2017年09月20日

秋の釣り、開幕か?

なにか特別なワケでもあったわけでもなく、単に、釣行していなかった・・・
という理由で、いつの間にか9月も下旬になりました。
もう少し、虫エサの匂いや、汗まみれの釣りから遠ざかり、爽やかな秋を満喫しようかと
思っておりましたら、例年のごとく「ワビ・サビ」には縁遠い、関西のおっちゃん連中から
「今年のオチはどないやぁ〜?」と声が掛かって来ました。
どないもこないも、釣りへ行ってへんし、判るはずもございません。
持ってる直近の情報といえば、小浜のジモちゃんの9月4日に西津での釣果ぐらい。

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朝の2時間ほど、食いが立ったという話で、今年はオチが早そうかなぁ?
って言うくらいの情報です。

うぅ〜ん。
週末の前に、ちょこっと行ってみますか。
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2017年02月24日

冬眠中

大雪に追われて、あれこれ忙しくしているうちに、早、2月も終わりですね。

もっとも、暇があっても冬の釣りは行ってないかなぁ〜

以前は年中、あちらこちらと釣りへ出かけていましたが、ウデが悪いのかたいした釣果も無く

期待して出かけるより、ウチでゴロゴロを選ぶようになってしまいました。

まぁ、楽しいのが一番ですから、自分が楽しいと思える時期になるまで

もぅ少し、冬眠ですわ。

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2017年01月01日

迎春

明けまして おめでとうございます。

今年も 良い釣りが出来ますように!

平成29年 元旦
posted by maiduru at 01:43| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

4日の若狭

人が生きていくうえで、素晴らしい機能が「忘れる」という
作用で、これが無ければ「苦しみ、悲しみetc」の感情と
いつまでも共生しなければなりません。
時がたてば・・・時間が解決してくれる・・・など、
忘れる事により、新しく生きる意欲が沸いてくるものです。
ただ、これは人生の話であって、釣りになると、また違った
話になります。

キーヤン「アカンなぁ〜」
こ〜じ「生態反応も感じ取れないワぁ〜」
えぇ〜歳したおっさん二人が、波止の上で愚痴ります。
キ「海が濁ってるんとちゃう?」
(そぅおっしゃいますが、先日は澄みきってるから釣れんと
 言われたよ〜な・・・)
こ「大潮の後やからちゃう?」
(以前は、底ものの魚は、大潮の後の小潮がベストとブログ
 に書いてましたが・・・)
キ「昨日の夜に風が吹いて荒れたせいかなぁ?」
(沖に居たキスが、港内に逃げ込んで来ると言って
 ませんでしたか・・・)
こ「昨日は北海道で大雪やったみたいやし・・・」
(すでに推論の域を越えてますなぁ〜)
二人して、今日は釣り運が無かったと、あきらめモードです。
お互いに、何十年も釣りをしていると、釣れない理由くらい
(ん?言い訳?)両手で数えるくらいに並べられます。
キーヤン「おっ、電話や。イセエビさんからや。」
キ「なになに・・・そんで?27cmが・・・入れ食いで、
  極め付きに41cmの真鯛がぁ〜・・・」
そうです。
忘れた振りをしてますが、釣りは「うで」でおます。

日本語には「肝に銘じる」というありがたい言葉があります。
努力せなあきまへんなぁ〜。

本日、4日金曜日に大阪から、キーヤン、イセABさん、
じゃこさんが「落ちギス」を釣りに来るという事で、
小浜の草の者・ジモちゃんも混ぜて、5人でキス釣り大会を
開きました。
キスの2匹合計寸での勝負という事で、今の時期なら
50cm以上のハイレベルな闘いになる!と、思ってましたが
予想に反して・・・予想通りというか、キスの顔も
見れなかった参加者も居ました。

7時前に難波江の岩場に到着してみると、前夜の風の影響が
残っているようで、波が高い(こ、これは事実をありのぉ〜
♪ままぁでぇ〜♪言ってるだけです。)それでも、誰かが
言った「波気がある方が、キスの活況が高い」を信じて
ボクは「投げます」キッパリ。
1等、2党、3頭・・・サッパリ。
今は懐かしい、いかりや長介が叫びます。
次ぃ〜行ってみよう!アッサリ。

高浜の若宮ですが・・・。

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まぁ、当然のごとくアタリも無しで、小浜に向かいます。
9時ごろ、釣姫で全員集合となりましたが、
ジモちゃんは、早朝から須浦へ入って、アタリも無かったと
感心にも密偵の仕事をして、釣姫に来ていました。
5人で、あちらこちらと探りますが、誰も釣れません。
釣りの決断と風俗は、早いほうが喜ばれる・・・か、どうか
知りませんが、早くもここで二手に別れて落ちを探す事に
なりました。
イセABさんとじゃこさんは、西小川へ。
キーヤンとジモちゃんとボクは食見へ。
食見では、ジモちゃんがカワハギの20級を釣ったくらいで
キスのアタリは皆無でした。
結局、西小川へ転進したのが正解で、

今回の優勝は・・・・27cmを2匹そろえたじゃこさんの
優勝でした。(じゃこごうこさんのブログ
オマケは、41cmの真鯛を釣り上げていました。
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ホンマ、この時期の落ちギスは判りませんね。
(いやいや、『うで』ちゃうの?)
次回、きばりましょ!
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2016年10月21日

ジモティーリポート10.21

朝から鳴り続けるケータイに、電話かと思って見てみるとメールでした。

年寄りの親戚が多いので、朝晩の電話にはビックリします。

ジモちゃんからのメールには、

『 高浜の若宮はサッパリです。

  難波江の岩場は、波が高く竿を出せず。 』

その後、鯉川や岡津を回ったようですが、どこも釣れない様子でした。

昼から行くところを迷っていたようなんで、西小川を勧めておいたら、

『 出足は良かったけど、午後2時過ぎの地震の後はポツポツでした。』

落ちギスの群れに当たるのは、なかなか難しいもんです。

ここはやはり「神頼み」が一番でしょう。



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2016年10月20日

若狭をウロウロ

さすがにオチの季節となると、騒がしくなってきました。

天気予報を見て決めるワァ〜と言っていたイセABさんから電話があり

「明日、8時過ぎ到着予定で難波江の岩場へ行きます。」キッパリ。

曇り空の予報なんですが、前回のキーヤンの釣果に火をつけられたようです。

ボクも久しぶりの休みとあって、お付き合いする事にしました。


18日の朝8時に現着すると、階段を降りた所で、すでに竿を出していました。

イセABさんと釣友さんの二人だけです。

サッパリのようです。

1日で状況が変わるのが「オチ」ですね。

このまま群れが入って来るのを待っても良いのですが、

そこまで人間が出来てないので、相談して移動することに・・・

ビュ〜ンと走って、小浜市内の南川河口・・・・

西津のチリトテの浜・・・

釣姫・・・須ノ浦・・・

ゼイゼイ言いながら走って、泊の砂利浜・・・漁港・・・

午後2時半を回っているので、帰る前に「西小川」へ寄って帰る事に。

さすが、夕方に強い「西小川」です。

4時過ぎに帰るまで、24〜5までですが、きっちりお土産を確保できました。

キスが港内の深いところまで入って来ているようで、大型は望めませんが

25くらいまでなら1投1匹(ただし、ベラとキスの交互)で釣れるでしょう。

西小川のベラは20アップのぶ太いのが多いので、結構、楽しめます。


残ったエサは、金曜日に探索に出るジモちゃんに渡し、リポート待ちです。

さて・・・

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2016年10月17日

キーヤン・リポート10.16

先日のジモちゃんのリポートを見て、大阪からキーヤンが

仕事の合間・・・釣りを目的の仕事?

まっ、ともかく、16日の日曜早朝から難波江で竿を出しました。

『 朝イチは良型が来ましたが、しばらくはピンの嵐。

  9時ごろから型が良くなり1投1匹のペースでした。 』

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『 今日は階段下が良くて、1色プラス力糸のシモリ周りで

  ゴッツン、ガッツンと来ました。エサはアオイソメのみ。 』

キーヤン、お疲れさんでした。

久しぶりにお土産も確保できて、楽しい釣りだったようです。

ジモちゃんへのお礼も書いてありました。

そのジモちゃんからもリポートが届きました。


ジモちゃんリポート10.16

『 13日の残り餌で、近場を周ってみました。

  小浜新港はサッパリでしたが、南側河口(雲浜小学校裏)で

  20分ほど釣った釣果です。 』

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今週は金曜日に探索へ出る予定らしいので、オチが確認出来たら

なるべく早くアップロードします。

やっぱり、投げ釣りは「春」と「秋」やねぇ・・・
posted by maiduru at 00:18| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

ジモちゃんの「ジモティーリポート10.13」

金木犀の花も終わり、そろそろ木々も色づく季節となりました。

しばらく釣りから遠ざかっていましたが、ワイワイガヤガヤと大阪あたりから

賑やかに連絡が来るようになって、ボチボチと重い腰をあげて

昨日12日は、久しぶりに若狭まで走ってみました。

あくまでも釣査ということで、竿を1本持って、現地着が12時ごろでした。

ビック釣具で「青イソメ」の細いのを500円買って、まずは「須浦」から。

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浜から、突堤からと1時間ばかり投げましたが「おろしポン酢」なみに

サッパリでした。

チャリコが遊んでくれただけです。

これではイカンと、常神の小川まで走って投げましたが、15分ほどで

雨が降り始め、アタリもないまま釣姫へ引き返しました。

さすが平日だけあって、投げ釣りは皆無。

イカ師が何人か入っているだけです。

浜からと、トイレ前の突堤から投げましたが「塩麹」なみにサッパリでした。

まぁ〜こんなもんかなぁ〜と、残ったエサを・・・何匹使ったんやろ?

海に返して帰宅しました。

今日になって、小浜の草の者「ジモちゃん」より密書が届きました。

『 まいどです。
  難波江の岩場で入れ食いでした。
  波が高く取り込みが大変でした。
  昨日は今ひとつだったのに、1日で変わるんですね。 』

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なになに・・・釣れた話より、2日も連チャンで出かけた方に感心するワァ〜。

高浜方面が本格化すると、いよいよ若狭の番ですね。

さて、今年はどぉ〜でしょう?
posted by maiduru at 00:40| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

今季初戦です。

昨年の連休明けに
「雪は融けて、桜も散って、夏日が観測される季節になってしまいました。」と
書いていましたが、今年も同様に、ようやく冬眠から覚めました。
あちらこちらでキスの釣れた記事を見かけるようになって、そろそろかなぁ〜?
と思っていたら、昨夜、若狭おおい町の姉から電話があって、
話の中で『明日は田植えをする』と聞いたので、
「お手伝いしましょうかニャァ〜」と、はなから昼飯目当てのネコの手を申し出ると
朝10時ごろに苗を持って来るらしい農協に合わせて行くことにした。
電話を切って、せっかくおおい町まで行くなら、帰りに釣りでもするかな・・・と、
半年振りの釣行準備ですが、
たぶん昼過ぎには用事も終わると思うし、仕掛けは市販で済ませる事にした。
「米」と言う字は、お百姓さんが八十八の手間をかけて作られた事に由来しますが、
現代では、田植えでさえも機械で4〜5時間あれば一人でも出来るし、
お米の一粒、一粒の価値は下がってるかもしれませんね。

8時半過ぎに家を出て、黒鯛釣具へ。
店長さんから「ようやくポツポツとキスが出てるようですねぇ〜」と言われたが、
今季、初出漁のボクは「そうみたいですねぇ・・・」としか答えようがナイ。
9時半ごろ姉の家に行くと、姪の旦那達も来ていて、結構な人数です。
地元の人と結婚してるので、つなぎを着て長靴と、本格派がそろってます。
「ネコの手」としては肩身も狭いし、今日はお手伝いを中止して釣りに行くことに。
で、昨夜調べた「岡津」へ向かいました。
如渡船(ゆきとせん)のホームページの釣果には24〜5cmも出てるようだし
若狭のヌシ・タムさんも好調のようで、期待がもてます。

10時過ぎに着いて、自転車道をテクテク歩いて行くと、目的の浜あたりから
なにやら人の騒ぐ声。
「?」と覗いてみると
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『アチャ〜!』どうやら浜でBBQをしてるらしくタープやテントが見えます。
すぐ沖にはボートが2艘もアンカーを打っていて、釣りにならない様子です。
せっかくの初出漁なのに騒がしい所で竿を出したくないと思い、来た道を戻ります。
車に戻って、さぁ〜てどうしようかな・・・と考えていると、
やってきた車が、すぐ後ろにビタ付けして、中から麦わら帽子にマスクをした
地元住民らしき人が降りてきて、なにやら準備しています。
『ん〜?こんな時期から農薬でも散布するのかなぁ?』
さらにバックミラー越しに見ていると、どうやら釣り人のようです。
『まてよ?あの信楽風の体形と麦わら帽子といえば・・・』
車から降りて近寄ると、タムさんでした。
去年はシーズン中、ニアミスはあっても、一度も釣り場で出会わなかったのに、
今季はしょっぱなから遭遇です。
昔の「投げ釣りは気合じゃー!」は見る影もなく、今や「食」に走る地元おいやんに
変貌していますが、中国からの黄砂を予防して二重マスクをしてまでも釣りをする
根性と執念には感服します。
しかし、マスクを2枚って・・・マラソンの高地練習ちゃうんやから息苦しいでしょう?
久しぶりに直に会って、いろいろお話が出来て楽しい時間でした。

ホントは家に帰るつもりが半分以上でしたが、タムさんに会って飛び火したようで
加斗から荒木を周る事にしました。
加斗は、相変わらずボート釣り師がたくさん来ていますが、地方からは海藻が多くて
釣りにならないようです。
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荒木のラブホ前の護岸で竿を出しますが、アタリさえありません。
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沖のボート釣りも、あちこち移動を繰り返しているので、キスはいないのかも?
心は充分折れていましたが、最後に「青戸大橋の下・犬見崎」へ。
「もぅ〜止めてぇ〜」悲鳴を上げる膝を叱咤激励しながら20mほど降りると
昔に良い思いをしたワンドになった所へ・・・
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『あれ?居ないじゃん』
それなら潮が動く橋の橋脚部分へ・・・
『れれ?なんで』
それなら海藻のキツイ、磯からなら・・・
『りゃれろれ・・・』もはや舌もろれつが回らない状態で終了です。
「そやからアカンちゅ〜たのに、エェ〜思いなんて昔の夢じゃ!」怒る膝を
なんとか誤魔化しながら、やっと車に戻りましたが、もうこれ以上の気力が
沸いてきません。
残ったエサを海に返して、本日終了でした。

もうひと眠りしようかなぁ・・・。


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2016年01月01日

新年

新しい年が明けました。

良い年になることを願っております。



おぅおぅ〜!新年から誰に断って挨拶しとんじゃぁ〜!

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って、これは「いんねん」かぁ・・・
posted by maiduru at 00:23| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

伝説の釣り場

今から10年以上も前の話、大阪に住んでいたボクは、好きで「丹後・後ヶ浜」へ

よく釣りに通ってました。

ある日、地元のおっちゃんが話しかけて来て

お「どぉ〜や、釣れるか?近頃はアカンよっなったからなぁ〜。

  昔、この辺一帯が松林になってて、林を通り抜けて浜へ出ると

  真鯛やキスがボロボロ釣れたもんや。5月の終わりにはカレイの大きいのが

  トロ箱いっぱいに釣れたんやでぇ〜。」

こ「へぇ〜!す、すごいなぁ〜(目には星)」

その後も「夢よもう一度」と何度も通いましたが、いつの間にかあきらめて

ボクの中では「伝説の釣り場」となっております。

本日、釣姫で釣っていると、イカ釣りの若い子がやって来て、

若「何が釣れるんですか?へぇ〜キスですか・・・よく釣れるんですか?」と、

聞いてくるので、

こ「去年までは、岸からほんのすぐそばで、おっきなキスがバンバン釣れたんやでぇ〜

  今年はアカンけどねぇ・・・」

話をしていて思った。

釣姫・須浦も「伝説の釣り場」となってしまうのか!




昨夜、書いた通り「絶好の条件での落ちキス釣り」へ行って来ました。

ネット社会とは恐ろしいもので、情報伝達が早い分、流行のサイクルは早くて、

あんなに賑わっていた「難波江」も、釣り人は一人だけ。

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その理由も、他でダメだったので、ここでノンビリ釣りをする、という話。

隣の浜も、波が高くて良いかなと思ったけど、喜んでるのはサーファーだけ。

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三松、東三松も、テトラに波が当たって砕けている状況に、内側は良いかも?

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と、思ったけど甘くない。

高浜の若宮は、やっぱり地元のおっちゃんが釣りをしてないだけあって、

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釣れません。

ここはイッパツ、飛びます、飛びますぅ〜で、小浜の須浦まで飛んで、

突堤からいつものポイントを狙いましたがあきまへん。

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浜へまわって、昨年よく釣れたブイの横で、ようやく20cmを1匹。

さすがにこの時期になって海草の根掛かりも弱くなって、

釣りやすくなってるのですが、肝心の魚が居ません。

釣姫に移動しましたが、ここも誰も投げていません。

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貸切の釣り場を楽しみましたが、キレイな夕日が涙で滲んで見える頃、

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「ケッ!」と捨て台詞を吐いて、帰りました。

やってらんねぇ〜わ!


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posted by maiduru at 23:21| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

ファイナル・アンサー

ウチに置いてある飲み物といえば、ビールや日本酒などのアルコールも

置いてありますが、やっぱりカルピスです。

夏はアイスで、冬はホットでと、大活躍です。

ペットボトルの容器を捨てる際には、きちんと水を入れて洗いますが

少し白く濁った水を見ながら

このまま捨てるべきか・・・飲むべきか・・・


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そんなファイナルアンサーの決断をすべき時が来ました。

当然、釣行先は「田烏湾」ですよ。

2〜3日前から外海は荒れてましたが、本日は2m〜1.5mとなり

明日は1.5mから1mと落ち着きますが、多少は「うねり」も残る予報です。

おまけに「小潮」で、満潮は午前8:30の干潮が15:26(小浜)です。

天気予報は「曇り時々晴れ」で、最低気温10度に最高が16度で、無風状態。

海保調べの海水温では、2〜3日前から17度くらいの水温帯が沖に接近してきて

その隙間に暖かい水温が接岸しています。

この状況は、究極の好条件です。

これで釣れなければ、春までお休みです。


あれっ?去年もこんな事を書いてコケたような気が・・・

まっ、趣味の世界ですから、自分の思い込みでOKでしょう。

と言うワケで、明日はゆっくりめにスタートします。

帰りは、身も心も疲れた体を温泉に浸かりながら癒します・・・って、

行く前から敗戦処理を考えてる自分が情けない。
posted by maiduru at 23:33| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

つ、疲れたぁ〜

2016年シーズンから、阪神タイガースの指揮を取る『金本友憲(かねもと ともあき)』の

引退会見でのコメントですが、金本さんにとって野球とは?と聞かれ


「人生そのものです。10歳の時から始めて7割8割がしんどい事で、

 2割3割の喜びというか充実感しかなかった。

 少しの2割3割をずっと追い続けて7割8割が苦しいという、そんな野球人生でした。」

まぁ、これはプロ選手の、しかも一流と言われるほどの選手の言葉ですが、

趣味で、しかも「なんちゃってぇ〜」で、投げ釣りをしてるボクにしてみれば

7割も8割もシンドイ努力なんてするぐらいなら、投げ釣りなんて止めてます。

「2割の努力に8割の楽しみ」が理想かな・・・



大阪のキーヤンが、12日に京丹後市まで仕事で行くので、13日は休みを取って

落ちギスを狙いに来るというので、それなら12日はウチに泊まって

翌朝から釣りへ行こうという話しになりました。

キーヤンとは15年ほど前に、和歌山の天神崎へ夜釣りへ出かけて以来、

島根半島一周や高知の大月町、隠岐、五島列島など一緒に釣行する機会は多いのですが

なぜか「良く釣れた」という記憶がありません。

まぁ、これに関してはキーヤンも同じ事を思ってるかも知れませんが・・・

13日の早朝から・・・のつもりでしたが、前夜に少し多めにお酒を飲んだ事もあって、

8時ごろに家を出発。

12日の田烏湾の釣果は、ヒコボシさんから、電話で聞いてますが、

本日は、小浜の釣姫でジモちゃんが釣りを始めているし、

由良川の周辺では、トトさんが釣っていて

その釣果がメールで入ってきます。

釣姫は釣れてませんが、由良はポツポツ釣れてるようです。

黒鯛釣具でエサを買って、キーヤンと相談した結果、

まずは難波江の遊歩道へ行ってみる事にしました。

少々高めの波が寄せて来ますが、なかなかイイ雰囲気です。

30分ほど粘りましたが・・・まぁ〜こんなもんでしょう。次、行ってみよう!

シーズンの終盤に強い「三松」へ。

投げやすい突堤には先客が居たので、浜から狙います。

30分ほど粘りましたが・・・まぁ〜こんなもんでしょう。次、行ってみよう!

波気がある時には、テトラの内側で釣れる「東三松」へ。

広い釣り場なので、東西に分かれて入ります。

30分ほど粘りましたが・・・まぁ〜こんなもんでしょう。次、行ってみよう!

2年前には良く釣れた「高浜の若宮」へ。

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適度に海は荒れて、なかなかイイ雰囲気です。が、

いつも釣りをしている、地元のおっちゃんが居ません。

30分ほど粘りましたが・・・まぁ〜こんなもんでしょう。次、行ってみよう!

帰り際に、ガシラ釣りをしていたおっちゃんが声をかけてきましたが、

お「キスかぁ〜?今年は釣れてナイでぇ〜」とか。

ジモちゃんからは、釣姫をあきらめて須浦へ周ったけど、やっぱりアキマセンと

リポートは入ってましたが、ここまで来たら釣姫まで行こうという事になり

小浜へ向けて出発しましたが、途中で『そういえば、夏に尺ギスの出た

和田という手もあったなぁ・・・』と思い、行き先を変更して和田へ。

港内の突堤が空いていたので、大波止の航路筋へ投げます。

ここで、ようやく!本日初めての魚信が来ました。

小さいけど、プルプルと引きました。

が、ガッチョですがな。

30分ほど粘りましたが・・・まぁ〜こんなもんでしょう。次、行ってみよう!

由良で釣りをしてるトトさんが、26マデですが、数を釣ってるという事で、

同じ外洋に面してる、舞鶴の野原か小橋、田井あたりはどうだろう?かと考え、

それなら尺は期待出来ないけど、確実に釣れる「瀬崎」へ行く事にしました。

いつもの石積みの波止が、先端に波が当たって入れません。

安全第一で、中間部から岸向きに投げます。

ウヒャヒャハハ〜!入れ喰いですがなぁ〜!

10cm前後のキスが食いついてきます。

30分ほど粘りましたが・・・まぁ〜こんなもんでしょう。次、行ってみよう!

ここまで来たら、小橋じゃ〜!という事で・・・

このブログを始めて、最初に記事にした「小橋・竜宮の浜」へ。

時刻は、すでに午後4時を回ってます。

駐車料金を徴収していたおっちゃんが

「今日は時間も遅いし、料金は要らんわ」と、恩着せがましく言われながらも

向かいに見える大波止の白灯台方向へ投げます。

小さいキスが1匹のみ。

30分ほど粘りましたが・・・まぁ〜こんなもんでしょう。次・・・

って、もぅ〜あきましぇ〜ん。

さすがにギブアップです。



ボクの努力メーターの針は、すでに3割を越してます。

今季は落ちギスの群れを見つけられないかも・・・

帰宅後、キーヤンからメールが入りました。

『今年はもうアカンやろか!?
 
 いやいや、もう一度くらいはチャレンジしたいと思います。

 よろしく〜!』

って、ワシ、フィリピンあたりへでも移住しようかなぁ・・・



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2015年11月04日

もう、慣れました。

『ある村の小さな港の怨念』

 市街地をずいぶんと走り、幹線道路から奥へ引き込むような形で

 ひっそりとある村の、浜辺にある小さな突堤で釣りをしていると

 気づかないうちに、すぐ後ろに、ひっそりと老人が立っているのに

 驚かされたが、さらに老人が海を指差してつぶやいた・・・

 「この辺りにはなぁ・・・大きなキスがおんねん・・・」

って、ちょぉ〜しこいた事ぬかしてんじゃねぇ〜よ!(ボカスカッ!)

何べん来ても、釣れんっちゅ〜ねん!えぇ〜かげんにせぇ〜よボケッ!

しまいにはなぁ・・・な、泣くぞぉ〜。


ちゅ〜ワケで、イセエビさん、ジャコさんを迎えての本日のイベント

「みんなで楽しく釣ろう!ベラとガッチョの会」は無事終了しました。

画像?

そんなモン、撮るような値打ちも無かったワイ。

家からの行きしなに高浜・若宮を探りましたが、ここもハズレ。

昨日から朝の冷え込みが強いので、ちょっと期待して須浦へ到着したのは

午前9時ごろ。

先行の二人の釣果を聞いて、今日はあきらめました。

キスが2〜3匹で、20アップは1匹だけとの事。

落ちギスを探しに、食見の遊歩道をテクテクと歩きましたが

根掛かり多発で、心折れました。

釣姫に寄って、最後はボクにしては珍しく砂浜で竿を出しましたが

タコが釣れただけ。

 

落ちギスの魔術師としては、いよいよ奥の手・・・魔法の出番です。

ハリーも通ったホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書によれば・・・なになに、

以下のモノを大鍋に煮込み・・・ふむふむ、

イモリの黒焼き粉末に、ヒキガエルの目玉・・・とな。

近畿の北のはずれとはいえ、舞鶴も文明国家・日本の一部です。

そんな材料があるはずもなく、しかたなく、

井森美幸の写真を焦がして、古くなった上下そろいのスエットで

「シタガエル寸」の毛玉を取って・・・

って、そんなんで釣れるワケないし。


これは、ホンマに、いよいよ

今季「若狭湾落ちギス収束宣言」となるか?
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2015年11月03日

密偵通信その2

3日(火)

ジモちゃんが、朝一番で釣姫へ寄ったそうですが、釣り人も少なく

釣れてないようでした。

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いよいよ「神頼み」か・・・
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2015年11月02日

密偵通信その1

小浜の草の者、ジモちゃんから密書が届きました。

『 昨日、東三松で朝、ポロポロ釣れました。

  最大で21cmです。

  若宮、城山はサッパリでした。』

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三松にキスが入って来ると、落ちギスも盛期なんですがねぇ〜。

難波江に入ってたキスの一部かな?

舞鶴では、昨夜からシトシト降っていた雨も、午後からは曇り空でした。

ちょっと冷え込んでましたから、海況も変わるかな?
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スクランブル

その昔、「日本プロレス」において、今から思うと夢のタッグ、猪木、馬場の

タッグチームが「インターナショナル・タッグ王座」を獲得し、その当時

大人気だった巨人の「0N砲」にちなんで「BI砲」として活躍していた。

残念ながらブッチャー&ジェト・シンという、こちらも人気タッグとの

一戦を最後に、二人が同じリンクに立つことは無かった。

アナ「おぉ〜っと!タイガー・ジェット・シンのサーベルが猪木の額をめがけ

   振り下ろされます。あぶないっ!これは強烈だぁ〜、猪木、ピィ〜ンチ!

   どぉーする、さぁ〜出るのか?馬場、出るのかぁー!」

って、自分で実況しながらトイレへ駆け込むヤツがいましたが、

確かに、ここ一番のピンチには頼りになるヤツの登場が待たれます。

そして、この落ちギスシーズンの最悪の状況のなか、ボクにとっての

ジャイアント馬場なのが「ダイワ・チョイズム18−295」です。

古くなった竿ですが、今まで、数々の大物を仕留めてきた頼りになるヤツです。

アナ「おぉ〜っと、何度行っても釣れない落ちギスに、このままシーズンは

   終わってしまうのか?もう今日からは11月で、落ちギスもピィ〜ンチ!

   どぉ〜する、さァ〜出るのかぁ・・・」


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久しぶりに秋らしい柔らかい陽射しに包まれて、用事のついでに寄った

コンビニでホットコーヒーを買って、車でノンビリ飲んでいるところに

イセエビさんから携帯がかかって来た。

A「3日は天気が悪そうだし、4日にジャコさんと行きますわ。」でした。

前回予定の釣行が流れて、大物師の「じゃこごうこ」さんだけに、

落ちギスは来ないと思ってましたが。http://blogs.yahoo.co.jp/yashoo00367

こ「この時期の天気予報は、あまりアテにならないし、なにより肝心の

  落ちの群れが判らんでぇ〜。」

先週の木曜日以来、若狭の落ち情報は不振を極めています。

ただいまの時刻は午後1時過ぎで、帰って用意を済ませたら2時になるなぁ〜。

ん〜・・・・。

永ちゃんが言うんですよねぇ〜「やっちゃえ」って。

で、3時に釣姫に到着しました。

投げ釣り師は・・・誰も居ません。

今年は駐車場のおっちゃんが居ないので、情報を聞くことが出来ず、

自分で実釣するしかありません。
      
まず港内から、期待の頼りになるチョイズムで攻めてみます。

1棟、2等、3党・・・ミニガッチョだけ。

おいおい、ハズレ竿になりさがってしまったのか?

嫌な雰囲気ですね。

この後、車に戻り竿を替えて、小突堤〜浜〜遊歩道〜岩場と、

今日もフルコースでフルボッコでした。

駐車場の横の山では、エサを求めて降りてきたサル達が騒いでます。

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そろそろ冬支度なんでしょうかね。


4時前に須浦へ行きましたが、突堤の上にはイカ釣りのファミリーが

2組も居て投げれませんので、しかたなく浜から竿を出します。

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最近は投げてなかった磯場の方まで、広く探りましたがあたりません。

海水は澄んでいて、心なしか、今までより根掛かりが少なく感じました。

上がってくる海草も、青いのと茶色いのと半々くらいですね。

結局、5時近くになって、だんだん薄暗くなってきても波止が空かないので

本日の調査は終了でした。

それにしてもなぁ〜。どぉ〜なってるんやろ?

田烏湾にキスの群れは入って来ないのやろか?
posted by maiduru at 00:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

中止です。

「若狭落ちギスツアー」の最終下見に行って来ました。

まぁ、結論から書くと『中止』ですわ。

明日も今日と同じ条件での釣りになるし、天候も良くありません。

一日で状況が、いっぺんするとは思えないし・・・

ん・・・いっぺんする?と言われてもなぁ〜。

まぁ、興味は無くは無いのだけれど、でもねぇ・・・

普通の生活にもどれんかったら・・・って、えぇー!

「一変」ですかぁ〜、なるほど・・・。



月曜日に下見して、なんとかキスの顔を見てるので、本日は余裕で

朝9時に家を出ました。

キスの活性を見るだけで良いし、エサは黒鯛釣具に寄ってイシゴカイを

500円だけ買って出発です。

普段はいい加減なボクですが、釣りに関しては慎重な方で、

念のため、先日から釣れていた「難波江海水浴場」へ行きました。

21日に来たときは、浜には一杯の釣り人でしたが、今日は一人だけ。

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駐車場のおっちゃんも、小屋を閉めて居ません。

さっそく釣果を教えてもらいに行きました。

こ「おはようございます。どうですか?釣れてますか・・・」

釣「アカンねぇ〜。フグばっかしで、たまに小さいのが来るだけやわ。」

どうやら、この場所には寄ってないようです。

お礼を言って、難波海岸の方へ移動しました。

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サーファーだらけです。

沖を狙うので、遊歩道へ降りて、岩場の陰から釣ります。

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何度投げても、まるで北斗神拳の伝承者ケンシロウに殴りかかるザコのように、

まったくアタリません。

こうなれば、奥義の北斗百裂拳を出すしかありません。

投げては回収するの高速回転です。

アタタタタタタタタ・・・

腰に来ました。

不安定な岩場の上で繰り返し投げてたらねぇ・・・歳だし。

まぁ、次があるし、ほどほどにして移動します。

一昨年に良かった「高浜・若宮海岸」です。

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風向きが良かったのか、思ったほど波がありません。

砂浜から石積みの波止まで、じっくり探りますが、キスが居ません。

『ふん、まぁ〜えぇ〜ワイ。田烏湾があるし。』まだまだ余裕のヨッちゃん。

次、行ってみよう!

と、12時前に着いたのが「田烏」です。

な、なんや?雨が降ってきました。

今日の天気予報では、風が強いものの雨は降らない、となっていたのに。

車の中から様子を見ますが、止みそうにありません。

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雨の中、車から遠く離れて釣りをするのもイヤだったので、田烏の大波止は

パスすることにしました。

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今年の落ちが遅れている釣姫に移動しましたが、このところの荒れた海の

影響なのか、切れ藻が大量に打ち上げられています。

濁りも思ったほど無いし、なんか、釣れそうな雰囲気でした。

若狭のヌシさんの格言「釣姫は午後1時の尺タイム」に期待して

岩場〜遊歩道〜浜〜小突堤〜港内と、久しぶりに釣姫のフルコースを

頂きました。

もう、パンパンです、足が。

ここでやっと「ヤバイよ、ヤバイよ。」の心です。

いよいよ、最終決戦の場「須浦」へ移動です。

シトシト降る雨の中、車を置いて駐車料金を払いに行くと、

いつものおじさんが「この雨の中でも行くんかねぇ?」と声をかけて来ました。

「ウン、ボク、雨が好きやねん」って、もしボクが男なら抱きしめてやりたい

ようなセリフをグッとこらえて、ニコニコ笑って500円を払いました。

アレッ?もしボクが男なら・・・?なんか表現がオカシイけど、まっいいか。

波止には先着の釣り人が居たので、浜からスタートします。

ヒュ〜ン、キリキリ、ゴキッ。

何度、根掛かりしたでしょう。

そのうち、釣れないのか波止が空いたので、さっそく移動です。

今日は「須浦対策バージョン」の短い仕掛けを用意してきています。

普段より50cm短寸です。

ヒャハハ〜、これを投げてゴンってアタったら「タンスンにゴン」って。

おやじモード全開です。

セロリは嫌いですが、ここはセオリー通り、船の係留付近を攻めます。

続いてオレンジブイの周り。

沖の航路筋。

あれ?どうしたんやろ・・・落ちギスの魔術師と言われたボクが・・・

って、誰も呼ばないが、魔術師だけにオチはないけどネタはある。

って、なんのこっちゃ。

まったくアタリません。

ミニカワハギにミニチャリコくらいです。

こりゃ〜アキまへん。

明日の「落ちギスツアー」は天候も悪いし、中止を勧める方が良さそうです。

コリヤ〜あかん、だけに中止韓国(勧告)ですなぁ〜。(これはヒドイ:本人)

車に戻ると、若狭のヌシさんから携帯が入ってました。

火曜日に釣行した際の状況から、今日は釣れてると予想していたそうです。

いやはや、残念な結果で・・・いやいや、これで終わるワケにはイカンし。

最後の気力を振り絞って、再度、釣姫に戻ってチャレンジです。

午後4時。

寒いぃ〜。冷たいぃ〜。あかんもんはアカンねん。と、つぶやくボクでした。



「なんでやねん!オレのどこが悪いねん〜。なっ、そんなこと言わんと・・・」

おねぇ〜ちゃんとの「切れ」も悪いし、お○っこの「切れ」も悪いボクは、

(ん?歳?)4時過ぎに、以前に地元の漁師さんから聞いた阿納に居ました。

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なんでも、港内の川の流れ込みに落ちギスが群れている事があるそうな。

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気力は、さっき振り絞ったので、後は切れの悪さだけで投げましたが、

やっぱアキマへん。

いつしか雨も止み、すこしだけ夕焼けがキレイでした。

な、泣くもんか・・・。


posted by maiduru at 23:49| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

微妙な結果

さすがに10月も下旬になり、おとといから寒くなってきました。

昨日は風も吹いて、海は荒れ模様。

今日からの大潮で、キスの群れが入って来なければ、今年の若狭の

落ちギスは不発に終わるのかなぁ〜・・・

で、本日は「若狭落ちギスツアー」の下見調査に行ってきました。

今回で4回目となりとますが、今まではそれなりに笑顔で終了しましたが

今年は自信無いなぁ。


当初の予定では、難波江の遊歩道からの沖向きを探ってみて、

その後、大型は出ませんが数が釣れる大島漁港の造船所の波止から

投げてみようと思っていましたが、昨日のうねりが残っていて

海は大きな波が打ち寄せてきています。

外海に開けていて波に強いといえば、釣姫〜須浦しかありません。

小浜のビック釣具店で「小アオイソメ¥500」と「イシゴカイ¥500」を

買って、須浦へ9時半ごろに到着。

さっそく波止から、いつもの船が係留してある辺りへ投げてみると

1投目から25cmほどのキスが来ました。

その後、4投に1匹の割合で釣れます。

ちなみに、4投に2回は根掛かりで、後の1回は素針です。

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1時間ほどで20アップ6匹という事で調査を終了して、釣姫へ。

港内、波止、浜、遊歩道と周りましたが、根掛かり多発だけで

キスの顔は見れませんでした。

11時半ごろに調査は終了しました。


今日は、昨日の海が荒れた影響なのか、水が濁っていて

いつもの釣姫・須浦という感じでした。

エサはアオイソメが良かったようです。

半分に切って、上と下の針に刺してちょうど使いやすく、大きな針

とうか太いハリスの仕掛けが使えるので便利です。

根掛かり対策に、仕掛けも短くして、ポイントに投げ込んで

少し引いて仕掛けが砂地にあるのを確認してから待っていると

ゴンっときます。

今年の須浦は根掛かりが半端なく、以前からのような「探り釣り」は

ダメかと思われます。

明日は風が強い予報が出てますので無理ですが、30日までにあと1回は

下見調査に入ります。

例年なら、田烏→釣姫→須浦の順で、群れが入って来ると思うのですが、

さてどうなんでしょう?
posted by maiduru at 23:11| 京都 | Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

確認出来ず。

朝の5時過ぎに家を出発。

平日の釣りだけに、ご近所への多少のうしろめたさも手伝って、

コソコソと準備して、なるべく音をたてずに出発しましたが、ウチの周りには

年寄りが多く住んでるので、多分、またバカ息子が遊びに行きよるわ、と

ヒンシュクをかってるんでしょうね。

けど、じぇんじぇ〜ん、堪えてませんけどね。

小浜に入って、ビック釣具でアオイソメとイシゴカイを購入。

ビック釣具は、アオを大中小と3種類に分けて販売してくれてるので、

最近は良く買ってます。

黒鯛釣具も、もう少し営業努力をして欲しいものです。

6時過ぎに釣姫に到着すると、ジモちゃんが港内で竿を出してました。

偶然?なんて、あるわけもなく、ボクが探索の手伝いに呼んでました。

遊歩道から投げ始めましたが、チャリコぐらいです。

先週もそうでしたが、釣姫も須浦も水が透明でキレイです。

裏山も、少しずつ紅葉し始めて、落ちギスの雰囲気にはなってきてます。

浜に移動して、ようやく15cmほどを1匹釣りましたが、続きません。

ジモちゃんは、フグばかりなので須浦へ転戦です。

ボクも少し粘りましたが、アタリも無くなり、須浦へ移動です。

ジモちゃんは、浜から投げてますが、波止が空いてたので先端から投げます。

波止の延長方向はチャリコくらいで、横向きの、船の係留場所あたりで

18cmくらいを1匹だけ。

今日の偵察は「アカン」と、結論が出たので、久しぶりに「志積」の波止へ

移動しました。

ジモちゃんに実釣をまかせて(便利な言葉ですねぇ・・・)ボクはお休み。

朝ごはんの「おでん屋」を開店です。

前の晩に、濃い目の味付けの「とんこつ塩味」で具材を煮込んで、下味を

しっかりつけておいて、現場では薄めの透明スープで煮込んで、上品な見た目に

良く染み込んだ味付けを心がけております。

舌触りの滑らかさを出すのに、具材は面取りをしておくと言う丁寧な仕事に、

素材には舞鶴でも有名所の練り物を使い、素材の持つ本来の美味しさも

楽しんで頂けるものと自負しております。

・・・って、ワカンねぇ〜だろぉ〜なぁ・・・。

それにしても、今回も作り過ぎですわ。

波止に居た、イカ釣り師さん3人にも食べてもらって、ようやく完食でした。

ちょっと考えなアカンなぁ〜。

ジモちゃんが、ベラにフグしか当たらないと言うので、今日のもう一つの目的、

新規ポイントへ移動しました。

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ロケーションは良いのですがねぇ・・・小さいキスだけ。

でもまぁ、久しぶりに砂浜でノンビリしました。

のっこみ期の夜釣りには良さそう。


すべてのミッションを終えて、ボクは帰りましたが、さすが職務に燃える

草の者ジモちゃん、南川の河口へ移動して23cmのメタボキスを釣ったようです。

お疲れさん。


来週の中ごろあたりで、もう1度「落ち群れ」を探しに行くつもりですが、

うまく出会えるでしょうか・・・。
posted by maiduru at 23:31| 京都 | Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする