。

残った餌を、海へ還しておしまいでした。


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キス釣り大会には「若狭湾周辺」というシバリがあるので、ちょっと難しいなぁ〜と

感じ始めています。

いやいや、ここで負けるワケにいかん!

次回は「奥の手・赤礁の遊歩道」で、

首位奪還じゃー!

の、つもりです。



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2013年06月14日

メイソウ(キス釣り大会その3)

日本には、開祖と呼ばれる空海や最澄が居て、中興の祖と言われる蓮如や、
民衆と共にあった一休や沢庵などの名僧が、数多く存在しますが、
今回は、その名僧でも、瞑想でもなく、迷い走る方の「迷走」です。


水曜日、前日に使わなかった餌があるので、どこかへ行こうと思って

あちらこちらキスの情報を探すが・・・ありません。

小浜湾内も、渡船屋さんの釣果速報では型が小さくなってるようだし、

宮津湾も真鯛は出てるようですが、キスはダメとか。

まだ内浦湾が良さそうなので、とりあえず音海の道路沿いから投げて、

キスを狙って、あわよくばアコウが釣れたらなぁ〜♪と、いつもの

浅い考えで出発しました。

途中の日置交差点を左折して、難波江に出たところで、予定を変更して停車。

浜の様子を覗いてみました。

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遠浅の海は相変わらずですが、海藻は切れていて、キスは入っていそうです。

実は、この難波江の浜では、理由があって1度も竿を出した事がありません。

といっても、怖い話や、危ない話があるワケでなく、ボクが青春時代に、

彼女との深夜ドライブで来た、想いでの渚なんですわ。

ところが、二人が別れて7年ほどして、地元の友人から

「彼女は結婚して、難波江に住んでいるよ。」と、聞かされました。

別に顔を合わせるとマズイような事はないのですが、街で偶然会うならまだしも

汗まみれの汚い格好の釣り人と、駐車料金を集めるおばちゃんみたいな

シュチエーションで会うのは絶対に嫌でして・・・


『釣れんなぁ・・・』

「どうですか?釣れますかぁ〜?あの、駐車料金を・・・あっ!」

『えっ?き、君は・・・』

「チュンサン、会いたかった!」

『ユジン!』

って、コラコラ!勝手に「冬ソナ」にしたらアカンがなっ!


もちろん今日も、浜へ車を乗り入れるの止めて、坂道から遊歩道へ降ります。

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コツコツ。

コツコツ。

毎回、投げる度に小さなアタリがありますが、ガツンがありません。

カタナキス11号ですから、小さなキスは掛かってきませんが、

あまりの餌取りに、いっぺんお仕置きをせな!と、

コツコツの小さなアタリに合わせてみました。

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やっぱり小さなキスでした。

少し沖側へ移動して探ります。

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浜からだと200m付近の沖を探るのですが、見事な遠浅で、ピンしか居ません。

あまりの暑さに、体力、気力は尽きて、昨年に尺ギスが出た三松へ移動。

本来であれば大波止へ行くべきなのだが、気力が沸かずに

「えびす浜」で竿を出すことにした。

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浜にある、えびすさんの石像に、

『えびすさん、えぇ〜型の真鯛じゃなくて、キスを釣らせて下さい』とお願い。

もはや神頼みの領域に入ってます。

最近は雨が降ってないし、この暑さで、河口が良いかと思ったのですが

河口に付き物のフグに遊ばれて、キスの顔も見れませんでした。

まだ明るい時間でしたが、午後6時前に終了して帰りました。



さて、今度は何処へ行こうかな?

迷走は続きます。
posted by maiduru at 20:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

上手(じょうず)

大阪の釣り友、イセエビさんから

「6月にキスを釣りに行くから、30cmが釣れるトコ、探しといて」

というミッションを受けて、ボクなりに努力してますが、未だに見つかりません。

『努力だけなら誰でもしよる!プロなら結果を出さんかい!」と、

聞こえてきそうです。

っていうか、ボクはプロとちゃうんですけどねぇ・・・

プロなら、もっと商売上手ですがな。



昨日、黒鯛釣具店で店長から

「キスはどうですか?数が出るようになりました?大会も頑張って下さいね。」と、

応援を受け『このぉ〜商売上手!』と思いながらも、ついでに今日の餌まで買っておいた。

のに、まさかの朝寝坊でした。

西宮津公園へ行くつもりで、阿蘇海から流れ出る潮を狙って、引き潮の朝8時に

竿を出す予定でしたが、

『ゆっくり休めのサイン』と思って、今日はノンビリと過ごしました。



昨日の北海道・小樽行きフェリーを見たせいで、北海道の釣りが気になって

ネットをウロウロすると、気になる地名を発見しました。

世の中には、ケショクのえぇ〜地名というのが有りますなぁ・・・

北海道の「増毛町」ですわ。

『ぞうもう』ではなく『ましけ』と読むそうです。

留萌市の南側にある、日本海に面した町です。

反対に、胸クソ悪い(文字の話です)地名が、島根県隠岐郡の知夫里島の「薄毛」です。

何が悲しゅうて、そんな名前をつけましたん?と聞きたいくらいですわ。

その他にも、ボクの知らない場所で、素敵な地名や、涙の地名があると思いますが、

ちなみに、中国の四川省には「無毛」という所があるそうな。

幸いなことに、そこまでは、まだ・・・

えぇー!もうすぐ?



昔、通ってた大阪の港区にある散髪屋さん。

マスターは、引退したも同然で、予約客しか引き受けない仕事ぶりで、

60歳を過ぎてからハーレーにハマって、ツーリングと、その途中で竿を出す

渓流釣りの好きな人でした。

住まいが近かったせいだけでなく、なんとなく話が合ったので、通っていました。

ある日、

こ「マスター、最近、髪の毛が薄くなってきたみたいで心配なんやけど」

マ「えぇ〜?アンタの髪の毛は、絶対にハゲにならんから心配せんでえぇ〜よ。」

こ「そやろか?でも、親父も兄貴もてっぺんから薄くなっていって、

  ハゲ頭の部類にはいってるんやけどなぁ〜。たぶん、遺伝の問題やと思うけど?」

マ「心配ないって。アンタの毛質は、クセの無い直毛やし少なく見えるだけや」

こ「ホンマ?(嬉)

  ウチの甥っ子が、父親とじぃ〜ちゃんの頭を見て、ボクもハゲるんやろなぁ〜って、

  淋しそうにつぶやくらしいんやけど、彼にとってボクは「希望の星」らしいですわ。」

マ「ボクが今まで、何人の頭を触って来たと思うの。何千、何万の世界やで。

  そのボクが断言するけど、アンタの髪の毛はハゲへんって。」

こ「でへへぇ〜(笑)」

マ「それでも心配なら、これ。このシャンプー使いぃ〜♪」

こ「それって高いんとちゃうの?」

マ「そら、普通のよりは高いけどな。でもな、効果が違うがな。

  いやいや、商売で言ってるんとちゃうで。商売するなら、もっと客を受けるがな・・・」

こ「そ、そうですかぁ。ほんなら1本。」

というワケで、

シャンプーとは思えないような高いシャンプーを使ってましたが、

それ以来、散髪に行くたびに、

マ「おっ!最近、髪の毛がゴワゴワと、太くなってきたんとちゃうの?」

こ「そうかなぁ・・・でへへへぇ」

と、気分良く過ごしていたのであります。

今となって、こんな事を言うのもおかしいのですが、

「このぉ〜、商売上手!」
posted by maiduru at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

キス釣り大会(その2)

本日は、仕事で田井(たい)へ行きました。

えっ?微笑みの国?

そうそう、コップンカーって・・・それはカタカナのタイやろぉ!

あの、ヒラメと一緒に踊るってやつ?

そうそう、乙姫が出てきてお土産までくれるって・・・それは、鯛やヒラメの舞踊り!

ちゅうか、もはや地名でもないし・・・。

と、いきなりボケで始まる書き出しに、察しの良い方ならお気づきの通り、

ちょこっと竿を出して、ちょこっと泣いてきました。

現地で竿を出してる姿を、偶然にせよ見られるのは危ないので、

お隣の野原(のはら)まで行ってきました。

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久しぶりの野原ですが、港内にあった定置網?みたいなのが無くなって

中央付近にイケスがあるだけになっており、突堤からの釣りが復活しています。

大波止も良いのでしょうが、この「お気楽突堤」も馬鹿になりません。

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車から歩いて1分のアクセスに、トイレも水も完備です。

土日は清掃協力金と称して¥1,000を徴収してるようです。

道具を準備して、さっそく、広くなった港内の沖向きへ投げます。

あれぇ〜?

もはや、当然の事のようになってきたようで、アタリが無くても

心が折れる事もありません。(泣)

船溜まり方向へも投げますが、釣れてくるのはイトヒキハゼ(テカミハゼ?)のみ。

悲しい事に、ハゼだけあって、結構良いアタリをみせてくれます。

10cm足らずの魚と遊んでるワケにもいかないので、ボクにしては珍しく、

浜にある石積みの突堤まで移動しました。

結構歩きました。

1投目を、砂浜から沖向きに投げて、竿立てに置いて「天然水」を飲んでいると

竿先がツツゥーと引っ張られてブルブルしなってます。

ありゃ?

慌てて竿を手に取ると、グイッと合わしますが・・・スカッ!

と、いっても矢沢が出てきて歌う事もなく、素針を回収するだけでした。

しかし、アタリがあった事で、ヤル気がモリモリです。

その後は、竿を手持ちにして、微妙なアタリで15cm級を釣り、

久しぶりにキスらしいアタリで、竿先を50cmほど引き込まれて

23cmを上げましたが、結局、2時間ほどで3匹の釣果でした。


帰宅後に、黒鯛釣具店の釣果速報を見てみると、8日に野原のボート釣りで

27cmや27.8cmが出ていたようです。

ふぅ〜む・・・キスは居るって事は、回遊する時間帯が問題っていう事やな。

今度は、早朝に行ってみよう!



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帰りに、舞鶴湾岸を走っていると、新日本海フェリーが停泊してました。
今夜、0時半に乗れば、明日の夜9時前には小樽に着きます。
『北海道か・・・どんなトコなんかなぁ〜』
寒いのがキライなので、新潟、東京より北へは、行った事が無いボクですが、
暑くなってくると北海道へ行ってみたくなります。

posted by maiduru at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

キス釣り大会(その1)

普段は、歳を取ったとか、もう若くないからと、心にも無い事を言ったり
書いたりしていますが、心の中では『まだまだ、これからじゃ〜!』と
魂は叫んでおりました。
一昨日は、半日の釣りを終えて帰ってくると、なんだか体力・気力が急下降。
記事のアップもコメントの返信も出来ず、バタンでした。
昨日は、終日、ウダウダしていて、ようやく回復しました。
コメントを頂いたのに、遅くなってすみませんでした。
ボクの好きな言葉に「寝たフリ老人」っていうのがありますが、いつまでも
アクが強くて、弱ったフリをしながら実はしたたか!なオジンを目指してます。
その為には、まず強くあらねば・・・


と、いうワケで、火曜日は朝から釣りへ小浜まで出かけました。


小浜市は、最近ではアメリカ大統領オバマ(Obama)の応援団として注目を
集めたが、町の歴史は古く、奈良や京都の都とは密接な繋がりを持っていた所で、
奈良時代からの寺院も多く『海のある奈良』とも呼ばれる事があります。
時代は流れ、発展から取り残されたお陰で、美しい自然は残されて今になります。
今回は、その一つの「エンゼルラインからの眺望」の紹介です。
ちなみに、以前は久須夜ケ岳頂上までの9.7kmの道は¥1660の有料道路でしたが
2002年7月からは、無料開放されています。

小浜市街地
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常神半島
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小浜湾内(岡津〜赤礁崎)
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こんな所です。
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次回は、国宝のお寺「明通寺」や「鵜の瀬」を紹介しようと思ってます。

では次回をお楽しみに。

って、とうとう観光ブログに目覚めたのか?



とは言うものの、一応は釣りの記事も。

黒鯛釣具店の「キス釣り大会」でロケットスタートを切るつもりでしたが、
前日に「加斗沖でボート釣りの方が、28.4cmを提出」されたようで、
いきなり28cmの高いハードルになってしまいました。
岡津の渡船屋さんでも、連日のように28cmが上がってますので
今の狙いは、小浜湾の奥側だ!と、いつものように勝手な予測で、
岡津〜加斗〜勢浜辺りを狙っての釣行です。
午前8時ごろ、原電へ出勤の車で渋滞する中、27号線を北上し岡津へ到着。
満潮が午前11時なので、10時前後の2時間がチャンスかな?と、まずは
遊歩道の下の浜へ。
浜の右側から投げますが、5投で移動。フグしか居ない。
中央あたりも5投で移動。
漁港に近い岩場から・・・今日もダメみたい。
漁港の波止の上から、投げ釣り師が一人居ました。
珍しく、三角テトラの先端にも一人。
みんな釣れてるんやろか?
ボクの好きな釣り場「岡津の浜」へ寄り道です。
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ここは、まだ早いようでした。
そして、移動。

加斗では、平日にも拘わらず、5〜6組のボート釣りが出ていました。
風の影響か潮の影響なのか、蒼島辺りの沖へ集まっています。
加斗マリーナの導流堤から始めましたが、10投で移動。
浜からは5投で、ここには居ないと結論。
『うぅ〜ん、水深が深い所の方が良いのかなぁ・・・』
よし、それなら堅海から泊だ!
と。また移動です。

半年振りくらいの堅海の波止です。
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すでに11時を回って、日差しも強くなっています。
『あれ?いつもよりブイの数が多いなぁ〜』
迷いますが、それでも定番の、1つ目のブイの近くへ投げ込むと、
ブルブルっと、良い感じです。
『なんや、居るやん』ちょっと安心しました。
でも、ちょっと小さいかな。
港内側へリリースです。
ポツポツと釣れますが、みんな10cm前後でリリース。
ついでだ!泊まで行ってみよう。

進入禁止の護岸の上から、波止沿いに投げます。
1投目から、ググィと強烈なアタックです。
ゴンっと合わせると、うまく掛かったようでグングン引きます。
やりぃ〜♪
リールを巻いて寄せますが、なかなかの重みです。
ん?横走りを見せないなぁ・・・
なんやろ?何が掛かったんやろ?
期待が膨らみます。

ドキドキ。

ドキドキ。

ドキドキ〜!

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動悸、息切れには「救心」

って、ちゃうちゃう、キュウセンでした。
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大きいので、キープです。

その後も、場所をずらしながら投げますが、あたりません。
1時を過ぎて、暑くなったので休憩です。

(ここで、エンゼルラインを登りました。)

木陰に車を止めて、ノンビリと休んでましたが、展望台から見た「西小川」が
気になったので、行ってみる事にしました。
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西小川は、ボクにとっての最後の砦で、何時もなんとかなった場所ですので、
ちょっと期待しますが・・・今日はダメです。

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釣れるのは、キュウセンばっかりです。
まっ、お陰で持ち帰りの数は揃いましたが・・・
午後3時ごろ、これから夕方になって釣れるかも?と思いましたが
なんか疲れが出てきて、釣りを終了しました。
遊びで疲れるなんて、最低ですわ。

(釣りをしてると、後ろの山でガサゴソ音がするので振り返ると)
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サルが4〜5匹居ました。
夜釣りなら怖かっただろうなぁ〜。


帰り道、加尾の浜の様子が変わっていたので、竿を持って降りてきました。
砂が押し上げられていて、浜の面積が広がっていました。
オモリだけを投げてみると、5〜6m先から急に深くなっていて
今まであったシモリが無くなって、釣り易そうです。
昔の釣り場が復活かな?
今度は「半夜」で来てみましょう。

posted by maiduru at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

6月ですね。

6月に入りましたね。

当たり前の話ですが、人間の営みに関係なく、季節は確実に変わっていきますね。

ついこの前まで、寒いと書いていたのですが・・・

そして、今年も黒鯛釣具店のキス釣り大会が始まりました。

(詳細はこちらで http://kurodai.info/taikai_a.html

ロケットスタートも考えたのですが、さすがに月初めはねぇ〜。

ボクは明後日、火曜日からのスタートになります。

昨年は、上位が尺ギスを占めて、悔しい思いをしましたので

(結果はこちらで http://kurodai.info/taikai_b.html

今年は釣れる時に集中して釣行し、先行逃げ切りを目論んでいます。

この大会は、釣り方が自由なので、投げ釣りの本領を見せたいのが理由で

熱が入っています。

やっぱり「キス釣り」と言えば、投げ釣りでしょう。

まぁ、頑張ってみます。
posted by maiduru at 22:57| Comment(8) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする