2014年05月02日

まぁ〜、こんなもん?かな

良い天気に誘われて、遅いながらもお昼前に出発。

まず最初は、岡津の遊歩道下の浜です。

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いつもの大きな流木が、岸側へ移動していることを見ると
この半年のうちに、大きな波が打ち寄せるような日があったんでしょうね。
そういえば、底の状況も少し海草が少ないような・・・
先日、内浦湾へ行った帰りに、小黒飯(おぐるい)漁港を見てきましたが
たまに投げる、道路上のテトラ越えのポイントが、今年は藻が少なく
海水もキレイに澄んでいて、何年か振りに投げやすい海になっていました。
今年の若狭は、海草が少ない・・・という事は、
『ダメかも』

釣りの予測と宝くじは、当たったためしがナイので、さっそく竿をセットして
久しぶりのイシゴカイを投入。
しかし、まぁなんですなぁ〜。
ここの景色は、キス釣りをしてるぅ〜ちゅう〜気にさせてくれる
貴重な場所ですなぁ・・・
のんびりと1時間ほど過ごしましたがな。
『ふんっ!たまにはエェ〜思いをさせろ!ちゅう〜ねん。』
アタリすら無い状況に、気持ちは新ポイント開拓にシフトです。

で、来たのが

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加斗と勢浜の間にある「荒木」というところです。
いつも良く行く(釣りへ)加斗のラブホの先にあります。
投げ釣り師は来ない所です。
ガードレールの切れ目に車を止めて、10mほどガケを降りますが
見た目より楽に降りれます。
対岸は、ちょうど「仏谷」あたりですね。
浜へは、途中までコンクリートの階段になってるし、その先も
緩いガケですから、アッ!
吉本新喜劇から誘いが来るような、見事なコケ方で、
スベって、ころんで、ボキッ!
ボクは、気まぐれでモノに名前をつける事があるのですが
普段使ってる振出竿のプロサーフの2本には「チャーリーワン、ツー」と
名づけていますが、
そのチャ−リーワンがボキッと逝ってしまいましたがな。
別にボキッっていっても元気になったワケでなく(なんだ下ネタじゃん)
トップガイドの下2cmくらいのところで折れてます。
一応、ツーも持ってきていますが、いまさら上に登る体力も気力も無いので
ガイド無しで投げてみると、結構投げれます。
2〜3投目に、小さなアタリが出て、
10cmくらいのガッチョをゲットォ〜!
一応は「釣果」です。
ガイドの糸絡みが怖くて、思うように投げれないし、数投して終了。
ゼイゼイ言いながらガケを登ると、喉の渇きも限界で、
行きしのコンビニで買った「ミニッツメイドのバナナ」を取り出し
(なかなかナウイでしょう!エッ?ナウイが判らない、もはや古い?・・・)
封を切ってゴクゴク・・・のつもりが、ギョエッー!ぜ、ゼリーやんか!
よけいに喉が渇きまんがな。
急いで車を出して、勢浜の国道沿いの自販機まで走りました。

そのついでに、勢浜の東側にある浜を調査。
小浜へ入るトンネルの手前を左折して、高浜ー小浜線を行きます。
青井の浜や小浜公園に通じる道で、ずっ〜っと工事中でしたが
昨年末くらいに補修工事が終わったようです。
ちなみに、途中に建設碑が立ってるのですが「真珠道路建設の碑」と
書いてありました。(ふぅ〜む・・・パールロードねぇ〜)
別荘予定地らしき造成地から浜へ降りますが、

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どうも海草が多いようで、いまいち竿を出す気になれません。
早々にあきらめて、小浜新港へ行くつもりで先に進みます。
小浜公園まで来たときに、ちょぉ〜イィ場所を発見。
海沿いを走る道路の上から、新港方向へ投げれます。
海面までは5〜6mありますが、なんとか取り込みも出来そうです。
車横付け、街灯あり、トイレ、自販機近く。

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昔のCMで「弱いアナタって、イヤッ!」なんていう強壮剤の宣伝を
何のことか判らないまでも『そぉ〜か、弱くちゃダメなんだぁ・・・』と
肝に銘じて生きてきて、
落合信彦からは「太った豚になるな 痩せた狼になれ」とケツを叩かれ、
それでも、今のボクは『軟弱』なのです。

えっ?釣果ですか?
楽して笑えるほど、人生、甘くはおまへんなぁ・・・。
今日はこんなところで。
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2014年05月01日

延期しました。

本日は「キス開幕」と思っていたのですが、起きてみると
思いがけず強い雨が降ってました。
軟弱な釣り師としては、早々にあきらめて延期としました。
やっぱり、キス釣りは太陽の下で、汗をかきながら・・・ですよね。

今日から5月です。
昨年は、常神半島にこだわって、スタートダッシュが遅れましたが
今年は素直に、湾内の浅場を中心に攻めてみたいと思ってます。
ただ、人と同じ事をするのが苦手なんで、今年は「勢浜」あたりで
釣り人の入らないようなトコを探ってみようかな?と考えてます。
明日は晴れるようですが、今日の雨と低い気温が影響するかなぁ〜?
ん〜・・・・朝起きてから決めよう。
posted by maiduru at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

開幕前夜・・・かな?

黄金週間は、お盆や年末年始と同様に、帰省する家族を迎えるお宅が多くて、
予定が決まらない場合が多々あるので、暦どおりに休むようにしてますが
釣りへ行く時間はあっても、若狭湾では、まだキス釣りには早い状況のようです。

そんなワケで、リハビリを兼ねて26日に「桜チャリコ」を釣りに、
内浦湾で竿を出して来ました。
まぁ〜ちょっとだけですが「運が良ければ桜鯛が・・・」の期待込みでした。
およそ半年振りの釣りだけに、現場へ着いてみると
『アッ、忘れた。アッ、あれも』の数々。
竿とリールは忘れてなかったので、なんとか、釣りらしくはしてましたが
当然、釣果なんてあるはずもありません。
だいたい、神野浦へ着いたのが午前10時過ぎで、いくら水温が上がってからの方が
良いかも?っていう考えでも、ちょっと遅いような・・・。
まず、漁港を通り過ぎて、滅多に釣り人が入らない入り江へ。
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手前は底が荒いので、ちょっと遠投が必要です。
当然のようにパスです。
来た道を引き返して「神野浦漁港」へ入ります。
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高浜原発の排水路側にあるので、冬でも水温が高い場所でしたが
原発が停止してからは、以前の海に戻ったようで
昨年あたりからキスも釣れているようです。
普通に考えると、水温が高い方が良く釣れるように思うのですが
夏は水温が高くなり過ぎるからなのでしょうかね?
あれこれ考えても答えなんて見つけられそうにないので、実釣するだけです。
車を大波止の根元に止めて、釣り場を眺めて見ますが・・・
長年の釣り師の「勘」が、ココは釣れへん、と告げます。
@波止の先端まで遠い
A養殖イケスが多い(海毛虫が多い)
軟弱な、チャリコ狙いの釣り場としては、不適切です。
もっとも、長年のカンも、ここは釣れると思っても当たった事もナイですが。
とりあえず、車からコンビニで買ったお弁当を出してきて
昼食タイムでした。
のんびりと、海で食べるお弁当は美味しいですね。

やっぱりココです。
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いつもの、音海の定位置です。
車横付け、自動販売機、水完備は、ちょ〜魅力です。
竿をセットして、ためしに水温を計ると12度でした。
気温は20度くらいなのに、やっぱ水温は遅れますね。
最初の数投は、根性も入れて投げてましたが、アタリすらなくて
小魚につつかれたエサが、小さくなって返ってくるだけでした。
『さて、どぉ〜しよう・・・』

車には、なんでも積んでおくもんですなぁ〜。
掃除機と雑巾を使って、みっちり車内清掃を済ませました。
最後に、消臭剤をシュッーと吹いて完了でした。
『さて、掃除も済んだし、帰ろうかな。』

なかなか有意義な半日でした。

明日は、いよいよキス釣り開幕戦を予定してます。
今年は釣れるのかなぁ〜?

「追伸」
 家の用事で、近所のスーパーへ行ってきましたが
 40cmほどのスズキが約¥1200
 30cmほどのアコウが約¥500
 60cmほどのヒラメが約¥9000
 旬ではないが、アコウが安いような気もするが・・・


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2013年11月24日

若狭「落ち」最終(フィナーレ)

24日(日)の今日は、最近では珍しく穏やかで暖かい1日でした。

大阪からキーヤンと釣友、京都から投げ吉さんが来るという事ですが、

残念ながら、ボクは行けそうにありませんでした。

明日からの天気予報を見てみると、強い冬型の気圧配置で

1週間先まで荒天が続くようです。

どうやら、若狭での落ちギスは、今日が最終戦のようです。


お昼の食事後に、キーヤンへ携帯を入れてみると、

キ「うまく突堤の先端に入れて、相棒は25cmくらいを5〜6匹

  釣って喜んでくれてるけど、オレは外道ばかりでキスはボーズやわ。」

と、景気が悪い話です。

ただ、昨日須ノ浦へ入った人が、午後3時過ぎから突堤からの近投で

爆ったようで、狭い突堤で8人が投げて釣れ続いたそうで

最大29cmまで出た。という話を聞いて、暗くなる前まで頑張ってみる

と話してくれました。

その情報源が、若狭のヌシだけに期待が持てます。(えっ?ヌシといえば、

そぉ〜です。月夜の人です。)

話の続きに、

キ「今日は仕事?夕方まで居るから、手が空いたらちょこっと覗きに

  来てみてよ・・・」と、めずらしい事を言います。

こ『ふむふむ。あまりの貧果に、突堤のファンタジスタと言われたボクに

  助けて欲しいんやね。』と納得ですが、

こ「行けたら、行くわぁ〜」と返事して切りました。

なんとか都合して、須ノ浦へ着いたのは、午後4時前でした。

すでに爆釣は始まってるのか?と思って、浜へ出てみると

キーヤン、投げ吉さん、タムさん、それにジモちゃんが石積みの護岸に

居ました。

すでに、投げ吉さん、タムさんは竿を仕舞っています。

キーヤンは、突堤から浜へ移動して、ようやく25cmを釣って

ボーズを免れたそうです。

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今日は、期待の夕方からの爆も無く、ボクが着いてからすぐに

キーヤンも竿を仕舞い、ジモちゃんを残して、みんな終了。

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これで、若狭の落ちギスも終了です。

ちなみに、この後のジモちゃんは

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(総長45cmのタコだけだったそうです。)

帰りに、釣姫に寄ってみましたが、投げ釣りはゼロです。

こ「おっちゃん、今年はこれで終わりやし、また来年なぁ〜。」

お「えぇ・・・もう来ぅへんのか?」

こ「こんなけ釣れへんかったら、アカンわぁ〜。また来年頼むわぁ〜」

せっかくキーヤンが、大阪から持ってきてくれたラーメンですが、

1袋出して、おっちゃんにあげました。

(キーヤンがボクを呼んだ理由は、美味しいラーメンを渡す為でした。)

まぁ、来年になれば忘れているでしょうが(毎年の事ですが)

半年お世話になったお礼です。

また来年も、釣姫や須ノ浦で、良い釣りが出来ますように・・・。

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《追加》
 
 最後に、怖い話を聞きました。
 キーヤンや投げ吉さんと同じく、浜から投げていた釣り人ですが、
 すでに今日は、2回も、係留している船にオモリを当てているのに、
 それでも船のギリギリ際を狙って投げているそうです。
 駐車場に止めてる車に、キャッチボールをしてる球が当ったら
 誰でもイヤでしょう。
 こんな所でキャッチボールなんかするな!と怒るでしょう。
 以前には、船の窓ガラスが割れる事件があったとか。
 須ノ浦は小さな集落です。
 この先も、釣りが出来る場所であって欲しいものです。
posted by maiduru at 21:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

須ノ浦(黄色点滅)釣姫(赤色)

今年は、須ノ浦の調子が良かったので、スーラーが急増です。

ツルベスト?のボクとしては、ちょっと寂しい限りです。

去年は、あんなに賑やかだったのに・・・

先日の激釣で、スーラーの仲間入りをしたキーヤンが、

今度は、会社の釣友さんと24日(日)に来るとか。

大丈夫かな?の問い合わせに、たぶん・・・としか答えられません。

アカンアカン、渚のサギ師と言われたボクが、弱気になってどぉ〜すんねん。

ドォ〜ンとブチ上げて、若狭へ来るように誘導しないと・・・アレッ?

ボク、渚の魔術師やったんちゃうかなぁ〜(?)

まったく根拠の無い話では、ただの「だまし」になるので、

本日、昼から行って来ました。



午後1時過ぎに、須ノ浦へ到着。

田烏湾は、相変わらず「濁り」が入ってました。

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釣姫にも寄りましたが、釣り人は2人だけ。

しかも、投げ釣り師さんが、浜と駐車場の前の突堤に入ってました。

あまり釣れてないようでした。

後で竿を出すつもりで、先に須ノ浦へ来ましたが、釣り人は居ません。

久しぶりに、突堤の先端から投げます。

1投目からブルブルッとアタリが出て、15cmほどのキスが釣れました。

3投に1匹くらいの割合で釣れますが、サイズは似たようなキスばかり。

すべて『 好きよぉ〜♪好きよぉ〜♪キャプテ〜ン!』って、

それは双子のリリーズじゃっ!(もはや知ってる人は居ないかも?)

ボクのは、リリースです。

浜へ降りて、中央付近から投げます。

まだまだ濁りはきついようで、右の岩場の方が濁ってます。

いつもの、船と2個並んだブイの間くらいへ投げていると

小さなアタリがあって「ん?あたり?」と迷うほどでしたが

どうせ根掛かりするのならと、竿を大きくあおると

ドンッと来て、グングン引きます。

貫禄十分の26cmでした。

そんな感じで、2時間で3匹釣れて、

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最後に突堤に戻って20cm級を追加して、3時過ぎに釣姫へ戻りました。

先ほどの投げ師さんも帰ったのか、誰も居ません。

駐車場のおっちゃんに聞くと、浜へ入っていた人は20匹以上は

釣っていたけど、もっと大きいのが欲しいって言ってたそうです。

突堤の釣り人は、早くに帰ったそうです。

釣姫も須ノ浦も、夕方から釣れ出すから、この時間から粘らないと!

って、他人には言えますが、自分に甘いボクは、心は折れています。

こ「おっちゃん、今日は帰るわぁ〜」

お「そう言わんと、せっかくやしちょっと釣ったらぁ・・・」

こ「う〜ん・・・護岸で投げてみようかな・・・」

お「ワシは帰るけどなぁ〜」

おいおい!ボクひとりやんけぇ〜!

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今わぁ〜♪もぅ〜秋ぃ〜♪誰も・・・居ない釣姫ぇ〜♪

アタリも無いし「帰ろぉ・・・」

雨も降らず、風も無くて寒くもない、絶好の釣り日和に、

釣姫は午後4時に、無人となりました。

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2013年11月18日

正直、判りません。

釣姫のラーメン店に続いて、須ノ浦でチェーン展開の2号店として、

『 和風レストラン・Oden Do Deshallot 』を開く予定でしたが、

ここ数日、集客を見込んでいた「落ちギス」がパッタリと止まり、

開店が延期となりました。

ロールキャベツに小籠包、モチ入りきんちゃく等など、具材を考えて

(ごった煮か?)張り切っていたのですが、来年ですね。

さて、その田烏湾の落ちギス状況ですが、

11月16日(土)は、私と投げ吉さんがPm3:00ごろから須ノ浦で投げて

       ピンギスだけで、大型のアタリは無しでした。

11月17日(日)は、同じく須ノ浦で3時ごろから、投げ吉さんと

       ジモちゃんが投げて、20UPは出ましたが、

       数は少ないですね。

       大型らしきバラシは数回あったようですが、

       キャッチまで至らずだったようです。

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11月18日(月)は、ジモちゃんが午前中の2時間、須ノ浦で竿を出して

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       大型らしきアタリはあったようですが、根掛かりで

       取り込めなかったそうです。

       釣姫、田烏は濁りの影響かサッパリだったそうです。


さてさて、この状況はどうなんでしょう?

先日の激釣は、大潮後の中、小潮だったので、再度、群が入ってくるなら

今週の後半からとなるのでしょうか?

ジモちゃんは、まだまだいける!と強気ですが、ボク的には?です。

確かに、大型が出ていないので、これから!とも言えるし、

昨年は11月いっぱいまで楽しめましたが、やっぱ、数が出ないと

面白くないですしねぇ・・・

ヒコボシさんから連絡があって、20日が休めるので行こうか迷ってる、

という話ですが、雨と風なら行かない方が良いと思います。


時代のトレンドは、キスからカレイに移ってますし、

北のほうからは、カレイの良い話が聞こえて来るし、

選択の難しい時期ですね。
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2013年11月16日

新しいアイテム

先日のこと、ちょっと用事があって大型DIY店へ寄ったときに

見つけました・・・新アイテムです。

これさえあれば!と、思わず購入です。

それが、

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前回、釣姫で開いた「おでん屋台」の失敗は、用意していた具材が

鍋が小さくて入りきらなかった事です。

この大きさなら、一度に煮込めるので、好きな「タネ」を選べますね。

おぉ〜!燃えて来たぞー!って、落ちギスは終わったかも・・・。



大阪のイセABさんから、新しいミッションが届きました。

今年の春先に、ササメのカタナ・キス11号を100本ばかり送られて、

『これで、キスのバコバコポイントを見つけろ!』の指令を受け、

あちらこちらと周りましたが、すでに100本を使い果たしたうえ、

根掛かり対策の太いハリスでは、針の結束が緩くてスッポ抜けがあると

SOSを出していました。

本来なら「君、もしくは君の仲間が捕まっても、当局は・・・」ですが、

今回は、うまく落ちギスに遭遇出来た「ご褒美」に、

がまかつスピニングBスペシャル10号80本が送られてきました。

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『これで、尺ギスがバコバコポイントを見つけろ!』の

新らしい指令もついてきました。

確かに、針の頭の部分が大きくて、3号ハリスも余裕で止まります。

針先も鋭いし、ヒネリが良い結果をもたらすのか、キスの掛かりも

抜群です。(ゴミも、ハンパなく掛かりますが・・・)

尺ギスがバコバコは無理ですが、せめて1匹くらいは釣りたいと、

せっせと針を巻いて補充しています。

そして、昨日、

今度は自分で注文を出していた、新しい「テンビン」が届きました。

先日の須ノ浦で、ヒコボシさんが使ってた「スーパーシグナルU」です。

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以前に「大阪発ヘタレおっさんの投げ釣りのかっぱさん」のトコで

見たような記憶もあったのですが、実物を見て、

「良いかも?」と、海友堂さんのHPから注文しました。


さてさて、新しいアイテムを手に入れると、今度は、

それを使いたくなるのが「オタク」です。


今日は、昼から予定していたアポイントがドタキャンになり、

これは、行けっ〜!と、海の神様からの指令か?と思い、

2時ごろに出発しました。

このところ、雨や風が吹く日が続いてましたが、今日は絶好の釣り日和。

釣姫を覗くと、浜、突堤、港内の護岸に、投げ釣り師が入ってました。

まったりとした空気だったので、これは釣れてナイなぁ・・・と判断して

須ノ浦へは3時過ぎに到着。

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いくら秋の日の暮れは早いといっても、2時間ほどは竿を出せるでしょう。

突堤の先端に居た投げ師の方に、釣果を尋ねると、サッパリの返事です。

迷いましたが、ほかに移動先も思いつかないので、ここで釣る事に。

車から道具を出していると、1台の車が横付けしました。

こ「あれぇ?何してるの?」

投「どうしても気になって・・・3時間かけて来ました。」と、

ハル君の相棒、投げ吉さんの登場でした。

投げ吉さんも、ボク同様に、自作の新しい太仕掛けを確かめたくて

ウズウズしてたようです。(詳細は、ご本人のブログで)

昨日来る予定だったのですが、仕事疲れでダウンして、

今日になったそうです。

それから二人で浜へ降りて、前回のポイントを探りましたが

ピンギスが釣れる程度で、大型のアタリがありません。

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根掛かり上等の太仕掛けで、帯状のゴミの溜まり場ラインに投入して

キスのアタリを待ちますが、サッパリです。

駆け上がりと同じように、帯状に連なったゴミの溜まり場に沿って

キスが回遊してくるハズなんですが・・・。

ボクは10投ほど投げて、あきらめて次の場所に移動しました。

投げ吉さんは、残って粘ってみるようです。

続いて行ったのは、世久見の浜です。

先日は良いキスを釣ってるのを見たのですが、今日は、アタリも無し。

5投ほどで、あきらめました。

キスは大潮の時より、中、小潮の方が良い。と聞いてはいるのですが

晴れ、無風、暖かいと、釣り日和に誘われて来ただけに

まぁ、納得かなぁ〜。


ちなみに、投げ吉さんは、

投「明日、もう一度、須ノ浦で勝負!(キッパリ)」と言い残し、

宮津・由良海岸で竿を出すために、向かって行きました。


来週、落ちギス最終戦を、釣姫か須ノ浦で闘って

冬の釣りへ、モードチェンジかな・・・

posted by maiduru at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

風邪と書いて・・・

このところ通い詰めてる「小浜」は、万葉の時代から奈良・京都との

往来が盛んで、当時の大陸(外国)との交易では、表玄関でした。

いわば国際貿易港だったわけですね。

海の幸に恵まれた若狭一帯は、天皇家の食料である「御贄(みにえ)」を

送る「御食国(みけつくに)」として、重要な役割も果たしてきました。

そのせいか、地名には由緒あるものが多く、変わった読み方が多いのです。

たとえば、

遠敷・・・(おにゅう)と読みます。

食見・・・(しきみ)です。

谷及・・・(たんぎょう)地元の人は(たんぎょ)と言ってます。



普段は、火曜、水曜が休みなんですが、先週は金土日と3連休を取ったので

「年末を控えて、仕事に集中しよう!」と、仕事に出ていました。

ところが、お昼を食べて、イセABさんにメールを打ち終わって、

コーヒーを飲んでると、なんか変です。

ちょっと疲れてるかな?と思って、コンビニでユンケルを買って飲みますが

すっきりしません。

ありゃりゃ・・・昼から行くつもりだった現場に連絡して、

「ちょっと風邪みたいやし、今日は帰るわ。なんかあれば電話して。」と、

断りを入れて、帰宅しました。

さっそく道具を積み込んで、午後2時前に「須ノ浦」に到着。

気分、スッキリ!

ちなみに、風邪と書いて・・・サボリと読みます。(注:小浜とは無関係です)


最近の「雨雲レーダー」は、スゴイですね。

予測はバッチシで、着いた頃には小雨で、無風状態でした。

夕方になるほど雨は止み、代わりに、風が吹くようなので

短時間の釣りとなりそうです。

公民館の下の家へ行き、お婆ぁさんに¥500渡して、浜へ出ます。

だぁ〜れも居ません。

独占状態、貸切り、独り占め・・・です。

浜の中央から、船とブイの間を狙って1投目。

あれっ?どんどん仕掛けを引いてきますが、あたりません。

さすがに終わったか?・・・ドンッ!

と、出た花火がぁ〜キレイだなぁ〜♪なんて歌ってる場合じゃなく、

さすが、近投で当たるキスの引きは強烈です。

岸まで10mくらいのところで、20UPが来ました。

『良かったぁ・・・まだ居るのねぇ〜♪』

それから、いろんな方向へ投げますが、型は別にして、殆どあたります。

今日は、20以下で、状態が良いのはリリースします。

突堤の小船方向へ投げて、オモリがゴミにククッて当たったところで待つと

ゴンッって来ました。

一瞬、ゴミの帯に食われそうになりましたが、強引に抜いて寄せると

ギュゥ〜ンと走るし、グイグイと抵抗してきます。

『おっ、これは・・・キスならデカイどぉ〜!』

つ、ついに、尺を釣るのかぁ〜?

ほんでもって、すでに尺を釣ったとき用の、知ってる限りの用語を並べて

能書きたれまくった、自慢たらたらのブログ記事も、ついに、

ついにアップ出来るのかぁー!?

ケッ!

25クラスのダブルでした。(しかし、えぇ〜引きやったぁ〜)

楽し過ぎるが、

いかんいかん、こんな事をしてる場合やないがな。

3時過ぎに終了して、本来の目的地へ移動です。

その前に、須ノ浦の北側に在る砂浜を探しに行きますが、

浜からの高さが20mほどありそうなんで、断念です。

そして着いたのが「谷及」です。(もう読めますね。)

先日、イセABさんから、隣の漁港は釣れないの?と聞かれ、

昔、2度ばかり竿を出したけど、砂利浜で釣れなかった。と答えた。

確かに、考えてみれば「釣姫」と「須ノ浦」の間にあるのだから

キスが周っていてもおかしくはナイぞ。

で、気になっていたので、来たわけです。

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(正面の突堤と、右側の浜です)

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(駐車場から見る、浜の左側。砂利浜です。)

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(左側の一番奥にある、テトラの波除です)


ヒィエ〜ン!全然ダメじゃん。


砂利浜で、しかも浅いのだ。

雨は止んでるし、風も無いのが、せめてもの救いでした。

4時過ぎに「谷及」を出て、尺を求めてHGの釣姫に移動です。

だぁ〜れも居ません。

独占状態、貸切り、独り占め・・・です。(って、ココもかよ!)

浜の突堤で2〜3投しましたが、アタリなしです。

すこし風が出てきたので、港内の護岸へ移って釣ります。

が、あきませんなぁ〜。

5時前に、心が折れて終了しました。

今年は、これで終わりかな?また来年が、あるさぁ〜♪

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(20UPが6匹。最長25cmでした。20以下多数リリース)


今日も、2本針の2本とも飲み込んで釣れたのが3〜4回ありました。

まさに、荒食ですね。

キスの魚体も、のっこみ期のように太くなってきました。

そろそろ、落ちる準備が済んだかな?

須ノ浦の激釣も、今週末で終わりそうですね。(あくまでも予想です)

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2013年11月11日

おっさんたちの遠足(2日目)

金曜日、3時ごろに釣りを切り上げて、車を駐車している釣姫へ戻ると

遊歩道へ向かって歩く、哀愁が漂う背中を発見。

気持ちはすでに、尺ギスと格闘しているのか、クラクションを鳴らしても

振り返ってもくれません。

あれだけ気合が入ってるという事は、ひょっとして大型の毛生え・・・

ちゃうちゃう、気配を感じているのかも?という意見も出て、我々も

竿を出してみる事にしました。

以前から「投げ釣りは気合じゃー!」と叫んでいる方には申し訳ないですが

気合だけでは釣れません。

30分ほどで、尺ギスはあきらめて、今夜の宿「せくみ屋ホテル」へ。

小浜市内の海岸通りにあるホテルで、近くにはマーメイド像とか茶屋町とか

散策するにはもってこいなのに、誰もそんな気はないみたいです。

ちなみに、三丁町は今もお茶屋さんや料亭が並ぶ現役の花街で、

重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。

小浜以外で茶屋町として指定されているのは、京都の祇園、金沢のひがし茶屋

だけですから、珍しいのですがねぇ・・・

お風呂に入って、6時から夕食・プチ宴会でした。

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酒が弱くなったと嘆く、とけや和尚ですが、乾杯が済んで、熱燗を2本、

また2本、えぇ〜い面倒や!ホテルにあるだけの酒を持って来いぃ〜♪

の頃になると絶好調です。

と「えぇ〜か!酒ちゅ〜うもんはなっ!」

酔ってくると、説教が多くなります。

と「この間、猟師の家で鹿をごちそうになったんやけど、ホレっ、あのぉ〜

  ホラホラ、なんやったかなぁ・・・」

どうやら鹿の脳みそを食べたらしいのだが、それが「タラの白子」みたいで

なんで海のものが食卓に出てるのか不思議やった。と言いたいらしい。

酒で頭が回らないのか、それとも、脳のオイルが切れているのか、

なんにしても、食事時の話題で無いのは確かだ。

と「鹿のよう、あたまんとこの角と角の間に、ノコギリで切れ目を入れて、

  ほんでもって、パカッって割ると、白いウニュウニュが・・・」

キ「おぉ〜!このブリのシャブシャブ、めっちゃうまいわ。」

A「おねぇ〜さん、次はブリの照り焼きが出るんかなぁ〜?」

な、なんちゅう、デリカシーの無いヤツらじゃ・・・

と「ワシの酒が飲めんのかえぇ〜!」

お腹いっぱいに、食べて飲んで、締めの部屋飲みです。

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この日は、何時に寝たのか判りません。



翌朝、7時から朝ごはんを食べて、8時に出発。

土曜日ということもあって、人が多くて須ノ浦へは入れないかもしれないが、

一応見てみて、ダメなら西小川へ移動しようという事になりました。

須ノ浦へ着くと、突堤の先端と浜にも、投げ釣り師が入ってます。

どうしようかと考えてると、

A「あれ、ジモちゃんとちゃうの?」

正解でした。

朝の7時ごろから釣ってるようで、結構釣ってます。

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ジモちゃんなら、隣へ入っても大丈夫なので、キーヤンとイセABさんは

昨日の場所へ。

とけや和尚は、昨日、帰る頃になって、突堤の桟橋に後から入った人が

突堤の際へ落とし込んで良型のキスを釣っていたので、

10号のオモリを付けて、突堤の中間付近から近投で攻めます。

スッピンのCXでポチャン釣り・・・竿が泣いてる。

しばらくして、けんちんさんが様子を見に来てくれました。

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どうせなら一緒に釣ろうとなって、とけやさんと並んで竿を出します。

置き竿にしてた仕掛けに、海毛虫が掛かりました。

と「こいつの毛を焼いて、ユムシみたいにしたら釣れるぞぉ〜。」

アホはライターを出して、毛虫を焼き始めました。

と「このライターではアカン。お前のターボライターを貸せぇ」

と言って、ボクからライターを取り上げました。

一通り焼くと、ホィッとライターを返してきたのですが、長時間の使用で

熱くなってましたがな。

こ「アチッ!」ひゅぅ〜ん、ポチャ。

ガビィーン・・・ライターは海の中へ。

当然ですが、女神様が現れて、金のライターを返してくれる筈もありません。

おっさんは、得意そうな顔で、下針にマムシを付けると

と「さぁ〜、どっちに食いつくかのぉ〜?」と、ご機嫌です。

と「おっ、アタッとるぞ。」

仕掛けを回収すると、小さいながらキスが釣れました。

とけやさん、今回はじめてのキスで、3年ぶりの釣果です。

えっ?どっちの針に釣れた?

そんな疑問を持つアナタ!間違いなく、とけやレベルですよ。

11時ごろに、キーヤンとイセABさんが、

西小川へ寄ってから帰るという事で、とけやさんとはお別れです。

13110906.jpg.JPG

『とけやさん、お疲れさんでした。またうまい酒を飲みましょう。』



3人で、西小川へ行きましたが、小さいキスが釣れただけで

早々に終了しました。

12時過ぎに、今回の遠足は無事終了となりました。

13110905.jpg.JPG

イセエビさんの、本日の釣果です。

キーヤンもイセABさんも、

「楽しかったわぁ〜。さすが、こ〜さんのガイドやなぁ〜♪」

と言ってくれたので、ボクもちょっと満足です。デヘヘヘ・・・

『って、こうして、またパシリをさせられるんやろなぁ・・・』



家に帰ってから、須ノ浦から一緒に帰ったジモちゃんから報告で、

『 昼から、須ノ浦へ戻って、タムさんとけんちんさんと

  一緒に釣りをしました。最長25cmでした。 』

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そろそろ、尺が・・・大型が欲しいぞぉ〜!

すると、海の中から、ボクが落としたターボライターで
タバコの火をつけながら、とけや仙人の登場です。
仙「おまはんが言ってる、大型とは、これの事か・・・」
そう言って、虫を掴んでます。
こ「そ、それはクワガタやし・・・」
仙「ほんなら、コレか?」
右腕をまくって、見せてきます。
こ「そ、それは歯型やし・・・しかも犬の・・・」
仙「これで、どぉ〜じゃ?」
と言って、ふところから色紙を出して見せます。
こ「そ、それは、琴奨菊の手形やし・・・でも、それでエェわ。
仙「これこれ、あきらめるでない。
  もっと、遊んでくれぇ〜♪」
こ「もぅ・・・疲れたわぁ・・・」

とけやの介護は疲れるぅ〜。
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2013年11月10日

速報!熱いぞぉ!須ノ浦

年に一度の行事も終わり、ホッと一安心ですが、

実は、遠足の日程が決まってから、親戚の法事が8日にある事が判り、

当然ながら、友人との行事を優先しました。

だって、友達となら恋に落ちる可能性もあるけど、

親戚ではそうもいきませんしねぇ〜♪って、ウソでっせぇ〜!

(昨夜の宴会のときに、イセABさんが言ってた「おねぇ〜ちゃんに
 興味がなくなった・・・」が、ちょっと怖いぃ〜。)

というワケで、本日、挨拶へ行って来ました。

姉から、お小言をもらって、チッ!くっそ〜と思いながらも

長年染み付いた姉への恐怖心は健在で、へへぇ〜っ!と頭を下げて、

帰ってきました。

遠足で余った大量のエサの処分も兼ねて(5匹くらいしか使ってないしね)

大飯町から車を飛ばして、30分で須ノ浦へ到着です。

天気予報の雨雲レーダーの予測では、お昼12時ごろに雨雲が切れて、

それまで吹いていた強風も、一時的に止まる予測になってました。

12時前に到着した時は、雨が強く降ってましたが、しばらくすると

小降りになってきたので、レインウェアーの上着だけ着込んで

浜へ出ました。

さすがに突堤も空いています。

先日から、気になっていたけど、誰も投げないので不思議に思っていた、

一番近くに浮いてる白いブイの周りを攻めてみることにしました。

遠めに仕掛けを入れて、引き寄せてくると、さっそくアタリです。

が、ちょっと小さいなぁ〜・・・でも、合わせておくか・・・

手首を返して合わせるとクックッーと引くので、巻き取ろうとすると、

ドンッとアタリが出ました。

ハイハイ、このパターンね。

先日から何回か、エソにだまされています。

リールを巻いてると、結構な引きと、華麗なサイドスッテプも見せてきます。

ゴンゴン引きますが、まだ判りません。

ようやく砂浜へ上げた時に、キスがダブルで付いているのを確認しました。

で、でかいどぉ〜♪

ピシッピシッ・・・ひじが、肘が痛いぞぉ〜♪

砂浜に置いて、暴れるキスにメジャーをあてると28?29?

さ、さんじゅ〜?は、無いようです。

16〜7cmとのダブルでした。

雨も止んだり、小雨が降ったりしながら、1時間ほどすると

予測通りに、風が吹き始めましたので、竿を仕舞う事にしました。

最近、ジモちゃんはボクが竿を振ってるとこを見たことがないようで、

どうも、ボクの実力を疑うような言動が目に付きましたが、

まぁ、これで判ってくれるでしょう。

それにしても、このところ毎日のように誰かが竿を出して、

たくさんのキスを釣ってますが、まだまだ釣れる感じです。

ずぅ〜っと、大きいキスが釣れても26〜27cmが最長でしたが、

いよいよ大型キスが入って来たみたいで、期待が持てます。

地元のジモちゃんが、全部釣ってしまわないうちに、なんとか1匹、

いやいや2匹は!


そうそう、28.5cmでした。
(画像では確認し難いですが、ちゃんと尻尾の先が5mmを指してます)
20UPが6匹で、総数は8匹です。

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(注意)
 駐車の件ですが、公民館の前に2台と、坂下の三叉路の上の空き地に
 1台止めれますが、公民館のすぐ下の家のお婆ぁさんが
 駐車料金を集めています。突堤で釣っていたら、集めに来られますが
 ご高齢のようなので、公民館の右側の石段を登ったところにある
 玄関から声をかけて、¥500を払って下さい。
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2013年11月09日

おっさんたちの遠足(1日目)

昭和16年、27歳で太平洋戦争のために召集され、その後、

終戦も知らずにグアム島の奥地に隠棲し、入隊から31年後の

昭和47年2月になって、ようやく日本の土を再び踏む事が出来た。

国が一人の男の人生を、戦争という名のもとに大きく変えてしまったのだ。

にも関わらず、彼は、戦前の軍事教育を受け育ったために、

生きて本土へ戻った事を大きく恥じた。

横井庄一さん、57歳の遅い帰国でした。

(えぇ〜、今のボクとタメっすかぁ〜♪やんなっちゃうなぁ・・・)

そんな話とは関係なく、年に一度の恒例となった一泊二日の

「落ちギス友の会」から、

『 恥ずかしながら帰って参りました。 』

さすがに歳ですねぇ〜。疲れましたわ。

今からお風呂に入って、続きは後で・・・ヨッコイしょういち・・・。

(決して、ご本人を揶揄する意図はありませんので、念のため)



6日の調査での釣果が、投げ吉さんが20UP19匹で、

ヒコボシさんが同じく16匹と、好調の須ノ浦でしたが、

落ちギスだけに、一夜明ければ釣果もコロッと変わる可能性があるし、

なにより6日に突堤の先端に入ってた方は、サビキがメインで

投げ釣りは遊びのチョイ投げでしたから、浜から投げても「おまつり」

する心配が無かったのですが、突堤からも届く範囲のポイントだけに

ちょっと遠投する方が入れば、おまつりする事は必至です。

8日早朝。

朝4時過ぎに、場所取りと直前調査を兼ねて、出発しました。

黒鯛釣具を経由して、須ノ浦へ着いたのは5時半ごろでした。

浜の近くまで車で降りて、突堤を覗くと・・・おぉ〜!

やっぱり居ます。しかも三脚を立てて、ベテランさんのようです。

暗い中、一人でテクテクと浜の中央まで歩いていくのは、ちょっと怖い。

鹿やサルの多い場所だけに、いきなりハチ合わせ・・・なんてゴメンだ。

すぐに釣姫へ移動して、こちらへ向かっている

キーヤン、イセエビさんに連絡した。

たぶん今頃は合流したくらいと思っていたら、すでに京都南ICまで

来ているらしい。(気合が入ってるなぁ〜。これで釣れなかったら?)

須ノ浦の突堤を押さえられなかった事を伝え、釣姫で待つと伝えた。

のんびり車の中で待つつもりだったが、到着予定の8時までは

時間がたっぷりあるので、ヒマつぶしに竿と餌箱だけ持って、

浜側の突堤で投げてみた。

先日ほど濁りは無いし、土曜というのに、投げ釣り師は居ません。

このところ釣姫が不調のせいでしょうか?

1投目は、大波止の先端方向へ。

引いてくる途中で、コンコンとふぐみたいなアタリがあって、

即アワセすると、案外、強い引きをみせて釣れたのは23cmのキス。

速報を入れて、次を狙って、あちらこちら探りますが、これっきり。

今日は大丈夫かなぁ〜?と不安になります。

8時ごろに、キーヤンとイセABさんが到着し、相談の結果、須ノ浦へ。

後で知りましたが、今日は高潮警報が出ているようで、

先日来た時にあった、砂浜がありません。

浜の手前の、田んぼを通り、雑木林を越えてポイントの護岸に到着です。

後ろを気にせず投げられるので、浜より釣りやすいのですが、

突堤からの飛距離を考慮して、横にズレてるので、

ポイントへ投げ込むのに苦労しそうです。

仕掛けを用意して、二人とも釣り開始です。

さっそくイセABさんにアタリがあって、

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ようやくホッとしました。

右側の奥に入ったキーヤンも釣れますが、型が、ちょっと小さいかな。

しばらくして、キーヤンにも良型のダブルです。

13110802.jpg.JPG

幸い、突堤の方は、こちら方向へ投げてこられないので、

ここから二人が「怒涛の攻め」です。

イセABさんが26cmを上げると、

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キーヤンが27cmと、なかなかの接戦です。

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二人が、ニコニコと楽しそうに釣りをするので、今回のボクの役目も

終わり・・・あっそうそう、とけや和尚が残ってた。

まぁ、釣りやなくて、酒が目当ての参加なので、釣れなくても

クレームが入る事はナイので大丈夫でしょう。

二人を残して、ボクも釣りをするため、左の浜へ入りました。

ピンギスを釣って遊んでると、三日前に、

3年ぶりに洗ったというスッピンを持って、とけや尊師の登場です。

肩には、4年前に問題になったクーラーボックスをかけています。

(たいした問題ではないのですが、抜粋記事を貼っておきます。)

〜〜〜〜〜〜〜〜

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久し振りに会ったが、残念というか、まともな釣り人らしい格好をしていた。
以前のように、竹篭を背負って、七分丈の短パン・・・いや、短パンを
七分丈にして穿き、ラグビーも知らんのにラガーシャツを着てる方が
似合ってるのに。
ちなみに、和尚の前に置いてあるのが、新しいクーラーボックスです。
私の読みですが、

妻「おとぉ〜さん、また滋賀県のヨゴレ・・・違った、ヨゴチョウとかいう
  変な場所から電話やで」
夫「アホ!お得意さんになんちゅう事言うんや。まだまだ叩けば
  金が出そうやのに・・・おっ!電話聞こえてへんやろなぁ・・・」
夫「これはこれは〇〇様、いつもご贔屓にありがとうございます」
アホ「ヨゴレ・・・違ごた、ヨゴチョウの〇〇やけんどなぁ〜、
   シマノのフィクセル・サーフキス・スペシャルリミテッド90を
   欲しいんやけどなぁ(ちゃんと言えた。ホッ)」
夫「これは良いとこに目を付けられましたねぇ。さすがですわ。
  美しい“サーフの女王”を引き釣りで狙うか、あるいは置竿で狙うか。
  釣り人のスタイルに合わせて、クーラーを自由自在に
  カスタマイズできますからね。
  自分の為にチューンナップされた機能が、サーフをもっと快適にする。
  選ばれたキャスターが持つ、いわば〇〇さんのような方には
  ピッタシの製品ですわ。」
アホ「デヘェヘヘ・・・ほな送っといてやぁ」
夫「ありがとうございます。(チンッ)
  ほれみてみぃ〜。また買いよったやないかぁ〜。
  しかし、なんでも新製品にはよぉ〜飛びつくなぁ・・・
  ハゼの方が釣るん難しいでぇ・・・」
(注)実際の某ネット通販とはいっさい関係ない描写です。念のため。

こ「へぇ〜軽そうやしえぇ〜ね。高かった?」
と「いやぁ〜、いつもの愛媛のあっこや。安しとったわ」
こ「なんでも見境なく買うなぁ〜」
と「アホ!釣りでもなんでも道具からじゃ」
私の読みですが、

母「〇〇、いつになったら定額給付金ってもらえるんやろなぁ?」
と「アカンでぇ〜、余呉町は財政難で今回は無しや」
と言う風に誤魔化してるはずです。
それって親子オレオレ詐欺の定額給付金詐欺ですからぁ・・・
親子の円斬り〜!残念!(完全に過去になったなぁ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とけや和尚とは、こんなヤツです。

みなさんも、釣り場では目を合わせないよにして下さいね。感染します。

遅れてきたアホも・・・コホンッ。遅れてきたとけやさんも交えて、

4人でワイワイと、ラーメンを食べたり、話に夢中になったりと、

楽しく釣りの時間を過ごしました。

3時ごろ、まだまだ釣れ続いてますが、今日は小浜市内に宿泊して

プチ宴会を予定してますので、釣りを終了しました。

イセABさんの釣果です。

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最長26.5を含む20UP19匹で、総匹数は34匹。

キーヤンも、同じような数字です。

えっ?問題児ですか?みごとにゼロです。

いやいや、落ちギスというのは難しくて、ポイントが少しズレただけで、

まったく釣れないっていう事がありますから・・・(ヨッコイしょういち)


二日間、余呉町の介護疲れで、今日はダウンです。
続きは、また明日にでも・・・。

posted by maiduru at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

お嬢さん、落ちましたよ。

1本・・・いっとくぅ〜?

別に、怪しい注射を打つわけじゃなく、竿1本持って行っときました。

8日に来る、注文の多い(自称)キャスターを案内する為の現地調査です。

キーヤンは、釣れるトコならどこでもOKだけど、足元が悪いとこNG。

イセABさんは、車から近いところで、大型の釣れるとこ。

とけや和尚は、スクランブル交差点投法が出来て、根掛かりはNG。

いろいろ注文はあるけど、要約すれば、

『車横付け、足元が平らでキスがバコバコの、広い釣り場』って、

そんなトコあるわけナイだろぉ〜!

あるよぉ〜♪


朝6時のメールで、ヒコボシさんが「今から釣姫に入ります」と。

まだ外は暗いですがな・・・

昼ごろに出るつもりでしたが、せっかく目も覚めたので

道具を積み込み出発しました。

餌を買って、昨日、ジモちゃんが報告してくれた「加斗のマリーナ横」に

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7時ごろに到着です。

さっそく竿を出しましたが、まったくアタらんし。

20分ほどで、湾内を見切って、外海に面した釣り場を探索。


始めは「世久見」からで、8時過ぎに到着です。

目当ての、港内の突堤には浮き釣りの方が入っているので、

高い護岸をよじ登って、大波止の航路筋へ投げます。

10投くらい投げましたが、ガッチョだけです。

浜から投げてる方が居たので、竿を仕舞って見に行きました。

夜のエギングの帰りに、ちょっと砂浜でキスをお土産に。が、

コンセプトのお気楽釣りらしいのですが、26〜7cmありそうな

立派なキスを釣っていました。

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世久見は、駐車場にトイレ、温水シャワー、自動販売機と、

環境はOKですし、これでバコバコ釣れたら・・・と期待したのですが

ボクが見ている時間には釣れませんでした。


お礼を言って、次の「食見」へ移動しました。

中央の駐車場に止めて、浜へ出てみましたが、釣り人は居ません。

そばの海浜自然センターが工事中で、車両の出入りがあったりして


せわしないので、次の「須ノ浦」へ移動です。

9時前に着きましたが、突堤の先端には、やっぱり釣り人が居ます。

まぁ予測してた事なので、右の浜へ出て、真ん中あたりから投げます。

オモリが届きそうな所に、ボート釣りが居ます。(昼過ぎまで居ました)

いつもは右の岩場の近くへ投げるのですが、突堤寄りしか投げれません。

突堤の釣り人も、キスを狙って投げているようですが、ボクより

飛距離は出ないようで「おまつり」の心配は無さそうです。

やっぱりキスが居れば、アタリは有るもので、

1投目からブルブルブルと、きしょくのエェ〜あたりです。

15cmくらいかな?

でも、ヤル気は出て来ます。

数投した頃、携帯が着信して、ポケットから出そうとしてると

いきなしのりたけ・・・(ちょっと古いなぁ〜)ギュ〜インと

竿先を引っ張り込まれましたがな。

うぅ〜ん、電話?それとも竿?・・・迷ってるとグイグイ引きますやん。

えぇ〜い!スカッ!なんじゃそらぁ〜。

折り返し電話を入れなおすと、投げ吉さんからでした。

10時前に釣姫に着いて、ボクが居ないので電話をくれたそうです。

話してると、またまたギュ〜インとあたりです。

急いで携帯を置いて、竿をあおると、ゴンッとのりました。

久しぶりの横走りを堪能しながら、波打ち際へずり上げたのは

20超の元気なキスです。

携帯を手にとって、投げ吉さんもこっちへ来たら?と誘うと、

10分後くらいにやって来ました。

13110602.jpg.JPG

ここから、投げ吉さんの怒涛の攻めです。

13110603.jpg.JPG

最終的に、20cm以上が19匹で、以下が8匹だったそうです。

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朝10時から午後の3時ごろまで、のんびり話しながらの釣果ですから

ハナマルでしょう。

12時ごろ、釣姫で釣ってる、ヒコボシさんにも

「こっちは釣れてますよ」と声をかけると、20分ほどで来られました。

ここから、ヒコボシさんの怒涛の攻めです。

13110605.jpg.JPG

最終の数字は聞いていませんが、お昼12時から3時ごろまでの

釣果としては良かったと思います。

ボクは、調査のための釣りなんで、すでに竿を仕舞ってましたが

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あまりに二人が釣るので、左側の浜へ行って、実釣です。

左側の浜は、去年は底が粗かったと思ったのですが、今回は、

特に根掛かりも無く、手前まで引いてこれます。

3投目くらいに「あちゃ!突堤の近くに投げてしまったか?」と、

慌てて仕掛けを引いていると、ズッコ〜ン!と今日一番のアタリ!

合わせると、ギュゥ〜イィ〜ンとスゴイ抵抗をみせます。

右へ・・・左へ・・・と、横走りで抵抗します。うひょぉ〜!

うれぴぃ〜!(怪しげな注射は打ってません!)

ドサッと砂浜へズリ上げたのが、

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39cmと23cmのダブルですわ。(エソ&キス)

ボクの仕掛け・・・つぉ〜いぃ!



3時半ごろ、釣姫へ行って、某若狭のヌシへ挨拶を・・・と思ったら

遠くのテトラの上で竿を振ってたので、今回は挨拶抜きで失礼しました。

駐車場で、投げ吉さん、ヒコボシさんとも別れて、ボクはひとり

西小川へ。

13110609.jpg.JPG

餌のイシゴカイが5匹・・・クタクタになってましたが、

調査用に残してたので、それを使ってです。

1匹、キューセンが混じりましたが、一応、パーフェクトの釣果です。

港内の中央部、テトラの際、三角テトラの突堤の先、砂浜と、

ポイントごとにキスは居ましたので、ようやく西小川も「落ち」です。

13110610.jpg.JPG


調査目的の釣りでしたが、今日は楽しい釣りが出来ました。

投げ吉さん、ヒコボシさん、お疲れさんでした。



《業務連絡》

  投げ吉さん、ヒコボシさん、加工前の画像を
  下記に貼り付けてますので、お持ち帰り下さい。
  http://www.ab.auone-net.jp/~ji-ko/chinzaki.html
posted by maiduru at 23:14| Comment(7) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

今日の姫さま('13その5)

今朝、起きてみると

「頭がいてぇ〜」と、風邪のようです。

こんな時は、早めの「葛根湯」・・・年寄りか?

当然、釣りは止めて、家でお仕事です。

こんな時に頼りなるのが、小浜の密偵です。


『 朝から、釣姫、加斗、岡津とまわりましたが、今いちです。

  午後から釣姫に戻ります。 』

と、報告があって


夜に、最終報告が来ました。

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『 上の2匹が昼からの釣果で、最長が26cmでした。

  加斗のマリーナ横の突堤で、20cm級2匹が出たので、

  川からの水の濁りが取れれば、期待できるかもしれません。 』

との事でした。


明日は、体調が戻っていれば出漁するつもりですが

南東の風が吹くようなので、ちょっと自重するかもしれません。



平日の釣姫ですが、今日も5人ほど「投げ師」が入っていたそうです。

いい釣果が出ていれば良いのですが・・・



posted by maiduru at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

釣姫「落ち」なんちゃって5回戦

トントン、チャ、トントン〜♪

日曜、月曜、休んで、火曜、木曜ぉ〜♪と、リズムを刻んで来ました。

しばらくは、小浜の密偵ジモちゃんに調査は任せて、

11月8日(金)に集まる「落ちギス友の会」の、前日か前々日あたりで

調査へ出る予定です。

ただし、密偵からの連絡で、スクランブル発進もあります。

そんな嬉しい密書が届けば良いのですが・・・


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先日から「釣姫で、屋台を出せば?」と、そそのかされて

本日、季節限定の若狭らぁ〜めん「尺釣り亭」を開店しました。

今日は、開店記念として全品無料のサービスでした。

とんこつスープを素に、但馬地鶏と宮崎ポークを入れて、

野菜はスッキリともやしだけ。

トッピングに、ネギとチャーシューと卵をそろえています。

おかげさまで、試食されたみなさんには高評価を頂き、

次回の開店に、自信が付きました。

通常営業の場合、ラーメン1杯がイシゴカイまたは青イソメ3匹です。

えっ?けっしてダシに入れたり、細かく刻んでふりかけたりしません。

人気が出て、一人じゃ手がまわらなくなるかも?

大丈夫!駐車場のおっちゃんに手伝わせますから・・・

いやぁ〜、前から言ってみたかったんですよ、この台詞。

客『おやじぃ〜!このラーメンの味、うすくねぇか?』

主『お客さん、ウチの味が気にいらねぇんなら、けぇっ〜てくんな!』

ひゃぁ〜!かっこイイッ!


そんなアホな妄想を抱きながら、午後1時半に釣姫へ到着。

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港内には、ABさん、ジモちゃんの2人だけ。

浜も突堤にも、投げ釣りの姿はなし。

まぁ〜あたりまえですね。月末の平日ですもんね。

今日は、キスからの魚信は渋くて、ABさんが25を頭に3匹。

ジモちゃんは、20までを6匹というところです。

ABさんと30分ほどおしゃべりをして、開店準備は気になりましたが

浜で竿を出すことにしました。

相変わらず・・・というか、一昨日もここで釣ってたなぁ・・・

根掛かりに悩まされ、遊歩道のとっかかりに移動です。

タコつぼロープの際で、ようやく15cmほどを上げました。

1時間ほどで、竿を仕舞って開店準備です。

大阪から来たイセエビさんの、帰る時間もあるので大急ぎです。

3時ごろに、みんな釣りを止めて、試食会を開いて

3時半ごろに、ABさんは帰路につきました。

その後、ジモちゃんと港内の護岸で釣りを再開。

しばらくして、漁港の突堤から大波止の先端にかけて、

きれいな潮目が、ハッキリ、クッキリと出たので、

思わず、チャンスとばかりに・・・



警察「で、思わず足をあげてしまった。と。」

嬢「す、すいませぇ〜ん。お、お客が、ハッキリ、クッキリ、

  ボカしなしぃ〜って言うから、ついビィヨォ〜ンって・・・」

警察「開いたんですね。今日は帰れませんなぁ・・・」



そんな絶好の機会に、いつの間にか漁港の突堤に入っていた投げ釣り師が

ボクの仕掛けを引っ掛けてるのに、どんどん巻いていきます。

声をかけますが、気づきません。

「く、くっそぉ〜!こうなったら、ボクの最強の仕掛けで

 引っ張り返してやるぅ〜!」

プチッ!

おぉー!おぉ〜よぉ?高切れしたし・・・

ダイワ・サーフセンサー・ハイパーPE3号通しのモトス6号がぁ〜!

ま、負けたぁ?・・・

(たぶんですが、ボクの道糸は横に引っ張られたので、シモリかなにかを巻いてしまった
 と、思います。そぅ思いたいのだ。)

その後、なんとかショックから立ち直り、21cmを上げたところで

本日は「おしまい」でした。


ちなみに、高切れしたボクのオモリ付きの仕掛けを回収した投げ師は、

しばらく見てたと思ったら、ポイって海へ投げ入れました。

お、おぃっ!

ボ、ボクの「チョイ投げくん10号」を!

昨日買ったばかりやぞ!(って、そういう問題じゃないですね)



<追記>

   釣姫は、よく通う場所で、気にいってます。
   モメ事は、いっさい回避です。
   ついでに書くと、場所も、投げるポイントも書いてるので
   後で入られた方に、ボクが出したゴミだと思われるのも嫌なんで
   いつも以上に、周りのゴミも注意してます。
   楽しい釣り場で、続くことを願ってます。
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2013年10月31日

元気だして、リズム良くぅ〜♪

トントン、チャ、トントン〜♪

打って、打って、休んで、またぁ打って、打って・・・

その昔、ボクが小学生4年生くらいの時に、親父の仕事の都合で

小浜の市内パレードに出る鼓笛隊に、入隊させられた。

今でも面影は残るが、たぶん可愛いかったからだと思うが、迷惑な話だった。

(単に、人数合わせで呼ばれただけじゃ〜!)

小太鼓を担当させられ、週末ごとに猛特訓を受けたのだが、なんせ、

近江今津の由緒正しい水飲み百姓の末裔としては、民謡ならまだしも、

洋楽のリズム感なんてあるわけがない。

縦ノリ、横ノリなんて、まったく遺伝子には無いし、

あるとすれば芋ホリくらい。(おっと、危なくシモネタに走りそうだった。)

まぁ、それでも、小さいころに叩き込まれたリズムは今も出るようで、

投げて、投げて、休んで、投げて、投げてぇ〜♪

というワケで、明日の下見にちょこっと行って来ました。


適当に仕事を片して、残り餌を持って、高浜へ着いたのは午後1時過ぎ。

若宮は、波も無く、濁りもありません。

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これで釣れれば、明日の「逃げ場」になるかも?と、思って浜へ出ました。

3投目に、ワンド内へ投げて15cmほどが釣れましたが、居つきでしょう。

後は、まったくアタリなしです。

15分ほどしたら、突然のように風が吹き始め、ポツポツと雨まで。

急いで車に戻って、さて、どぉ〜しようかな?と考えながら走ってたら、

あれっ?この道は・・・

この道はぁ〜♪いつか来た道ぃ〜♪
あ〜あ そうだよぉ〜♪
あかしやの〜♪ 花が咲いてるぅ〜♪

=北原白秋作詞 この道 より=

って、一昨日も、先一昨日も通った道じゃん〜!

えぇ〜加減、見慣れた風景になってるやんけ。

で、2時半ごろに釣姫へ到着。

駐車場のおっちゃんに、

「今日は見に来ただけやし。」と言い訳しながら、話してると

港内のほうから釣り人が帰ってきた。

匿名を条件に、釣果を見せて頂いた。

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大きいのは23くらいですが、今日は数が釣れるそうです。

突堤へ出てみると、浜でも投げ釣りをされてるようです。

どうやら、さきほどの方のお知り合いのようでした。

(あっ、お隣の方だそうです。)

まぁ、大きいのはダメでも、数が釣れたら、一応、釣りになるでしょう。

ちょっと安心して、明日の、逃げ場に考えてる西小川へ向かう事に。

釣果写真、ありがとうございました。

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約束と書いて、破る、と読むそうですわ、タムさん。

竿も出さずに、30分ほどしゃべってました。

その間、タムさんは、水道水で竿を丁寧に洗って、手拭タオルを洗って

クーラーを拭き掃除して・・・ボクのブログを読んだようで、

この姿を記事に書くように言われました。

丁寧な性格・・・ではなく、奥様の「しつけ」の成果でしょう。


3時ごろに西小川へ着き、今回は気合の歩きで、波止の先端へ。

いつもは、車を止めて5歩で釣り座、なんですが、

港内の底の様子が変わったようで、先日も根掛かりが酷かったから

今日は逆方向から攻めてみます。

港内なのに、網入れの目印のようなブイが点在するので、

ポイントが狭くなってます。

20分ほど投げて、ベラとガッチョだけ。

砂浜へ移動して投げましたが、今日はキスが釣れません。

落ちギスは、西小川の方が、釣姫より早いはずなんですがねぇ〜?



さて、困りました。

イセABさんは、車のそばで竿が出せて、釣り人が少ないトコがえぇ〜な、

と、なかなか難しいリクエストを出してきます。

要するに、お気楽場所で、大きいのが釣れるとこへ案内せぇ〜!なのね。

最後に、以前に地元の漁師さんから聞いた「阿納の港内」へ移動。

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砂浜側も沖向きも、あまり実績がありません。

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港内の奥にある流れ込みに、落ち時期に群れが入るそうです。


2〜3投して、あきらめました。

他人から聞いた話しでは、釣れないようです。

イセABさんに電話して、今日の状況を話しましたが、

「久しぶりにポカンと空いた休みなんで、行きます。」だそうです。

朝から釣姫に入るそうですが、なんとなく釣る、が出れば良いのですが。


ボクは、さすがに月末なんで、明日は・・・昼からかな?

トントン、チャ、トントン〜♪

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2013年10月29日

釣姫「落ち」ちゃんと釣らん回戦

今日は、まったくぅ〜

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なんて日だぁー!!


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あまりの貧果に『今日は、無かった事にしよう!』

と、思っていたら・・・

3時ごろ、浜側の突堤で竿を出されていた方が止められたようなので

替わりに入ろうと移動すると、その方から「釣れましたか?」と、

声をかけられました。

こ「聞きたいのはボクの方ですよ。全然ダメですわ。」

釣「私もですよ。こ〜じさんですよね?」

えぇーっ?だれ、誰ぇ?

お「○○サーフのシゲです。お久しぶりです。」

えっ?おぉーっ!

こ「おしげさん。ハイハイ、以前に情報を頂いて菅浜の小さな浜へ

  夜釣りに何度か行きましたよ。お久しぶりです。」

さすがサーフに入ってるからなのか、それとも丁寧な性格なのか

釣りの後という事で、真水で竿を拭いて掃除して仕舞われています。

おしげさんには、ボクよりも、今は亡き「余呉町のとけや和尚」が

お世話になった(こぉ、こらぁ〜!人を勝手に殺すなぁ〜!byとけや)

大きなキスや黒鯛を釣られる方です。(やかましぃ〜!byこ〜じ)

今年は敦賀の方が、好調だと聞いていたのですがねぇ?
(ワシはまだまだ現役のキャスターじゃ!おしげさんおヒサbyとけや)

そぅ思って聞いてみると、
(うるさいアル中!まっすぐ飛ばせるようになったんか?byこ〜じ)

お「いやいや、大きいのが数釣れるのはコッチですよ。」
(酒飲んで斜めに投げたら、まっすぐ飛びよるわい!byとけや)

こ「そうなんですか。また来て下さいね。」と別れました。
(酔っ払って、まっすぐか斜めか判らんだけやろぉ〜!byこ〜じ)

ボクのブログを見て、笑って下さってるようで、感謝です。
(そ、そぉ〜かもしれん。ポツリ。byとけや)

そう聞くと、今日の釣りを無かった事・・・には出来なくなりました。
(判ったらえぇ〜んじゃ。精進せぇ〜よ。byこ〜じ)

(注)言葉は乱暴に書いてますが、ボクにとっては、とけや和尚や、
   友人の毒まんじゅうさんは、とっても良い、人生の先輩です。
   ヨッ、ヨイショ・・・重いなぁ〜。



今日は、午前中に用事を済ませて、12時過ぎに、ようやく出発です。

ジモちゃんも、釣姫で竿を出す予定らしいので、現地待ち合わせです。

到着は1時半ごろです。

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海のコンディションは、当然、昨日より格段に上々です。

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遊歩道(後で、おしげさんと判りました)と突堤(ジモちゃん)に

二人しか投げ釣り師は居ません。

まぁ、平日ですから・・・

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ボクは港内から釣り始めます。が、まったくアタリがありません。

1時間ほどして、ジモちゃんが港内へ移動してきて、

替わりに、ボクは浜へ入りました。

しばらくして、ジモちゃんから電話があり。

ジ「今、連続してアタリが出てます。キスも釣れてます。」

こ「ふぅ〜ん・・・さ、さっきまではアカンかったけどね。」

浜から投げますが、根掛かりの連続で、針のストックも尽きかけ

じゃこさん風に、エダスを切って、けんちんさん風に、1本針で!

と言うか、他人のせいにしてない?

チャリコが釣れたくらいで、キスの顔もいまだ見れてません。

3時ごろ、遊歩道から突堤に移動されていた方が帰られるようなので

ボクも突堤に移動しました。(ここで、おしげさんと会いました。)

おしげさんは、キスが3匹だけだったそうです。

ボクなんて、顔も見てません。

4時過ぎになって、ジモちゃんが帰る挨拶に来てくれました。

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今日は、なんて日だぁ〜!

防波堤の鬼、または波止の魔術師と言われたボクが・・・

このボクが、去年投げ始めたような新入りに負けるなんて!

(誰が魔術師に、鬼やねん!ペテン師か詐欺師の間違いやろ!byと)

(ボクやがなbyこ)

(おぉ〜おぉ〜そういや、両手を空へ突き出して喚いてたなぁ〜byと)

(ワシはブゥードゥー教の呪術師か!byこ)

(神さんでも、仏さんにでも、あんじょうお願いしとけや!byと)


このままでは帰られへん。と、キッパリ。

もう一度、浜へ戻って投げます。

ひゅ〜ん!渾身の30mじゃ!男の生きざま、見とけっー!

コン、ギュー!

おぉ〜!巻き巻き。

20cmのキスです。

な、なんや、おるやんか。

相変わらず根掛かりはしますが、その後、同じようなキスを2匹追加。

山の向こうに陽が沈んで、釣り終了でした。

ふぅ〜む・・・そういえば、ジモちゃんと一緒に釣りをすると

なぁ〜んか釣れへんなぁ・・・(おいおい、他人のせいにするなっ!)

ジモちゃん、頼む!ボクの釣り運を返してくれぇ〜!(魂の叫び)
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2013年10月27日

釣姫「落ち」3回戦

台風は東にそれて、温帯低気圧に変わったとはいえ、

天気予報では、小浜周辺では風速8mの予報が出ています。

日曜日とはいえ、こんな日に釣りをする人は少ないだろうと思いながら

現地着は10時半と遅めの出撃です。

1、2、3、4、ざっと見渡しただけで、4人の投げ師が入ってます。

いつもは穏やかな釣姫の海ですが、今日は波がザブザブいってるし

予報どおりの北風と、海の濁りもきついようです。

朝6時過ぎに見た、丹後のライブカメラでは、後ヶ浜も琴引浜も、

外洋に面した浜は、すべて大きな波が打ち寄せていましたので、

釣りが出来るだけマシかな・・・

浜側の突堤で釣りをされていたのは、

ヒコボシさん(ヒコボシの投げ釣りhttp://blogs.yahoo.co.jp/jn3obm8910

朝6時過ぎから竿を出して、まったくダメと言われました。

(心が折れそう・・・)

遊歩道には、どっかで見たことのあるお姿。

13102801.jpg.JPG


雨も降ってないのに、小雨の人です。

(シトシト稽古の部屋 http://ameblo.jp/sitositokeiko/ )

こ「お久しぶりです。」

シ「あのなぁ〜、その場に居なかったのに、ヒトの名前で

  遊ばんといてくれるかぁ〜。」

そうです、

水曜日の記事に書いた「どすこい三大ヘンさま」のおひとりです。

コソッと書いたつもりですが、見られていたようです。

えっ?もちろん今日は、ウェダーは付けていらっしゃいません。

でも、遊歩道の磯にぶち当たり、砕け散る波しぶきを全身に被りながら

ニコニコと笑っています。(ある意味、こっちの方が怖いぃ♪かな?)

こちらも朝6時過ぎから竿を出して、なぁ〜んも!だそうです。

シ「昨日の方が、風はあったけど濁りは少なかった・・・」

えぇ〜!

き、昨日はダメでしょう、人間として竿を出しちゃならない日ですよ。

っていうか、まさかのレンチャン?(頭が下がります。くっくっく〜)

いやいや、笑ってませんって。

昨日は、もう一人のヘンさま、爆風の人が来られていたようです。

なるほど、風が吹けば、けんちんさんが来るのか?

いやいや、けんちんさんが来るから、風が吹くのか?

なかなか難しい問題です。

挨拶も終えて、ボクも港内で2〜3投しましたが、強風のため、

10号のオモリを投げているので飛ばないし、アタリさえ判りません。

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港内へ移動して、竿を出してる方に聞いてみると、

お二人で来られたそうですが、全然ダメと言われました。

ありがたいことに、タムさんのブログから飛んで、ボクのブログを

覗いて頂いたようです。(ちょっと恥ずかしいのだ。)

変態さんばかり登場するブログですが(お前もだ!)

今後とも、よろしくです。

車へ戻りかけると、懐かしい顔がやって来ました。

レッドロッドさんで、お師匠はんと二人連れです。

(レッドロッドのブルルン紀 http://ameblo.jp/ginkiss11/ )

朝から投げていて、まったくアカンから堅海や泊へ行ってきて、

そこでもアカンので戻ってきたそうです。

強風の予報が出てるのに、みんな何を考えているのやら。

そこへ、夜でもないのに、月夜の人が登場です。

奥様と二人で、また、尺をいわしに来たようです。

そして、地元なのに、ジモちゃん登場。って、そんでいいのか。



ボクを入れて、10人で釣姫をビシバシ 責めますが 攻めますが、

釣果としては、22〜23cmが多い人で5匹(ジモちゃん)くらいで、

最長寸は25cmくらいだそうです。

午前中の水温は18度しかなく、釣れはじめた午後には19度です。

やっぱ、日がさして水温が上がらないとアカンのかな?

(これがプロの言い訳だ、ジモちゃん!)


しかし、9人中7人が知り合いとは・・・

こちらは、完全に落ちギス・モードです。


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posted by maiduru at 22:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

今日の姫さま('13-その4)

『 僕らの出会いは 大きな世界で 小さな出来事

  巡り会えた それって「奇跡」』なんて、

GReeeeNがテレビドラマの「ROOKIES」の主題歌「キセキ」で歌っていますが、

僕にとっては「尺ギス」との出会いも、奇跡と言えるかもしれません。

いつも尺ギスからのグィーーーーンの激信を夢みているのですが・・・

えっ?グリーーーーンなの?


そんな落ちギスのグィ〜〜ンを、一足早く経験されたのはタムさん。

根掛かりしそうな場所を、あちらこちらツンツンしながら釣り歩き

最終的には「尺ギス」を上げる技と根性は、タムさんならでは、です。

いつもながら、ホントに感心します。

ずぇっ〜たい!マトモじゃないです。

さっそく、おめでとうメールを

「これで今年は○×○×になりますよぉ〜に!」の呪文と一緒に

送っときましたので、2匹目を釣られる心配は無くなりました。

ただ、肝心なのは、ボクが釣れるかどうか?ですなぁ・・・

(ちょっと心配。)

こうなれば、必殺技を出すしかないでしょう!

名づけて「数打ちゃ〜アタル作戦2号」です。

なぜ2号?って・・・

ことわざに「作戦と、酒に愛人は、2ごうまで」って、いうじゃないですか。


まぁ、そういうワケで、

小浜の「人間ライブカメラ・ジモちゃん」に連絡して、

日曜日の小浜の天候を、リポートしてくれるように頼みました。

こうなれば、2匹目はボクが釣る!いや、釣りたい!

ん〜・・・釣れるかな!


なかなか優秀なライブカメラでして、朝から実況が入って来ます。

『 本日、朝10時の小浜は、

  雨は大丈夫ですが、風は10mくらいでしょうか。

  釣り人は、少し居ます。 』

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田烏の海は、やっぱり濁ってますね。

明日もダメでしょう。

天気予報でも、明日は風が吹くようで、気温も下がるみたいです。

う〜ん・・・

大型の出る条件が、潮が動く、水温が上がる、ストラクチャーの周り

らしいので、ゆっくりしてから出かけようかな。

また、こんな事を書いてると、タムさんに叱られそうです。

タ「釣れる時に集中して釣らなアカンやん。

  こ〜じさん、むいてないなぁ〜」って。

(なぁんだ、シモネタじゃん)

ちゃうちゃう。
posted by maiduru at 22:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

お姫さまからの贈り物

本日は、予定通りに「釣姫」まで調査に行って来ました。

6時ごろ、天気予報の「雨雲の動き」を確認してみると、

お昼までは、小雨が降るかもしれませんが、午後からは晴れるようです。

現地で、雨が止むのを待つつもりで出発しました。

途中の高浜は、大きな波がテトラに打ちつけられています。

少し走ると、叩きつけるような雨が落ちてきて、心が

くじけそうになりますが、昨夜、連絡があって「SSの親父さん」が

釣姫に釣行されるようなので、釣りはともかく会いに行ってみようと

雨の中を走ります。

あれっ?なんでSSの・・・なんやろね?

捕鯨反対の、シーシェパード環境保護団体?・・・ちゃうわなぁ〜♪

たぶん、入会されてるクラブの名前から取ったのでしょうが、

ご本人は、釣れるもんなら鯨でも釣りたいというような釣り好きだし、

大きい魚でも小さい魚でも、バシバシいわしてる方です。

途中で見た、小浜湾内の鯉川、勢浜も、北風にあおられるせいか

いつもより波が高く、ざわついているようです。

7時半ごろに釣姫へ着いてみると、雨が降った形跡もなく、

風は無いし、波も穏やかです。ついでに、釣果も穏やかのようです。

走行中で気づかなかったのですが、先着していたSSの親父さんから

『さっぱりです』メールが入っていました。

遊歩道の岩場を越えたところで釣ってるらしいので、道具を担いで

浜へ出ると、小屋の前に釣り座を確保しといて挨拶に行きました。

夜明けの6時過ぎから釣ってるそうですが、キープはカワハギと

ピンギスぐらいだそうです。

こりゃ、アカンがな。

釣り座に戻って、さっそく投げ開始ですが、ホンマ、あたりません。

沖に浮かぶブイの周りを、根掛かりを恐れずに・・・ブチッ。

タコ漁のロープの際で仕掛けを置いて・・・ブチッ。

2色くらい手前まで引いてきて・・・ブチッ。

なんだぁ?前回も、かなり根掛かりに苦労しましたが、

魚を釣ってるより、仕掛けを直してる時間の方が長いようです。

30分ほどして、イケスの近くで、ようやく20cm級のキスが

釣れました。

深みに居るようなので、頑張って飛距離を出して狙います。

仕掛けを落ち着かせる所を探りながら引いてくると、コンの後、

キューンと竿先を絞り込まれました。

およよっ!


警察「それで、犯人の顔は見たんですか?」

ボク「そ、それが、いきなりだったので、つい反射的にグィッと・・・」

警察「引いてしまったんですね。・・・今日は帰れませんね・・・」

ボク「す、スイマセン、ウウッ・・・(泣)」


なんか、最近、多いなぁ〜と反省です。

わざわざ、竿先を送り込む為に、竿を手持ちにしてるのに、

意味ないよなぁ・・・


海辺で、がっかりしてるボクの前に、海から、お姫さまが現れました。

そして、

姫「お前が、さきほど逃がした魚は、15cmか?20か?

  それとも25か?」

ボク「お姫さま、ボクが逃がした魚は、たぶん30だったと思います。」

姫「よくぞ申した。その強欲な心に、私も心をうたれました。

  褒美をとらせましょう。」

そして、釣れたのが

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誰かが高切れした仕掛けで、オモリ付き。

ボク「姫さまぁ〜!30は30でも、号ではなくてcmでぇ〜っ!」

泣いても、叫んでも、お姫さまは応えてくれなかったとさ。

=小浜むかし話・釣姫の贈り物 より=


まぁ〜、なんですなぁ〜、こんなん書いてるちゅうことは、

今日もアカンかったんやな。って、思うでしょう。

ところが!

衝撃は、この後にやって来たのだ!(おいおい、引っ張るなぁ・・・)


9時ごろには、曇っていた天気が、晴れに変わり

濁っていた海も、いくぶん薄れてきたようです。

今日は平日の火曜日というのに、釣姫には、投げ釣りが・・・

ボクも含めて、7人も入っています。

あっ、また田烏の方から、クーラーを肩に下げた投げ師が

こちらに移動してきました。

夜でもないのに「月夜の人」です。

最近じゃ〜、平日の昼間の釣り場で、この方と会っても驚きません。

向こうも同じらしく、挨拶なしで

タ「浜は、もうアカンよぉ。港内でも釣れ出したでぇ。」

コ「遊歩道で、SSの親父さんに会いました?」

タ「会った会った、ピンギスと遊んでたわぁ〜」(悲惨じゃ・・・)

そう言って、港内へ移動して行った。

まもなく、SSの親父さんも、遊歩道の遠投での釣りに疲れ果てて

「さっぱりやぁ〜」と、港内へ移動した。

突堤に2人、港内で3人と、落ちギス時の釣姫フォーメーションに

なっています。

浜から竿を出してたボクは、思い切って「須ノ浦」へ移動する事に。


須ノ浦は、突堤が1本だけの小さな釣り場で、めったに突堤の先端は

空いていません。

今日も投げ釣り師が入っています。

名古屋から来られたそうで(と、遠いぃ〜)先日、友人が28cmを

上げたそうで、仲間から様子を見に行ってくれと頼まれたらしい。

どっかで聞いた話しだと思いながら(テヘッ♪)釣果を聞くと、

朝からやって、最長26cmで20アップは5本ほどらしい。

今年は、突堤の延長線上に網が入っていて、右手の岸方向にむかって

アンカーのロープが伸びていてるそうで、ポイントが狭くなっている。

当然ながら2人の竿出しは無理なので、ボクは浜から竿を出しました。

浜のすぐ後ろにある畑が、一段高くなっていて竿が振りやすいので、

13102202.jpg.JPG


1mほど上って、そこから沖を狙います。

いつもは、海草が多くて、なかなか砂地に仕掛けが入らないのだが

今年は夏の猛暑で海草が切れたのか、腐った海草の根っこや、切れ藻が

針に掛かってきますが、ほとんど砂地になってます。

想像ですが、今年のキスの不漁は、海草が無い事だと思います。

キスの隠れ場所が無いし、海草がないので海の底が波でかき混ぜられて

濁りやすくなってると考えます。

釣れない理由を考えていても仕方ないので、船の係留ブイの際を

攻めていきます。

1投目から、グィ〜ンと20cm超級が釣れました。

気をよくして、続けて投げると、3投に1匹くらいで20アップが

釣れて来ます。

コツッの前あたりみたいな後、ガァ〜ンと今日一番のアタリが出ました。

今度は、うまくのったようです。

グイグイと乱暴な引きで抵抗します。

『こ、これは、デカイぞぉ〜!』

慎重にリールを巻いて寄せてきますが、竿先はゴンゴンと引き込まれます。

ようやくオモリが見えて、後ろから泳いでくる魚も見えてます。

細長い魚体に、ちょっとドキドキ。

来たのかぁ〜?

ついにキタァーか?

濁りが入った波打ち際の、白いサラシの中から抜き出したのが


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ガックシですわ。

でも、まぁ、ボクの作った仕掛けが、35cm対応だと判って

ちょっと嬉しい・・・って、キスちゃうやん。

20アップが5匹釣れたくらいで、お昼になったし止める事にしました。

釣姫に戻って、SSの親父さんにキスを貰ってもらい、タムさんと

話していると、浜側の突堤に入っていたSSの親父さんが

急に竿を曲げて、遠目からでも判るような良型のキスを上げ始めた。

横で釣ってたタムさんも25クラスを釣り上げた。

これは、地合いなのか?

突堤まで様子を見に行くと、SSの親父さんは

「1投ごとに釣れてくるし、20cmがアベレージや!」と、

ここへきてようやく釣りになったと、喜んでいます。

群れが入ったようで、ダブルでも釣れるし、最長寸は23cmほど

あるそうです。

しかし、群れは小さかったようで、1時間ほどで終わりました。

SSって、ショート・ショートだったのね。(納得)


SSの親父さんは、2時ごろに、愛犬「竜馬くん」と帰っていきました。

月夜の人は「あと1匹でキロ越えじゃ〜!」と叫びながら、田烏で釣るため

ヨロヨロと歩いて行きました。

残されたボクは、料金徴収のおっちゃんとドーナツを食べながら

こ「今週は台風が来るし、いくらなんでも休みやろ?」と聞くと、

お「さぁ〜、どやろかねぇ〜」と答えた。

おいおい、台風に釣りに来るやつもどうかしてるけど、そいつから

駐車協力金を集めようとする方も、どぉ〜かしてるぜぇ〜!


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2013年10月21日

今日の姫さま('13その3)

明日は、雨の予報も出ているし、風も吹きそうだなぁ・・・って思ってると、

小浜のCIA・ジモちゃんからの報告が届いた。

ん?CIAですか?(C中央市場に I居るような Aあんちゃん)ですわ。

どれどれ、

『 今朝、釣姫へ行って来ました。

  大きいのは居ませんでした。最長寸で22cmでした。』


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まぁ、短時間の釣りで、この釣果なら文句は言えませんよね。

そうですかぁ・・・大きいのは出ませんでしたかぁ・・・フォッフォッホ〜。

26cmが、ランクものと呼ばれる現実を知りなさい。

ほよ?待てよ、ボクは今年26cmを越えてないぞ・・・(悲)




posted by maiduru at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする