2013年10月18日

釣姫「落ち」2回戦

昨夜の爆破予告を確認しに、釣姫まで行って来ました。

所用も有って、現地到着は12時前と、遅めの出撃です。

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相変わらず、田烏の海は濁っていて、

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釣姫はまだマシかな?

料金徴収のおじさんに「釣れてるぅ〜?」って聞くと、

お「ポツポツみたいやなぁ〜。何回か、大きなアタリを逃がしたぁ〜

  と言ってる人もおるけどな。」

長年、釣り場に居るので、なかなか人を釣るのがうまくなってます。

駐車スペースに車を止めると、落ちギス・テロリストを発見しました。

滋賀ナンバーのタムさんの車です。

と言うか、ここの駐車場はどぉ〜なってるの?

10台くらい止まってるけど、ほぼ滋賀ナンバーやんか。

海なら、伊勢志摩へ出る方が近いような気もするんやけど?

遊歩道の岩場から投げてるタムさんが見えましたが、爆発したんかな?

気になるところではありますが、

さっそくボクも爆発を確認しに、港内の護岸から始めます。

あれっ?

れれっ?

大波止の先端まで歩きます。

はれっ?

ほれっ?

どうやら、優秀な警察警備部機動隊爆発物処理班・外道小隊によって

爆破は阻止されました。

隊員のキューセンやチャリコ、ヨコスジフエフキに阻まれたのと

海の濁りが取れていませんでした。

1時間ほどで、今日の「落ち爆」は、あきらめました。

田烏のテトラに移動していたタムさんと会って、釣果を聞きましたが

タ「油断してたら、ズコォ〜ンと竿がのされて、慌てて竿を止めても

  まだ竿先がゴンゴンッて入ったけど、それっきりスカした。」

(あれ?どっかで聞いた話やけど・・・おっちゃんの先生かな?)

そんなアタリがあっただけで、釣果は悲惨なものらしい。

そして、タムさんの隣で釣ってた人が「けんちんさん」だと判った。

タムさんが、岩場の中にある砂地を見つけては、仕掛けを放り込み

ツンツンしながらキスを釣り歩く「ちぃむどすこい」の変態なら、

けんちんさんは、爆風の中でも、豪雨の中でも、夜中にゴリゴリと

リールを巻いて大型キスを狙う、変態さん仲間です。

(けんちんのチョット投げてみ〜 http://ameblo.jp/kisu-hunter/

他にも、用も無いのにウェダーを体に巻いて「締まるぅ〜気持ちえぇ〜」

と叫ぶシトシトさんにも、昨年に釣姫で会いましたが、

ちぃむどすこい・・・どぉ〜なんでしょう?

個人的には、とっても好きな方たちなんですが、

当ブログの品位もありますしねぇ・・・って、お前が言うなって?


せっかく釣姫まで来たので、ちょっとポイントの開拓もしておこうと

お二人と別れて、ボクは「志積」へ行きました。

漁港の波止の付け根から浜へ降りて、

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ゴロタ浜をテクテクと歩き、

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岩場を乗り越え、降りて、

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やっと着いて確認すると、竿を出す方向が15度くらいでしょうか。

おまけに、潮あたりが良いので、今日は底うねりの波が

正面からブチ当って来て、釣りになりません。

また、トボトボと港まで帰りました。

対岸からは、こんな感じです。

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やっぱり、困った時の「西小川」ですか・・・でも、最近は

キスの顔も見れない結果で終わる方が多いのですが。

3時過ぎに着いて、漁港内を探りますが、本命ポイントで

根掛かりが多発します。

網でも入ってるのかなぁ?

それでも、投げるたびにキューセン、ガッチョ、チャリコの

エサ取り御三家が、結構な引きで釣れてきます。

エサ取りをなんとか交わして、2匹だけ釣れました。

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久しぶりの「西小川」での釣果で、ボク的にはチョット満足です。


さてさて、次回の爆破予告ですが、

タムさんとも話しましたが、もう導火線には火が着いてるはずで

間もなく爆発すると思う、で意見は一致してます。

ただ、潮は「大潮」より、中、小の方が良いようで、

となると来週の中ごろ・・・いやいや、また台風が来てますがな。

爆風王子・けんちんさんしかダメじゃん。


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2013年10月17日

ちょっと様子を・・・

いやぁ〜、昨日はホント酷い風でした。

日本海側では、風が強いくらいで被害もなかったようですが、

被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。


昨日の風も、今日は「ちょっと吹くなぁ〜」ぐらいに落ち着き、

晴れ間も覗いて、秋らしい日となりました。

昨日の北風に、海も「かき混ぜられて」、こちらも秋の海に

なっているのでは?と思い、仕事の合間に覗いて来ました。

青葉山の麓から、塩汲峠を越えて、黒鯛釣具店でキスが好調に

釣れていると聞いた内浦湾へ。

午後3時半ごろに着きましたが、さすが湾内だけに、波はありません。

思ったほど濁りも無く、ゴミも浮いてなくて、釣りは出来そうです。

そういえば・・・『火曜日の残り餌が、クーラーの中に入れたまま

だけど、処分せなアカンかな?』と、恐る恐るエサ箱を開けてみると

クネクネとイシゴカイは動いてました。

元気はありませんが、生きてはいます。

ほとんど残っていませんが、何回か投げれる分はあります。

いざとなれば、バイオワームも有るしなぁ〜。

『ちょっとだけ釣ってみるか』と、こういう事は即断です。

釣れているのは「ヒロセオートキャンプ場の浜」と聞いてますが

どうせならマイポイントで釣ろうと思い、少し車を走らせて音海へ。

道路沿いに車を止めて、竿にリールをセットして、仕掛けも準備して

ようやく気づきました。

♪こりゃアカン、氷が無いけどどうしよう・・・コリャ♪

まぁ、釣れるかどうか判らんし、釣れたら考えよう。

とりあえず(何に対して、とりあえずか判らんけど)投げてみました。

突堤の際や、係留されてる船のブイ周り、砂地とシモリの境目あたり。

反応がありません。

水温計をオモリに付けて、2色付近へ投げて測ってみると21度でした。

沖へ逃げたキスが帰ってくるには、ちょっと低いかな?

(一応、釣れなかった言い訳を用意しときます。)

通りすがりのオバちゃんに「釣れますかぁ?」と声をかけられますが、

「いやぁ〜、今来たところです」と答えるしかないです。

う〜ん、迷ったけど、少し移動して「チャリコポイント」へ。

護岸の角から、原発方向へ投げると、コツコツと小さなアタリが出ます。

我慢して待ってると、そのまま終わりです。

回収すると、エサがありません。

フグかな?

再度、おなじとこへ投入して待つと、またコツコツと来たので、

軽く合せてみると、グィ〜ンと乗ったようです。

なんだろう?寄せてきますが、抵抗がありません。

リールを巻く速度をちょっと緩めると、いっきに下へ潜って抵抗します。

結構な引きです。

ははぁ〜ん。アイツやな・・・で、15cmほどのバクチです。

(注)本ブログは、中高年保護条例に遵って、公序良俗に反するような

   または連想させるような言語、文字は自粛しております。

弱ったナァ。針を完全に飲み込んでます。

しかたなくプライヤーで針を抜き取ると、ハゲは・・・いやいや、

魚は死んでしまいました。

今日の気温に、帰る時間を考えると、まっ、氷ナシでもえぇかと、

クーラーに放り込みました。

さて、弱ったぞ。いくらなんでも、小さいハ・・・小さい魚が1匹では

持って帰っても困るだけだぞ。

ちょっと本気モードになってきました。

数回投げて、似たような大きさを1匹追加したくらいで、

いよいよエサも無くなってきました。

『コラァー!人のエサ箱の中で、なにを子作りしとんねん!」って

言いたくなるような、生まれたてのような細いイシゴカイまで使って

ようやく1匹を追加した時には、午後5時になっていました。

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ちょっとのつもりが、1時間ほど釣ってしまいました。

肝心のキスは釣れませんでしたが、こういう時もあるでしょう。

それに、明日は「釣姫」へ再戦するつもりなんで、良い肩慣らしでした。

明日は「落ち爆予想60%」と考えてますので、気合が入ってます。

さて、さて・・・。

posted by maiduru at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

釣姫「落ち」初戦

本日、行ってきました。

昨夜の気象情報では、夕方から台風の影響で雨になるとなってましたが

今朝6時に起きて確認すると、昼頃から雨となっていました。

風も東南の風、風力5〜6と結構吹くようです。

いつもは冷静に分析して、慎重な答えを出すイセABさんにしては珍しく、

大変な日を釣行日に選んだナァ〜と、ちょっと釣果も心配になった。

まぁ、日頃のストレスを(有るか無いかは判りませんが・・・)

久しぶりの落ちギスのギュィ〜ンで発散させようと思ってるのかもしれないが

これで雨に降られるわ、キスは釣れないわとなると、本末転倒というか

いうなれば、オカマの宝塚歌劇みたいなもんですわ。(ん〜、ちょっと違うかぁ)

ついでに、丹後のライブカメラで波を見てみましたが、幸い、

波は大丈夫そうです。

午前8時に釣姫へ到着予定と聞いているので、ボクも7時ごろ出発。

餌を買って、のんびり若狭街道を走り、高浜の外海も小浜湾も、

波が無いのを確認しながら、8時ちょうどに釣姫へ到着でした。

イセABさんと釣友さんが、ちょうど道具を持って浜へ向かうところでした。

約1年ぶりの再会ですが、普段から電話やメールで連絡してるので

「やあぁ〜!」程度ですが、

今回、一緒されてる『じゃこごうこ さん』とは初対面でした。

昨夜のABさんからのメールで、名前を聞いていて、キーヤンのブログの

ブックマークにあった彼のブログも拝見しました。が、

『これは、ずぇったい!変態じゃ。』と確信してました。

(コロタマ エクスプレス http://blogs.yahoo.co.jp/yashoo00367 )

しかし、そこは大人の対応で、初めまして・・・と挨拶すると、

なんと!

普通に、日本語で返ってきました。

思ったより社会人で、ちょっと安心。(ちょっと・・・に深い意味はありますぅ♪)

さっそく、今のところ「釣れるだろう?」と考えられる浜で竿を出しますが、

ボクは須浦へ行くつもりだったので、しばらく様子を見る事にしました。

1投・・・2頭、3党、4等・・・アタリが出ません。

こ『おい、おい、本気と書いてマジかよぉ〜』

たまらず、

こ「ちょっと、港内を探ってくるわぁ〜」と、竿を取り出して

大波止の先から、港内の定番ポイントまで探りますが、

キスのアタリが出ません。

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1時間ほどで、浜で竿を出す2人のところへ戻りましたが、

なんとかキープサイズのキスが、釣れているようです。

最長寸は、じゃこごうこさんが25cmを釣ったそうです。

満潮の午前11時ごろが狙い目だったのですが、もうすぐ10時になります。

こ「最近の田烏は濁りがひどかったけど、今日はマシみたいやから

  ちょっと釣れるかどうかみてくるわ。」と、分かれて移動しました。

田烏に着いて判ったのですが、田烏〜釣姫間の旧道の「のり面」が

崩れていて、修復工事が行われていました。

その工事の影響で、最近はいつも港内が濁っていたようです。

駐車場に車を止めて、大波止の内側、外側を探りますが、

テトラ一文字の際でピンギスが釣れただけ。

しかたなく、遊歩道まで歩いて、沖を探りますが

根掛かりが酷くて(飛距離が足りないから)オモリを3個も失くしました。

遊歩道の岩場には、朝からイカ様が入っていて動きません。

チョイ投げのベストポイントなんですが、しかたありませんね。

結局、歩いて釣姫の浜まで戻ってきました。

ボクが居ない間に、23cmから15cm前後まで、二人で20匹ほど

釣れていたようです。

これ以上は打つ手が無いので、ボクも二人の横に入って投げます。

このへんから、ABさんにアタリが出だして、3本針に3連とか釣ってます。

なんでも、60m付近のタコ漁のロープを、コトンと過ぎたあたりで

仕掛けを止めて待つと釣れるそうで、根掛かりと紙一重だと言ってます。

これを聞いて、じゃこごうこさんも、

じゃ「根掛かり覚悟でブイの際へ落とす!」

  「根掛かりが怖くて釣りが出来るか!」と、ブンブン竿を振ります。

さすが、普段は荒磯で「根掛かり上等」のコロタマを釣ってる?狙ってる?

だけあって、気持ちが強いようです・・・ん?

よく見てると、なんか根掛かりすると喜んでる?みたいです。

じゃ「おぉー!今度はオモリごと食われたみたいやぁ〜♪」などと、

ニコニコ笑いながら綱引きをしています。

これは、あまりのショックに精神の破綻をきたしたのか、

それともドがつくMなのか・・・コワァ〜♪

でも、言ってる事にはボクも賛成で、

根掛かりするかもしれないけど、良型を狙うチャレンジ精神は大切です。

と言うか、

インディ・ジョーンズが、危ないと判っていても洞窟の奥へ入っていくのは

大事なものを掴み取るのは危険と隣り合わせだ!と言ってるワケで、

つまり「虎穴に入らずんば虎子を得ず」というか、

「やってみないと相性は判らない」・・・なんだ下ネタかよぉ。

おっ、また根掛かりして、今度は針を取られたようです。

じゃ「イセABさん、ハサミ借ります。針が取れたエダスが邪魔なんで、

   切って、1本針で釣ります。」

A「針を付け替えたらえぇやんか。」

じゃ「面倒くさいから・・・」

えぇーっ!

釣りへ来て、魚も釣れてるのに、ここへきて「メン鳥くいたい?」ちゃうちゃう、

めんどくさい!とな?

ブログを書いてる今だからこそ、声を大にして言いますが

『その考え方、好きだなぁ〜♪』釣りは、楽しんでナンボやからね。


そういうボクも、手前のブイの際を狙っていたので、ガッチリ根掛かりして

針を取られました。

ちょうどそこに、キーヤンからイセABさんに電話が入った

A「風は無いけど、雨が降ってきた・・・へぇ〜神戸は風が・・・

  ポツポツ釣れてる・・・えっ、こーさん?もう竿を片付けてるわ。」

そうです、ボクの場合は『根性なし』ですわ。


12時過ぎに、雨も本格化してきたようなので、撤収しました。

今回は、落ち爆までには、まだちょっと早かったようです。

明日から北風が強く吹いて、海は荒れるようだし

やっぱり、今週後半の大潮が狙い目かな?

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イセABさん釣果

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じゃこごうこさん釣果



イセエビさん、じゃこごうこさん、遠いところご苦労さんでした。

今度は「落ち爆」に、遊びに来てください。
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2013年10月14日

今日の姫さま('13その2)

なにやら南の方では、コップ クン カー とタイ風が来ているようで、

明日は、はんなりと京風が吹くみたい。

その状況で、イセABさんから「明日は予定通り、釣姫に入るから」と

連絡がありました。

釣友と来るようですが、なんとか釣れるかなぁ〜と、ちょっと心配。

安心材料は、今朝も釣姫へ再調査へ行ってくれたジモちゃんの釣果です。

『やはり港内は釣れず、浜からの釣果です。

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 5〜6回くらい、良いアタリを逃がしてるので、大きいのが

 居ることは居ると思います。』と、報告がありました。

(くっそぉ〜。27cmを釣ってるし・・・負けてるやんか。)

良いアタリを逃がしてるとありますが、この時期のキスは、

走ったところでアワセる必要があるのかもしれませんね。

まぁ、その辺りは、明日はボクも早朝から出撃して、お手本を・・・



釣姫のポイントが狭そうなので、釣姫はABさんと釣友にまかせて

ボクは隣の須浦に入って、泊〜堅海〜西小川と廻るつもりです。

まだ群れが入って来ていないようなので、移動しながら大きいのを

引きずり出す作戦です。が、

さてさて、思惑通りにいくかなぁ・・・

posted by maiduru at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

今日の姫さま('13その1)

今日は、朝から北風が強く吹き、昨日までとは変わって

ようやく本来の気温に戻ったようで、過ごし易い一日でした。

海もかなり荒れていたようで、明日も北風が吹くことを考えると

波が落ち着くのは明後日くらいになりそうですね。


さて、小浜のジモちゃんに頼んでいた「朝いちの釣姫釣果」の

密書が届きました。(ジモちゃん、ありがとね。)

『 港内、突堤は不発でしたが、浜から投げて、

  満潮時の数十分で、23cmを頭に釣れましたが、


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  入れ食いモードには程遠い結果でした。 』との事でした。

昨年の爆釣を経験してるジモちゃんだけに、釣姫のポテンシャルも

判っているので、不満足な結果だったみたいです。

たぶん、釣りを始めて1年目で「尺ギス」を釣ったジモちゃんは、

これから先「キスが釣れない」と悩む事になるでしょう。

けれど、これくらいの釣果が普通なんだけどね。

去年は「出来すぎ」だったんですよぉ〜♪

posted by maiduru at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

釣姫・落ち爆カウントダウン

台風が過ぎて、爽やかな秋空・・・と思っていたら、

昨日、今日と30度を越す天気。

これでは、夏ですよ!


自然には逆らえないのと同じくらい、逆らえないのが客の都合。

『ご縁が無かったのね。じゃ〜また!』っていう言葉を飲み込んで、

「では、明日お伺いします。」と、大人の対応です。

明日の金曜日は、田烏〜釣姫のキス調査へ出るつもりだったのに。

弱ったなぁ〜。

若狭で落ちギスを釣りたい!という、イセABさんのリクエストは

来週の15日、火曜日ですがな。

よしっ!変更の変更じゃ!

で、今日の昼から行って来ました。

家に戻って道具を積んで、黒鯛釣具へ着いたのは午後2時過ぎです。

『へぇ〜、平日の昼間なのに結構なお客さんの入り具合ですがな』

店員に「珍しいなぁー!」って声を出す前に、店長が居るのに気づいて

慌てて言葉を飲み込んだ。

客層は、ほとんどイカ族のようです。

そらぁ、一個〇千円もするようなエギを、毎回のように買ってくれるんやから

店も品揃えを充実させるわなぁ・・・投げ釣りと大違いやなぁ。

最初に着いたのは、高浜・若宮。

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波が酷いかな?と思ったけど、なんとか竿を出せる範ちゅうです。

なるべく波が寄せてこない場所から、数投しましたが、ミニフグだけです。

底のうねりも無いし、状況は良いはずなんだけど?

石積みの護岸で投げている方も居ましたが、早々にあきらめて城山へ移動。

駐車場をサーファーに占領されていてるので、鳥居浜へ移動。

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波の押し寄せる方向が合うのか、ここは波が高くて竿を出せません。

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うぅ〜ん・・・小浜で走るか!


先日、タムさんが「泊」方面で、良い型を上げてるようなので

堅海〜泊〜西小川と、いつものボーズ街道を走り抜ける覚悟ですわ。

でも、その前にちょっと「姫さま」に、ご挨拶。

午後4時ごろ到着。

久しぶりなんで、港内の護岸を、大波止よりから投げていきます。

「なんでじゃ〜?」

「どぅしてじゃ〜?」

「アカレンジャー!・・・あたらんじゃ〜?」

漁港の突堤も、ダメ。

浜の突堤からも、アカン。

浜から遊歩道へ向かう場所に、盛り土がしてあり、道路のようになってます。

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護岸のように、少し高い位置から投げれるので、釣り場が増えた感じです。

浜から、タコ漁のブイが並ぶラインへ投げると、ようやくピンギスです。

アタリ通りに、針を飲み込んでいたので、これはキープ。

以前と違って、なんか底がゴトゴトするなぁ〜?

これは根掛かりするかも?と思っていたら、ゴツッとアタリがあって

グゥイ〜ンと、なかなかの引きです。

軽く寄せてくると、横走りも見せてくれます。

20cm越えでした。

なんか底が変わってるようで、3色付近に障害物があるのと、

2色より手前はゴロ石でいっぱいです。

タコブイより向こうで、またも20cm越えが来ました。

3色の根掛かりを過ぎたところで、今度はいきなりグィ〜ンとアタリ。

久しぶりの大物の感じに、ちょっとドキドキしながら寄せます。

手前でも横走りをみせて26cmの登場でした。

よく考えたら、今季のベストワンですわ。


もっと大きいのを!と、投げ返しますが

カワハギの10cmくらいのが、投げても投げても釣れてきます。

5〜6匹釣ったところで、ギブアップ。

1度、高切れもありましたが、1時間ほどでキープサイズが5匹釣れたので

遊歩道へ移動しましたが、こちらはアタリなしでした。

(たぶん飛距離が足りなかったと思います。)

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それにしても、今日はずぅ〜っと半袖のTシャツで釣ってましたが

それでも暑くて、汗が出まくりでした。

過去に、落ちギス釣りで半袖だった記憶が無いので、まだ早いのかも?

でもまぁ、キスは居たので、落ち爆まで時間の問題とは思いますが・・・

8月の新型ロケット「イプシロン」の例もありますしね。

カウントダウンは、しません。



来週の15日(火)の、田烏〜釣姫での「落ち爆」期待度は、


30%かな・・・。


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2013年10月07日

落ち開幕のようですね。

今日は、久しぶりに「暑い」と感じる一日でした。

さて、海保第8管区の調べでは、

日本海の丹後沖では、すでに海水温は25度を下回っていますが、若狭湾内では

まだ26度を越えています。

このところ気温の変化や、キスの釣果、ならびに若狭専門家タムさんの

意見などを参考に、慎重に、さらに慎重に検討を重ねて参りました結果、

今季の若狭湾の落ちギスは「開幕した」ようです。

これ以降、単発で良型が釣れ続け、第一次「落ち爆」予想は、

10月18日から始まる大潮で、一気に群れが入ってくるものと予想されます。

みなさん、凶暴な落ちギスには、充分ご注意下さい。


と、勝手な妄想をしてますが、多分に個人的希望が入りまくってます。

ホントのとこ、キスの生態が判っていれば、もっとキスを釣ってますがな。

しかしながら、落ちギス・ツアーガイド?としては、

早い目に予報を出して、予定を組んでもらうと言う役目がありまして。


今年も、ギュイィ〜ンを楽しみましょう。

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2013年10月06日

これって?

昨日の読売新聞の記事に、若狭湾の水温上昇についての記事がありました。

南方に生息する魚が、高い水温にのって若狭湾へ住み着き、生態系が崩れないか。

という論旨です。

興味があれば、読んでみてください。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20131005-OYT8T01228.htm

そういえば、最近、ヨコスジフエフキを何匹か釣ったなぁ・・・と、思い出した。

そして、珍しいといえば、先日の高浜漁港での釣りでコイツ ↓ が釣れました。

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これって?



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2013年10月02日

あわてん坊さん

早朝に目を覚ますと、雨音がしてます。

まだ暗かったので、雨の程度は確認できませんでしたが

『こりゃ、アカン』と、先日と似たような状況でした。

7時過ぎに外を見ると、霧雨みたいな細かい雨が降ってるようです。

天気予報では、昼までは降らないと出ていたのになぁ〜。

ボクにして珍しく、

『ん〜ん・・・いっちゃうか。』で、雨具を積み込んで出発。

走り出して暫くすると、ポッポッポォ〜♪と、ジモちゃんからの密書。

『朝一番で、小浜湾の泊〜堅海と周りましたが、活性は低かったです。

 高浜方面はど〜ですか?』とありました。

これで小浜湾内の探索は省けたなぁ〜と、感謝です。


黒鯛釣具に寄ってから、ジモちゃんに電話を入れると

ジ「高浜へ行こうかな?と思ってるんですが。」と言うので

こ「久しぶりに、一緒に釣ろうか。」となって、高浜で待ち合わせる事にした。


先に高浜に着いたので、まず行ったのが、高浜漁港。

以前に、漁港の防波堤と、釣り公園のある鷹島との水道筋で

まぁまぁの型が釣れたので、久しぶりに狙ってみました。

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赤灯台側は、至る所に駐車禁止の看板が出てるので、ぐるりと周って

白灯台側に駐車して、防波堤の先に出ます。

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さっそく投げてみますが、赤灯台側と違って、底は荒いようです。

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数投してあきらめました。


待ち合わせの、城山公園の駐車場に車を止めると、国民宿舎「城山荘」の

前に在る、砂浜で竿を出してみました。

ちょうどそこへジモちゃん登場です。

ジ「こんなとこで釣れるんですか?」

こ「海やからねぇ〜。おるんとちゃう?」

結果は、フグの嵐でした。

出来れば持って帰って、水槽で飼育したいくらいのミニミニフグばかり。


二人で、海水浴場側へ移動です。

今日は、同じ高浜でも、若宮で釣れて城山、白浜といった海水浴場で

釣れないワケが無い!を、確かめるつもりでした。

ボクは、海水浴場にある突堤から、テトラの周りを狙いますが

フグにピンギスぐらいでした。

ジモちゃんは、磯のキワを狙って、サーフから遠投?です。

おぉー!

20cm級を釣ってます。

おぉー!

根掛かりのようです。

おぉー!

チヌを釣ってます。



二人で、2時間ほど遊んで『ここで釣れるなら、若宮だったら

もっと釣れるんとちゃう?』と、欲張りな考えで、移動する事にしました。

若宮に到着して、ボクは石積みの護岸から、釣り公園の駐車場の護岸まで

テクテクと釣り歩きました。

汗は出ますが、キスの数も型も出ません。

しかし、やっと釣れました。





ボクじゃなくて ↓ コイツが!

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こ「あのなぁ〜、いつまでも市販の仕掛けで釣ってると、いまに

  泣きをみるぞぉ〜。」と、昨年も言いましたが、今回も言ってます。

ジ「これで釣れるんですから・・・」

まぁ、結果がすべてやしねぇ。(くっそぉ〜!)

27cmのキスは、昨年と同じく、石積みの護岸のワンドで釣れたそうで

距離も同じように3色付近だったそうです。

さて、このキスは

@ あわてん坊さんのキス

A 落ちの第一陣

B 通りすがりのキス

答えは、来週までには判りそうです。

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ジモちゃんの釣果。

右側のキスが城山海水浴場で釣ったもので、左側が若宮です。



この後、ついでに鯉川シーサイドパークの探索もしましたが、

15cm程度が1匹ずつ釣れただけで、終わりました。

なんか、今日は疲れたぁ・・・(悲)




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2013年10月01日

10月ぅ〜♪

なんやかやで今年も10月になってしまったがな。

カレンダーも、あと3枚のみ。

たいした目標も立ていませんでしたが、なんか気持ちだけ焦ります。

だけど、釣りに関しては、

いよいよ10月じゃー!

ぼちぼち「落ちギス」が出てくれないとねぇ・・・

大阪のイセABさんから、10月15日あたりで小浜で「落ち」を

堪能したいというリクエストが来ているのですが、いまだに返事が返せません。

「潮干狩り」なら、アサリやハマグリ、サザエ、アワビを仕込んでおくのですが

落ちギスは、なんともならんしね。


明日は夕方に用事があるので、午前中に、ちょっと探しに行ってきます。

音海〜高浜〜和田の外海と、春に良かった加斗〜勢浜の小浜湾内の予定です。

朝晩は、しっかり冷え込んで来ているので、そろそろとは思うのですが・・・
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2013年09月28日

落ちギス探索

『爽やかぁ〜!』といえば、

コカコーラ!ではなく、あえてスプライト。

高校生だったころの、斉藤佑樹投手。

そして、晴天の秋の日、でしょうか・・・

昨日は、能書き垂れて「爽やかな秋空、あれやこれや、コリャコリャ」と

書いてしまいましたが、

なにがじゃー!まだまだクソ暑いわぁー!(怒)

危うく脱水症状で死ぬトコやった(は、大げさですが)、釣り場へ水分を

持って行くのを忘れ、車に戻って「いろはす280ml」を、

ちょっといいとこ見てみたい♪
大きく3つ(パンパンパン)
小さく3つ(パンパンパン)
おまけに3つ(パンパンパン)
ハイ!いっき、いっき、いっき〜♪
はい、はい、は〜い!!

まさかの、一気飲み。(ボク、強くないんですけどぉ・・・って、水じゃ!)

季節は秋でも、まだまだ日中の気温は高いので、皆さんもお気をつけ下さい。


昨日の記事に書いたとおり、落ち探索に行って来ました。

結果は、

しっかり締めたビンのふたと、冷めた嫁の心の鍵は・・・アカン、です。

まあ、それでも記事するのがボクのスタイルでして。


早朝、5時過ぎに目を覚まし、確認の為に「京丹後市のライブカメラ」で

後ヶ浜、琴引浜、蔓浜を見てみると『あちゃ〜、まだ波が高いがな。』で、

二度寝です。

8時過ぎに、ライブカメラで浜詰の様子を見ると、波は有りません。

これなら北から直接の波を受けなければ、外海でも釣りになると思い、

遅ればせながら出発しました。

黒鯛釣具に寄って、まず最初に着いたのが高浜です。

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『ふっ、イイ波が来てるぜぇ・・・』って、サーファーちゃうがな、

ただの汗臭い、釣り好きのおっさんやがな。

でも、来たからには、1度くらいは投げておかないと後で悔やむような気がして

道具を持って石積みワンドまでテクテクと。

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げげっ、海が濁ってるし。

げげっ、底にゴミが溜まってるし。

げげっ、投げても釣れんし。

遠くに、石積みの護岸の上で、地元のおっちゃんが竿を振っています。

黒のジャージに、手には青いポリバケツ・・・いつ来ても居るなぁ〜。

5投くらいで場所替えを決意しました。

1度だけアタリがありましたが、なんかガッチョみたいな引きで、

キスの期待は持てません。

さて、何処へ行こうかな?と、とりあえず東へ走ります。

外海の濁りがキツイなら、やっぱ小浜湾内でしょう。

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で、鯉川へ着きました。(って、このパターンは記憶に有るぞっ・・・

そぅや!あれは確か・・・先週来たばっかやちゅう〜の。)

しっかりした大人は、同じ過ちを犯さないように、今日は左の浜へ入ります。

波打ち際まで行くと、結構な波もあるし、なによりも濁ってます。

砂浜に名前を書いてハートで囲み、寄せる波が消して行くのを眺める、

ような事もせず、さっそく仕掛けを投げ込みます。

こんなに濁っていて大丈夫かなと思ってましたが、1投目からアタリがあって

10cmほどのキスが上がってきました。

ちょっと期待して投げ続けると、いきなりガツン、ギュウ〜ンと竿を

引き込まれました。

ア〜レェ〜♪お助けを〜、ちゅうてる場合やなく、とっさに合わせてしまい

あえなく「スカッ!」です。

やっぱ秋は、スカッと爽やか!ですなぁ・・・

この1撃で、欲に目が眩んだボクは、中央の突堤、右側の浜、L字波止と

1時間ほど釣り歩きましたが、結局は1匹も釣れませんでした。

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足元の悪い砂浜を、テクテクと歩き回ったおかげで、汗だくになるし

ノドは渇くし、最悪でした。

L字の波止の真ん中くらいから、隣の埋立地の長井の浜方向へ投げていた方は

15cmくらいを2〜30匹釣っておられました。

ボクが、どうですか?と聞くと、

釣「ゴミが多くてねぇ〜」と愚痴りながらも、わざわざクーラーを開けて

釣果を見せて頂けました。

高速から海を見たら、色が変わってた。と話されていたので、たぶん遠くから

来られたのでしょうが、これに懲りずにまた来て下さい。


さて、場所替えです。

隣の岡津漁港を覗いてみましたが、当然、きつい濁りが入ってます。

こうなれば、田烏〜釣姫へ行くしかありません。

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ひょえ〜。田烏はダメのようです。

釣姫の港内は少し濁ってるように見えますが、まだマシなようです。

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12時ごろに釣姫に到着。

協力金徴収のオヤジが居ません。(昼食か?)

まっ、ええか。で、道具を持って浜側の突堤に入りました。

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あちらと思えば♪またまたこちらと♪渚のシンドバッドもびっくりするくらい

あちこち投げてみましたが、シマイサキの子供みたいなのとチャリコのみ。

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浜へ降りて、釣姫の実績ポイントである「純喫茶つるべ」を攻めます。

このポイントは「暴キス」の溜まり場になっていて、昨年は何度も

ガツン!と、暴力的なアタリを食らわされた所なんですが・・・

今日は平和なもんです。


小浜湾内でも、湾の入り口近くなら濁りも、まだマシだろうと場所移動です。

堅海の波止は、イカ釣りで一杯のようなので、泊へ。

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濁りは、やや薄いので、釣り始めると湾口方向から風が吹き始め、

向かい風です。

チョイ投げの天敵「強風」です。

飛ばないし、アタリも判りません。

こうなればヤケの場所替えです。


『あそこしかないな。』と、移動です。

テッチリの締めが雑炊なら、落ちギス探索の締めは、

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西小川です。(あくまでも個人的意見です)

いつものポイントへ投げると、ギュィ〜ン!き、気持ちイィ〜♪

キュウセンです。

キープはしませんが、魚からの魚信に飢えていたので、ちょっと嬉しい。

続けて投げると、コン、ギュィ〜ン。

かなりの引きで、尺ギスか?と思ったのですが、底を切ったら、

急におとなしくなりました。これもキュウセン。

お腹がプックリのメタボですが・・・青ベラなんですけど?

チャリコが釣れたり、そこそこ釣りは楽しめましたが、キスは居ないようです。

時間も4時前になったので、ここで探索終了でした。

ホンマ、疲れました。


(追加)

 帰り道、鯉川へ寄ってみようと思ったら、入り口で交通取締りをやっていて

 まさかパトカーの横に車を止めて、釣りへ出るワケにもいかんやろと思い

 断念しました。

 じゃあ、高浜は?波は落ちてる?で、寄ってみましたが

 朝と変わらずでした。ちなみに、黒ジャージのおじさんも居ませんでした。

 そして、たどり着いたのが、

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 つい、黒鯛釣具店のキス情報に目が眩んで、ミヨ崎の灯台へ。

 何年かぶりの舞鶴湾です。

 チャリコが釣れましたが、5投目くらいにカキ殻で高切れして

 ボクの心もプッツンでした。 


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2013年09月23日

疲れましたがな。

「二度ある事は三度ある」、「仏の顔も三度まで」、「三度目の正直」

「三年目の浮気」・・・ちょっと違うか。

数にまつわる「ことわざ」は多いが、どうも、三度目というのがポイントで

一種の分岐点になるようです。

前回、前々回と悲惨な釣果に終わってるので、そろそろ?それとも、またまた?



週半ばの18日に、大阪のキーヤンから「週末の高知への遠征が、天候の加減で

延期になったのでキスをシバキに行こう!」とメールが入った。

しばくのか、しばかれるのか判りませんが、この時期のキスは手ごわいし、

まして大雨の後だけに、釣りになるのか?

とりあえず、明日、海の様子を見てくると返信して、小浜のジモちゃんにも

探索指令を出しておいた。

19日に宮津湾を覗いてみると、濁りは取れている様子だし、

ジモちゃんからは、小浜市内を流れる北川、南川の水量も普段通りに

なっていると返事があった。

前回、キーヤンとは岡津の遊歩道下で、徹夜の完敗を喫してるだけに

キスが釣れる自信は持てませんが、なんとかなるやろぉ〜と決定しました。

幸い、20日にジモちゃんが釣行してみるという事なんで、それの結果で

釣行先を決める事にした。

『20日のジモちゃんからメールが入って、

 本日、朝から釣姫に行って来ましたが、生体反応は弱く

 昼から行った高浜で、時速15匹で最大寸22cmの結果でした。』

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という事だったので、日曜日の早朝から高浜で釣る事にした。



22日の早朝、5時に三松の駐車場で待ち合わせて、まだ暗いですが

場所取りを兼ねて、5時半ごろから釣りを開始しました。

さすが連休中で、すでに浜には、数人の投げ師が竿を振っていました。

自分達の事は置いといて『まだ暗いのに、よぉ〜やるなぁ・・・』と、

素直な感想です。

石積みの護岸にボクが入って、キーヤンは2番目のテトラの間に入りました。

ちなみに、3番目、4番目のテトラには、他の投げ師が入ってます。

後で判りましたが、石積みの護岸の先端にも2人、昨夜から大ギスを狙って

通しで攻めていたそうです。結果は、

釣人「ここは、アカン!」だったそうです。

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さて、暗い中、1投目を投げると、コン・ギューとなかなかのアタリが出ました。

キリキリと巻いて寄せてきますが、どぉ〜も変です。

あっ、やっぱりな・・・フグさんです。

それからは、ガッチョとチャリコ、フグのかわりべんたんで、時間が過ぎました。

6時前から9時ごろまで、ピンギスが数匹だけで、すべてリリースです。

波打ち際には、たくさんのゴミが溜まっていましたが、海の中のゴミは

無くなっていました。

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えぇ?キーヤンの釣果ですか・・・

20cmほどが1匹と15cm前後のキープサイズが数匹と、こちらも

フグに仕掛けを取られて、針の数と引き換えの釣果だったようです。

周りの方々の釣果も聞きましたが、ピンギスが主体の時速10匹くらいで、

大きいのは居ませんでした。

群れが回遊してきても、大きいのは望めそうになかったので

外海をあきらめて、小浜湾内で釣るために「鯉川シーサイドパーク」へ移動。


波止はサビキ釣りで、大賑わいでした。

東側の浜で釣る事にしましたが、早朝からの釣りで眠気が襲ってきて

しばし仮眠です。

11時半ごろ、ようやく目を覚まして、公園内の東屋の下で「焼肉昼食」。

ノンアルコールのビールで、プチ宴会気分でした。

お腹も満たして、いざ浜へ出てみると、岡津漁港とマリーナの間にある

西側の波止が埋め立て工事中で、建設重機がゴリゴリ音を立てて稼動中です。

おまけに濁った水が帯状になって、西側へ流れていってます。

さいわい、堤防のおかげで海水浴場までは入ってこないので、

二人並んで竿を出しました。

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(釣れまへんオーラが全開の、キーヤンの勇姿)

それにしても、良い天気で、熱中症に気をつけないとアカンぐらいです。

ちょっとマシなキスが釣れましたが、後が続きません。

結局、2時ごろまで粘って、

ボク・・・15cmくらい1匹。

キーヤン・・・10cm〜20cmを5匹くらい。

釣りをしてるより、同い年のキーヤンとアホな話をしてる方が

楽しかった釣行になりました。



さてさて、3という数字を越えると、これは「あたりまえ」の世界です。

キス釣りは、釣れなくて当たり前、もしくは、キスを釣るのが下手です。

こ「今回も、いつものようにキスは釣れませんでした。」です。

って、書いてると

むむぅ・・・微妙にヤル気が出てきました。

天気予報によると、25日までは暑い日が続くそうですが、26日からは

一転して10月末の気候になるとか。

いよいよ、落ちギスが始まるかな?

一応、ボクなりの定義ですが、

『2色以内で、20cm以上が、時速15匹』で、

落ちギスと考えてますので

金曜日からは、エンジン全開で「落ち調査」のつもりです。


posted by maiduru at 20:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

荒れ後に・・・

いやぁ〜・・・なかなかの大雨でした。

激しい降雨ではなかったのですが、強い雨脚が続き、結果的に大量の雨が

降ったということでしょう。

京都府は、福知山市と舞鶴市への災害救助法適用を決めたようですが、

「幸いに」という書き方が適切ではないかもしれませんが、ボクの周辺では

災害に遇うこともなく無事に過ぎました。

たくさんの心配メールや電話を頂きまして、ホントにありがとうございました。

おかげさまで、普段どおりの生活が出来てます。

それにしても、04年の大洪水と同じ場所が被災していますが、

この10年ほど、由良川のあちらこちらで行われていた河川工事は

なんだったのでしょう?

もちろん、施工したからこの程度で済んだ。という事も言えるでしょうが、

福知山市の洪水対策で、わざわざ市の造成地に移り住んだ場所で、

また水害に遇われた方の心情は、やるせないでしょうね。

ボクも3年ほど前に、当該地に、たまたま建築施工実績があった事から、

市の依頼で造成地の販売に協力をする事になりかけましたが、諸般の事情により

直前で参加を止めた事があります。

由良川の支流に設置されたポンプで、増水時の対応をするという説明を

受けましたが、やっぱり机上の空論だったみたいですね。

自然は人間の想定を、いとも簡単に越えてしまいます。



何人からか、当分は釣りはダメですね。

みたいな言葉をかけられて、天邪鬼なボクは、

「いやいや、荒れた後にバカ食いするもんです」

「荒れた後は、海の中も変わって、釣れ出しますよ」と、答えていた。

『言霊』とは良く言ったもので、言ってるうちに、だんだんと釣れるような気が

自分でもしてきたから恐ろしいもんです。

自己洗脳?でしょうか・・・

で、本日は5時半に起きて出発しました。

湾内は、川からの濁りが入ってそうなので、外海に行こうと決めましたが

小浜の「草の者・ジモちゃん」から、市内は冠水して通行止めもあった事を

聞いていたので、高浜の様子を見に行く事にしました。

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ヒョエ〜!大波が打ち寄せて来ます。

さすがに1日で、波は収まらないようです。

石積みの波止で竿を出してる人が見えて、ワンド付近には波が無さそうなので

道具を担いで行ってみました。

波は入ってこないのですが、底にゴミが溜まってるし、海中にも漂ってるようで

投げるたびにゴミ(海草がほとんど)が、大量に付いてきます。

『これじゃ〜、釣り場復活まで2,3日どころじゃないなぁ・・・』

仕掛けを動かす事も出来ない状態に、あきらめて反対側の海水浴場へ移動です。

海釣り公園のある鷹島が、沖からの波をさえぎってくれるようで、

波はありませんが、少し濁りは入ってます。

実績の無いところだけに、あまり期待も出来ませんが、釣りは可能です。

1投目にプルプルとアタリがあって、15cmほどのキスが釣れました。

ようやくキスの顔が見れたので、しばらく釣ってみる事にしましたが、

その後は、ミニチャリコと10cm未満のピンギスばかりです。

釣果はイマイチですが、久しぶりの潮の香りを全身に浴びて・・・

ん?香りだけじゃなく、冷たいぞ?

波止に当って砕けた波しぶきが、風に乗って全身に降りかかってきます。

もう1匹、さっきと似たようなサイズのキスを追加したところで止めました。

エサも残ってるし、音海の方を覗いてみる事にして、車に戻り移動です。

隣の難波江海水浴場を見ると、海に沢山の水鳥?ラッコ?

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ここは温泉か?と言いたくなるような混雑ぶりです。

波も小さいし、面白いのかな?と、他人事ながら心配しました。

音海へ着いてみると、海面にはゴミ(生活関連)が浮いているし、

少し濁っているようです。

道路沿いから投げてみると、ミニシマイサギ、ミニチャリコ、ピンギスの

繰り返しです。

なんとか3匹追加して、おかずらしくなったところで撤収です。

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まっ、今日はキスの顔を見れただけで良しとしときましょ。

内浦湾には、濁りを浄化する砂浜もあるし、音海は水深もあるのに濁るとは、

元に戻るには3〜4日かかりそうですね。

台風の後ですが、気温も上がりませんし、今週末くらいはちょうどベスト!

じゃないでしょうか・・・

posted by maiduru at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

久しぶりの大物?

どぉ〜♪は・・・ドット疲れたぁ〜♪の、ドォ!

れぇ〜♪は・・・れんれん釣れんかったぁ〜♪のレェ!

みぃ〜♪は・・・みょうダミだぁ〜♪のミィ!

って、かなり疲れてるしぃ。


昨日の夕方に、ジモちゃんからメール。

『どぉ〜でしたか?』とな。

くっ、くそぉ〜!生意気なぁ〜(笑)

ほんでもって、挑発メールに踊らされて、朝から行って来ましたがな。

朝6時に家を出て、現着は7時前。

太陽はすでに昇っていて、この時点で、ちょっと負けそうです。

車を停めて浜を覗いてみると、石積みのワンド前には2人のキャスターが

竿を出していました。

『2番目のテトラの内側が良いっていう事だし、まぁ、えぇ〜か』で、

さっそく道具を担いで浜へ降りました。

前もって、型は小さいと判ってますが、少しでも大型を狙ってカタナキス11号の

3本針で、エサも大きめに付けて投げ込みます。

すぐ沖には、ボート釣りが2隻出ているし、沖にも3隻ほど見えます。

T字になったテトラ帯の、40m付近を越えた辺りでギュンとあたります。

14〜5cmです。

今日は、このクラスを持って帰る事にして、クーラーへ放り込みます。

5投に1回くらいで、マシな型が来ますが、後の4回は10cm未満の

ピンギスがあたってきます。

何度リリースしても、

「お前、さっきのキスちゃうんか?」と言いたくなるほど、似たようなサイズが

釣れます。

石積みの護岸に移動して、大型をさぐってみようと移動しましたが、

あれぇ?

去年より砂が堆積していて、浅くなってます。

沖向きも、根掛かりが多発していたのに、ゴロ石が隠れた為か砂地のようです。

釣りやすいのですが、キスの隠れ場所が無くなって、大型は釣れないかも。

潮目が出ていたので投げてみると、ようやく20cmクラスがグリグリィ〜と、

アタッてくれました。

海釣り公園の方角へ投げて、竿立てに置いてタバコを吸ってると

竿先が少しコンと動きましたが、それっきり入りません。

『えぇ〜?海毛虫みたいなアタリやけど、ここには居ないハズだし・・・?』

念のため仕掛けをズラすために引いてやると、ん?

根掛かり?いやいや、なんとか動くぞ・・・海藻か?

EXの竿だけに無理は出来ないので、ゆっくり寄せてくると白っぽいモノが

付いているのが見えてきました。

ビニール?タコ?まさかイカ?

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でした。

今まで釣りあげたタイワンガザミの中では、ベストワンです。

もぅ〜えぇかな。

太陽は容赦なく照り付けるし、喉も渇いてきたし、9時で撤収です。



結局、持ち帰りは10匹ほどでした。

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やっぱりボクには、波止からチョイ投げでバコバコが一番です。

10月の田烏〜釣姫が待ち遠しいぞぉ〜!

posted by maiduru at 18:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

女心と秋のキス

つ、疲れたぁ〜

昨日、秋の気配・・・なんて書いたのに、今日の昼間は「ナツ」、夏です!

しかしなぁ〜

世の中に「夏痩せ」なんて言葉がありますが、なんでボクには無縁なんやろ?

ちょっとスリムにならないと、砂浜が歩けない。


昨日の、ジモちゃんからの続報で、キスはまだ抱卵していると聞いたので

早朝からの出陣は見合わせて、昼過ぎになって「月夜のタムさん」に

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電話を入れて相談してみた。

型は小さくても、落ちの群れが入って来たんじゃないかという見解でした。

ふぅ〜む、それなら迎え撃つしかないか・・・

夕まずめ時を狙って、午後3時過ぎに出陣しました。

高浜に着いてみると、以前から車を止めていた空き地はゲートボール場に

なっていて、車止めがあります。

しかたがないので、皆さんが止めている旅館の跡地へ駐車して、浜へ出てみると

先客が投げ釣りをされています。

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デジカメを持って様子を見に行くと、年配のご夫婦ですが、本格派の釣りを

されています。

こ「どぉ〜ですか?釣れますか?」

夫「数は釣れるけど、型が小さいなぁ〜」

婦「遠投では当らないけど、2〜3色のところで小さいのがあたってくるね」

70歳くらいと思うのですが、いい音を鳴らして竿を振り抜いているので

こ「良いぃ道具を揃えられてますねぇ〜」

夫「いやぁ〜、もう歳やからボツボツやってるけど、昔はトーナメントにも

  出たりしてたんやけどなぁ〜」

婦「そうよ。あのジャパンカポン・・・ジャパンカップン・・・」

(惜しい、もうちょっと・・・)

婦「ジャパンカッポン・・・」

我慢出来ずに、こ「シマノのジャパンカップですか?」

婦「えぇ?そうそう、ジャパンに出たりしてたんよ」

こ「それはスゴイですねぇ〜」

たぶん、引き釣りのウデは、このご夫婦の方が確かだと思うので、

あきらめて違う場所を探すことにした。

お礼を言って離れると、車に戻って考えた。

そうだ!大島半島へ行こう。

青戸大橋を渡って、いつもの大島漁港へ着くと

波止の先端では、ご夫婦でサビキ釣りをされてました。

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平日だと言うのに、さすが「釣りの秋」ですね。

せっかくなので、波止の根元付近から2〜3投してみましたがアタリ無し。

また移動です。

バスの回転場所の護岸でも、釣り人が並んで釣っています。

4〜5人居るので、投げ釣りは入りにくいのでパス。

久しぶりに「袖ヶ浜」まで来ました。

小浜湾の入り口で、対岸には「泊漁港」が見えます。

いつもは浜の左側の小突堤から、80m付近の捨石の沖を狙うのですが

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駐車場所から遠いので、今回はズボラしてオートキャンプ場の入り口付近に

路駐して、浜の右側の磯場から投げる事にしました。

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いかにも良さそうな感じだったのですが、小さなシマイサギが1匹だけ。

5時になって「蛍の光のチャイム」が、どこからか聞こえてきたのを合図に

撤収です。

帰り道、もう一度高浜へ寄りましたが、日没時間を計算してなくて

着いた時には太陽は沈んでいて、慌てて2〜3投しましたが、投げただけぇ〜

でした。

ジモちゃん情報では、昨年釣れた石積みのワンドより、隣のテトラの方が

型が良かったそうです。

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暗くなっても、沖にはボート釣りが居ましたし、タイミングが合えば

釣れるのかもしれません。

しかし、キス釣りは難しい!

10月くらいまで真鯛やアコウを狙うつもりでしたが、落ちギスが早いのなら

ちょっと計画が変わるかな・・・
posted by maiduru at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

落ち武者?

先月の終わりから続いていた不安定な天候が過ぎ、今日は久しぶりに青空でした。

山並みの稜線はくっきりと描かれ、その向こうには白い入道雲も見えました。

30度を越す猛暑から、一転して、雨と曇りの日々が続き、

気温も25度前後で、湿度はともかく過ごし易い毎日でした。

天候に関係なく季節は移っていくのか、今日は、すでに秋の気配を感じる風が

心地よく吹いていました。


ポッポッポ〜♪鳩ポッポッ〜♪

おっ!久しぶりに、小浜の隠密「ジモちゃん」からの密書が届いたようです。

『 本日 高浜でキスの入れ食いでした。

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 最長寸は23cmありました。』

な、なにぃ〜!落ち武者が攻めて来たかぁ〜!

しゅ、出陣じゃ〜!ウマを引け、弓と矢をもてぇ〜!

と、すぐにも攻めたいところですが、馬はともかく、竿とリールは積んでいませんので

改めて、明日以降で出陣です。

続報で、キスはまだ抱卵しているとありましたので、落ち前なんでしょうかね?

昨年の高浜は、短期間ですが「落ち爆」があったところですので、

今年も期待できるかもしれませんね。


posted by maiduru at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

早起きは・・・

このところ、夜が涼しいせいなのか、夜10時ごろに寝て朝5時ごろに目覚める

パターンが続いています。

『歳のせいじゃー!』と言われそうですが、睡眠を取れるから体調は良好です。

今年の暑さは、睡眠不足で泣かされました。


月曜の朝、4時くらいに目を覚ますと「そういえば、釣りへも行ってないナァ〜」

で、道具を積み込むと、エサ保管場所の黒鯛釣具へ。

1〜2時間のつもりだったので、家から近い「音海」へ行く事にしました。

朝焼けがキレイです。

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ついこの間までは、4時過ぎには明るくなっていたのに、今は5時をまわらないと

明るくありません。

音海へ着くと、以前からあった海上釣堀の跡が撤去されていて、ポイントが

広くなっています。

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朝は、道路沿いの方が釣果が良かったので、今日は手前の道路沿いから投げます。



う〜ん・・・



少ない脳みそをフル回転して考えますが、釣れない理由が判りません。

1時間ほど投げて、降参でした。



先週、土曜日から月曜の夕方にかけて、結構、まとまった雨が降ったので

海水温も下がって、良いんじゃな〜い・・・と、いつもの希望的憶測で

今朝、昨日の残ったエサを持って、5時に家を出発。

東へ行くか、西へ行くか迷ったけど、そろそろ宮津湾でしょう!と思い、

いつもの西宮津公園へ。

橋立荘の裏には、ご夫婦で釣りをされている先客がありました。

短い竿のチョイ投げで、水路内を探って釣っていました。

釣果を訊ねると、そこそこ釣れてるという返事で、近くで釣る了解も得ました。

1投目。

スコンッと竿先が入り、結構な抵抗をみせて上がってきたのは、フグです。

引きのわりに横走りしないので、たぶんとは思ったのですが、ガックシです。

針を付け替えて再投入すると、弱いけど、キスらしい引っ張るアタリが出ました。

上がって来たのは15cmほどのキスでした。

2投で1匹のペースで、キスは釣れますが、小さい。

しかも、活性が高いのか、どれもカタナキス11号を飲み込んでいます。

2〜3匹は、2本針仕掛けの両方を飲み込んでいました。

何投目かに、23cmが釣れましたが、それ以上のサイズアップはなく

1時間ほどして太陽も高くなってきたので、7時ごろ終了しました。

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竿を片付けて、ご夫婦に挨拶へ行くと、20cmほどのキスを見せて

「こんな大きなキスを釣ったのは初めてやぁ〜」と、喜んでおられました。

投げるたびにアタリがあるようで、5号くらいのオモリに柔らかい竿で

充分に楽しまれているようでした。

楽しい釣りが一番ですね。


(所感)

福知山市の人口は、およそ8万人。

花火大会のある「ドッコイセ福知山花火大会」の観客数は11万人。

福知山市民の半数がお祭りに参加したとしても、

残り7万人は、周辺地域や、遠くから来場された人数となります。

北近畿では、最大級のお祭りといえます。

自分がいつも渡る、音無瀬橋の河川敷で起きた事故は、過失や不注意で起きたとは

言えない結果のものです。

いろいろと、見たり聞いたりする情報に、やりきれない思いがつのります。

謹んで、被害に遇われた方々へのお見舞いと、亡くなられた方々のご冥福を

お祈り致します。

posted by maiduru at 20:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

宮津も渋いなぁ・・・

季節の移り変わりは律儀なもので、ニュースでは「最高気温を更新!」とか

「熱中症に警戒」とか出ていても、お盆休みが始まった12日くらいから

舞鶴の夜は過ごし易くなっています。

冷房をかけたまま寝ていて、朝方には、夢の中で以前に行った事のある、

「5月の連休の時の黒部渓谷」を見ていました。

明け方、5時ごろに寒くて目を覚まし、ついでに釣りへ行って来ました。

しばらく休むつもりでしたが『敦賀で好釣』と騒がしいので

美浜か常神あたりまで足を伸ばしてみようかな?と、出発しました。

13日は、お墓参りもあるし、その後、お盆に殺生するのもどうかと思うし、

今日しかないなぁ〜と、自分に言い訳です。

黒鯛釣具へ行く前に、ガソリンを入れておかないと・・・24時間セルフのGSに

車を乗り入れると、店員さんが寄ってきて、まさかの一言。

店「すんません。ガソリンが売り切れですわぁ〜」

えぇー!ほんなら灯油で・・・って言うワケもいかず、そのまま出ると

黒鯛釣具へ到着です。

店員さんにも聞いて、この先、敦賀方面で給油が出来るところを考えると

小浜を過ぎたあたりかな。

確実に給油出来るとしたら、西舞鶴です。

ここで、予定変更して宮津へ向かう事にしました。

無事にガソリンも入れて、6時ごろに由良川沿いを走りますが、

えらく朝霧が出ていて、鉄橋も霞んで見えます。

13081201.jpg.JPG

最初の目的地の「西宮津公園」には、6時半ごろ到着。

大潮の後の中潮で、しかも満潮が5時半で、引き潮が始まる時間帯と、

この場所では理想的な状況です。

宮津湾では、8月16日に「宮津灯篭流し花火大会」が行われて、沢山の精霊船や

灯篭が流されるので(1万ほどらしいです)その後しばらくは、釣りへ行って

海に沈んだ精霊や灯篭を釣り上げるのもイヤだし、ボクにとっては

しばらくは行かない場所になります。

竿を1本持って、いつもの「天橋立荘の裏」から水道筋を狙って投げます。

おやぁ〜?

なんでぇ〜?

まさかぁ〜?

水道筋の沖合いでは、漁師さんが網をいれているようで、いくつものブイが

浮かんで見えます。

『網を入れるくらいだから、魚は居るって事でしょう?』

阿蘇海から降りてくる魚や、汽水を求めて寄ってくる魚が居るはず・・・でした。

小さなアタリは出ますが、おそらくミニチャリコやガッチョでしょう。

少し移動して、藻に掛かるのを覚悟して、沖へ投げますが

やっぱり海藻に邪魔されるのかアタリさえ出ません。

1時間ほどであきらめて、宮津湾最奥部になる島崎公園や獅子崎へ周りますが

ピンギスらしきアタリはありますが、ギュイ〜ンのアタリは出ません。

日本クリニック工場の曲がり角付近で、3組ほど投げ釣りの方が居ましたので

情報を聞いてみました。

昨夜から、夜釣りで入っているそうですが、駐車場の空き地に入った方が

27cmを上げたそうで、道路沿いから投げていた方は、最長23cmで、

時速1匹だったそうです。

ちょうど時刻も9時を回った頃で、暑くなった日差しに、皆さん終了されました。

ボクは、もう少し粘る為に、日陰を求めて先へ走ります。

浄化センターを過ぎて、ホテル跡地の前が空いていたので、道路沿いから

投げる事にしました。


13081202.jpg.JPG

日陰で、おまけに風が吹いているので、この時期にしては快適です。

『良かった、良かった・・・』

で、

おしまい。


おぉー!なんちゅう、ドラマも感動も無い釣行じゃ!

涼しいトコで「熱闘甲子園」を見ていたほうが、何倍も良かったぞぉー!

と、頭では理解しているのですが、心が止まりません。

20日まで休む予定ですので、17日くらいから夜釣りをかけるつもりです。

今季の「25cmの壁」は、越えれるのか?

posted by maiduru at 06:39| Comment(8) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

白上げて、赤上げて、赤下げて・・・

先週の事、

夜中にアイスクリームが食べたくなって、家の近くのコンビニまで行った。

買い物を済ませてレジへ向かうと、先客の後ろに並んで待っていた。

先客は、若い男性の3人連れで、コンビニでは珍しく、大量のお弁当やおつまみ、

飲み物類を買っていたので、レジの女の子は大忙しです。

男A「そんな大きな袋のお菓子を買って、食べれる?」

男B「でっかいどう!北海道!」

ボク『な、なんちゅうクオリティーの低い会話じゃ〜・・・』と、心の中で

あきれてました。

それからも「でっかいどう。ほっかいどう」の連発で、楽しそうにはしゃいでます。

さすがにレジの女の子も、なにか声をかけようと思ったのか、

女「たくさんの買い物ですが、どこかへご旅行かなにかですか?」

男声をそろえて「でっかいどう!北海道!」

あぁ〜、なるほど!

今から新日本海フェリーに乗るんだな・・・そうか。と、納得です。

レジの女の子は「良ぃ〜ですねぇ〜♪」と、うらやましそうに返事してました。

いつもなら、レジを早くすませろよ!と思うところですが、

3人が、あまりに素直に楽しそうにしていたので、別の店員が奥から出てきて

ボクの分を清算をしてくれるまで、後ろで聞いていました。

21時間の長い船旅ですが、楽しい旅行になっていたら良いのだけれど。

ボクも学生の頃、マルエーフェリーという船で、39時間かけて

神戸から与論島へ行った事があります。

一日中、海を見て過ごしました。

35年経った今でも、海に沈む夕日、お月さんが照らす海に出来た光の道筋、などなど

想い出として残っています。

舞鶴に住む者としては、もっとたくさんの旅行者が来てくれれば良いなぁと

願っています。


まぁ、そんな話はともかく、

先日、敗北宣言をした「黒鯛釣具店のキス釣り大会」ですが、途中経過を

見てみると、

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圧倒的に、ボート釣りが優勢です。

ちなみに昨年の途中経過は、

h24-kisu.jpg

投げ釣りが頑張っていました。

どうも、キスは沖の深みに群れていて、浅瀬へ接岸していないようです。

というか、産卵の為の藻場は必要なワケですから、気候が不安定なぶん、

接岸がバラけているのじゃないだろうか?

そんなコトを考えながら眠りにつくと、目を覚ましたのが今朝の午前2時ごろ。

そのまま寝付けないままに、天気予報を見ると

今日は、大潮で、満潮は午前5時ごろ。

『すでに全面降伏したんだけどなぁ・・・』

いやいや、フランスを思い起こしてみろ。

たとえ祖国を占領されても、レジスタンスという運動で、

占領軍に対抗したじゃないか!

なんのこっちゃ?わては純粋な関西人でっせぇ〜♪



ボンジュ〜ル!

と、来てしまいましたがな。

一人で夜釣りなんて、前にも書きましたが、ビビリのボクには考えられません。

音海に行くか迷いましたが、結局、ボート釣りでは好調な加斗を選択。

沖のキスも、暗いうちは岸へ寄ってるだろう作戦です。

3時半ごろに到着して、竿を1本持って、護岸の斜面を降りて

海岸との中間にある「踊り場」から投げます。

1投目。

投げ終えて、竿立てに置くと、タバコを一服です。

タバコを取り出していると、うどん定食です・・・いなりがついてます。

いやいや、いきなり、勢いよくドラグがスベリます。

大物らしい、イナリのアタリで、止まりません。

期待して合わせると、うまくフッキングしたようで、レジスタンスしてます。

腹筋に力を入れると(フッキングの誤変換を再利用です)寄せてきますが

うぅ〜ん・・・思ったほど走りません。

テトラの切れ目から抜き上げると、20cm越えの元気なキスでした。

うどんはアゲ八分ちゅうし、これからやね・・・

ボクにとっては、満潮の潮止まりの前は、いつでも上げ八分なんですが。

気を良くして、エサを付け替えると、同じ方向へ再投入。

タバコを出して、ジャッー!

またまたアタリです。

今度も、道糸を出して走ります。

軽く合わせて巻き取ると、さっきと同じような手ごたえです。

やっぱり同じようなキスが上がってきました。

『おいおい、もっと大きいのはおらんのか?』

さすが欲張りです。

もっと、もっとは人間の原点なんでしょう。

ちなみに、ほっともっとはお弁当屋さんで、欲張りではありません。

大型を期待して移動します。

勢浜側の磯方向へ移動して、投げます。

ありゃ?こっちは藻が多いなぁ。

海藻と格闘しますが、うまく砂地を見つけられず、あきらめました。

今度は、マリーナ側へ移動。

あちゃー。フグにミニチャリコばっかしやな。

しょうがないので、元に戻って投げます。

タバコを出しても、火をつけても、お茶を飲んでも・・・あたりません。

おかしいでしょう!たった2匹しかキスが居ないなんて・・・

予定をオーバーして、5時過ぎまで粘りましたが、あきまへん。

明るくなって、沖にボート釣りが出てきたので終了しました。

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アカン・・・白旗です。

うぅ〜ん。

赤上げて、白降ろさずに赤下げて・・・次はどっち?


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posted by maiduru at 00:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

太陽の破片

久しぶりに、大阪からキーヤンが釣りへ来るというので

キス釣りの前半戦終了のつもりで、一緒に夜釣りをする事にした。

当初、キーヤンのリクエストで「舞鶴・野原」を予定していた。

釣り場選定の根拠が、スポーツ紙の記事。
http://www.nikkansports.com/fishing/news/p-fs-tp0-20130719-1159921.html

キーヤンが行きつけの床屋さんで、釣りの話題から出た話らしい。

先月、試し釣りへ行ったところ、突然の大雨に泣かされ、

それでも負けずに翌日に再挑戦して、確かに1投目から23cmほどが

いきなりのドラグ音で姿を見せてくれましたが、その後は「フグの嵐」でした。

結局、20cm程の1匹と、針を飲み込んだ10cm程2匹で終わりました。

ポイントは波止の延長線上より右に限られて狭く、他に逃げ場も無いし、

(砂浜には遊泳禁止区域のブイが張られているし、港内の突堤からは

 海藻で釣り難いため)

記事の実釣日からは日にちが経つという理由で、違う場所を探していた。

某、若狭湾のヌシさんが、最近、好調に釣ってるという場所があって、

たぶんアソコだろなぁ〜、という場所があったので、そこに決定です。

(いつもは、良く釣れると、ポイントの解説まで書いていてくれる方ですが、

 今回は何かの理由があるのか、場所を伏せて書かれてるので、

 ボクも書きません。すみません。)

2日の金曜日、午後6時に現地で待ち合わせる事にしたが、たまたま、

子供さん同行の、釣行先を考えていたトトさんも一緒に釣ることとなった。


道中の渋滞もなくて、早く着いたというキーヤンとコンビニで集合。

キーヤンとの釣行は久しぶりで、昔は、高知・島根・長崎と

一緒に良く釣行していたが、あまり釣れたという記憶が無い替わりに、

キーヤンといえば「雨」です。

2〜3日前から、天気予報を確認して、大丈夫と思っていたら

今日は昼過ぎにポツポツと雨が降ってきて『やっぱりなぁ・・・』と、

一応は雨対策もして来ましたが、なんとか曇り空で持ちこたえています。

危ないとこでした。

キーヤンは昔に『オレは雨男ちゃうで。どちらかといえば風男やねん。」と

言っていましたが、あのなぁ〜、中国の古いことわざに

『風は雲を呼び、雲は雨を招き、雨は嵐を起こす』ちゅぅのがアルねん。

えっ?そんなことわざはナイ?やっぱしおませんか・・・

まぁしかし、風が吹けば雨も来るでしょう。

そんな「風雨嵐おとこ」と現地へ着いてみると、トトさんは先着して

釣り場に居るようです。

釣り場へ着くと、すぐにトトさん親子が挨拶に来てくれました。

キーヤンとの紹介も済ませ、さっそく準備して釣り開始です。



3人+オマケの4人で、夜7時から翌朝5時までの10時間。

つらい、つらい夜でした。

尾崎豊の歌が、心に染み込むような夜でした。

ボクがキスを3匹ほど。

キーヤンは4匹ほど。

25cmまでですが、型はそこそこ良いのですが、数と超大型が出ませんでした。

潮が良くないのか、まったく動かず、潮位も一晩中高いままでした。

トトさんの釣果ですか?

可哀想過ぎて、ボクには書けません。

でも、オマケが「いぃ〜仕事してますね」でした。

本人がブログで書かれるでしょう。
http://syouai438.blog.fc2.com/



とりあえず、キス釣り前半戦は終了です。

キス釣り大会は「全面降伏」です。

しばらくは、お昼寝ですわ。

posted by maiduru at 17:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする