2013年09月28日

落ちギス探索

『爽やかぁ〜!』といえば、

コカコーラ!ではなく、あえてスプライト。

高校生だったころの、斉藤佑樹投手。

そして、晴天の秋の日、でしょうか・・・

昨日は、能書き垂れて「爽やかな秋空、あれやこれや、コリャコリャ」と

書いてしまいましたが、

なにがじゃー!まだまだクソ暑いわぁー!(怒)

危うく脱水症状で死ぬトコやった(は、大げさですが)、釣り場へ水分を

持って行くのを忘れ、車に戻って「いろはす280ml」を、

ちょっといいとこ見てみたい♪
大きく3つ(パンパンパン)
小さく3つ(パンパンパン)
おまけに3つ(パンパンパン)
ハイ!いっき、いっき、いっき〜♪
はい、はい、は〜い!!

まさかの、一気飲み。(ボク、強くないんですけどぉ・・・って、水じゃ!)

季節は秋でも、まだまだ日中の気温は高いので、皆さんもお気をつけ下さい。


昨日の記事に書いたとおり、落ち探索に行って来ました。

結果は、

しっかり締めたビンのふたと、冷めた嫁の心の鍵は・・・アカン、です。

まあ、それでも記事するのがボクのスタイルでして。


早朝、5時過ぎに目を覚まし、確認の為に「京丹後市のライブカメラ」で

後ヶ浜、琴引浜、蔓浜を見てみると『あちゃ〜、まだ波が高いがな。』で、

二度寝です。

8時過ぎに、ライブカメラで浜詰の様子を見ると、波は有りません。

これなら北から直接の波を受けなければ、外海でも釣りになると思い、

遅ればせながら出発しました。

黒鯛釣具に寄って、まず最初に着いたのが高浜です。

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『ふっ、イイ波が来てるぜぇ・・・』って、サーファーちゃうがな、

ただの汗臭い、釣り好きのおっさんやがな。

でも、来たからには、1度くらいは投げておかないと後で悔やむような気がして

道具を持って石積みワンドまでテクテクと。

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げげっ、海が濁ってるし。

げげっ、底にゴミが溜まってるし。

げげっ、投げても釣れんし。

遠くに、石積みの護岸の上で、地元のおっちゃんが竿を振っています。

黒のジャージに、手には青いポリバケツ・・・いつ来ても居るなぁ〜。

5投くらいで場所替えを決意しました。

1度だけアタリがありましたが、なんかガッチョみたいな引きで、

キスの期待は持てません。

さて、何処へ行こうかな?と、とりあえず東へ走ります。

外海の濁りがキツイなら、やっぱ小浜湾内でしょう。

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で、鯉川へ着きました。(って、このパターンは記憶に有るぞっ・・・

そぅや!あれは確か・・・先週来たばっかやちゅう〜の。)

しっかりした大人は、同じ過ちを犯さないように、今日は左の浜へ入ります。

波打ち際まで行くと、結構な波もあるし、なによりも濁ってます。

砂浜に名前を書いてハートで囲み、寄せる波が消して行くのを眺める、

ような事もせず、さっそく仕掛けを投げ込みます。

こんなに濁っていて大丈夫かなと思ってましたが、1投目からアタリがあって

10cmほどのキスが上がってきました。

ちょっと期待して投げ続けると、いきなりガツン、ギュウ〜ンと竿を

引き込まれました。

ア〜レェ〜♪お助けを〜、ちゅうてる場合やなく、とっさに合わせてしまい

あえなく「スカッ!」です。

やっぱ秋は、スカッと爽やか!ですなぁ・・・

この1撃で、欲に目が眩んだボクは、中央の突堤、右側の浜、L字波止と

1時間ほど釣り歩きましたが、結局は1匹も釣れませんでした。

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足元の悪い砂浜を、テクテクと歩き回ったおかげで、汗だくになるし

ノドは渇くし、最悪でした。

L字の波止の真ん中くらいから、隣の埋立地の長井の浜方向へ投げていた方は

15cmくらいを2〜30匹釣っておられました。

ボクが、どうですか?と聞くと、

釣「ゴミが多くてねぇ〜」と愚痴りながらも、わざわざクーラーを開けて

釣果を見せて頂けました。

高速から海を見たら、色が変わってた。と話されていたので、たぶん遠くから

来られたのでしょうが、これに懲りずにまた来て下さい。


さて、場所替えです。

隣の岡津漁港を覗いてみましたが、当然、きつい濁りが入ってます。

こうなれば、田烏〜釣姫へ行くしかありません。

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ひょえ〜。田烏はダメのようです。

釣姫の港内は少し濁ってるように見えますが、まだマシなようです。

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12時ごろに釣姫に到着。

協力金徴収のオヤジが居ません。(昼食か?)

まっ、ええか。で、道具を持って浜側の突堤に入りました。

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あちらと思えば♪またまたこちらと♪渚のシンドバッドもびっくりするくらい

あちこち投げてみましたが、シマイサキの子供みたいなのとチャリコのみ。

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浜へ降りて、釣姫の実績ポイントである「純喫茶つるべ」を攻めます。

このポイントは「暴キス」の溜まり場になっていて、昨年は何度も

ガツン!と、暴力的なアタリを食らわされた所なんですが・・・

今日は平和なもんです。


小浜湾内でも、湾の入り口近くなら濁りも、まだマシだろうと場所移動です。

堅海の波止は、イカ釣りで一杯のようなので、泊へ。

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濁りは、やや薄いので、釣り始めると湾口方向から風が吹き始め、

向かい風です。

チョイ投げの天敵「強風」です。

飛ばないし、アタリも判りません。

こうなればヤケの場所替えです。


『あそこしかないな。』と、移動です。

テッチリの締めが雑炊なら、落ちギス探索の締めは、

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西小川です。(あくまでも個人的意見です)

いつものポイントへ投げると、ギュィ〜ン!き、気持ちイィ〜♪

キュウセンです。

キープはしませんが、魚からの魚信に飢えていたので、ちょっと嬉しい。

続けて投げると、コン、ギュィ〜ン。

かなりの引きで、尺ギスか?と思ったのですが、底を切ったら、

急におとなしくなりました。これもキュウセン。

お腹がプックリのメタボですが・・・青ベラなんですけど?

チャリコが釣れたり、そこそこ釣りは楽しめましたが、キスは居ないようです。

時間も4時前になったので、ここで探索終了でした。

ホンマ、疲れました。


(追加)

 帰り道、鯉川へ寄ってみようと思ったら、入り口で交通取締りをやっていて

 まさかパトカーの横に車を止めて、釣りへ出るワケにもいかんやろと思い

 断念しました。

 じゃあ、高浜は?波は落ちてる?で、寄ってみましたが

 朝と変わらずでした。ちなみに、黒ジャージのおじさんも居ませんでした。

 そして、たどり着いたのが、

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 つい、黒鯛釣具店のキス情報に目が眩んで、ミヨ崎の灯台へ。

 何年かぶりの舞鶴湾です。

 チャリコが釣れましたが、5投目くらいにカキ殻で高切れして

 ボクの心もプッツンでした。 


posted by maiduru at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

秋らしく

本日は、天気予報の通り肌寒い日となり、海水温も下がり始めるのかな?

ちょっと誤算は、風が強いこと。

でも、北風だし、海の底が混ぜられることを考えれば、まぁ良い方かな。

波は、舞鶴沖で4mと出ていますが、明日までにどれだけ落ちるか?です。

予報では1mに収まるようになってますが、明日も朝から風は吹くようで

はたしてどれだけになるかな・・・。

釣りを楽しむという事を考えれば、土曜、日曜が、天気も良く気持ちのよい

秋晴れの一日になりそうです。



明日は若狭湾で「落ち探索」の予定です。

キーワードは「チョイ・デカ・爆」なんですが、どぉ〜なんでしょうね。


そうそう、先日「禁断のブツ」を、手に入れました。

使い方は・・・バイブレーションをつけて、クイッ♪クイッ♪って・・・

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流行にのっかるワケではないのですが、もともとチョイズム18-295の購入は、

落ちギス探索の護岸や磯場で、イカを見つけた時に転用できる目的もあったので

まっ、本来の目的の使い方を試してみる事になりそうです。

正直いって、忙しい釣りは性に合わないとは思ってるのですが。

posted by maiduru at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

疲れましたがな。

「二度ある事は三度ある」、「仏の顔も三度まで」、「三度目の正直」

「三年目の浮気」・・・ちょっと違うか。

数にまつわる「ことわざ」は多いが、どうも、三度目というのがポイントで

一種の分岐点になるようです。

前回、前々回と悲惨な釣果に終わってるので、そろそろ?それとも、またまた?



週半ばの18日に、大阪のキーヤンから「週末の高知への遠征が、天候の加減で

延期になったのでキスをシバキに行こう!」とメールが入った。

しばくのか、しばかれるのか判りませんが、この時期のキスは手ごわいし、

まして大雨の後だけに、釣りになるのか?

とりあえず、明日、海の様子を見てくると返信して、小浜のジモちゃんにも

探索指令を出しておいた。

19日に宮津湾を覗いてみると、濁りは取れている様子だし、

ジモちゃんからは、小浜市内を流れる北川、南川の水量も普段通りに

なっていると返事があった。

前回、キーヤンとは岡津の遊歩道下で、徹夜の完敗を喫してるだけに

キスが釣れる自信は持てませんが、なんとかなるやろぉ〜と決定しました。

幸い、20日にジモちゃんが釣行してみるという事なんで、それの結果で

釣行先を決める事にした。

『20日のジモちゃんからメールが入って、

 本日、朝から釣姫に行って来ましたが、生体反応は弱く

 昼から行った高浜で、時速15匹で最大寸22cmの結果でした。』

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という事だったので、日曜日の早朝から高浜で釣る事にした。



22日の早朝、5時に三松の駐車場で待ち合わせて、まだ暗いですが

場所取りを兼ねて、5時半ごろから釣りを開始しました。

さすが連休中で、すでに浜には、数人の投げ師が竿を振っていました。

自分達の事は置いといて『まだ暗いのに、よぉ〜やるなぁ・・・』と、

素直な感想です。

石積みの護岸にボクが入って、キーヤンは2番目のテトラの間に入りました。

ちなみに、3番目、4番目のテトラには、他の投げ師が入ってます。

後で判りましたが、石積みの護岸の先端にも2人、昨夜から大ギスを狙って

通しで攻めていたそうです。結果は、

釣人「ここは、アカン!」だったそうです。

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さて、暗い中、1投目を投げると、コン・ギューとなかなかのアタリが出ました。

キリキリと巻いて寄せてきますが、どぉ〜も変です。

あっ、やっぱりな・・・フグさんです。

それからは、ガッチョとチャリコ、フグのかわりべんたんで、時間が過ぎました。

6時前から9時ごろまで、ピンギスが数匹だけで、すべてリリースです。

波打ち際には、たくさんのゴミが溜まっていましたが、海の中のゴミは

無くなっていました。

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えぇ?キーヤンの釣果ですか・・・

20cmほどが1匹と15cm前後のキープサイズが数匹と、こちらも

フグに仕掛けを取られて、針の数と引き換えの釣果だったようです。

周りの方々の釣果も聞きましたが、ピンギスが主体の時速10匹くらいで、

大きいのは居ませんでした。

群れが回遊してきても、大きいのは望めそうになかったので

外海をあきらめて、小浜湾内で釣るために「鯉川シーサイドパーク」へ移動。


波止はサビキ釣りで、大賑わいでした。

東側の浜で釣る事にしましたが、早朝からの釣りで眠気が襲ってきて

しばし仮眠です。

11時半ごろ、ようやく目を覚まして、公園内の東屋の下で「焼肉昼食」。

ノンアルコールのビールで、プチ宴会気分でした。

お腹も満たして、いざ浜へ出てみると、岡津漁港とマリーナの間にある

西側の波止が埋め立て工事中で、建設重機がゴリゴリ音を立てて稼動中です。

おまけに濁った水が帯状になって、西側へ流れていってます。

さいわい、堤防のおかげで海水浴場までは入ってこないので、

二人並んで竿を出しました。

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(釣れまへんオーラが全開の、キーヤンの勇姿)

それにしても、良い天気で、熱中症に気をつけないとアカンぐらいです。

ちょっとマシなキスが釣れましたが、後が続きません。

結局、2時ごろまで粘って、

ボク・・・15cmくらい1匹。

キーヤン・・・10cm〜20cmを5匹くらい。

釣りをしてるより、同い年のキーヤンとアホな話をしてる方が

楽しかった釣行になりました。



さてさて、3という数字を越えると、これは「あたりまえ」の世界です。

キス釣りは、釣れなくて当たり前、もしくは、キスを釣るのが下手です。

こ「今回も、いつものようにキスは釣れませんでした。」です。

って、書いてると

むむぅ・・・微妙にヤル気が出てきました。

天気予報によると、25日までは暑い日が続くそうですが、26日からは

一転して10月末の気候になるとか。

いよいよ、落ちギスが始まるかな?

一応、ボクなりの定義ですが、

『2色以内で、20cm以上が、時速15匹』で、

落ちギスと考えてますので

金曜日からは、エンジン全開で「落ち調査」のつもりです。


posted by maiduru at 20:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

荒れ後に・・・

いやぁ〜・・・なかなかの大雨でした。

激しい降雨ではなかったのですが、強い雨脚が続き、結果的に大量の雨が

降ったということでしょう。

京都府は、福知山市と舞鶴市への災害救助法適用を決めたようですが、

「幸いに」という書き方が適切ではないかもしれませんが、ボクの周辺では

災害に遇うこともなく無事に過ぎました。

たくさんの心配メールや電話を頂きまして、ホントにありがとうございました。

おかげさまで、普段どおりの生活が出来てます。

それにしても、04年の大洪水と同じ場所が被災していますが、

この10年ほど、由良川のあちらこちらで行われていた河川工事は

なんだったのでしょう?

もちろん、施工したからこの程度で済んだ。という事も言えるでしょうが、

福知山市の洪水対策で、わざわざ市の造成地に移り住んだ場所で、

また水害に遇われた方の心情は、やるせないでしょうね。

ボクも3年ほど前に、当該地に、たまたま建築施工実績があった事から、

市の依頼で造成地の販売に協力をする事になりかけましたが、諸般の事情により

直前で参加を止めた事があります。

由良川の支流に設置されたポンプで、増水時の対応をするという説明を

受けましたが、やっぱり机上の空論だったみたいですね。

自然は人間の想定を、いとも簡単に越えてしまいます。



何人からか、当分は釣りはダメですね。

みたいな言葉をかけられて、天邪鬼なボクは、

「いやいや、荒れた後にバカ食いするもんです」

「荒れた後は、海の中も変わって、釣れ出しますよ」と、答えていた。

『言霊』とは良く言ったもので、言ってるうちに、だんだんと釣れるような気が

自分でもしてきたから恐ろしいもんです。

自己洗脳?でしょうか・・・

で、本日は5時半に起きて出発しました。

湾内は、川からの濁りが入ってそうなので、外海に行こうと決めましたが

小浜の「草の者・ジモちゃん」から、市内は冠水して通行止めもあった事を

聞いていたので、高浜の様子を見に行く事にしました。

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ヒョエ〜!大波が打ち寄せて来ます。

さすがに1日で、波は収まらないようです。

石積みの波止で竿を出してる人が見えて、ワンド付近には波が無さそうなので

道具を担いで行ってみました。

波は入ってこないのですが、底にゴミが溜まってるし、海中にも漂ってるようで

投げるたびにゴミ(海草がほとんど)が、大量に付いてきます。

『これじゃ〜、釣り場復活まで2,3日どころじゃないなぁ・・・』

仕掛けを動かす事も出来ない状態に、あきらめて反対側の海水浴場へ移動です。

海釣り公園のある鷹島が、沖からの波をさえぎってくれるようで、

波はありませんが、少し濁りは入ってます。

実績の無いところだけに、あまり期待も出来ませんが、釣りは可能です。

1投目にプルプルとアタリがあって、15cmほどのキスが釣れました。

ようやくキスの顔が見れたので、しばらく釣ってみる事にしましたが、

その後は、ミニチャリコと10cm未満のピンギスばかりです。

釣果はイマイチですが、久しぶりの潮の香りを全身に浴びて・・・

ん?香りだけじゃなく、冷たいぞ?

波止に当って砕けた波しぶきが、風に乗って全身に降りかかってきます。

もう1匹、さっきと似たようなサイズのキスを追加したところで止めました。

エサも残ってるし、音海の方を覗いてみる事にして、車に戻り移動です。

隣の難波江海水浴場を見ると、海に沢山の水鳥?ラッコ?

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ここは温泉か?と言いたくなるような混雑ぶりです。

波も小さいし、面白いのかな?と、他人事ながら心配しました。

音海へ着いてみると、海面にはゴミ(生活関連)が浮いているし、

少し濁っているようです。

道路沿いから投げてみると、ミニシマイサギ、ミニチャリコ、ピンギスの

繰り返しです。

なんとか3匹追加して、おかずらしくなったところで撤収です。

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まっ、今日はキスの顔を見れただけで良しとしときましょ。

内浦湾には、濁りを浄化する砂浜もあるし、音海は水深もあるのに濁るとは、

元に戻るには3〜4日かかりそうですね。

台風の後ですが、気温も上がりませんし、今週末くらいはちょうどベスト!

じゃないでしょうか・・・

posted by maiduru at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

久しぶりの大物?

どぉ〜♪は・・・ドット疲れたぁ〜♪の、ドォ!

れぇ〜♪は・・・れんれん釣れんかったぁ〜♪のレェ!

みぃ〜♪は・・・みょうダミだぁ〜♪のミィ!

って、かなり疲れてるしぃ。


昨日の夕方に、ジモちゃんからメール。

『どぉ〜でしたか?』とな。

くっ、くそぉ〜!生意気なぁ〜(笑)

ほんでもって、挑発メールに踊らされて、朝から行って来ましたがな。

朝6時に家を出て、現着は7時前。

太陽はすでに昇っていて、この時点で、ちょっと負けそうです。

車を停めて浜を覗いてみると、石積みのワンド前には2人のキャスターが

竿を出していました。

『2番目のテトラの内側が良いっていう事だし、まぁ、えぇ〜か』で、

さっそく道具を担いで浜へ降りました。

前もって、型は小さいと判ってますが、少しでも大型を狙ってカタナキス11号の

3本針で、エサも大きめに付けて投げ込みます。

すぐ沖には、ボート釣りが2隻出ているし、沖にも3隻ほど見えます。

T字になったテトラ帯の、40m付近を越えた辺りでギュンとあたります。

14〜5cmです。

今日は、このクラスを持って帰る事にして、クーラーへ放り込みます。

5投に1回くらいで、マシな型が来ますが、後の4回は10cm未満の

ピンギスがあたってきます。

何度リリースしても、

「お前、さっきのキスちゃうんか?」と言いたくなるほど、似たようなサイズが

釣れます。

石積みの護岸に移動して、大型をさぐってみようと移動しましたが、

あれぇ?

去年より砂が堆積していて、浅くなってます。

沖向きも、根掛かりが多発していたのに、ゴロ石が隠れた為か砂地のようです。

釣りやすいのですが、キスの隠れ場所が無くなって、大型は釣れないかも。

潮目が出ていたので投げてみると、ようやく20cmクラスがグリグリィ〜と、

アタッてくれました。

海釣り公園の方角へ投げて、竿立てに置いてタバコを吸ってると

竿先が少しコンと動きましたが、それっきり入りません。

『えぇ〜?海毛虫みたいなアタリやけど、ここには居ないハズだし・・・?』

念のため仕掛けをズラすために引いてやると、ん?

根掛かり?いやいや、なんとか動くぞ・・・海藻か?

EXの竿だけに無理は出来ないので、ゆっくり寄せてくると白っぽいモノが

付いているのが見えてきました。

ビニール?タコ?まさかイカ?

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でした。

今まで釣りあげたタイワンガザミの中では、ベストワンです。

もぅ〜えぇかな。

太陽は容赦なく照り付けるし、喉も渇いてきたし、9時で撤収です。



結局、持ち帰りは10匹ほどでした。

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やっぱりボクには、波止からチョイ投げでバコバコが一番です。

10月の田烏〜釣姫が待ち遠しいぞぉ〜!

posted by maiduru at 18:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

女心と秋のキス

つ、疲れたぁ〜

昨日、秋の気配・・・なんて書いたのに、今日の昼間は「ナツ」、夏です!

しかしなぁ〜

世の中に「夏痩せ」なんて言葉がありますが、なんでボクには無縁なんやろ?

ちょっとスリムにならないと、砂浜が歩けない。


昨日の、ジモちゃんからの続報で、キスはまだ抱卵していると聞いたので

早朝からの出陣は見合わせて、昼過ぎになって「月夜のタムさん」に

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電話を入れて相談してみた。

型は小さくても、落ちの群れが入って来たんじゃないかという見解でした。

ふぅ〜む、それなら迎え撃つしかないか・・・

夕まずめ時を狙って、午後3時過ぎに出陣しました。

高浜に着いてみると、以前から車を止めていた空き地はゲートボール場に

なっていて、車止めがあります。

しかたがないので、皆さんが止めている旅館の跡地へ駐車して、浜へ出てみると

先客が投げ釣りをされています。

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デジカメを持って様子を見に行くと、年配のご夫婦ですが、本格派の釣りを

されています。

こ「どぉ〜ですか?釣れますか?」

夫「数は釣れるけど、型が小さいなぁ〜」

婦「遠投では当らないけど、2〜3色のところで小さいのがあたってくるね」

70歳くらいと思うのですが、いい音を鳴らして竿を振り抜いているので

こ「良いぃ道具を揃えられてますねぇ〜」

夫「いやぁ〜、もう歳やからボツボツやってるけど、昔はトーナメントにも

  出たりしてたんやけどなぁ〜」

婦「そうよ。あのジャパンカポン・・・ジャパンカップン・・・」

(惜しい、もうちょっと・・・)

婦「ジャパンカッポン・・・」

我慢出来ずに、こ「シマノのジャパンカップですか?」

婦「えぇ?そうそう、ジャパンに出たりしてたんよ」

こ「それはスゴイですねぇ〜」

たぶん、引き釣りのウデは、このご夫婦の方が確かだと思うので、

あきらめて違う場所を探すことにした。

お礼を言って離れると、車に戻って考えた。

そうだ!大島半島へ行こう。

青戸大橋を渡って、いつもの大島漁港へ着くと

波止の先端では、ご夫婦でサビキ釣りをされてました。

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平日だと言うのに、さすが「釣りの秋」ですね。

せっかくなので、波止の根元付近から2〜3投してみましたがアタリ無し。

また移動です。

バスの回転場所の護岸でも、釣り人が並んで釣っています。

4〜5人居るので、投げ釣りは入りにくいのでパス。

久しぶりに「袖ヶ浜」まで来ました。

小浜湾の入り口で、対岸には「泊漁港」が見えます。

いつもは浜の左側の小突堤から、80m付近の捨石の沖を狙うのですが

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駐車場所から遠いので、今回はズボラしてオートキャンプ場の入り口付近に

路駐して、浜の右側の磯場から投げる事にしました。

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いかにも良さそうな感じだったのですが、小さなシマイサギが1匹だけ。

5時になって「蛍の光のチャイム」が、どこからか聞こえてきたのを合図に

撤収です。

帰り道、もう一度高浜へ寄りましたが、日没時間を計算してなくて

着いた時には太陽は沈んでいて、慌てて2〜3投しましたが、投げただけぇ〜

でした。

ジモちゃん情報では、昨年釣れた石積みのワンドより、隣のテトラの方が

型が良かったそうです。

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暗くなっても、沖にはボート釣りが居ましたし、タイミングが合えば

釣れるのかもしれません。

しかし、キス釣りは難しい!

10月くらいまで真鯛やアコウを狙うつもりでしたが、落ちギスが早いのなら

ちょっと計画が変わるかな・・・
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2013年09月09日

落ち武者?

先月の終わりから続いていた不安定な天候が過ぎ、今日は久しぶりに青空でした。

山並みの稜線はくっきりと描かれ、その向こうには白い入道雲も見えました。

30度を越す猛暑から、一転して、雨と曇りの日々が続き、

気温も25度前後で、湿度はともかく過ごし易い毎日でした。

天候に関係なく季節は移っていくのか、今日は、すでに秋の気配を感じる風が

心地よく吹いていました。


ポッポッポ〜♪鳩ポッポッ〜♪

おっ!久しぶりに、小浜の隠密「ジモちゃん」からの密書が届いたようです。

『 本日 高浜でキスの入れ食いでした。

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 最長寸は23cmありました。』

な、なにぃ〜!落ち武者が攻めて来たかぁ〜!

しゅ、出陣じゃ〜!ウマを引け、弓と矢をもてぇ〜!

と、すぐにも攻めたいところですが、馬はともかく、竿とリールは積んでいませんので

改めて、明日以降で出陣です。

続報で、キスはまだ抱卵しているとありましたので、落ち前なんでしょうかね?

昨年の高浜は、短期間ですが「落ち爆」があったところですので、

今年も期待できるかもしれませんね。


posted by maiduru at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする