2013年08月27日

早起きは・・・

このところ、夜が涼しいせいなのか、夜10時ごろに寝て朝5時ごろに目覚める

パターンが続いています。

『歳のせいじゃー!』と言われそうですが、睡眠を取れるから体調は良好です。

今年の暑さは、睡眠不足で泣かされました。


月曜の朝、4時くらいに目を覚ますと「そういえば、釣りへも行ってないナァ〜」

で、道具を積み込むと、エサ保管場所の黒鯛釣具へ。

1〜2時間のつもりだったので、家から近い「音海」へ行く事にしました。

朝焼けがキレイです。

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ついこの間までは、4時過ぎには明るくなっていたのに、今は5時をまわらないと

明るくありません。

音海へ着くと、以前からあった海上釣堀の跡が撤去されていて、ポイントが

広くなっています。

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朝は、道路沿いの方が釣果が良かったので、今日は手前の道路沿いから投げます。



う〜ん・・・



少ない脳みそをフル回転して考えますが、釣れない理由が判りません。

1時間ほど投げて、降参でした。



先週、土曜日から月曜の夕方にかけて、結構、まとまった雨が降ったので

海水温も下がって、良いんじゃな〜い・・・と、いつもの希望的憶測で

今朝、昨日の残ったエサを持って、5時に家を出発。

東へ行くか、西へ行くか迷ったけど、そろそろ宮津湾でしょう!と思い、

いつもの西宮津公園へ。

橋立荘の裏には、ご夫婦で釣りをされている先客がありました。

短い竿のチョイ投げで、水路内を探って釣っていました。

釣果を訊ねると、そこそこ釣れてるという返事で、近くで釣る了解も得ました。

1投目。

スコンッと竿先が入り、結構な抵抗をみせて上がってきたのは、フグです。

引きのわりに横走りしないので、たぶんとは思ったのですが、ガックシです。

針を付け替えて再投入すると、弱いけど、キスらしい引っ張るアタリが出ました。

上がって来たのは15cmほどのキスでした。

2投で1匹のペースで、キスは釣れますが、小さい。

しかも、活性が高いのか、どれもカタナキス11号を飲み込んでいます。

2〜3匹は、2本針仕掛けの両方を飲み込んでいました。

何投目かに、23cmが釣れましたが、それ以上のサイズアップはなく

1時間ほどして太陽も高くなってきたので、7時ごろ終了しました。

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竿を片付けて、ご夫婦に挨拶へ行くと、20cmほどのキスを見せて

「こんな大きなキスを釣ったのは初めてやぁ〜」と、喜んでおられました。

投げるたびにアタリがあるようで、5号くらいのオモリに柔らかい竿で

充分に楽しまれているようでした。

楽しい釣りが一番ですね。


(所感)

福知山市の人口は、およそ8万人。

花火大会のある「ドッコイセ福知山花火大会」の観客数は11万人。

福知山市民の半数がお祭りに参加したとしても、

残り7万人は、周辺地域や、遠くから来場された人数となります。

北近畿では、最大級のお祭りといえます。

自分がいつも渡る、音無瀬橋の河川敷で起きた事故は、過失や不注意で起きたとは

言えない結果のものです。

いろいろと、見たり聞いたりする情報に、やりきれない思いがつのります。

謹んで、被害に遇われた方々へのお見舞いと、亡くなられた方々のご冥福を

お祈り致します。

posted by maiduru at 20:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

宮津も渋いなぁ・・・

季節の移り変わりは律儀なもので、ニュースでは「最高気温を更新!」とか

「熱中症に警戒」とか出ていても、お盆休みが始まった12日くらいから

舞鶴の夜は過ごし易くなっています。

冷房をかけたまま寝ていて、朝方には、夢の中で以前に行った事のある、

「5月の連休の時の黒部渓谷」を見ていました。

明け方、5時ごろに寒くて目を覚まし、ついでに釣りへ行って来ました。

しばらく休むつもりでしたが『敦賀で好釣』と騒がしいので

美浜か常神あたりまで足を伸ばしてみようかな?と、出発しました。

13日は、お墓参りもあるし、その後、お盆に殺生するのもどうかと思うし、

今日しかないなぁ〜と、自分に言い訳です。

黒鯛釣具へ行く前に、ガソリンを入れておかないと・・・24時間セルフのGSに

車を乗り入れると、店員さんが寄ってきて、まさかの一言。

店「すんません。ガソリンが売り切れですわぁ〜」

えぇー!ほんなら灯油で・・・って言うワケもいかず、そのまま出ると

黒鯛釣具へ到着です。

店員さんにも聞いて、この先、敦賀方面で給油が出来るところを考えると

小浜を過ぎたあたりかな。

確実に給油出来るとしたら、西舞鶴です。

ここで、予定変更して宮津へ向かう事にしました。

無事にガソリンも入れて、6時ごろに由良川沿いを走りますが、

えらく朝霧が出ていて、鉄橋も霞んで見えます。

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最初の目的地の「西宮津公園」には、6時半ごろ到着。

大潮の後の中潮で、しかも満潮が5時半で、引き潮が始まる時間帯と、

この場所では理想的な状況です。

宮津湾では、8月16日に「宮津灯篭流し花火大会」が行われて、沢山の精霊船や

灯篭が流されるので(1万ほどらしいです)その後しばらくは、釣りへ行って

海に沈んだ精霊や灯篭を釣り上げるのもイヤだし、ボクにとっては

しばらくは行かない場所になります。

竿を1本持って、いつもの「天橋立荘の裏」から水道筋を狙って投げます。

おやぁ〜?

なんでぇ〜?

まさかぁ〜?

水道筋の沖合いでは、漁師さんが網をいれているようで、いくつものブイが

浮かんで見えます。

『網を入れるくらいだから、魚は居るって事でしょう?』

阿蘇海から降りてくる魚や、汽水を求めて寄ってくる魚が居るはず・・・でした。

小さなアタリは出ますが、おそらくミニチャリコやガッチョでしょう。

少し移動して、藻に掛かるのを覚悟して、沖へ投げますが

やっぱり海藻に邪魔されるのかアタリさえ出ません。

1時間ほどであきらめて、宮津湾最奥部になる島崎公園や獅子崎へ周りますが

ピンギスらしきアタリはありますが、ギュイ〜ンのアタリは出ません。

日本クリニック工場の曲がり角付近で、3組ほど投げ釣りの方が居ましたので

情報を聞いてみました。

昨夜から、夜釣りで入っているそうですが、駐車場の空き地に入った方が

27cmを上げたそうで、道路沿いから投げていた方は、最長23cmで、

時速1匹だったそうです。

ちょうど時刻も9時を回った頃で、暑くなった日差しに、皆さん終了されました。

ボクは、もう少し粘る為に、日陰を求めて先へ走ります。

浄化センターを過ぎて、ホテル跡地の前が空いていたので、道路沿いから

投げる事にしました。


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日陰で、おまけに風が吹いているので、この時期にしては快適です。

『良かった、良かった・・・』

で、

おしまい。


おぉー!なんちゅう、ドラマも感動も無い釣行じゃ!

涼しいトコで「熱闘甲子園」を見ていたほうが、何倍も良かったぞぉー!

と、頭では理解しているのですが、心が止まりません。

20日まで休む予定ですので、17日くらいから夜釣りをかけるつもりです。

今季の「25cmの壁」は、越えれるのか?

posted by maiduru at 06:39| Comment(8) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

白上げて、赤上げて、赤下げて・・・

先週の事、

夜中にアイスクリームが食べたくなって、家の近くのコンビニまで行った。

買い物を済ませてレジへ向かうと、先客の後ろに並んで待っていた。

先客は、若い男性の3人連れで、コンビニでは珍しく、大量のお弁当やおつまみ、

飲み物類を買っていたので、レジの女の子は大忙しです。

男A「そんな大きな袋のお菓子を買って、食べれる?」

男B「でっかいどう!北海道!」

ボク『な、なんちゅうクオリティーの低い会話じゃ〜・・・』と、心の中で

あきれてました。

それからも「でっかいどう。ほっかいどう」の連発で、楽しそうにはしゃいでます。

さすがにレジの女の子も、なにか声をかけようと思ったのか、

女「たくさんの買い物ですが、どこかへご旅行かなにかですか?」

男声をそろえて「でっかいどう!北海道!」

あぁ〜、なるほど!

今から新日本海フェリーに乗るんだな・・・そうか。と、納得です。

レジの女の子は「良ぃ〜ですねぇ〜♪」と、うらやましそうに返事してました。

いつもなら、レジを早くすませろよ!と思うところですが、

3人が、あまりに素直に楽しそうにしていたので、別の店員が奥から出てきて

ボクの分を清算をしてくれるまで、後ろで聞いていました。

21時間の長い船旅ですが、楽しい旅行になっていたら良いのだけれど。

ボクも学生の頃、マルエーフェリーという船で、39時間かけて

神戸から与論島へ行った事があります。

一日中、海を見て過ごしました。

35年経った今でも、海に沈む夕日、お月さんが照らす海に出来た光の道筋、などなど

想い出として残っています。

舞鶴に住む者としては、もっとたくさんの旅行者が来てくれれば良いなぁと

願っています。


まぁ、そんな話はともかく、

先日、敗北宣言をした「黒鯛釣具店のキス釣り大会」ですが、途中経過を

見てみると、

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圧倒的に、ボート釣りが優勢です。

ちなみに昨年の途中経過は、

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投げ釣りが頑張っていました。

どうも、キスは沖の深みに群れていて、浅瀬へ接岸していないようです。

というか、産卵の為の藻場は必要なワケですから、気候が不安定なぶん、

接岸がバラけているのじゃないだろうか?

そんなコトを考えながら眠りにつくと、目を覚ましたのが今朝の午前2時ごろ。

そのまま寝付けないままに、天気予報を見ると

今日は、大潮で、満潮は午前5時ごろ。

『すでに全面降伏したんだけどなぁ・・・』

いやいや、フランスを思い起こしてみろ。

たとえ祖国を占領されても、レジスタンスという運動で、

占領軍に対抗したじゃないか!

なんのこっちゃ?わては純粋な関西人でっせぇ〜♪



ボンジュ〜ル!

と、来てしまいましたがな。

一人で夜釣りなんて、前にも書きましたが、ビビリのボクには考えられません。

音海に行くか迷いましたが、結局、ボート釣りでは好調な加斗を選択。

沖のキスも、暗いうちは岸へ寄ってるだろう作戦です。

3時半ごろに到着して、竿を1本持って、護岸の斜面を降りて

海岸との中間にある「踊り場」から投げます。

1投目。

投げ終えて、竿立てに置くと、タバコを一服です。

タバコを取り出していると、うどん定食です・・・いなりがついてます。

いやいや、いきなり、勢いよくドラグがスベリます。

大物らしい、イナリのアタリで、止まりません。

期待して合わせると、うまくフッキングしたようで、レジスタンスしてます。

腹筋に力を入れると(フッキングの誤変換を再利用です)寄せてきますが

うぅ〜ん・・・思ったほど走りません。

テトラの切れ目から抜き上げると、20cm越えの元気なキスでした。

うどんはアゲ八分ちゅうし、これからやね・・・

ボクにとっては、満潮の潮止まりの前は、いつでも上げ八分なんですが。

気を良くして、エサを付け替えると、同じ方向へ再投入。

タバコを出して、ジャッー!

またまたアタリです。

今度も、道糸を出して走ります。

軽く合わせて巻き取ると、さっきと同じような手ごたえです。

やっぱり同じようなキスが上がってきました。

『おいおい、もっと大きいのはおらんのか?』

さすが欲張りです。

もっと、もっとは人間の原点なんでしょう。

ちなみに、ほっともっとはお弁当屋さんで、欲張りではありません。

大型を期待して移動します。

勢浜側の磯方向へ移動して、投げます。

ありゃ?こっちは藻が多いなぁ。

海藻と格闘しますが、うまく砂地を見つけられず、あきらめました。

今度は、マリーナ側へ移動。

あちゃー。フグにミニチャリコばっかしやな。

しょうがないので、元に戻って投げます。

タバコを出しても、火をつけても、お茶を飲んでも・・・あたりません。

おかしいでしょう!たった2匹しかキスが居ないなんて・・・

予定をオーバーして、5時過ぎまで粘りましたが、あきまへん。

明るくなって、沖にボート釣りが出てきたので終了しました。

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アカン・・・白旗です。

うぅ〜ん。

赤上げて、白降ろさずに赤下げて・・・次はどっち?


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posted by maiduru at 00:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

釣れないときの愚痴

先日、あるページで

『地元へ利益も落とさない釣りは、港をゴミで汚すだけで来て欲しくない』

という内容の書き込みを見た。

『ふぅ〜ん・・・』と、その時は思ったが、後になって

『おいおい!』です。

現実問題として考えるのに、良く行く「小浜・釣姫」を想定して考えたのだが・・・

釣姫には、ゴミ箱(可燃物・空き缶・ペットボトル)が設置されていて、

トイレも水もあるし、協力金徴収のおじさんが掃除をしてくれている。

港もキレイだ。(港内の海底は判りませんが)

釣果もあるし、気持ちよく釣りが出来る所で、好きな釣り場です。

そして、釣りに来た人は、車1台に対して¥1000の美化協力金を払っている。

地元に利益が落ちないというが、釣姫までの県道は整備され、少ない経済効果にも

かかわらず港湾設備が整えられているのは、全部、税金を使っています。

地元の商店で買い物をしたり、ガソリンを入れるなどの消費行動で、

直接的に利益を誘導しなくても、釣りへ来る人は、充分に貢献してるのだ。

選挙になると、地域ごとの1票の格差が問題になるが、

住民1人あたりの税金投入額の、地域格差もあるのではないだろうか。

税金によって、海から家や船を守る港を作ってもらい、生活の足となる

交通網を充実してもらい、本来であれば、

「みなさんのお陰で、住みやすい環境を整えてもらったので、皆さんも

 どんどん使って下さい。」という立場じゃないだろうか?

いうなれば、国民から港湾施設を借りているワケだし、当然、美化協力は

当たり前の事だろ。と、考えました。

そこで、自分の浅はかな知恵だけでは間違ってるかもしれないので、

小浜市役所の農林水産課へ電話を入れて、質問してみた。

基本は、駐車料金を集めてるワケではなく、任意で「美化協力金」を

お願いする事に、施設の管理を委託する小浜市は許可を出したそうです。

任意ですので、当然、断ってもかまいません。が前提としてあって。

@ 何を根拠に¥1000なのか?

A 徴収する係りのおじさんが、地域の担当者に年間20万円を払い、

  それ以上の徴収金がおじさんの収入なると聞いたが、事実なのか?
  
 (徴収係りの仕事は、協力金集めと清掃だそうです)

B ¥5000払えば、年間無料パスが発行されるが、これは寄付金の枠を超えて

  駐車料金の前払いと同じじゃないか?

C 収支表や決算書はあるのか?

以上の質問の回答を、待っているところです。

世界遺産である富士山の入山料が¥1000で、釣りの清掃協力金が¥1000って、

なんか釈然としないんだけどなぁ〜。

(釣りは、魚を釣るのが目的であって、釣れなければ1時間で場所を移動する事も

 よくある事です。)

確かに、釣り人のマナーも悪いのは事実だし、気持ちよく釣りをする為にも

清掃してくれる人が居てくれるのは助かりますが、清掃を外部に委託して

自分達は年間20万円を何に使ってるのやら?

舞鶴の海水浴場は、集めたお金は敬老会のお菓子や飲み物になってるそうです。


釣りのテレビ番組や、釣具店でも「釣り場は美しく」と宣伝していても

実際の釣り場は汚れているのが現実ですし、ゴミは減らないでしょう。

清掃協力金の徴収も反対ではないのですが、自然の海岸線をコンクリートで

塗り固め、そこで恩恵を蒙ってる住民から「釣り人絶対悪」を言われるのは

承知できないが、誰でも手軽に楽しめる釣りが、いつまでも続くことを

願うものでもあります。


実は、

ボクが本当に疑問に感じてるのは「釣姫」じゃなくて、小浜・泊漁港なんです。

大波止への進入は「危険につき立ち入り禁止」と、海上保安庁の名前で

閉鎖されているし、港内の空きスペースはロープを張って車止めをしています。

関西電力から漁業補償金をもらって、今や渡船の為の港となった泊漁港なのに

なにが危険で、大波止への進入を禁止するのかなぁ?

しかも、護岸沿いに車を止めていたら、近くの渡船屋が

「ここは、港を委託管理している漁協から、年間10万円でワシとこが

 借りてる駐車スペースやから、車は止めんといてくれ」と言われました。

20台くらい止めれる場所が10万円?

そこを使う事で、渡船の仕事が増えるのなら安いもんだし、1台あたりなら

年に5千円で、月なら400円ほどやがな。

あ〜あ、愚痴ばかりです。
posted by maiduru at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

太陽の破片

久しぶりに、大阪からキーヤンが釣りへ来るというので

キス釣りの前半戦終了のつもりで、一緒に夜釣りをする事にした。

当初、キーヤンのリクエストで「舞鶴・野原」を予定していた。

釣り場選定の根拠が、スポーツ紙の記事。
http://www.nikkansports.com/fishing/news/p-fs-tp0-20130719-1159921.html

キーヤンが行きつけの床屋さんで、釣りの話題から出た話らしい。

先月、試し釣りへ行ったところ、突然の大雨に泣かされ、

それでも負けずに翌日に再挑戦して、確かに1投目から23cmほどが

いきなりのドラグ音で姿を見せてくれましたが、その後は「フグの嵐」でした。

結局、20cm程の1匹と、針を飲み込んだ10cm程2匹で終わりました。

ポイントは波止の延長線上より右に限られて狭く、他に逃げ場も無いし、

(砂浜には遊泳禁止区域のブイが張られているし、港内の突堤からは

 海藻で釣り難いため)

記事の実釣日からは日にちが経つという理由で、違う場所を探していた。

某、若狭湾のヌシさんが、最近、好調に釣ってるという場所があって、

たぶんアソコだろなぁ〜、という場所があったので、そこに決定です。

(いつもは、良く釣れると、ポイントの解説まで書いていてくれる方ですが、

 今回は何かの理由があるのか、場所を伏せて書かれてるので、

 ボクも書きません。すみません。)

2日の金曜日、午後6時に現地で待ち合わせる事にしたが、たまたま、

子供さん同行の、釣行先を考えていたトトさんも一緒に釣ることとなった。


道中の渋滞もなくて、早く着いたというキーヤンとコンビニで集合。

キーヤンとの釣行は久しぶりで、昔は、高知・島根・長崎と

一緒に良く釣行していたが、あまり釣れたという記憶が無い替わりに、

キーヤンといえば「雨」です。

2〜3日前から、天気予報を確認して、大丈夫と思っていたら

今日は昼過ぎにポツポツと雨が降ってきて『やっぱりなぁ・・・』と、

一応は雨対策もして来ましたが、なんとか曇り空で持ちこたえています。

危ないとこでした。

キーヤンは昔に『オレは雨男ちゃうで。どちらかといえば風男やねん。」と

言っていましたが、あのなぁ〜、中国の古いことわざに

『風は雲を呼び、雲は雨を招き、雨は嵐を起こす』ちゅぅのがアルねん。

えっ?そんなことわざはナイ?やっぱしおませんか・・・

まぁしかし、風が吹けば雨も来るでしょう。

そんな「風雨嵐おとこ」と現地へ着いてみると、トトさんは先着して

釣り場に居るようです。

釣り場へ着くと、すぐにトトさん親子が挨拶に来てくれました。

キーヤンとの紹介も済ませ、さっそく準備して釣り開始です。



3人+オマケの4人で、夜7時から翌朝5時までの10時間。

つらい、つらい夜でした。

尾崎豊の歌が、心に染み込むような夜でした。

ボクがキスを3匹ほど。

キーヤンは4匹ほど。

25cmまでですが、型はそこそこ良いのですが、数と超大型が出ませんでした。

潮が良くないのか、まったく動かず、潮位も一晩中高いままでした。

トトさんの釣果ですか?

可哀想過ぎて、ボクには書けません。

でも、オマケが「いぃ〜仕事してますね」でした。

本人がブログで書かれるでしょう。
http://syouai438.blog.fc2.com/



とりあえず、キス釣り前半戦は終了です。

キス釣り大会は「全面降伏」です。

しばらくは、お昼寝ですわ。

posted by maiduru at 17:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする