2015年11月04日

もう、慣れました。

『ある村の小さな港の怨念』

 市街地をずいぶんと走り、幹線道路から奥へ引き込むような形で

 ひっそりとある村の、浜辺にある小さな突堤で釣りをしていると

 気づかないうちに、すぐ後ろに、ひっそりと老人が立っているのに

 驚かされたが、さらに老人が海を指差してつぶやいた・・・

 「この辺りにはなぁ・・・大きなキスがおんねん・・・」

って、ちょぉ〜しこいた事ぬかしてんじゃねぇ〜よ!(ボカスカッ!)

何べん来ても、釣れんっちゅ〜ねん!えぇ〜かげんにせぇ〜よボケッ!

しまいにはなぁ・・・な、泣くぞぉ〜。


ちゅ〜ワケで、イセエビさん、ジャコさんを迎えての本日のイベント

「みんなで楽しく釣ろう!ベラとガッチョの会」は無事終了しました。

画像?

そんなモン、撮るような値打ちも無かったワイ。

家からの行きしなに高浜・若宮を探りましたが、ここもハズレ。

昨日から朝の冷え込みが強いので、ちょっと期待して須浦へ到着したのは

午前9時ごろ。

先行の二人の釣果を聞いて、今日はあきらめました。

キスが2〜3匹で、20アップは1匹だけとの事。

落ちギスを探しに、食見の遊歩道をテクテクと歩きましたが

根掛かり多発で、心折れました。

釣姫に寄って、最後はボクにしては珍しく砂浜で竿を出しましたが

タコが釣れただけ。

 

落ちギスの魔術師としては、いよいよ奥の手・・・魔法の出番です。

ハリーも通ったホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書によれば・・・なになに、

以下のモノを大鍋に煮込み・・・ふむふむ、

イモリの黒焼き粉末に、ヒキガエルの目玉・・・とな。

近畿の北のはずれとはいえ、舞鶴も文明国家・日本の一部です。

そんな材料があるはずもなく、しかたなく、

井森美幸の写真を焦がして、古くなった上下そろいのスエットで

「シタガエル寸」の毛玉を取って・・・

って、そんなんで釣れるワケないし。


これは、ホンマに、いよいよ

今季「若狭湾落ちギス収束宣言」となるか?
posted by maiduru at 23:35| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こーじさんこんばんは

今年の釣姫は落ちがありませんか・・・。

ホント釣れないですね・・・。
このまま終了してしまうんですかね。
Posted by トトサン at 2015年11月05日 18:34
トトさん、まいどです。

あちらこちらで「落ち」の話は聞きますので、
すでに、時期的には「落ち」ていそうなもんですが、
若狭はいまだに確認出来ません。

どぉ〜なるんでしょうね?

今週、金曜日に釣行しますが、それでダメなら
今年はカレイに切り替えかなぁ・・・
Posted by こ〜じ at 2015年11月10日 22:22
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