2014年11月25日

ジモちゃん通信・9

このところ良いお天気が続き、ひところの毎日がグズついていた頃にくらべ

爽やかな晩秋というところでしょうか。

若狭湾も、沖には冷たい海水層がありますが、沿岸は安定しているようで

落ちギスも期待出来るのかな?と思っていましたら、

ジモちゃんからの密書が届きました。

『 24日、本日は、若宮〜三松〜城山と半日行ってきました。

  どの場所も1、2投はアタリがあるのですが、後が続きません。

  それでも、時々、良い型が釣れました。』

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う〜ん、やっぱりこの時期は散発的なアタリですね。

ノーサイドの笛が聞こえてきそうです。



ところで、

18日火曜日の、夜のTVニュースで高倉健さんの訃報を知りました。

残念ですね。

最後の映画スターがお亡くなりになったというより、またひとつ、

昭和という時代が、遠く流されていくようでした。

ボク的には、東映の仁侠映画を見てあこがれていた世代ではなくて

東映を退社した後の活躍の方が印象的なんですが、

「不器用」とか「時代遅れ」とかのイメージではなく、

「男」を魅せてもらいました。

『大人になりたいと思ったことはなかった。

  いつも、男になりたいと思っていた。』と、ラークのCMは

不惑を迎えた頃のボクには、カッコ良く映りました。

逆に、健さんは55〜6歳の時の映像で、ちょうど今のボクくらいですから

考えるだけ落ち込みますわ。

まだまだ精進ですね。

謹んで、ご冥福をお祈り致します。

合掌

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高倉健さんは、1931年生の福岡県まれで、享年83歳でしたが

2012年の映画「あなたへ」で205作品に出ています。

そこで、先週から「個人的追悼シネマ期間」として

1970年作 : 昭和残侠伝・死んで貰います
1977   : 八甲田山
1977   : 幸福の黄色いハンカチ
1983   : 居酒屋兆治
1985   : 夜叉
1989   : BLACK RAIN
1994   : 四十七人の刺客
1999   : 鉄道員(ぽっぽや)
NHKテレビ 追悼番組「高倉健という生き方」

を、見終わりました。

本来であれば、見終わった批評をグチグチと書きたい性格なんですが、

今回は、健さんの勇姿を見るのが主題なので止めときます。

東映からの独立後、1作目が「八甲田山」なんですが、

やっぱりこの後からの、健さんの演技や表情がとっても良いです。

残り196本を見終わったら、遺作となった2012年の「あなたへ」を

見ようかと考えてますが、いつになるやら・・・


昔、健さんの映画を見終わり、映画館から出て来た人は

だれもかれも健さんになりきって、肩で風を切って出てきたそうですが、

ボクもあえて一言

「漁師になりたいと思ったことは無かった、
 
 いつも、大きな魚を釣りたいと思っていた。」第一精工・ラークシリーズ

って、船釣りか・・・
posted by maiduru at 06:43| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

ジモちゃん通信・8

大阪に住んでた頃の話ですが、勤務先のK君が釣りをしたいというので

一緒に和歌山の日高町まで釣りへ行きました。

朝一番の照ちゃん渡船に乗って、小浦・沖の一文字へ上がり、

沖向きで上物釣りのK君と地方向きで投げ釣りのボクと、

別れて釣りをしましたが、一向にアタリすらありませんでした。

あまりに釣れなくて、ボクの様子を見に来たK君がボクに聞きます。

K「なんででしょう?なんか釣れる方法は無いんですかねぇ〜?」

ボ「ほほぉ〜。ほんならエェこと教えたるワ。あのなぁ〜海に向かって

  『神様、釣らせて下さい。』ちゅう〜て、頼むんや。えぇ〜か、

  大事なんわぁ、声に出して言う事やねん。心の中とか小声で

  ボソボソではアカンでぇ〜!」

K「ほ、ホンマですかぁ〜?」

機械設計者のK君でしたが、どこかで人智を超えた力も信じそうな

人の良い子だったので、素直に海に向かって叫んでました。

K「神様ぁ〜!釣らせて下さぁ〜い!」

そんな彼の後ろ姿を、タバコを咥えてニタニタと笑いながら見てました。

ボ『フォッフォッホ〜。まだまだ可愛いトコがあるなぁ・・・』と。

ところが数分後、

K「き、来ましたぁ〜。」「また釣れましたぁ〜♪」と、

魚が回遊してきたのか、イサギやソーダ鰹を次々に上げています。

まっ、そういう事もあるかなぁ・・・と、喜んでるK君を横目に見ながら

ピクリともしない竿先を見ていましたが、そのうち、こらえきれなくなり

ボ「神様、釣らせて下さい」と、小声でつぶやいてしまった。

すると、待望のアタリが出て、ズボッと抜きあげたのはウツボ・・・だけ。

それ以来、神頼みはした事がないのですが、

(それ以前は、テストになると、神さまの忠実なしもべでしたが。)

先日の須浦で、先に入られていた名古屋から来たという方に

釣「ブログを書かれてますか?」

ボ「はい。誰も見ないようなブログですが、一応は。」

釣「浦島の人ですか?」

ボ「えぇ〜?そうですが・・・」

釣「タムさんのページのリンクから飛んで、時々見させてもらってますよ。」

ボ「あ、ありがとうございます。」

釣「実は、今日来たのもブログを見て、有給を取って来たんですよ。」

ボ『ヒョェ〜。』

釣「名古屋からなんで、片道3時間です。」

そういえば、ブログに尺ギスへの最後のチャンスとか、実績の小潮とか

好きなこと書いてたよなぁ〜。

以前からボクを知ってる方や、前からこのブログを見て下さってる方なら

もう、すでにお判りだと思うのですが、釣れた魚の画像が無いブログです。

書いてる内容も、どちらかというと釣行前の希望というか、お願いの要素が

たっぷりの記事です。

そんなワケで、ブログの公開?紹介?も出してませんが、

ヒョェ〜と恐縮するばかりです。

初めて若狭湾を挑戦だぁー!というトトさんも来てるし、

なんとか大型キスが回遊して来ないかと、ボクには珍しく、あちらこちらと

場所を移動しながら投げ続けましたが、まったくダメでした。

あまりの貧果に、とうとう、つぶやいてしまった。

ボ「神様、釣らせて下さい。」


須浦からの帰り、名古屋からの釣り人が、釣姫で少し竿を出してから

帰ると言われていたので様子を見に行くと

釣「ピンギスが1匹だけでした。」

ヒョェ〜!

ホンマ、残念でした。また来年来て下さいね。


今年の落ちシーズンは、事情もあって2回しか釣行できず、

密偵のジモちゃんからの情報を頼りにブログを書いてきましたが

丹後や宮津、舞鶴、高浜へは全然行ってないので、やっぱり自分で釣行し、

他の場所の情報も集めないと、良い釣果にはつながりませんね。

今年の反省を踏まえて、来年こそは「尺ギス」です。

しかし、まぁ〜、なんですなぁ・・・ズッズゥー(お茶)キス釣りは、

難しいぃ〜おまんなぁ・・・




先日の釣行の際、先に帰られるトトさんから、余り餌を大量に頂きましたが

ボクにも使い切れなかったので、パックに入れ替えて

釣姫に隠しておきましたが、うまく隠密・ジモちゃんが探し当てて

 (トトさん、ジモちゃんもお礼を書いてましたが、ありがとうです。)

本日、釣りへ行ったようで、お昼過ぎに密書が届きました。

『 須浦の浜で、半日釣ってきましたが、渋いです。

  普段より10mほど沖で当たってきました。(ABさんと同じ意見)

  大きなアタリもありましたが、シモリに食われ、針の結び目から

  切れました。(って、ボクが渡した仕掛けか?)』

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ふぅ〜ん、やっぱり4匹ねぇ〜。

・・・・ん?1匹は28cmあるなぁ〜・・・

くっそ〜、神様にお願いしやがったか!って、ちゃうちゃう。

もちろん、そんなくやしさなど微塵も書かずに返信しときました。

『 落ちの終盤は、群れも小さいから、釣姫のあちこち探り歩いて

  尺ギスを釣るスタイルになるやろね。

  精進せぇ〜よ。』

すると、暗くなった6時過ぎに、また密書が。

『 3時過ぎから釣姫へ行ってきました。

  (ま、マズイなぁ・・・こんな時に、空気も読まずに尺を釣るヤツです。)

  岩場、浜、突堤から投げましたが、ゴミがたくさん浮いていて

  海の濁りもひどくて、釣りになりませんでした。』

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なぜかホッとするボクでした。

ジモちゃんは、まだまだ落ちギスを追いかけるようですので

また速報が入れば記事にします。

ジモちゃん、頑張ってね。
posted by maiduru at 21:53| 京都 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

シビレたぁ〜(泣)

先日、ブログに書いた「仁義なき戦い」が、渋い男の映画なら

そのはるか前、中坊の脳みそを大いに刺激してくれたのが

今は倒産してしまった大映の「渥美マリ」主演の「しびれくらげ」や

「いそぎんちゃく」などなど。

もちろん映画館に入館して上映を見たわけでもなく、

当時の風景では、条例も規制もなく、街中に堂々とストリップ興行やエロ映画の

ポスターは貼られ、そしてもちろん劇場の前には、出し物を煽る巨大な看板や

スチールが飾られていましたから、自然と目にしたワケで・・・

まだ幼い頭の中で「クラゲに刺されるとシビレるくらい痛いのか?」

「たしかにイソギンチャクは、ゆらゆらと妖しく揺れるが?」と、

ワケが判らんままにも(今でもよく解かりませんが?)春の目覚めの時でした。

そして大人に近づき「渋いぃ〜!」と言ってた少年は「シビレるぅ〜♪」を

経験してゆくのでした。

って、そんな昔話しはどうでもよくて、

本日の釣果ですが、

『渋い』を通り越して『しびれる』でした。

えっ?そっちの「シビレる」じゃなくて「痺れる」の方です。

投げても投げても当たらず、痺れが切れました。



たぶん、今週の大潮で「落ちギス」が入って来ていると予想して、

過去に釣果の良かった小潮を狙っての釣行でした。

天気予報は、北海道では積雪で、近くの石川県、福井県は大雨となってましたが

若狭周辺の雨雲は、北西風に乗って、うまく切れぎれに通過してますので

なんとか小雨で収まるのでは?と、とりあえず雨の準備もしときました。

朝9時過ぎに出発し、釣姫には10時半ごろに到着。

だぁ〜れも居ません。

しかも、港内を風が巻きながら吹いてます。

空模様は、時折、青空も見えるくらいで雨の心配は無さそうです。が、

替わりに、予想より風が吹いてます。

これなら曇り空で、風が弱い方が釣り易かったかも。

密偵のジモちゃんから、昨日は大荒れで今朝も波は残ってると連絡があったが

波より、海の濁りが取れてない方が残念です。

須浦の方が、風はマシかなぁ〜と移動して、突堤へ出てみると

聞いていた通り、トトさんが竿を出してました。

ご本人の活躍はブログで。http://syouai438.blog.fc2.com/

浜の中央で、一人、投げられていますので、奥の護岸の上から投げました。

昨日の荒れた海が想像出来るようなゴミの山で、波打ち際にもゴミが大量に

漂っています。

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小潮の割には、波も押し寄せて来て、砂浜の部分まで海水が来ます。

「こりゃ、阿寒国立公園。愛知高原国定公園やなぁ・・・」と、

久しぶりのダジャレも出るくらい、期待はずれでした。

「もう、二度と公園ぞ!」も虚しく響きます。

3人で1時過ぎまで投げましたが、結局、キスの回遊はナシで

トトさんが帰られるのをキッカケに、釣姫へ移動しました。

風の中、港内を数投して、あきらめがつきました。

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名古屋から来られたという方も、頑張って浜側の突堤から投げられてましたが

ピンギスが1匹だったそうです。

帰り道は3時間と言われてましたが、無事に帰宅されてますように(祈)

遊歩道から投げていた方も帰ってこられて、やっぱり1匹だったそうです。

気象庁でも天気をハズすくらいやから、ボクの落ちギス予測なんて

ハズれてあたりまえ!だと、自分に言い訳して終わりました。

ガツゥーンと、頭の先までシビレルような当たりを期待していただけに

残念な釣行でした。

まぁ〜こんな日もあるさ。



10月の1週目に「落ち便り」を聞いて、11月の2週目以降、良い話が

出てきませんが、終わりには早すぎるような気もしますがねぇ〜。

とりあえず、ボクの今季の落ちシーズンは終了です。


posted by maiduru at 22:35| 京都 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

落ち・・・ますか。

自分の予測では、今週末あたりがラストチャンスかなぁ〜?って

思ってたら、この先の天気予報は、ずぅ〜っと雨模様です。

明日の木曜日からは、気温もグンッと下がり、釣りには厳しい

状況のようです。

今年は、なかなか釣りへ行けなくて、なんとか金曜日に

昼間の潮止まり前後の時間帯を狙って、釣行できれば良いなぁ〜と

考えております。

たぶん小さな群れの落ちギスは、来月まで楽しめるでしょうが

バコバコを楽しむなら、そろそろ終わりですかねぇ・・・

いずれにしても、ボク的には金曜日の釣行あたりで

今年のキス釣りは「落ち」かなぁ〜。
posted by maiduru at 00:19| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

ジモちゃん通信・7

昨日の釣果に満足出来なかったようで、本日、土曜日も

地元の利を生かして、密偵ジモちゃんが出動でした。

昨日よりは風が無くて釣りやすかったとは思うけど、劇的に状況が変化する

要素がなにも無いだけに、結果は予想通りだとは思うのだけど・・・

だけど、キスの回遊が判らないだけに、ひょっとして?

『 昨日の残り餌で、干潮までの2時間ほど行ってきました。
  (ちなみに、今日の小浜の干潮は08:49でした。)
  26.5を筆頭に20cm以上を9匹釣れました。単発のアタリで浜からの
  釣果です。
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  それと、イセエビさんの仕掛けを回収しましたので、ありがたく
  使わせて頂きます。』
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やっぱりなぁ〜。

普段であれば、20cm以上が9匹なら上々の出来ですが、落ちの時期で9匹では

ちょっと不満の残るとこでしょうね。

ジモちゃん、お疲れさんでした。


さて、若狭も紅葉の時期を迎えて、そろそろ「落ちギス」も終盤戦に

なってきたようです。

毎年、朝は寒いなぁ〜って思いながら竿を振ってますので、ここ数日の

気温からいって、あと暫くだと考えてます。

今年の釣況と、潮、天候、神頼み、サイコロなどなど

いくつかの組み合わせから『尺ギスのラストチャンス』は

11月13日から15日と予測しました。

13日(木)は曇り時々雨の天気予報なんで、ベストは14日(金)でしょう。

15日(土)は、釣り人も一杯でしょうから、近くの逃げ場をリストしときます。

世久見(無料駐車場、トイレあり。駐車場に車を止めて1分ほど歩いて浜へ入り、
    テトラ一文字周辺を探るか、港内の突堤の先端から大波止沿いの
    航路筋を狙う。)
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西小川(無料駐車場、トイレあり。駐車したところの護岸からか、護岸を降りて
    テトラの突堤の上から、港内の波止の先端とテトラ一文字の間を探る。)
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2箇所とも、田烏湾の釣れ方がスゴイので見落とされますが、実績もあるし

昨年は、ボクも実釣して確認してます。(今年は釣行出来ていません。)


ぜひ尺ギスを釣って、笑顔で釣りを楽しんで下さい。   
posted by maiduru at 23:05| 京都 | Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

シブいのぉ〜


「仁義なき戦い」で、

松方弘樹が扮する坂井が、
「昌三、わしら、どこで道、間違えたんかの。
 夜中に酒呑んでると、つくづく極道がイヤになっての、
 足を洗うちゃる思うんじゃ。
 朝起きて、若いもんに囲まれていると、夜中のことは、
 ころっと忘れてしまう・・・」
と、菅原文太が扮する広能へ言います。
すると文太兄ぃ〜が、
「・・・最後じゃけん、云うとったるがよ、狙われるもんより、
 狙うもんの方が強いんじゃ、そがな考えしとったら、スキができるど」

シブいぃ〜!若かりし頃の菅原文太は、渋すぎるぅ〜!

で、本日行った「須浦」ですが・・・

『シブいぃ〜!渋すぎるわぁ〜!』

大潮の日は、あまり良くないと思っていたのに、海に濁りが入って

釣れる気がしませんでした。

おまけに、風は強いし・・・と、言い訳を探すのに困りません。

まぁ、たまにはこんな時もあるでしょう。

ちなみに、ウチの庭の柿の木は「渋ガキ」ですわ。


毎年の恒例になっていた「一狩りいこうぜ!落ちギス」の集まりが

今年は事情で、宿泊はナシで昼間だけの釣行となり

本日(金曜日)に、大阪から3名(太公望さん、キーヤン、イセエビさん)

やってきました。

朝7時に「釣姫」をのぞいてみると、岐阜から来られた方が

浜側の突堤から竿を出されてました。

聞くと、火曜日にも来たけどダメで、本日はリベンジとの事でした。

投げ始めたところで、まだ釣果は無しですが、風が半端なく強い。

さっそく大阪組に連絡して、まだ風の影響が弱いと思われる「須浦」へ

行くことにしました。

須浦の突堤へ出てみましたが、結構な風が吹いてます。

朝の8時前には全員がそろって、突堤にボクと太公望さんが入り

浜からキーヤンとイセエビさんが投げます。

後から、どこかのサーフの方が入られ、突堤にはジモちゃんも来て

6人で「須浦」で狩りを続け、午後3時過ぎまでやって

全員で27cmまでが30匹程度と、ド貧果に終わりました。

キスが釣れるのは、係留してある船の周りだけで、浜からの狙いが

有利だったようで、突堤では殆ど釣れませんでした。

えっ?何匹釣ったか?って、

太公望さんは2匹に、ジモちゃんは1匹ですね。

ボケですか・・・ちゃうちゃう、ボクですか?

あまり釣りをする時間がなかったのですが・・・

26.5cmを含む6匹ですわ。(って、自分の才能が怖いわぁ〜)



釣姫の岐阜の方も、同じように3時過ぎまで粘られて、5匹くらい。

釣姫の釣り人は、この方がひとりだけで、貸切りでした。

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今週になってからの若狭湾は「キスは居ません状態」が続いてますね。

おそらく来週の後半がラストチャンスかと思われます。

良い釣りを!



先日の釣りで、以前に竿先を折った竿を修理して、ようやく2本体制に

戻ったばかりだったのに、今度は違う方の竿先を、またもやボキッ!

失意というより情けない思いでしたが、本日、イセエビさんから

「若狭落ちギスハンター・405FX−Tサーフリーダー」を頂きまして、

何か裏がある・・・と勘ぐりましたが、ここは知らんフリしてもらっとこぉ〜

と、お気楽に頂戴しときました。

これでチョイ投げラインナップが揃いますので「近・近々・ド近」を攻めて

早いとこ尺を釣ってしまおうと考えております。

ボクの予定では、もう、まもなく・・・
posted by maiduru at 23:01| 京都 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする