2013年07月28日

暑いですね。

毎日、暑い日が続きますが、冷たいものを取り過ぎて

お腹をこわしたりしないよう、ご注意下さい。(経験談)

喉が渇いたときの、冷たいもののイッキ飲み・・・カァッ〜!たまりまへんなぁ〜♪

冷たいものが、ビールなら、なお一層!ですが、

優良運転者としましては、飲酒後8時間は運転しないと決めていますので

そんな時はアサヒ飲料の「十六茶」で、喉の渇きを癒します。

別に、新垣結衣のファンではないのですが、『ガッキー』は可愛いですね。

ガッキィ〜ン!とアタリが来るような釣りを目指してます。



スーパーの鮮魚コーナーを覗いてみると、

35〜40cmくらいの「アオハタ」が¥2,800で売ってました。

(アオハタですが、ジャムではありません・・・あたりまえじゃ!ですよねぇ〜♪)

隣には、同サイズの「アマダイ」が¥2,800で売ってました。

舞鶴港で水揚げされたものらしいのですが、こんなんが釣れんかなぁ〜と

うらやましく見ていました。

ちなみに、15cmくらいのガシラ(カサゴ)は、3匹¥480で並んでました。

こちらは、なんとか釣れそうですが、時間と労力を考えれば買った方が安いですね。

どうせ釣るなら、やっぱ高級魚の方が嬉しいものです。



今日は舞鶴市の市民祭「みなと舞鶴ちゃった祭り」でした。

「ちゃった」は、舞鶴の方言で

( 〇〇さんが、釣りへいっちゃった。〇〇さんが、魚をつっちゃった。などなど。)

語尾に「ちゃった」を付ける事から来ています。

夕方の6時ごろから、強い夕立が降って、心配しましたが

夜になって、ドォ〜ン、ドォ〜ンと花火が鳴り響きました。

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昔なら、町内の人々が、団扇片手に辻へ出て、花火を見物する姿が見れましたが、

高い建物が出来て視界を遮られる場所が多くなった事や、花火を見て喜ぶような

世代が少なくなったせいなのか、町内には見物の人が見られません。

打ち上げ数が5000発と、少ないせいもあるのかも知れませんが、

ご近所付き合いの数少ない機会でしたのに、残念な事です。


昨夜は、東京の隅田川の花火大会が荒天で中止というニュースを見ましたが、

山口や島根の方では、記録的な大雨が降ってるとか。

近年の集中豪雨は、場所を選ばず、局地的に降るようで、

みなさんも充分お気をつけ下さい。


ウダウダと書いてますが、次回の釣行先が決まらないのです。

今年のテーマである「常神半島探索」へ、常神へ行こうかなと思ってましたが、

通しの夜釣りをする根性が沸いてきません。

ブログの記事にはしていませんが、木曜日に行った夜釣りでフグの猛攻に会い

釣りをしている時間の半分を、仕掛け作りに費やし、おまけに、あちこちを蚊に刺され

ウナコーワを塗りまくりです。

針の補充はしましたが、さて、何処へ。


posted by maiduru at 22:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

夏の風景

夏を連想させてくれるものに「夕立」がある。

「朝や夜」を使うと、ちょっとイメージが違う方向に変わってしまうが、

突然降り出した大粒の雨は、やっぱり夕立だ。

最近では「ゲリラ豪雨」なんていう、突然の大雨もあるが、

夏には、積乱雲、夕立、大粒の雨、そして、

『急に降り出した雨から逃げるのに、近くの軒下へ駆け込んだ。

 すると、すぐ後から、同じように雨を避けて駆け込んできたおねぇ〜ちゃん一人。

 しばらく止みそうにないですねぇ〜。どうです、よろしかったらお茶でも・・・』

の雨宿り・・・が、似合います。



昨日、ボクが優良運転者さま講習を受講して、めでたくゴールド免許を

頂いているときに、大阪のキーヤンからメールが入った。

なんでも、大型キスが釣れる場所の情報が入ったので、確かめて来てくれ

という事です。

その情報源が、パンチが効いていて「散髪屋さん」らしい。

大正や昭和ちゃうんやから、散髪屋さんの茶飲み話って・・・と思いながらも

メールには「は〜い!」と、元気良く返事を返しておいた。

今日は、今育てている「朝顔」の、ツルをのばす為にネットを張る作業を

終えてから、実家の用事も済ませると、午後7時半ごろになっていた。

『まぁ〜、確認に行くだけだから、釣の時間は1時間もあったら良いかぁ。』

と、道具を積み込んで、黒鯛釣具店でエサを買って、現地には8時過ぎに到着。

車のドアを開けると、

「おぉ〜!?」

お越しやすの京風だ。

港内も波立ち、波止の上を西風が吹き抜けていきます。

せっかくやし、2〜3投投げてみるか。で、波止の先端へ出ました。

太ってて良かったぁ〜と思えるほどの風が吹きますが、なんとか竿をセットして

エサを付けると、第1党は衆参とも自民党・・・ではなく、第1投。

『飛ばない・・・(悲)』ただでさえ4色遠投のボクなのに、向かい風に

オモリを押さえられて、3色くらいかな?

風に糸ふけをとられて、アタリなんて判りません。

それでも無理して投げていると、ガチッと根掛かりして、ハリを1本

取られてしまい、付け替えているとポツリ、ポツリと雨が落ちてきました。

『あちゃ〜、降って来たがな。すぐ止めば良いんだけど・・・ザッー!』

なんじゃ!コリャー!

風に吹かれながら落ちてくる大粒の雨に、唖然として立ち尽くすだけです。

2〜3分考えましたが、早くもパンツまで染み込む雨に、心は折れて

道具を持って車へ戻ります。

波止の上だけに、雨宿りをする場所も、駆け込んでくるおねぇ〜ちゃんも

ありません。っていうか、あったら逆に怖いがな・・・。

車の後部を開けて、道具を放り込むと、一瞬、迷いましたが

ドボドボのシャツも脱いで、水汲みバケツに放り込みました。

普段の釣行の際には、着替えを用意しているのですが、今日は偵察だったので

何も用意していません。

ズボンに手をかけると、一気に降ろして・・・ちゅうワケにもいかず

シートにタオルを敷いて乗り込みます。

ホントはズボンも脱いでしまいたかったのですが、万が一、ご近所に見られて

親戚まで舞鶴に住めなくなると困るので、我慢して帰りました。

でも、さすが田舎です。

帰宅まで信号待ちは3回だったし、街灯の点いてない道ばかりで

車内を見られることもなく帰れました。



「北の国から」みたいな夕立は、現実にはナイのだ。
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さて、さて、余ったエサをどうすっかなぁ・・・

posted by maiduru at 00:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

バテバテですわ

毎日、蒸し暑い日が続いていますね、

暑中、お見舞い 申し上げます。

先週くらいから、舞鶴でも気温がグングンと上がり、梅雨も明けたというのに

雨降りが多くて湿度もグングンと上がり、もうグッタリです。

このところは、涼しい部屋で、昔の時代劇を観て過ごしています。

たまたま観ていた時代劇に出てきた言葉が「ばてれん(伴天連)」です。

山中で襲われた隠密が、相手の忍者に向かって

『なにヤツ!バテレンの妖術使いか!』な、感じですね。

バテレンと言うと、鎖国政策の江戸時代に渡来していた、

ポルトガル人やオランダ人の総称かと思っていましたが、

調べてみると、ポルトガル語で「神父」の意味だそうです。

従って、キリスト教が日本に伝来した当時のカトリックの

宣教師やキリスト教、キリスト教徒に使う名称のようです。

しかし、布教のためとはいえ、欧州からアジアの隅っこの日本まで

なんの保障も無くやって来た、宣教師の熱意や使命感には驚きます。

側面には、宗教を使っての世界侵略という見方もあるようですが、

場所も言葉も判らない国への渡航は、まさに命がけだったんでしょうね。

さて、なんで「バテレン」が気になったのか・・・

暑くてだるいけど、バテたと言ってられない →

バテたと言っとれん →

バテ・・・レン! (ばんざ〜い♪)

クゥ〜・・・(泣)

(酷い。自分で書いてて、あまりのクォリティーの低さに唖然とします。

 昔は、もぅちょっとキレのあるシャレが出ていたのになぁ〜。)

まぁ、そんなこんなで、キス釣り大会も、いよいよ中盤になったというのに、

未だに順位の無いボクは、バテレンで行って来ました。


月曜日が祝日だったので、水、木と休む事にして、木曜日の早朝、4時に出発。

今回は、このところ良い情報を聞かない「宮津湾」です。

丹後半島の後ヶ浜や琴引浜で、大型のキスが釣れたという話が出ると、

その後、1〜2週間経ってから宮津湾でも良い話が出ます。

判りませんが、経ヶ岬を周って来るのかな?

キス釣り大会の規則(釣り場を常神半島から伊根までとする)の縛りがあって、

丹後では釣れないので、宮津湾に期待です。

5時前に到着したのは「西宮津公園」です。

明るくなった水道筋を攻めますが、アタリが出ません。

やっぱり満潮時は悪いのかな?

6時ごろに、雨がポツポツと来たので、移動する事にしました。

天気予報では、弱い雨が降るとなっていたのですが、車に乗ったころには

土砂降りになっていました。

予報の降水量は0mmだったのに。

とりあえず雨の中、次の目的地へ向かいました。

宮津湾東岸のペンション前の砂浜です。

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小さな砂浜ですが、道路から簡単に降りれて便利なので、良く来る場所です。

2年前には、ここを早朝に何十隻もの漁船が網を引いて走り回ってるのを見て、

何だろう?と思って竿を出したら、チャリコの入れ食いだった記憶があります。

それ以来、宮津に来ると竿を出していますが、そこそこ期待を裏切らない場所です。

雨が止むのを待って竿を出しましたが、今日は渋いです。

30分くらいしたころ、ようやくグィッっていうアタリで合わせて

寄せてくると、なかなかの引きです。

久しぶりの良型とヒイラギのダブルでした。

今年は20cmアップを見る機会が無かったので、デカイ!と思いましたが

測ってみると25.5cmでした。

これではキス釣り大会には出せません。

あと3cm大きいのを!と、投げ続けましたが、1時間ほどで

あまりの蒸し暑さに、9時ごろギブアップでした。

帰りに、田井の浜を覗きに行くと、お一人投げていましたが、

釣果を聞きに行くのも躊躇われたので、遠くから見ていると

投げるたびに釣れているようで、熱心に投げ返していました。

やっぱり、熱意が大事ですね。って、福屋工務店か!


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午後6時過ぎ、晩御飯の後で、余ったエサを持って

昨年の落ちギスには良く釣れた「高浜・若宮」へ行ってきました。

石積みの護岸から、内外を探りましたが、20cm級が1匹とピン多数。

沖には、海水浴のサメ除けネット?なのか、ズラリとブイが浮かんでました。

あまりの貧果に、音海のお気楽ポイントへ行きましたが、

ここも潮の影響のなのか、チャリコ2匹で終わりました。

帰り道、小黒飯(おぐるい)の道路沿い、三松の大波止と周りましたが、

キス20cm級の1匹を追加しただけで、夜11時半ごろに終了でした。


暑くなって、早朝や夜の釣りがメインになりますが、良い情報が無いですね。

夏枯れです。
posted by maiduru at 04:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

それでも続く

先日、フィギュアスケートの安藤美姫選手が、出産からわずか10か月後の

ソチ五輪を目指すことに対して、大丈夫なのかという心配の声や

ママさん選手として頑張れ、などの応援が話題になった。

一流のアスリートが人生を賭けて出した決断に、世論の賛否も関係ないだろう。

公平で、厳しい選考基準があるのだから、実力があれば代表選考に選ばれるし、

無ければ出れないだけのことだ。

柔道のような、あいまいな代表選考でなければ、話は簡単です。



5日の金曜日に、投げ吉さんから

「日曜日の深夜から、音海で釣り鯛」とメールが入ったので

一応、ポイントの詳細を返信しておいたが、土曜日に夜になって、

気になるので、先行して釣ってみようと家を出た。

現地着は8時半ごろ。

もうひとつ、気になっていた「事案」に間に合いました。

以前も書きましたが、ボクは「神話」や「伝説」のヒストリーが好きで、

この音海のポイントでも、先日「夜9時のチャイムが鳴ったのが合図のように

入れ食いが始まった」と書きましたが、6月30日には残念ながら不発でした。

ボク的には、チャイムの音が海の中に伝わり、魚が「食事の時間」だと思って

餌に食いつく。なんていう事があれば楽しいのだけれどなぁ〜の心です。

そんな夢みたいな事を期待しながら竿を準備してると、投げ吉さんが来ました。

なんでも仕事の都合が変わり、夕方から日本海に来ているそうです。

間人の竹野浜で、良い型のキスが釣れたそうですが、詳しくはご本人のブログで。

ワンコのハル君に、ご飯をあげないといけないらしく、投げ吉さんも

急いで釣りの準備を済ませます。

こ「あの船の方向で、右へ寄り過ぎると根掛かりしますから。夜釣りですから

  針は大きめが良いでしょう。」と説明して、

こ「9時のチャイムが合図ですからね」と、期待を込めて話すと

自分の釣り座に戻って、仕掛けを投げ入れた。

数分後。

投「なんか来ましたわぁ〜♪」

そばへ行くと、なかなかの引きのようで、時折、締め込みもあるようです。

ズボ抜きで上げたのが・・・

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チャイムが鳴る前やんか。

狙った魚が釣れてくれて、ボクも嬉しい事は嬉しいのですがねぇ〜。

その後、高浜原発のチャイムが鳴って、さぁ〜来るか?

と、期待しましたが、まったく釣れません。

海はベタなぎで、潮も動かないし、釣れる雰囲気がしません。

今日は、魚の活性が悪いのか、フグやガッチョ、キスさえもも来ません。

しかし、せっかく竿を出したので、近くのポイントへ移動しながら

夜中12時過ぎまで粘りましたが、チャリコとガシラが釣れただけでした。

ボクが帰るのに合わせて、投げ吉さんも仮眠するという事で、

音海での釣りは終了しました。


日曜日。

前夜に、釣り吉さんには「大型キスを狙って、シフトチェンジします」などと

たいそうな言葉を吐いたが、どうも、モヤモヤした気分。

地元の釣人としては、ゲストに魚が釣れて「また来るわぁ〜」と言って貰えると

とっても嬉しいのです。

沢山の釣り人が来てくれると、ポイントの開発にもつながるし、

地元の釣具屋さんの、投げ釣りの商品棚や餌の品揃えも豊富になるし、

地元では少数派の投げ釣り師としては、自分に跳ね返って来るのです。

米子や鳥取の「かめや釣具さん」や「POINT釣具さん」までの

大型店舗の出店は望みませんが、せめて遊動天秤やチロリ、マムシぐらい、

気楽に買いたいと願ってるのです。

太公望さんに続いて、投げ吉さんにも狙った魚が釣れて、良かったぁ〜♪

とは思うのですが、待て待て、自分の釣果はこれで良いのか?と自問自答。



アカン!行くしかナイ!


というワケで、土曜日と同じく、現地着午後8時半から10時半まで

短期決戦に挑んできました。

投げ始めて数投したころ、久しぶりにゴンッ!っていうアタリがきました。

寄せの感触が鯛系ではないと判っていたので、せめて海ヘビは止めてねぇ〜と

祈る気持ちで岸壁に抜き上げたら、本来の目的魚だったアコウでした。

やっと煮魚が出来ると思いながら、大きな口から針を外していると

対岸からチャイムが聞こえて来ました。

ここで納得しました。

『学校の下校時間のチャイムと一緒で、沖へ帰りなさいの合図やな・・・』

そう思った通り、チャリコ1匹を追加しただけで終わりました。

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こんな小物釣りばっかりしていて、えぇ加減にせんとアカンなぁ〜。

もし、釣りのブログの選考委員会みたいなものが有るとしたら、

「今後は、釣りのブログと表示するのは禁止という査定が出ました。」

とか言われそうですねぇ〜。

えぇー!大丈夫って?

はじめから、誰も釣りのブログって思って見ていないから!って?

これも納得です。
posted by maiduru at 23:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

どっちが良いか?

昔から、ヒマな男達の話題のひとつに「究極の選択」というのがあります。

どちらも選択したくないけど、強いて選ぶなら・・・というアレです。

例えば、

「超能力を持てるとしたら◇時間を止める力◆透視する力」

などは、まだマシな方で

「交際するなら◇性格が良いブス◆性格の悪い美人」

なんていう、品のない選択肢もあったりしました。

「YES」か「NO」で、矢印に沿って進んでいく性格判断みたいに

単純に人生を生きているワケじゃないので、ボクは、この、

押し付けられる選択というのが苦手なんです。

このへんが、ボクがアメリカのForbes(フォーブス)が発表する

世界の資産家ランキングにのれない理由の一つなんでしょう。

えっ?もちろん他にも500くらいの理由はありますが・・・。

たぶん、大事なのは選択ではなく、決めたことをやり抜く事なんでしょうね。

そうです!キス釣り大会に優勝すると決めた以上、なんとしても釣らねば。

そんな覚悟で、日曜日に夜釣りへ行って来ました。


大型キスを釣るというのも大事なミッションですが、今回は、久しぶりに大阪から

太公望さんが来るという事で、ツアーガイドの出番です。

10年来、ボクの「渚のサギ師情報」につきあって、隠岐や紀東、丹後と

あちらこちらへと一緒に駆け回ってくれる、貴重な釣り友の一人です。

今回も、鯛ご飯の好きな太公望さんは、チャリコが入れ食い情報に

うまく食いついたようです。(懲りまへんなぁ〜。ってお前が言うなって)

しかしながら、1週間も前の情報で、大潮から小潮に変わってるし

自分でも思うのですが、釣れるんやろか?

土曜日に太公望さんから連絡があって、日曜日の夕方に来るという事で

当然、

「大丈夫!チャリコは入れ食いやし、中に、えぇ〜アタリの真鯛も居るし。

 任せなさいぃ〜♪」と答えておきました。が・・・

簡単に釣れると答える方もいけませんが、それを、いまだに簡単に信じる方も

「どぉ〜かしてるぜぇ〜!」

今までにも、痛い目にあってるはずなんですがねぇ〜。



月末は外せない仕事があるので、音海へ着いたのは午後5時過ぎでした。

去年の秋に一緒に釣行して以来ですが、変わらずに元気そうで安心しました。

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そろそろ、大阪から一人で車を運転して来るのはシンドイかな?と

思っていましたが、既に釣り始めていて、チャリコとキスを釣ったようです。

こ「入れ食いがあったのは、暗くなってからですから、のんびりいきましょう」

1匹釣れたんなら、もぅ〜えぇ〜か・・・いやいや、納得せんやろなぁ〜。

ボクの心配をよそに、竿を3本も出す太公望さんです。

『おいおい、片付けるのが面倒やでぇ〜。』と、言えるハズもありません。

こ「今日の満潮は、午後8時くらいやから、その時間帯で釣れるでしょう」

ちょっとずつ、言い訳の準備です。

ボクも一応は竿を2本出して、1本だけ投げ込みます。が、アタリません。

日没前の、午後7時ごろに太公望さんが、

太「釣れたでぇ〜」と、喜んでます。

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狙い通り?のチャリコ(カスゴ)で、ちょっと安心しました。

この後は、手乗りチャリコとマダコのダブルを上げるなど、ポツポツ釣れます。

そして、期待していた午後9時のチャイムが、原発方面から流れて来ましたが、

入れ食いの合図とはなりませんでした。

こ『終わったぁ・・・』

ボクは意気消沈ですが、口に出して言えるはずもありません。

10時過ぎに、太公望さんがなにやら細長いモノを釣り上げました。

アナゴでもないし・・・

太公望さんは「ウナギちゃう?」と言いますが、判りません。

そうそう、こんな時には『釣り暦40年のキーヤン』の出番です。

電話を入れて、画像のメールを送ると・・・判定は「ホタテウミヘビ」でした。

ギョェー!蒲焼にしなくて良かったぁ〜。

こんな気色悪いヤツは、二度と釣れて欲しくありません。

キーヤンから、噛まれると危ないので仕掛けから切るようにと、

アドバイスがあったので、太公望さんが仕掛けを切ろうとすると、

なんと!

このウミヘビは餌に食いついたのではなく、針についた海毛虫を食べてます。

大嫌いな海毛虫を食べてくれる天敵ですから、なるべくチモト付近から

ハリスを切って、海へお帰り頂いたのですが、

さて、ここで究極の選択です。

「ホタテウミヘビが増えて、海毛虫が少なくなるのが良いか、それとも

 ホタテウミヘビが減って、海毛虫が増える方が良いのか?」

どっちもイヤじゃ〜♪


途中、夜中1時ごろから休憩して、夜明け前の4時ごろから1時間ほど

釣りをして、ボクは釣りを終了しましたが、

太公望さんは、8時ごろまで頑張ったようです。

当日の、ボクの釣果です。(小さいのはリリースです。)

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25cmの壁が越えれない〜!
posted by maiduru at 08:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする