2014年06月21日

欲望と言う名の釣り

このところ、なにかと忙しくて、釣りへは行ってるのですが
釣行記事も書きかけで止まったままです。
追い討ちのように、右肩が五十肩?で、キーを叩いているとボォ〜っと
痛みが出てきて、イライラ状態です。
さらに、先日は雨の影響で涼しくなって、季節外れの風邪まで。
誰かが言ってましたが『どげんかせんとイカン』です。
幸い、まぁ〜この歳になれば、気分転換の方法のひとつやふたつ
知ってるワケで・・・
キョホォ〜!キェーッー!!なぅまくぅさんまんだぁばざらぁ・・・
って、神頼みかよ。

宮本武蔵が「我、神仏を尊びて、神仏を頼らず 」と言ってるように
神様に頼る事はしませんが、ちょっと運動でもしてエェ汗かいて
心の淀みを発散しないとあきませんね。
久々の記事に、愚痴ばかり書いてますが、これからもボチボチの
記事投稿になるとは思いますが、よろしくお付き合い下さい。


ボクが良く使う道の、道路沿いに親戚の畑があります。
前日からの雨が小降りになった水曜日に、畑の前を通りかかると
トマトや万願寺とうがらし、とうもろこし等などの夏野菜が
緑も鮮やかに、順調に成長してる様子です。
『ふぅ〜む・・・こりゃぁ行っとくか』
で、見返りを求めての釣果の押し付けを目論んで
音海へ行ってきました。
夜の7時ごろには、降ったり止んだりだった雨も、
次第に止んでる時間が長くなっていて、釣りも出来そうです。
まぁ、この釣り場のすぐ後ろには、漁協の施設の軒先がせり出していて
少々の雨でも釣りは出来るのですが、やっぱり晴れてる方が
良いのにきまってます。
曇り空の影響なのか、すでに暗くなり始めた7時ごろに
ケミホタルを付けて、第1投です。
毎回、釣りのたびに第1投はあるのですが、根性の無いボクには
その日の釣果を占う上で、とっても期待してるワケで・・・
『うぅ・・・アカンのか?』
2色ほど引いてきた竿先に、ツンツン、ツゥーと弱いアタリです。
ホィ!と合わせると、かすかに魚の抵抗を感じます。
上がってきたのは、10cmほどのキスでした。
『う〜ん、今日は微妙やなぁ。』
キスをリリースして、エサも付け替えて、ちょっと右寄りへ投入です。
(け、けっして投げそこないではありません。ちゃんと狙って・・・)
右よりは岩場の延長で、根掛かりもあるので、仕掛けは置いたままで
待ちます。
『あれぇ〜?なんか突っついてるんやろか?』
しばらく待っても、引き込むようなアタリも出ません。
少し竿先を引くと、グィ〜ンと抵抗をみせます。
ホォイ!と合わせ、リールを巻き取ると、なかなかの引きをみせます。
珍しく、水面をバシャバシャいわせながら上がってきたのは
結構なキスでした。
目測で25cmは越えていそうでした。
本日も、あまり期待してなかったので、メジャーは用意してません。
『ふぅ〜む、これなら帰りに黒鯛釣具へ寄って、申請して帰ろう』
久しぶりの申請キスです。
気を良くして投げ続けますが、先日と違ってドラグは鳴りません。
先ほどのキスも、居喰いをしたわりにエサは、上下の2本針を
飲み込んでいました。
雨の影響で、気温も少し下がり、水温も下がったのでしょうか?
数匹のキスと、胴長10cmくらいのタコを釣って(リリースです)
本日は9時のチャイムを聞かずに撤収しました。

帰りに黒鯛釣具へ寄って、
こ「ちょっとキスを測ってくれるぅ〜♪」と店員さんに頼んで、
検寸台に乗せてみると・・・
店「えぇ〜っと、24・・・てん2ですね。」
ヒョェー!25ないし!
店員さんは申請しとけば?と勧めてくれますが、急いでキスを仕舞って
店を出ました。
現在のトップが、ヒロセオートキャンプ場の沖で、ボート釣りで
釣れた28cmだとか。
負けられんなぁ〜。

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今回の釣果は、自宅で塩焼きにて消費しました。
暑くなる前に、なんとか、スイカや瓜との交換用の魚を釣らなくては・・・
posted by maiduru at 01:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

夕涼み

先週の金曜日に、投げ吉さんが音海で半夜釣りを敢行して
なかなか、えぇ〜サイズのキスを釣られましたが、
高確率で釣れるはずのチャリコはダメだったと聞いて、
『そろそろなんだけどなぁ〜?』と、確かめに行って来ました。

到着は7時過ぎと、ちょっと遅めですが、まだ明るさが残ってるので
すぐに竿をセットして第1投です。
クーラーに竿を立てかけて、蚊取り線香と殺虫剤で防御線を張ります。
さすがに田舎暮らしが長くなると、蚊取り線香に殺虫剤は
車に常備してあります。
畑仕事に草むしり、屋外での立ち話など、用途は多岐です。
バリアーは完成しましたが、アタリはありません。
あわよくば、大型キスでも釣れないかなぁ・・・と、仕掛けを
そろそろと引きずると、ツツッーと引っ張ります。
『小さいなぁ〜』と思いましたが、慎重に竿先を送ってから
ホイッ!と合わせると、スカッ!と乗りません。
今度は、置き竿でドラグもユルユルで待つと、ジィージィーと
軽い引きで20cm程度のキスが上がってきました。
ここから1時間ほど、投げるたびにアタリは出ました。
ドラグも、何回かはジャッーと強烈な引きを見せるアタリもあったのですが
結局、取り込めたキスは4匹でした。
先日、イセエビさんに「修行が足らん!」と言われましたが、
まさにその通りでした。
(でも、修行はしませんけどね。)
ここの釣り場は、地合いがハッキリしていて、急にパッタリと
アタリが無くなります。
8時半ごろ、ちょっと釣り場を移動して、以前に海上釣堀があったところへ
変わりました。
その1投目から、ゴンゴンと前アタリがあって、ギュィ〜ンと引きます。
うまく合わせも掛かり、目的のチャリコ28cmが釣れました。

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群で回遊してるだろうと、すぐに投げ返して、チャリコを締めていると
ジャッー!と竿尻をハネ上げながら、ドラグが出ていきます。
『おい、おい』
急いでリールのベールを起こして、ドラグを締めましたが
あれっ?道糸が出ていかない。
たぶんキスのアタリだったような気がします。
それから意地になって投げましたが、スカシも繰り返し、
15cmほどのキスを追加できただけです。

定番の、向かいの原電から聞こえてくる午後9時のチャイムを聞いて
ちょっと心残りはしますが、竿を片付けて帰りました。
まぁ〜、こんなもんでしょう。

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posted by maiduru at 23:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

大ギスはどこ?

先日、小浜で良型のキスが出ているという話を聞いて、
情報の確認のため、久しぶりに「小浜の草の者」へ隠密指令を
出しましたが、返信には
「坐骨神経痛が出ていて、今、動けません」と書いてあった。
おいおい!
隠密が神経痛で動かれへん!なんていう話で、視聴率が稼げるか?
ブログが視聴率かどうかは別にして、いうなれば、
『暴れん坊将軍で、あざみが十文字隼人の腰をさすって、大丈夫?って
 聞いてる』話でわくわくするのか?という問題だ。
しかし、動けないもんはしょうがない・・・
こうなれば自分で確認するしかない!と思っていたら、連日の雨降り。
南東の風は強いみたいだし、潮も小潮で動かない。
モチベーションは、ダダ下がりです。
13日の金曜日に、大阪からキーヤンが釣りに来るという事なので
それまでに「メタボキスの25cmUP×10匹持ち帰り」可能な場所を
リサーチしとかなアカンのですが・・・

ここまで書いて、ふと時計を見ると午後10時を過ぎてます。
「10時か・・・」
いつもこの台詞で思い起こすのが「悪の十字架」の話。
百貨店の店員が、開店前に店の前で準備をしていると、
どこからともなく現れた、白髪を振り乱した老婆が近づいて来て
店員の耳元でささやく・・・「開くの10時か?」
そして、今日は、この開くの?に連想して思い出しましたがな。
『そうや、エサをクーラーボックスに入れたままやった・・・』
きょえっー!
先日は5〜6匹くらいしか使ってないぞ。
連日の30度の気温に、耐えているはずもないし・・・
ブログを書いてる場合ではナイ。

ちょっと処理してきます。
posted by maiduru at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

大会初日

今日から6月です。
毎年のように参加してる「黒鯛釣具店のキス釣り大会」の初日です。
最近では、キス釣りしかしていないような状況なので、
せめてキス釣りでは負けたくないなぁ〜と思っています。
さて、今年はどうなるのかなぁ?

夕食を食べた後、時間があったので、大会初日に出陣しました。
6時半ごろ黒鯛釣具店へ寄って、エサを購入。
「今年も踊らされてみるわぁ〜♪」と、店長に愚痴をかまして
いざ、出発です。
場所は、数少ない『夜でもへっちゃらポイント』の飯盛のラブホ前です。
(引き出しの少なさに、我ながら情けない・・・)
7時ごろに到着しましたが、まだまだ明るいですね。

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先日行った赤碓崎が対岸に見え、夕日を受けて紅に染まっています。
くれない・・・といえば、最近は「紅の豚」という連想になりますが、
ボクの年代では「くれない族」の方が、頭に浮かびます。
えっ?夕ぐれ族?
それは、同じ80年代にあった「愛人バンク」の名前ですがな。
そうやなくて、くれない族とは
「〜してくれない」とよく口にする人や、そういった思考の強い人を
意味してるワケで「くれない族の反乱」というテレビドラマが語源です。
その年の流行語大賞で、流行語部門銀賞を獲得してます。
当時は、女性が「旦那が〜してくれない」とか「彼氏が〜してくれない」
といったように使われていましたが、最近じゃ、
女性の方が自立心があって、男の方が良く使うのかもしれませんね。
まぁ、そんな古い話はおいといて、

暗くなる前に、急いで竿をセットして、仕掛けを作ると
テトラの間を縫うように第1投です。
うまく狙いのポイントへは入りましたが、アタリはありません。
ここ数日は、良いお天気が続いていたので、川の流れ込む場所を
選択したのですが、ダメなのか?
そのうちピリピリといった小さなアタリが出ますが、竿先を
押さえ込むほどのアタリまでは発展しません。
キスが小さいのか、それともフグやハゼなのかもしれません。
3投ほどで、この場所をあきらめて、いつもの護岸へ少し移動です。
今日もラブホは繁盛してます。ウンウン♪
護岸の傾斜を降りて、いつもの所から投げます。
去年より、あきらかに海藻が少なく、その海藻の近くに投げると・・・
ホラッ!
ちゃうちゃう、ボラが飛び跳ねています。
竿を置いて、護岸に腰掛けると、ガタッ!ジィージィーと
ドラグが鳴ります。
ホイホイ、やっぱりなぁ〜と少し余裕で対処。
ベールを起こして、ドラグを締めて、さぁ〜!グィってしゃくると、
なぁ〜んもナシ。
オイオイ、本気と書いてマジかよぉ〜と思いながら仕掛けを回収すると
エサだけ取られてました。
やっぱ、エサの垂らしが長すぎたかなぁ?
いやいや、もっと走らせるべきやったかなぁ?
迷いはあるものの、結局はいつもの通りで投げてみます。
同じところをトレースしてるつもりですが、アタリません。
暗くなってるのに、沖では、まだボート釣りが2隻ほど動いています。
そのうち、
チクッという痛みで蚊に刺され、今年は初めて蚊にくわれて
免疫が出来てないせいか、痒くなってきました。
うぅ〜ん、アカン!

ちっとも当たってくれない!
キスが釣れてくれない!
温泉でも入って帰ろ・・・(泣)

1時間ほどの釣りでしたが、まぁ、初日を飾ったという事で、
今日のところは、こんなもんです。
posted by maiduru at 23:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

夏の釣り

基本的には、夏でも冷たい飲み物は避けて、

体を冷やさないように心がけてはいるのですが、昨日、今日の暑さになると、

さすがに冷たいモノが飲みたくなります。

青い海と白い雲、それに水滴の付いたペットボトル、夏ですねぇ〜♪


季節に乗り遅れないように、昨日の午後から釣りへ行って来ました。

家を出たのが12時半ごろで、黒鯛釣具店でエサを買うために寄ると

最近、隣に開店したレストランに気が付きました。

コンビニでお弁当を買って行こうと思ってましたが、ついでだし

食べに入りました。

う〜ん・・・可も無く不可もなく、普通の店でした。

寄り道したおかげで、現場へは2時前に到着です。

先日、下見をしておいた「赤礁(あかぐり)」に来ました。

最初は「あかぐり苑地」に車を止めて釣りをするつもりでしたが、

閉園時間が5時なので、今日は6時まで開いてる釣り公園に駐車して

遊歩道を赤礁崎まで釣り歩く事にしました。

先日下見をしたときに見た、釣り公園の隣の砂浜が、あまりに

良さそうに見えたのも理由のひとつです。

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釣り公園の周りには、人口の漁礁が入ってるし、釣り客のエサが

魚を呼び寄せてるのでは?と思ったワケです。

狙い通り、1投目からアタリが出ますが、どうやら小さいようです。

釣り公園側に寄る程、型は大きくなるようですが、

それでも20cmまでのキスですが、釣れます。

まぁ、居る事が判ったので、道具を担いで先に進みます。

遊歩道の曲がり部分から、何箇所か投げましたが、

2投して1匹のペースで釣れます。

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時間的に大きいのが出ない時間帯なのか、リリースサイズが多いですね。

今日は20cm超を5匹という目標だったので、遊歩道を先に進みます。

赤礁崎の船着場が見えたくらいの所が、ちょうど岡津や加斗の対岸になり

大ギスで有名な蒼島の反対側になります。

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小浜湾を出入りする海流の流れが近く、水深もあって、期待が持てます。

ここで竿先を1mほど引き込まれるアタリ!

スカッ・・・この時期、難しいですね。

エサを付け直し、再度、待っているとコツッという前アタリがあったので

道糸を緩めて待っているとツツッーと引っ張ります。

すかさず竿先を送ってやると、スカッ・・・なんで?

こう見えても哺乳類では最高の頭脳を持ってる人間だし、魚ごときに

軽くあしらわれてなるもんか!っと、意地が出てきます。

もっとも、人間の頭脳にもいろいろあって、ボクが最高かどうかは判りませんが。
(長年使ってるしなぁ・・・ちょっと心配。)

エサを付け直して、もう一度同じところから引き始めます。

またもコツッと来たので、今度はベールを起こして、道糸を軽くつまみ

ゆっくり引っ張って訊いてみると、グィ〜ンと引っ張ります。

道糸から指を離して、走らせてみました。

完全遊動仕掛けなので、頃合を見計らってホイっと合わせを入れます。

ゴンゴン。

今度は付いてるようです。

駆け引きをした割には、上がってきたのは20cmほどのキスでした。

ビンビン暴れる元気なキスですが、針はクチに掛かっていたので

まだ食い気が薄いのかなぁ〜?

目の前を、渡船屋の船が走り周り、観光船もやってきます。

うまく日陰の部分だったので、しばし休憩を取り、

いよいよ本命ポイントへ進みます。

赤礁崎の湾内部分は、100mほどの弓形のワンドになっていて

砂浜になっています。

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船着場へ入りたかったのですが、投げ釣りの先客があったので

手前の砂浜から投げます。

ところどころ海藻も茂っていて、水深も適度に浅く、アタリも出ます。

何匹か追加したころ、仕掛けを動かそうとするとコンとアタリがあって

しばらく待ちますが、それっきりでした。

あきらめて、仕掛けを少し引くとググッ!と抵抗します。

オヨヨ?と思いましたが、反射的に合わせを入れます。

ゴンゴンという引きをみせますが、キスではないようです。

リールを巻き取ると、なかなかの重量感です。

沖で浮かび上がった仕掛けの先で、バシャバシャと魚が暴れてます。

『ウヒョォ〜♪なんやろぉ〜♪時期的にはチヌやろか・・・』

近づいてくる魚に目を凝らすと、

赤!でもない。

黒!でもない。

?・・・げっ!お前かぁーっ!!

とてもデカイ、フグでした。(今までで一番かなぁ〜)

たぶんクサフグかコモンフグだと思うけど、30cm近くあった。

ガックリきたのを潮時に、時間も4時半を回っていて

帰り道も1kmほどあったので、ここで終了でした。

最後に、釣り公園から投げるつもりでしたが、帰り道の途中で

あまりの疲れにエサも放棄して、完全終了です。

久しぶりに、炎天下の釣りでした。

次回は、やっぱり夜釣りかな・・・。

今日のところは以上で。

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posted by maiduru at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

初夜釣り

「角淳一」は、元:毎日放送のアナウンサーですが、
「スミイチ」とは、野球で初回に1得点したきりで、その後は
双方のチームに得点が入らない事をいうワケですが、
これが釣りの世界にもあるようで・・・

今日は、午後からノンビリと釣りへいくつもりでしたが、
昨夜になって、ボクの少々痛んできた頭で考えるに
『今年は海藻が少ないようだから、隠れる場所のないキスは
 夜になって活動をするんじゃないだろうか?』
という結論を導き出し(かなり無理がありますが)
本日は、今季初の夜釣りをする事にしました。
もちろん「半夜」ですが。

午後3時過ぎに家を出て、黒鯛釣具でエサを買って
まず、以前から気になっていた所を目指します。
1時間ほどで到着したのは「あかぐり苑地」です。
前から、赤礁周辺を狙ってみようと思っていたのですが
塩浜海水浴場の周辺の駐車場は1日¥1000で、
釣れなければ1時間ほどで移動する事を考えると、
もったいなくて止めれないし、
海釣り公園の駐車場は、車を止める台数に関係なく
1人:入場料と込みで¥1000かかります。
原発マネーで潤っている大飯町なのに、なかなかの商売上手。
そこで、いろいろ探してみると、あかぐりキャンプ場の先に
「あかぐり苑地」という施設があって、入場料が1人¥100と
なっていました。
これは!と、膝を叩いて(ウソです)下見に来たわけです。
確かに、キャンプ場の前を通り過ぎて着いた場所には
「ゲートに100円硬貨を入れて入場して下さい」となってましたが、
駐車場は1台¥500と書いてあります。
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赤礁崎がすぐそこに見えますし、遊歩道も整備されているようで、
釣りをするには良さそうです。
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う〜ん・・・1台の車に分乗して来るには良いかも。
実釣は再度来る事にして、釣り公園へ周りました。
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午後5時半を回ってましたが、この時期の閉園時間は6時となってます。
赤礁の遊歩道を見に行くと、鉄柵がしてあったので
公園の係りの人に尋ねると「釣りで入るのはOK」という事です。
ちなみに、海釣り公園での投げ釣りもOKでした。
こちらも、今度試しに投げてみないと・・・

大島漁港の波止から投げるつもりでいましたが、あいにく先端には
浮き釣りで2人の先客があったので、本日は勢浜で釣って、
帰りに鯉川を覗いて帰る予定に変えて、移動します。
いつものラブホ(HaguHagu)の前で夜釣りです。
さすが勢浜で、もうすぐ暗くなるというのに、沖には4隻のボートが
釣りをしています。
午後6時過ぎに第1投です。
ドラグを開けて置き竿にして、煙草に火をつけましたが
いきなりのジィ〜ィ〜ィ〜です。
爆風スランプの『RUNNER』http://youtu.be/ART7Rc-mX9c
のように、走るぅ〜♪走るぅ〜♪と、止まりません。
軽く合わせると「?スカした?いやいや、ついてるよなぁ・・・」
どうやら小さいみたい。
上がって来たのは23cmのキスでした。
『おいおい、1投目から釣れるなんて、今日はどれぐらい・・・』

そうです。
最初に書いた通り、この後、いくら投げてもアタリません。
ボクくらいの歳になると
『投げ釣りも、酒に酔った三十路女も甘くない』と知ってます。が、
今季の初めてのキスに舞い上がったボクは、午後9時過ぎまで
何度も何度も投げていました。
人口の減少、少子化問題を抱える日本ですが、
後ろのラブホは今日も満室で、帰りに覗いた隣のラブホは8割稼動。
『ボクもこれくらい萌えていれば・・・って、下ネタじゃん』

今日はこんなところで。

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そろそろメジャーも買い換えなくっちゃ・・・
posted by maiduru at 01:10| Comment(10) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

そろそろ釣らんとね

シーズンに入っているのに、いまだにキスの顔を見てません。
まっ、釣行してないのも理由のひとつではありますが・・・

このところ、お昼ごろに風が強く吹くようで
月曜日は突風のような北風でしたし、火曜日も同様の天気予報でした。
以前のスポーツ紙の記事を読んで、
http://www.nikkansports.com/fishing/news/p-fs-tp0-20120601-960588.html
今年も、調子が良さそうなのを見て、久しぶりに行きたいなぁ〜と
思っていましたが、風の吹く中での釣りは面白くないので
今日は、裏庭にゴーヤを植える準備をして過ごしていましたが
予報と違って、良い天気の一日でした。
やっぱ、行かんとアカンね。

小浜湾でも釣れているようなので、明日はちょこっと昼ごろから
のんびり出かけてみようかと思っとります。
posted by maiduru at 23:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

連休も終わって

今年も楽しい黄金週間が終わりましたが、
例年同様、楽しいはずの休暇が一転して、暗い事故になる
ニュースが多くありました、
海や山のレジャーで、全国で28人も亡くなったそうです。
海でよく遊ぶ者としては、新潟での、釣り人の二次遭難が
残念でしょうがありません。
若い人の正義感が、実を結ばなかった現実は
不条理を感じずにいられません。
改めて、砂浜での、突然の大波や離岸流の怖さを認識しました。
クーラーボックスやスーパーのレジ袋などを浮き輪がわりに
するなど、なにか他に手段は無かったのかなぁ?と
水難事故に思いをめぐらしていました。
謹んで、ご冥福をお祈り致します。

余計なお世話ですが、もしもに備えて日本赤十字社の
救命処置の動画です。
http://youtu.be/qYea586_U9s

この時期になると良く見に行く、岡津の渡船屋さんのサイトでも
釣果速報に、キスの釣果が出るようになりました。
気温も上がってきたし、期待が出来そうな雰囲気です。
今季も、安全で楽しいキス釣りを満喫したいと思います。
がんばりましょう!
posted by maiduru at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

まぁ〜、こんなもん?かな

良い天気に誘われて、遅いながらもお昼前に出発。

まず最初は、岡津の遊歩道下の浜です。

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いつもの大きな流木が、岸側へ移動していることを見ると
この半年のうちに、大きな波が打ち寄せるような日があったんでしょうね。
そういえば、底の状況も少し海草が少ないような・・・
先日、内浦湾へ行った帰りに、小黒飯(おぐるい)漁港を見てきましたが
たまに投げる、道路上のテトラ越えのポイントが、今年は藻が少なく
海水もキレイに澄んでいて、何年か振りに投げやすい海になっていました。
今年の若狭は、海草が少ない・・・という事は、
『ダメかも』

釣りの予測と宝くじは、当たったためしがナイので、さっそく竿をセットして
久しぶりのイシゴカイを投入。
しかし、まぁなんですなぁ〜。
ここの景色は、キス釣りをしてるぅ〜ちゅう〜気にさせてくれる
貴重な場所ですなぁ・・・
のんびりと1時間ほど過ごしましたがな。
『ふんっ!たまにはエェ〜思いをさせろ!ちゅう〜ねん。』
アタリすら無い状況に、気持ちは新ポイント開拓にシフトです。

で、来たのが

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加斗と勢浜の間にある「荒木」というところです。
いつも良く行く(釣りへ)加斗のラブホの先にあります。
投げ釣り師は来ない所です。
ガードレールの切れ目に車を止めて、10mほどガケを降りますが
見た目より楽に降りれます。
対岸は、ちょうど「仏谷」あたりですね。
浜へは、途中までコンクリートの階段になってるし、その先も
緩いガケですから、アッ!
吉本新喜劇から誘いが来るような、見事なコケ方で、
スベって、ころんで、ボキッ!
ボクは、気まぐれでモノに名前をつける事があるのですが
普段使ってる振出竿のプロサーフの2本には「チャーリーワン、ツー」と
名づけていますが、
そのチャ−リーワンがボキッと逝ってしまいましたがな。
別にボキッっていっても元気になったワケでなく(なんだ下ネタじゃん)
トップガイドの下2cmくらいのところで折れてます。
一応、ツーも持ってきていますが、いまさら上に登る体力も気力も無いので
ガイド無しで投げてみると、結構投げれます。
2〜3投目に、小さなアタリが出て、
10cmくらいのガッチョをゲットォ〜!
一応は「釣果」です。
ガイドの糸絡みが怖くて、思うように投げれないし、数投して終了。
ゼイゼイ言いながらガケを登ると、喉の渇きも限界で、
行きしのコンビニで買った「ミニッツメイドのバナナ」を取り出し
(なかなかナウイでしょう!エッ?ナウイが判らない、もはや古い?・・・)
封を切ってゴクゴク・・・のつもりが、ギョエッー!ぜ、ゼリーやんか!
よけいに喉が渇きまんがな。
急いで車を出して、勢浜の国道沿いの自販機まで走りました。

そのついでに、勢浜の東側にある浜を調査。
小浜へ入るトンネルの手前を左折して、高浜ー小浜線を行きます。
青井の浜や小浜公園に通じる道で、ずっ〜っと工事中でしたが
昨年末くらいに補修工事が終わったようです。
ちなみに、途中に建設碑が立ってるのですが「真珠道路建設の碑」と
書いてありました。(ふぅ〜む・・・パールロードねぇ〜)
別荘予定地らしき造成地から浜へ降りますが、

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どうも海草が多いようで、いまいち竿を出す気になれません。
早々にあきらめて、小浜新港へ行くつもりで先に進みます。
小浜公園まで来たときに、ちょぉ〜イィ場所を発見。
海沿いを走る道路の上から、新港方向へ投げれます。
海面までは5〜6mありますが、なんとか取り込みも出来そうです。
車横付け、街灯あり、トイレ、自販機近く。

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昔のCMで「弱いアナタって、イヤッ!」なんていう強壮剤の宣伝を
何のことか判らないまでも『そぉ〜か、弱くちゃダメなんだぁ・・・』と
肝に銘じて生きてきて、
落合信彦からは「太った豚になるな 痩せた狼になれ」とケツを叩かれ、
それでも、今のボクは『軟弱』なのです。

えっ?釣果ですか?
楽して笑えるほど、人生、甘くはおまへんなぁ・・・。
今日はこんなところで。
posted by maiduru at 21:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

延期しました。

本日は「キス開幕」と思っていたのですが、起きてみると
思いがけず強い雨が降ってました。
軟弱な釣り師としては、早々にあきらめて延期としました。
やっぱり、キス釣りは太陽の下で、汗をかきながら・・・ですよね。

今日から5月です。
昨年は、常神半島にこだわって、スタートダッシュが遅れましたが
今年は素直に、湾内の浅場を中心に攻めてみたいと思ってます。
ただ、人と同じ事をするのが苦手なんで、今年は「勢浜」あたりで
釣り人の入らないようなトコを探ってみようかな?と考えてます。
明日は晴れるようですが、今日の雨と低い気温が影響するかなぁ〜?
ん〜・・・・朝起きてから決めよう。
posted by maiduru at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

開幕前夜・・・かな?

黄金週間は、お盆や年末年始と同様に、帰省する家族を迎えるお宅が多くて、
予定が決まらない場合が多々あるので、暦どおりに休むようにしてますが
釣りへ行く時間はあっても、若狭湾では、まだキス釣りには早い状況のようです。

そんなワケで、リハビリを兼ねて26日に「桜チャリコ」を釣りに、
内浦湾で竿を出して来ました。
まぁ〜ちょっとだけですが「運が良ければ桜鯛が・・・」の期待込みでした。
およそ半年振りの釣りだけに、現場へ着いてみると
『アッ、忘れた。アッ、あれも』の数々。
竿とリールは忘れてなかったので、なんとか、釣りらしくはしてましたが
当然、釣果なんてあるはずもありません。
だいたい、神野浦へ着いたのが午前10時過ぎで、いくら水温が上がってからの方が
良いかも?っていう考えでも、ちょっと遅いような・・・。
まず、漁港を通り過ぎて、滅多に釣り人が入らない入り江へ。
14041602.jpg.JPG
手前は底が荒いので、ちょっと遠投が必要です。
当然のようにパスです。
来た道を引き返して「神野浦漁港」へ入ります。
14041605.jpg.JPG
高浜原発の排水路側にあるので、冬でも水温が高い場所でしたが
原発が停止してからは、以前の海に戻ったようで
昨年あたりからキスも釣れているようです。
普通に考えると、水温が高い方が良く釣れるように思うのですが
夏は水温が高くなり過ぎるからなのでしょうかね?
あれこれ考えても答えなんて見つけられそうにないので、実釣するだけです。
車を大波止の根元に止めて、釣り場を眺めて見ますが・・・
長年の釣り師の「勘」が、ココは釣れへん、と告げます。
@波止の先端まで遠い
A養殖イケスが多い(海毛虫が多い)
軟弱な、チャリコ狙いの釣り場としては、不適切です。
もっとも、長年のカンも、ここは釣れると思っても当たった事もナイですが。
とりあえず、車からコンビニで買ったお弁当を出してきて
昼食タイムでした。
のんびりと、海で食べるお弁当は美味しいですね。

やっぱりココです。
14041607.jpg.JPG
いつもの、音海の定位置です。
車横付け、自動販売機、水完備は、ちょ〜魅力です。
竿をセットして、ためしに水温を計ると12度でした。
気温は20度くらいなのに、やっぱ水温は遅れますね。
最初の数投は、根性も入れて投げてましたが、アタリすらなくて
小魚につつかれたエサが、小さくなって返ってくるだけでした。
『さて、どぉ〜しよう・・・』

車には、なんでも積んでおくもんですなぁ〜。
掃除機と雑巾を使って、みっちり車内清掃を済ませました。
最後に、消臭剤をシュッーと吹いて完了でした。
『さて、掃除も済んだし、帰ろうかな。』

なかなか有意義な半日でした。

明日は、いよいよキス釣り開幕戦を予定してます。
今年は釣れるのかなぁ〜?

「追伸」
 家の用事で、近所のスーパーへ行ってきましたが
 40cmほどのスズキが約¥1200
 30cmほどのアコウが約¥500
 60cmほどのヒラメが約¥9000
 旬ではないが、アコウが安いような気もするが・・・


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2013年11月24日

若狭「落ち」最終(フィナーレ)

24日(日)の今日は、最近では珍しく穏やかで暖かい1日でした。

大阪からキーヤンと釣友、京都から投げ吉さんが来るという事ですが、

残念ながら、ボクは行けそうにありませんでした。

明日からの天気予報を見てみると、強い冬型の気圧配置で

1週間先まで荒天が続くようです。

どうやら、若狭での落ちギスは、今日が最終戦のようです。


お昼の食事後に、キーヤンへ携帯を入れてみると、

キ「うまく突堤の先端に入れて、相棒は25cmくらいを5〜6匹

  釣って喜んでくれてるけど、オレは外道ばかりでキスはボーズやわ。」

と、景気が悪い話です。

ただ、昨日須ノ浦へ入った人が、午後3時過ぎから突堤からの近投で

爆ったようで、狭い突堤で8人が投げて釣れ続いたそうで

最大29cmまで出た。という話を聞いて、暗くなる前まで頑張ってみる

と話してくれました。

その情報源が、若狭のヌシだけに期待が持てます。(えっ?ヌシといえば、

そぉ〜です。月夜の人です。)

話の続きに、

キ「今日は仕事?夕方まで居るから、手が空いたらちょこっと覗きに

  来てみてよ・・・」と、めずらしい事を言います。

こ『ふむふむ。あまりの貧果に、突堤のファンタジスタと言われたボクに

  助けて欲しいんやね。』と納得ですが、

こ「行けたら、行くわぁ〜」と返事して切りました。

なんとか都合して、須ノ浦へ着いたのは、午後4時前でした。

すでに爆釣は始まってるのか?と思って、浜へ出てみると

キーヤン、投げ吉さん、タムさん、それにジモちゃんが石積みの護岸に

居ました。

すでに、投げ吉さん、タムさんは竿を仕舞っています。

キーヤンは、突堤から浜へ移動して、ようやく25cmを釣って

ボーズを免れたそうです。

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今日は、期待の夕方からの爆も無く、ボクが着いてからすぐに

キーヤンも竿を仕舞い、ジモちゃんを残して、みんな終了。

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これで、若狭の落ちギスも終了です。

ちなみに、この後のジモちゃんは

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(総長45cmのタコだけだったそうです。)

帰りに、釣姫に寄ってみましたが、投げ釣りはゼロです。

こ「おっちゃん、今年はこれで終わりやし、また来年なぁ〜。」

お「えぇ・・・もう来ぅへんのか?」

こ「こんなけ釣れへんかったら、アカンわぁ〜。また来年頼むわぁ〜」

せっかくキーヤンが、大阪から持ってきてくれたラーメンですが、

1袋出して、おっちゃんにあげました。

(キーヤンがボクを呼んだ理由は、美味しいラーメンを渡す為でした。)

まぁ、来年になれば忘れているでしょうが(毎年の事ですが)

半年お世話になったお礼です。

また来年も、釣姫や須ノ浦で、良い釣りが出来ますように・・・。

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《追加》
 
 最後に、怖い話を聞きました。
 キーヤンや投げ吉さんと同じく、浜から投げていた釣り人ですが、
 すでに今日は、2回も、係留している船にオモリを当てているのに、
 それでも船のギリギリ際を狙って投げているそうです。
 駐車場に止めてる車に、キャッチボールをしてる球が当ったら
 誰でもイヤでしょう。
 こんな所でキャッチボールなんかするな!と怒るでしょう。
 以前には、船の窓ガラスが割れる事件があったとか。
 須ノ浦は小さな集落です。
 この先も、釣りが出来る場所であって欲しいものです。
posted by maiduru at 21:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

須ノ浦(黄色点滅)釣姫(赤色)

今年は、須ノ浦の調子が良かったので、スーラーが急増です。

ツルベスト?のボクとしては、ちょっと寂しい限りです。

去年は、あんなに賑やかだったのに・・・

先日の激釣で、スーラーの仲間入りをしたキーヤンが、

今度は、会社の釣友さんと24日(日)に来るとか。

大丈夫かな?の問い合わせに、たぶん・・・としか答えられません。

アカンアカン、渚のサギ師と言われたボクが、弱気になってどぉ〜すんねん。

ドォ〜ンとブチ上げて、若狭へ来るように誘導しないと・・・アレッ?

ボク、渚の魔術師やったんちゃうかなぁ〜(?)

まったく根拠の無い話では、ただの「だまし」になるので、

本日、昼から行って来ました。



午後1時過ぎに、須ノ浦へ到着。

田烏湾は、相変わらず「濁り」が入ってました。

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釣姫にも寄りましたが、釣り人は2人だけ。

しかも、投げ釣り師さんが、浜と駐車場の前の突堤に入ってました。

あまり釣れてないようでした。

後で竿を出すつもりで、先に須ノ浦へ来ましたが、釣り人は居ません。

久しぶりに、突堤の先端から投げます。

1投目からブルブルッとアタリが出て、15cmほどのキスが釣れました。

3投に1匹くらいの割合で釣れますが、サイズは似たようなキスばかり。

すべて『 好きよぉ〜♪好きよぉ〜♪キャプテ〜ン!』って、

それは双子のリリーズじゃっ!(もはや知ってる人は居ないかも?)

ボクのは、リリースです。

浜へ降りて、中央付近から投げます。

まだまだ濁りはきついようで、右の岩場の方が濁ってます。

いつもの、船と2個並んだブイの間くらいへ投げていると

小さなアタリがあって「ん?あたり?」と迷うほどでしたが

どうせ根掛かりするのならと、竿を大きくあおると

ドンッと来て、グングン引きます。

貫禄十分の26cmでした。

そんな感じで、2時間で3匹釣れて、

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最後に突堤に戻って20cm級を追加して、3時過ぎに釣姫へ戻りました。

先ほどの投げ師さんも帰ったのか、誰も居ません。

駐車場のおっちゃんに聞くと、浜へ入っていた人は20匹以上は

釣っていたけど、もっと大きいのが欲しいって言ってたそうです。

突堤の釣り人は、早くに帰ったそうです。

釣姫も須ノ浦も、夕方から釣れ出すから、この時間から粘らないと!

って、他人には言えますが、自分に甘いボクは、心は折れています。

こ「おっちゃん、今日は帰るわぁ〜」

お「そう言わんと、せっかくやしちょっと釣ったらぁ・・・」

こ「う〜ん・・・護岸で投げてみようかな・・・」

お「ワシは帰るけどなぁ〜」

おいおい!ボクひとりやんけぇ〜!

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今わぁ〜♪もぅ〜秋ぃ〜♪誰も・・・居ない釣姫ぇ〜♪

アタリも無いし「帰ろぉ・・・」

雨も降らず、風も無くて寒くもない、絶好の釣り日和に、

釣姫は午後4時に、無人となりました。

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posted by maiduru at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

正直、判りません。

釣姫のラーメン店に続いて、須ノ浦でチェーン展開の2号店として、

『 和風レストラン・Oden Do Deshallot 』を開く予定でしたが、

ここ数日、集客を見込んでいた「落ちギス」がパッタリと止まり、

開店が延期となりました。

ロールキャベツに小籠包、モチ入りきんちゃく等など、具材を考えて

(ごった煮か?)張り切っていたのですが、来年ですね。

さて、その田烏湾の落ちギス状況ですが、

11月16日(土)は、私と投げ吉さんがPm3:00ごろから須ノ浦で投げて

       ピンギスだけで、大型のアタリは無しでした。

11月17日(日)は、同じく須ノ浦で3時ごろから、投げ吉さんと

       ジモちゃんが投げて、20UPは出ましたが、

       数は少ないですね。

       大型らしきバラシは数回あったようですが、

       キャッチまで至らずだったようです。

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11月18日(月)は、ジモちゃんが午前中の2時間、須ノ浦で竿を出して

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       大型らしきアタリはあったようですが、根掛かりで

       取り込めなかったそうです。

       釣姫、田烏は濁りの影響かサッパリだったそうです。


さてさて、この状況はどうなんでしょう?

先日の激釣は、大潮後の中、小潮だったので、再度、群が入ってくるなら

今週の後半からとなるのでしょうか?

ジモちゃんは、まだまだいける!と強気ですが、ボク的には?です。

確かに、大型が出ていないので、これから!とも言えるし、

昨年は11月いっぱいまで楽しめましたが、やっぱ、数が出ないと

面白くないですしねぇ・・・

ヒコボシさんから連絡があって、20日が休めるので行こうか迷ってる、

という話ですが、雨と風なら行かない方が良いと思います。


時代のトレンドは、キスからカレイに移ってますし、

北のほうからは、カレイの良い話が聞こえて来るし、

選択の難しい時期ですね。
posted by maiduru at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

新しいアイテム

先日のこと、ちょっと用事があって大型DIY店へ寄ったときに

見つけました・・・新アイテムです。

これさえあれば!と、思わず購入です。

それが、

nabe-dai.jpg

前回、釣姫で開いた「おでん屋台」の失敗は、用意していた具材が

鍋が小さくて入りきらなかった事です。

この大きさなら、一度に煮込めるので、好きな「タネ」を選べますね。

おぉ〜!燃えて来たぞー!って、落ちギスは終わったかも・・・。



大阪のイセABさんから、新しいミッションが届きました。

今年の春先に、ササメのカタナ・キス11号を100本ばかり送られて、

『これで、キスのバコバコポイントを見つけろ!』の指令を受け、

あちらこちらと周りましたが、すでに100本を使い果たしたうえ、

根掛かり対策の太いハリスでは、針の結束が緩くてスッポ抜けがあると

SOSを出していました。

本来なら「君、もしくは君の仲間が捕まっても、当局は・・・」ですが、

今回は、うまく落ちギスに遭遇出来た「ご褒美」に、

がまかつスピニングBスペシャル10号80本が送られてきました。

gama-sp.jpg

『これで、尺ギスがバコバコポイントを見つけろ!』の

新らしい指令もついてきました。

確かに、針の頭の部分が大きくて、3号ハリスも余裕で止まります。

針先も鋭いし、ヒネリが良い結果をもたらすのか、キスの掛かりも

抜群です。(ゴミも、ハンパなく掛かりますが・・・)

尺ギスがバコバコは無理ですが、せめて1匹くらいは釣りたいと、

せっせと針を巻いて補充しています。

そして、昨日、

今度は自分で注文を出していた、新しい「テンビン」が届きました。

先日の須ノ浦で、ヒコボシさんが使ってた「スーパーシグナルU」です。

s-signal.jpg

以前に「大阪発ヘタレおっさんの投げ釣りのかっぱさん」のトコで

見たような記憶もあったのですが、実物を見て、

「良いかも?」と、海友堂さんのHPから注文しました。


さてさて、新しいアイテムを手に入れると、今度は、

それを使いたくなるのが「オタク」です。


今日は、昼から予定していたアポイントがドタキャンになり、

これは、行けっ〜!と、海の神様からの指令か?と思い、

2時ごろに出発しました。

このところ、雨や風が吹く日が続いてましたが、今日は絶好の釣り日和。

釣姫を覗くと、浜、突堤、港内の護岸に、投げ釣り師が入ってました。

まったりとした空気だったので、これは釣れてナイなぁ・・・と判断して

須ノ浦へは3時過ぎに到着。

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いくら秋の日の暮れは早いといっても、2時間ほどは竿を出せるでしょう。

突堤の先端に居た投げ師の方に、釣果を尋ねると、サッパリの返事です。

迷いましたが、ほかに移動先も思いつかないので、ここで釣る事に。

車から道具を出していると、1台の車が横付けしました。

こ「あれぇ?何してるの?」

投「どうしても気になって・・・3時間かけて来ました。」と、

ハル君の相棒、投げ吉さんの登場でした。

投げ吉さんも、ボク同様に、自作の新しい太仕掛けを確かめたくて

ウズウズしてたようです。(詳細は、ご本人のブログで)

昨日来る予定だったのですが、仕事疲れでダウンして、

今日になったそうです。

それから二人で浜へ降りて、前回のポイントを探りましたが

ピンギスが釣れる程度で、大型のアタリがありません。

13111602.jpg.JPG

根掛かり上等の太仕掛けで、帯状のゴミの溜まり場ラインに投入して

キスのアタリを待ちますが、サッパリです。

駆け上がりと同じように、帯状に連なったゴミの溜まり場に沿って

キスが回遊してくるハズなんですが・・・。

ボクは10投ほど投げて、あきらめて次の場所に移動しました。

投げ吉さんは、残って粘ってみるようです。

続いて行ったのは、世久見の浜です。

先日は良いキスを釣ってるのを見たのですが、今日は、アタリも無し。

5投ほどで、あきらめました。

キスは大潮の時より、中、小潮の方が良い。と聞いてはいるのですが

晴れ、無風、暖かいと、釣り日和に誘われて来ただけに

まぁ、納得かなぁ〜。


ちなみに、投げ吉さんは、

投「明日、もう一度、須ノ浦で勝負!(キッパリ)」と言い残し、

宮津・由良海岸で竿を出すために、向かって行きました。


来週、落ちギス最終戦を、釣姫か須ノ浦で闘って

冬の釣りへ、モードチェンジかな・・・

posted by maiduru at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

風邪と書いて・・・

このところ通い詰めてる「小浜」は、万葉の時代から奈良・京都との

往来が盛んで、当時の大陸(外国)との交易では、表玄関でした。

いわば国際貿易港だったわけですね。

海の幸に恵まれた若狭一帯は、天皇家の食料である「御贄(みにえ)」を

送る「御食国(みけつくに)」として、重要な役割も果たしてきました。

そのせいか、地名には由緒あるものが多く、変わった読み方が多いのです。

たとえば、

遠敷・・・(おにゅう)と読みます。

食見・・・(しきみ)です。

谷及・・・(たんぎょう)地元の人は(たんぎょ)と言ってます。



普段は、火曜、水曜が休みなんですが、先週は金土日と3連休を取ったので

「年末を控えて、仕事に集中しよう!」と、仕事に出ていました。

ところが、お昼を食べて、イセABさんにメールを打ち終わって、

コーヒーを飲んでると、なんか変です。

ちょっと疲れてるかな?と思って、コンビニでユンケルを買って飲みますが

すっきりしません。

ありゃりゃ・・・昼から行くつもりだった現場に連絡して、

「ちょっと風邪みたいやし、今日は帰るわ。なんかあれば電話して。」と、

断りを入れて、帰宅しました。

さっそく道具を積み込んで、午後2時前に「須ノ浦」に到着。

気分、スッキリ!

ちなみに、風邪と書いて・・・サボリと読みます。(注:小浜とは無関係です)


最近の「雨雲レーダー」は、スゴイですね。

予測はバッチシで、着いた頃には小雨で、無風状態でした。

夕方になるほど雨は止み、代わりに、風が吹くようなので

短時間の釣りとなりそうです。

公民館の下の家へ行き、お婆ぁさんに¥500渡して、浜へ出ます。

だぁ〜れも居ません。

独占状態、貸切り、独り占め・・・です。

浜の中央から、船とブイの間を狙って1投目。

あれっ?どんどん仕掛けを引いてきますが、あたりません。

さすがに終わったか?・・・ドンッ!

と、出た花火がぁ〜キレイだなぁ〜♪なんて歌ってる場合じゃなく、

さすが、近投で当たるキスの引きは強烈です。

岸まで10mくらいのところで、20UPが来ました。

『良かったぁ・・・まだ居るのねぇ〜♪』

それから、いろんな方向へ投げますが、型は別にして、殆どあたります。

今日は、20以下で、状態が良いのはリリースします。

突堤の小船方向へ投げて、オモリがゴミにククッて当たったところで待つと

ゴンッって来ました。

一瞬、ゴミの帯に食われそうになりましたが、強引に抜いて寄せると

ギュゥ〜ンと走るし、グイグイと抵抗してきます。

『おっ、これは・・・キスならデカイどぉ〜!』

つ、ついに、尺を釣るのかぁ〜?

ほんでもって、すでに尺を釣ったとき用の、知ってる限りの用語を並べて

能書きたれまくった、自慢たらたらのブログ記事も、ついに、

ついにアップ出来るのかぁー!?

ケッ!

25クラスのダブルでした。(しかし、えぇ〜引きやったぁ〜)

楽し過ぎるが、

いかんいかん、こんな事をしてる場合やないがな。

3時過ぎに終了して、本来の目的地へ移動です。

その前に、須ノ浦の北側に在る砂浜を探しに行きますが、

浜からの高さが20mほどありそうなんで、断念です。

そして着いたのが「谷及」です。(もう読めますね。)

先日、イセABさんから、隣の漁港は釣れないの?と聞かれ、

昔、2度ばかり竿を出したけど、砂利浜で釣れなかった。と答えた。

確かに、考えてみれば「釣姫」と「須ノ浦」の間にあるのだから

キスが周っていてもおかしくはナイぞ。

で、気になっていたので、来たわけです。

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(正面の突堤と、右側の浜です)

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(駐車場から見る、浜の左側。砂利浜です。)

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(左側の一番奥にある、テトラの波除です)


ヒィエ〜ン!全然ダメじゃん。


砂利浜で、しかも浅いのだ。

雨は止んでるし、風も無いのが、せめてもの救いでした。

4時過ぎに「谷及」を出て、尺を求めてHGの釣姫に移動です。

だぁ〜れも居ません。

独占状態、貸切り、独り占め・・・です。(って、ココもかよ!)

浜の突堤で2〜3投しましたが、アタリなしです。

すこし風が出てきたので、港内の護岸へ移って釣ります。

が、あきませんなぁ〜。

5時前に、心が折れて終了しました。

今年は、これで終わりかな?また来年が、あるさぁ〜♪

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(20UPが6匹。最長25cmでした。20以下多数リリース)


今日も、2本針の2本とも飲み込んで釣れたのが3〜4回ありました。

まさに、荒食ですね。

キスの魚体も、のっこみ期のように太くなってきました。

そろそろ、落ちる準備が済んだかな?

須ノ浦の激釣も、今週末で終わりそうですね。(あくまでも予想です)

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2013年11月11日

おっさんたちの遠足(2日目)

金曜日、3時ごろに釣りを切り上げて、車を駐車している釣姫へ戻ると

遊歩道へ向かって歩く、哀愁が漂う背中を発見。

気持ちはすでに、尺ギスと格闘しているのか、クラクションを鳴らしても

振り返ってもくれません。

あれだけ気合が入ってるという事は、ひょっとして大型の毛生え・・・

ちゃうちゃう、気配を感じているのかも?という意見も出て、我々も

竿を出してみる事にしました。

以前から「投げ釣りは気合じゃー!」と叫んでいる方には申し訳ないですが

気合だけでは釣れません。

30分ほどで、尺ギスはあきらめて、今夜の宿「せくみ屋ホテル」へ。

小浜市内の海岸通りにあるホテルで、近くにはマーメイド像とか茶屋町とか

散策するにはもってこいなのに、誰もそんな気はないみたいです。

ちなみに、三丁町は今もお茶屋さんや料亭が並ぶ現役の花街で、

重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。

小浜以外で茶屋町として指定されているのは、京都の祇園、金沢のひがし茶屋

だけですから、珍しいのですがねぇ・・・

お風呂に入って、6時から夕食・プチ宴会でした。

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酒が弱くなったと嘆く、とけや和尚ですが、乾杯が済んで、熱燗を2本、

また2本、えぇ〜い面倒や!ホテルにあるだけの酒を持って来いぃ〜♪

の頃になると絶好調です。

と「えぇ〜か!酒ちゅ〜うもんはなっ!」

酔ってくると、説教が多くなります。

と「この間、猟師の家で鹿をごちそうになったんやけど、ホレっ、あのぉ〜

  ホラホラ、なんやったかなぁ・・・」

どうやら鹿の脳みそを食べたらしいのだが、それが「タラの白子」みたいで

なんで海のものが食卓に出てるのか不思議やった。と言いたいらしい。

酒で頭が回らないのか、それとも、脳のオイルが切れているのか、

なんにしても、食事時の話題で無いのは確かだ。

と「鹿のよう、あたまんとこの角と角の間に、ノコギリで切れ目を入れて、

  ほんでもって、パカッって割ると、白いウニュウニュが・・・」

キ「おぉ〜!このブリのシャブシャブ、めっちゃうまいわ。」

A「おねぇ〜さん、次はブリの照り焼きが出るんかなぁ〜?」

な、なんちゅう、デリカシーの無いヤツらじゃ・・・

と「ワシの酒が飲めんのかえぇ〜!」

お腹いっぱいに、食べて飲んで、締めの部屋飲みです。

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この日は、何時に寝たのか判りません。



翌朝、7時から朝ごはんを食べて、8時に出発。

土曜日ということもあって、人が多くて須ノ浦へは入れないかもしれないが、

一応見てみて、ダメなら西小川へ移動しようという事になりました。

須ノ浦へ着くと、突堤の先端と浜にも、投げ釣り師が入ってます。

どうしようかと考えてると、

A「あれ、ジモちゃんとちゃうの?」

正解でした。

朝の7時ごろから釣ってるようで、結構釣ってます。

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ジモちゃんなら、隣へ入っても大丈夫なので、キーヤンとイセABさんは

昨日の場所へ。

とけや和尚は、昨日、帰る頃になって、突堤の桟橋に後から入った人が

突堤の際へ落とし込んで良型のキスを釣っていたので、

10号のオモリを付けて、突堤の中間付近から近投で攻めます。

スッピンのCXでポチャン釣り・・・竿が泣いてる。

しばらくして、けんちんさんが様子を見に来てくれました。

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どうせなら一緒に釣ろうとなって、とけやさんと並んで竿を出します。

置き竿にしてた仕掛けに、海毛虫が掛かりました。

と「こいつの毛を焼いて、ユムシみたいにしたら釣れるぞぉ〜。」

アホはライターを出して、毛虫を焼き始めました。

と「このライターではアカン。お前のターボライターを貸せぇ」

と言って、ボクからライターを取り上げました。

一通り焼くと、ホィッとライターを返してきたのですが、長時間の使用で

熱くなってましたがな。

こ「アチッ!」ひゅぅ〜ん、ポチャ。

ガビィーン・・・ライターは海の中へ。

当然ですが、女神様が現れて、金のライターを返してくれる筈もありません。

おっさんは、得意そうな顔で、下針にマムシを付けると

と「さぁ〜、どっちに食いつくかのぉ〜?」と、ご機嫌です。

と「おっ、アタッとるぞ。」

仕掛けを回収すると、小さいながらキスが釣れました。

とけやさん、今回はじめてのキスで、3年ぶりの釣果です。

えっ?どっちの針に釣れた?

そんな疑問を持つアナタ!間違いなく、とけやレベルですよ。

11時ごろに、キーヤンとイセABさんが、

西小川へ寄ってから帰るという事で、とけやさんとはお別れです。

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『とけやさん、お疲れさんでした。またうまい酒を飲みましょう。』



3人で、西小川へ行きましたが、小さいキスが釣れただけで

早々に終了しました。

12時過ぎに、今回の遠足は無事終了となりました。

13110905.jpg.JPG

イセエビさんの、本日の釣果です。

キーヤンもイセABさんも、

「楽しかったわぁ〜。さすが、こ〜さんのガイドやなぁ〜♪」

と言ってくれたので、ボクもちょっと満足です。デヘヘヘ・・・

『って、こうして、またパシリをさせられるんやろなぁ・・・』



家に帰ってから、須ノ浦から一緒に帰ったジモちゃんから報告で、

『 昼から、須ノ浦へ戻って、タムさんとけんちんさんと

  一緒に釣りをしました。最長25cmでした。 』

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そろそろ、尺が・・・大型が欲しいぞぉ〜!

すると、海の中から、ボクが落としたターボライターで
タバコの火をつけながら、とけや仙人の登場です。
仙「おまはんが言ってる、大型とは、これの事か・・・」
そう言って、虫を掴んでます。
こ「そ、それはクワガタやし・・・」
仙「ほんなら、コレか?」
右腕をまくって、見せてきます。
こ「そ、それは歯型やし・・・しかも犬の・・・」
仙「これで、どぉ〜じゃ?」
と言って、ふところから色紙を出して見せます。
こ「そ、それは、琴奨菊の手形やし・・・でも、それでエェわ。
仙「これこれ、あきらめるでない。
  もっと、遊んでくれぇ〜♪」
こ「もぅ・・・疲れたわぁ・・・」

とけやの介護は疲れるぅ〜。
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2013年11月10日

速報!熱いぞぉ!須ノ浦

年に一度の行事も終わり、ホッと一安心ですが、

実は、遠足の日程が決まってから、親戚の法事が8日にある事が判り、

当然ながら、友人との行事を優先しました。

だって、友達となら恋に落ちる可能性もあるけど、

親戚ではそうもいきませんしねぇ〜♪って、ウソでっせぇ〜!

(昨夜の宴会のときに、イセABさんが言ってた「おねぇ〜ちゃんに
 興味がなくなった・・・」が、ちょっと怖いぃ〜。)

というワケで、本日、挨拶へ行って来ました。

姉から、お小言をもらって、チッ!くっそ〜と思いながらも

長年染み付いた姉への恐怖心は健在で、へへぇ〜っ!と頭を下げて、

帰ってきました。

遠足で余った大量のエサの処分も兼ねて(5匹くらいしか使ってないしね)

大飯町から車を飛ばして、30分で須ノ浦へ到着です。

天気予報の雨雲レーダーの予測では、お昼12時ごろに雨雲が切れて、

それまで吹いていた強風も、一時的に止まる予測になってました。

12時前に到着した時は、雨が強く降ってましたが、しばらくすると

小降りになってきたので、レインウェアーの上着だけ着込んで

浜へ出ました。

さすがに突堤も空いています。

先日から、気になっていたけど、誰も投げないので不思議に思っていた、

一番近くに浮いてる白いブイの周りを攻めてみることにしました。

遠めに仕掛けを入れて、引き寄せてくると、さっそくアタリです。

が、ちょっと小さいなぁ〜・・・でも、合わせておくか・・・

手首を返して合わせるとクックッーと引くので、巻き取ろうとすると、

ドンッとアタリが出ました。

ハイハイ、このパターンね。

先日から何回か、エソにだまされています。

リールを巻いてると、結構な引きと、華麗なサイドスッテプも見せてきます。

ゴンゴン引きますが、まだ判りません。

ようやく砂浜へ上げた時に、キスがダブルで付いているのを確認しました。

で、でかいどぉ〜♪

ピシッピシッ・・・ひじが、肘が痛いぞぉ〜♪

砂浜に置いて、暴れるキスにメジャーをあてると28?29?

さ、さんじゅ〜?は、無いようです。

16〜7cmとのダブルでした。

雨も止んだり、小雨が降ったりしながら、1時間ほどすると

予測通りに、風が吹き始めましたので、竿を仕舞う事にしました。

最近、ジモちゃんはボクが竿を振ってるとこを見たことがないようで、

どうも、ボクの実力を疑うような言動が目に付きましたが、

まぁ、これで判ってくれるでしょう。

それにしても、このところ毎日のように誰かが竿を出して、

たくさんのキスを釣ってますが、まだまだ釣れる感じです。

ずぅ〜っと、大きいキスが釣れても26〜27cmが最長でしたが、

いよいよ大型キスが入って来たみたいで、期待が持てます。

地元のジモちゃんが、全部釣ってしまわないうちに、なんとか1匹、

いやいや2匹は!


そうそう、28.5cmでした。
(画像では確認し難いですが、ちゃんと尻尾の先が5mmを指してます)
20UPが6匹で、総数は8匹です。

13111001.jpg.JPG


(注意)
 駐車の件ですが、公民館の前に2台と、坂下の三叉路の上の空き地に
 1台止めれますが、公民館のすぐ下の家のお婆ぁさんが
 駐車料金を集めています。突堤で釣っていたら、集めに来られますが
 ご高齢のようなので、公民館の右側の石段を登ったところにある
 玄関から声をかけて、¥500を払って下さい。
posted by maiduru at 16:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

おっさんたちの遠足(1日目)

昭和16年、27歳で太平洋戦争のために召集され、その後、

終戦も知らずにグアム島の奥地に隠棲し、入隊から31年後の

昭和47年2月になって、ようやく日本の土を再び踏む事が出来た。

国が一人の男の人生を、戦争という名のもとに大きく変えてしまったのだ。

にも関わらず、彼は、戦前の軍事教育を受け育ったために、

生きて本土へ戻った事を大きく恥じた。

横井庄一さん、57歳の遅い帰国でした。

(えぇ〜、今のボクとタメっすかぁ〜♪やんなっちゃうなぁ・・・)

そんな話とは関係なく、年に一度の恒例となった一泊二日の

「落ちギス友の会」から、

『 恥ずかしながら帰って参りました。 』

さすがに歳ですねぇ〜。疲れましたわ。

今からお風呂に入って、続きは後で・・・ヨッコイしょういち・・・。

(決して、ご本人を揶揄する意図はありませんので、念のため)



6日の調査での釣果が、投げ吉さんが20UP19匹で、

ヒコボシさんが同じく16匹と、好調の須ノ浦でしたが、

落ちギスだけに、一夜明ければ釣果もコロッと変わる可能性があるし、

なにより6日に突堤の先端に入ってた方は、サビキがメインで

投げ釣りは遊びのチョイ投げでしたから、浜から投げても「おまつり」

する心配が無かったのですが、突堤からも届く範囲のポイントだけに

ちょっと遠投する方が入れば、おまつりする事は必至です。

8日早朝。

朝4時過ぎに、場所取りと直前調査を兼ねて、出発しました。

黒鯛釣具を経由して、須ノ浦へ着いたのは5時半ごろでした。

浜の近くまで車で降りて、突堤を覗くと・・・おぉ〜!

やっぱり居ます。しかも三脚を立てて、ベテランさんのようです。

暗い中、一人でテクテクと浜の中央まで歩いていくのは、ちょっと怖い。

鹿やサルの多い場所だけに、いきなりハチ合わせ・・・なんてゴメンだ。

すぐに釣姫へ移動して、こちらへ向かっている

キーヤン、イセエビさんに連絡した。

たぶん今頃は合流したくらいと思っていたら、すでに京都南ICまで

来ているらしい。(気合が入ってるなぁ〜。これで釣れなかったら?)

須ノ浦の突堤を押さえられなかった事を伝え、釣姫で待つと伝えた。

のんびり車の中で待つつもりだったが、到着予定の8時までは

時間がたっぷりあるので、ヒマつぶしに竿と餌箱だけ持って、

浜側の突堤で投げてみた。

先日ほど濁りは無いし、土曜というのに、投げ釣り師は居ません。

このところ釣姫が不調のせいでしょうか?

1投目は、大波止の先端方向へ。

引いてくる途中で、コンコンとふぐみたいなアタリがあって、

即アワセすると、案外、強い引きをみせて釣れたのは23cmのキス。

速報を入れて、次を狙って、あちらこちら探りますが、これっきり。

今日は大丈夫かなぁ〜?と不安になります。

8時ごろに、キーヤンとイセABさんが到着し、相談の結果、須ノ浦へ。

後で知りましたが、今日は高潮警報が出ているようで、

先日来た時にあった、砂浜がありません。

浜の手前の、田んぼを通り、雑木林を越えてポイントの護岸に到着です。

後ろを気にせず投げられるので、浜より釣りやすいのですが、

突堤からの飛距離を考慮して、横にズレてるので、

ポイントへ投げ込むのに苦労しそうです。

仕掛けを用意して、二人とも釣り開始です。

さっそくイセABさんにアタリがあって、

13110801.jpg.JPG

ようやくホッとしました。

右側の奥に入ったキーヤンも釣れますが、型が、ちょっと小さいかな。

しばらくして、キーヤンにも良型のダブルです。

13110802.jpg.JPG

幸い、突堤の方は、こちら方向へ投げてこられないので、

ここから二人が「怒涛の攻め」です。

イセABさんが26cmを上げると、

13110803.jpg.JPG

キーヤンが27cmと、なかなかの接戦です。

13110804.jpg.JPG

二人が、ニコニコと楽しそうに釣りをするので、今回のボクの役目も

終わり・・・あっそうそう、とけや和尚が残ってた。

まぁ、釣りやなくて、酒が目当ての参加なので、釣れなくても

クレームが入る事はナイので大丈夫でしょう。

二人を残して、ボクも釣りをするため、左の浜へ入りました。

ピンギスを釣って遊んでると、三日前に、

3年ぶりに洗ったというスッピンを持って、とけや尊師の登場です。

肩には、4年前に問題になったクーラーボックスをかけています。

(たいした問題ではないのですが、抜粋記事を貼っておきます。)

〜〜〜〜〜〜〜〜

6-2tokeya.jpg

久し振りに会ったが、残念というか、まともな釣り人らしい格好をしていた。
以前のように、竹篭を背負って、七分丈の短パン・・・いや、短パンを
七分丈にして穿き、ラグビーも知らんのにラガーシャツを着てる方が
似合ってるのに。
ちなみに、和尚の前に置いてあるのが、新しいクーラーボックスです。
私の読みですが、

妻「おとぉ〜さん、また滋賀県のヨゴレ・・・違った、ヨゴチョウとかいう
  変な場所から電話やで」
夫「アホ!お得意さんになんちゅう事言うんや。まだまだ叩けば
  金が出そうやのに・・・おっ!電話聞こえてへんやろなぁ・・・」
夫「これはこれは〇〇様、いつもご贔屓にありがとうございます」
アホ「ヨゴレ・・・違ごた、ヨゴチョウの〇〇やけんどなぁ〜、
   シマノのフィクセル・サーフキス・スペシャルリミテッド90を
   欲しいんやけどなぁ(ちゃんと言えた。ホッ)」
夫「これは良いとこに目を付けられましたねぇ。さすがですわ。
  美しい“サーフの女王”を引き釣りで狙うか、あるいは置竿で狙うか。
  釣り人のスタイルに合わせて、クーラーを自由自在に
  カスタマイズできますからね。
  自分の為にチューンナップされた機能が、サーフをもっと快適にする。
  選ばれたキャスターが持つ、いわば〇〇さんのような方には
  ピッタシの製品ですわ。」
アホ「デヘェヘヘ・・・ほな送っといてやぁ」
夫「ありがとうございます。(チンッ)
  ほれみてみぃ〜。また買いよったやないかぁ〜。
  しかし、なんでも新製品にはよぉ〜飛びつくなぁ・・・
  ハゼの方が釣るん難しいでぇ・・・」
(注)実際の某ネット通販とはいっさい関係ない描写です。念のため。

こ「へぇ〜軽そうやしえぇ〜ね。高かった?」
と「いやぁ〜、いつもの愛媛のあっこや。安しとったわ」
こ「なんでも見境なく買うなぁ〜」
と「アホ!釣りでもなんでも道具からじゃ」
私の読みですが、

母「〇〇、いつになったら定額給付金ってもらえるんやろなぁ?」
と「アカンでぇ〜、余呉町は財政難で今回は無しや」
と言う風に誤魔化してるはずです。
それって親子オレオレ詐欺の定額給付金詐欺ですからぁ・・・
親子の円斬り〜!残念!(完全に過去になったなぁ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とけや和尚とは、こんなヤツです。

みなさんも、釣り場では目を合わせないよにして下さいね。感染します。

遅れてきたアホも・・・コホンッ。遅れてきたとけやさんも交えて、

4人でワイワイと、ラーメンを食べたり、話に夢中になったりと、

楽しく釣りの時間を過ごしました。

3時ごろ、まだまだ釣れ続いてますが、今日は小浜市内に宿泊して

プチ宴会を予定してますので、釣りを終了しました。

イセABさんの釣果です。

13110805.jpg.JPG

最長26.5を含む20UP19匹で、総匹数は34匹。

キーヤンも、同じような数字です。

えっ?問題児ですか?みごとにゼロです。

いやいや、落ちギスというのは難しくて、ポイントが少しズレただけで、

まったく釣れないっていう事がありますから・・・(ヨッコイしょういち)


二日間、余呉町の介護疲れで、今日はダウンです。
続きは、また明日にでも・・・。

posted by maiduru at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

お嬢さん、落ちましたよ。

1本・・・いっとくぅ〜?

別に、怪しい注射を打つわけじゃなく、竿1本持って行っときました。

8日に来る、注文の多い(自称)キャスターを案内する為の現地調査です。

キーヤンは、釣れるトコならどこでもOKだけど、足元が悪いとこNG。

イセABさんは、車から近いところで、大型の釣れるとこ。

とけや和尚は、スクランブル交差点投法が出来て、根掛かりはNG。

いろいろ注文はあるけど、要約すれば、

『車横付け、足元が平らでキスがバコバコの、広い釣り場』って、

そんなトコあるわけナイだろぉ〜!

あるよぉ〜♪


朝6時のメールで、ヒコボシさんが「今から釣姫に入ります」と。

まだ外は暗いですがな・・・

昼ごろに出るつもりでしたが、せっかく目も覚めたので

道具を積み込み出発しました。

餌を買って、昨日、ジモちゃんが報告してくれた「加斗のマリーナ横」に

13110607.jpg.JPG

7時ごろに到着です。

さっそく竿を出しましたが、まったくアタらんし。

20分ほどで、湾内を見切って、外海に面した釣り場を探索。


始めは「世久見」からで、8時過ぎに到着です。

目当ての、港内の突堤には浮き釣りの方が入っているので、

高い護岸をよじ登って、大波止の航路筋へ投げます。

10投くらい投げましたが、ガッチョだけです。

浜から投げてる方が居たので、竿を仕舞って見に行きました。

夜のエギングの帰りに、ちょっと砂浜でキスをお土産に。が、

コンセプトのお気楽釣りらしいのですが、26〜7cmありそうな

立派なキスを釣っていました。

13110608.jpg.JPG

世久見は、駐車場にトイレ、温水シャワー、自動販売機と、

環境はOKですし、これでバコバコ釣れたら・・・と期待したのですが

ボクが見ている時間には釣れませんでした。


お礼を言って、次の「食見」へ移動しました。

中央の駐車場に止めて、浜へ出てみましたが、釣り人は居ません。

そばの海浜自然センターが工事中で、車両の出入りがあったりして


せわしないので、次の「須ノ浦」へ移動です。

9時前に着きましたが、突堤の先端には、やっぱり釣り人が居ます。

まぁ予測してた事なので、右の浜へ出て、真ん中あたりから投げます。

オモリが届きそうな所に、ボート釣りが居ます。(昼過ぎまで居ました)

いつもは右の岩場の近くへ投げるのですが、突堤寄りしか投げれません。

突堤の釣り人も、キスを狙って投げているようですが、ボクより

飛距離は出ないようで「おまつり」の心配は無さそうです。

やっぱりキスが居れば、アタリは有るもので、

1投目からブルブルブルと、きしょくのエェ〜あたりです。

15cmくらいかな?

でも、ヤル気は出て来ます。

数投した頃、携帯が着信して、ポケットから出そうとしてると

いきなしのりたけ・・・(ちょっと古いなぁ〜)ギュ〜インと

竿先を引っ張り込まれましたがな。

うぅ〜ん、電話?それとも竿?・・・迷ってるとグイグイ引きますやん。

えぇ〜い!スカッ!なんじゃそらぁ〜。

折り返し電話を入れなおすと、投げ吉さんからでした。

10時前に釣姫に着いて、ボクが居ないので電話をくれたそうです。

話してると、またまたギュ〜インとあたりです。

急いで携帯を置いて、竿をあおると、ゴンッとのりました。

久しぶりの横走りを堪能しながら、波打ち際へずり上げたのは

20超の元気なキスです。

携帯を手にとって、投げ吉さんもこっちへ来たら?と誘うと、

10分後くらいにやって来ました。

13110602.jpg.JPG

ここから、投げ吉さんの怒涛の攻めです。

13110603.jpg.JPG

最終的に、20cm以上が19匹で、以下が8匹だったそうです。

13110604.jpg.JPG

朝10時から午後の3時ごろまで、のんびり話しながらの釣果ですから

ハナマルでしょう。

12時ごろ、釣姫で釣ってる、ヒコボシさんにも

「こっちは釣れてますよ」と声をかけると、20分ほどで来られました。

ここから、ヒコボシさんの怒涛の攻めです。

13110605.jpg.JPG

最終の数字は聞いていませんが、お昼12時から3時ごろまでの

釣果としては良かったと思います。

ボクは、調査のための釣りなんで、すでに竿を仕舞ってましたが

13110601.jpg.JPG

あまりに二人が釣るので、左側の浜へ行って、実釣です。

左側の浜は、去年は底が粗かったと思ったのですが、今回は、

特に根掛かりも無く、手前まで引いてこれます。

3投目くらいに「あちゃ!突堤の近くに投げてしまったか?」と、

慌てて仕掛けを引いていると、ズッコ〜ン!と今日一番のアタリ!

合わせると、ギュゥ〜イィ〜ンとスゴイ抵抗をみせます。

右へ・・・左へ・・・と、横走りで抵抗します。うひょぉ〜!

うれぴぃ〜!(怪しげな注射は打ってません!)

ドサッと砂浜へズリ上げたのが、

13110606.jpg.JPG

39cmと23cmのダブルですわ。(エソ&キス)

ボクの仕掛け・・・つぉ〜いぃ!



3時半ごろ、釣姫へ行って、某若狭のヌシへ挨拶を・・・と思ったら

遠くのテトラの上で竿を振ってたので、今回は挨拶抜きで失礼しました。

駐車場で、投げ吉さん、ヒコボシさんとも別れて、ボクはひとり

西小川へ。

13110609.jpg.JPG

餌のイシゴカイが5匹・・・クタクタになってましたが、

調査用に残してたので、それを使ってです。

1匹、キューセンが混じりましたが、一応、パーフェクトの釣果です。

港内の中央部、テトラの際、三角テトラの突堤の先、砂浜と、

ポイントごとにキスは居ましたので、ようやく西小川も「落ち」です。

13110610.jpg.JPG


調査目的の釣りでしたが、今日は楽しい釣りが出来ました。

投げ吉さん、ヒコボシさん、お疲れさんでした。



《業務連絡》

  投げ吉さん、ヒコボシさん、加工前の画像を
  下記に貼り付けてますので、お持ち帰り下さい。
  http://www.ab.auone-net.jp/~ji-ko/chinzaki.html
posted by maiduru at 23:14| Comment(7) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする