2013年11月05日

今日の姫さま('13その5)

今朝、起きてみると

「頭がいてぇ〜」と、風邪のようです。

こんな時は、早めの「葛根湯」・・・年寄りか?

当然、釣りは止めて、家でお仕事です。

こんな時に頼りなるのが、小浜の密偵です。


『 朝から、釣姫、加斗、岡津とまわりましたが、今いちです。

  午後から釣姫に戻ります。 』

と、報告があって


夜に、最終報告が来ました。

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『 上の2匹が昼からの釣果で、最長が26cmでした。

  加斗のマリーナ横の突堤で、20cm級2匹が出たので、

  川からの水の濁りが取れれば、期待できるかもしれません。 』

との事でした。


明日は、体調が戻っていれば出漁するつもりですが

南東の風が吹くようなので、ちょっと自重するかもしれません。



平日の釣姫ですが、今日も5人ほど「投げ師」が入っていたそうです。

いい釣果が出ていれば良いのですが・・・



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2013年11月01日

釣姫「落ち」なんちゃって5回戦

トントン、チャ、トントン〜♪

日曜、月曜、休んで、火曜、木曜ぉ〜♪と、リズムを刻んで来ました。

しばらくは、小浜の密偵ジモちゃんに調査は任せて、

11月8日(金)に集まる「落ちギス友の会」の、前日か前々日あたりで

調査へ出る予定です。

ただし、密偵からの連絡で、スクランブル発進もあります。

そんな嬉しい密書が届けば良いのですが・・・


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先日から「釣姫で、屋台を出せば?」と、そそのかされて

本日、季節限定の若狭らぁ〜めん「尺釣り亭」を開店しました。

今日は、開店記念として全品無料のサービスでした。

とんこつスープを素に、但馬地鶏と宮崎ポークを入れて、

野菜はスッキリともやしだけ。

トッピングに、ネギとチャーシューと卵をそろえています。

おかげさまで、試食されたみなさんには高評価を頂き、

次回の開店に、自信が付きました。

通常営業の場合、ラーメン1杯がイシゴカイまたは青イソメ3匹です。

えっ?けっしてダシに入れたり、細かく刻んでふりかけたりしません。

人気が出て、一人じゃ手がまわらなくなるかも?

大丈夫!駐車場のおっちゃんに手伝わせますから・・・

いやぁ〜、前から言ってみたかったんですよ、この台詞。

客『おやじぃ〜!このラーメンの味、うすくねぇか?』

主『お客さん、ウチの味が気にいらねぇんなら、けぇっ〜てくんな!』

ひゃぁ〜!かっこイイッ!


そんなアホな妄想を抱きながら、午後1時半に釣姫へ到着。

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港内には、ABさん、ジモちゃんの2人だけ。

浜も突堤にも、投げ釣りの姿はなし。

まぁ〜あたりまえですね。月末の平日ですもんね。

今日は、キスからの魚信は渋くて、ABさんが25を頭に3匹。

ジモちゃんは、20までを6匹というところです。

ABさんと30分ほどおしゃべりをして、開店準備は気になりましたが

浜で竿を出すことにしました。

相変わらず・・・というか、一昨日もここで釣ってたなぁ・・・

根掛かりに悩まされ、遊歩道のとっかかりに移動です。

タコつぼロープの際で、ようやく15cmほどを上げました。

1時間ほどで、竿を仕舞って開店準備です。

大阪から来たイセエビさんの、帰る時間もあるので大急ぎです。

3時ごろに、みんな釣りを止めて、試食会を開いて

3時半ごろに、ABさんは帰路につきました。

その後、ジモちゃんと港内の護岸で釣りを再開。

しばらくして、漁港の突堤から大波止の先端にかけて、

きれいな潮目が、ハッキリ、クッキリと出たので、

思わず、チャンスとばかりに・・・



警察「で、思わず足をあげてしまった。と。」

嬢「す、すいませぇ〜ん。お、お客が、ハッキリ、クッキリ、

  ボカしなしぃ〜って言うから、ついビィヨォ〜ンって・・・」

警察「開いたんですね。今日は帰れませんなぁ・・・」



そんな絶好の機会に、いつの間にか漁港の突堤に入っていた投げ釣り師が

ボクの仕掛けを引っ掛けてるのに、どんどん巻いていきます。

声をかけますが、気づきません。

「く、くっそぉ〜!こうなったら、ボクの最強の仕掛けで

 引っ張り返してやるぅ〜!」

プチッ!

おぉー!おぉ〜よぉ?高切れしたし・・・

ダイワ・サーフセンサー・ハイパーPE3号通しのモトス6号がぁ〜!

ま、負けたぁ?・・・

(たぶんですが、ボクの道糸は横に引っ張られたので、シモリかなにかを巻いてしまった
 と、思います。そぅ思いたいのだ。)

その後、なんとかショックから立ち直り、21cmを上げたところで

本日は「おしまい」でした。


ちなみに、高切れしたボクのオモリ付きの仕掛けを回収した投げ師は、

しばらく見てたと思ったら、ポイって海へ投げ入れました。

お、おぃっ!

ボ、ボクの「チョイ投げくん10号」を!

昨日買ったばかりやぞ!(って、そういう問題じゃないですね)



<追記>

   釣姫は、よく通う場所で、気にいってます。
   モメ事は、いっさい回避です。
   ついでに書くと、場所も、投げるポイントも書いてるので
   後で入られた方に、ボクが出したゴミだと思われるのも嫌なんで
   いつも以上に、周りのゴミも注意してます。
   楽しい釣り場で、続くことを願ってます。
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2013年10月31日

元気だして、リズム良くぅ〜♪

トントン、チャ、トントン〜♪

打って、打って、休んで、またぁ打って、打って・・・

その昔、ボクが小学生4年生くらいの時に、親父の仕事の都合で

小浜の市内パレードに出る鼓笛隊に、入隊させられた。

今でも面影は残るが、たぶん可愛いかったからだと思うが、迷惑な話だった。

(単に、人数合わせで呼ばれただけじゃ〜!)

小太鼓を担当させられ、週末ごとに猛特訓を受けたのだが、なんせ、

近江今津の由緒正しい水飲み百姓の末裔としては、民謡ならまだしも、

洋楽のリズム感なんてあるわけがない。

縦ノリ、横ノリなんて、まったく遺伝子には無いし、

あるとすれば芋ホリくらい。(おっと、危なくシモネタに走りそうだった。)

まぁ、それでも、小さいころに叩き込まれたリズムは今も出るようで、

投げて、投げて、休んで、投げて、投げてぇ〜♪

というワケで、明日の下見にちょこっと行って来ました。


適当に仕事を片して、残り餌を持って、高浜へ着いたのは午後1時過ぎ。

若宮は、波も無く、濁りもありません。

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これで釣れれば、明日の「逃げ場」になるかも?と、思って浜へ出ました。

3投目に、ワンド内へ投げて15cmほどが釣れましたが、居つきでしょう。

後は、まったくアタリなしです。

15分ほどしたら、突然のように風が吹き始め、ポツポツと雨まで。

急いで車に戻って、さて、どぉ〜しようかな?と考えながら走ってたら、

あれっ?この道は・・・

この道はぁ〜♪いつか来た道ぃ〜♪
あ〜あ そうだよぉ〜♪
あかしやの〜♪ 花が咲いてるぅ〜♪

=北原白秋作詞 この道 より=

って、一昨日も、先一昨日も通った道じゃん〜!

えぇ〜加減、見慣れた風景になってるやんけ。

で、2時半ごろに釣姫へ到着。

駐車場のおっちゃんに、

「今日は見に来ただけやし。」と言い訳しながら、話してると

港内のほうから釣り人が帰ってきた。

匿名を条件に、釣果を見せて頂いた。

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大きいのは23くらいですが、今日は数が釣れるそうです。

突堤へ出てみると、浜でも投げ釣りをされてるようです。

どうやら、さきほどの方のお知り合いのようでした。

(あっ、お隣の方だそうです。)

まぁ、大きいのはダメでも、数が釣れたら、一応、釣りになるでしょう。

ちょっと安心して、明日の、逃げ場に考えてる西小川へ向かう事に。

釣果写真、ありがとうございました。

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約束と書いて、破る、と読むそうですわ、タムさん。

竿も出さずに、30分ほどしゃべってました。

その間、タムさんは、水道水で竿を丁寧に洗って、手拭タオルを洗って

クーラーを拭き掃除して・・・ボクのブログを読んだようで、

この姿を記事に書くように言われました。

丁寧な性格・・・ではなく、奥様の「しつけ」の成果でしょう。


3時ごろに西小川へ着き、今回は気合の歩きで、波止の先端へ。

いつもは、車を止めて5歩で釣り座、なんですが、

港内の底の様子が変わったようで、先日も根掛かりが酷かったから

今日は逆方向から攻めてみます。

港内なのに、網入れの目印のようなブイが点在するので、

ポイントが狭くなってます。

20分ほど投げて、ベラとガッチョだけ。

砂浜へ移動して投げましたが、今日はキスが釣れません。

落ちギスは、西小川の方が、釣姫より早いはずなんですがねぇ〜?



さて、困りました。

イセABさんは、車のそばで竿が出せて、釣り人が少ないトコがえぇ〜な、

と、なかなか難しいリクエストを出してきます。

要するに、お気楽場所で、大きいのが釣れるとこへ案内せぇ〜!なのね。

最後に、以前に地元の漁師さんから聞いた「阿納の港内」へ移動。

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砂浜側も沖向きも、あまり実績がありません。

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港内の奥にある流れ込みに、落ち時期に群れが入るそうです。


2〜3投して、あきらめました。

他人から聞いた話しでは、釣れないようです。

イセABさんに電話して、今日の状況を話しましたが、

「久しぶりにポカンと空いた休みなんで、行きます。」だそうです。

朝から釣姫に入るそうですが、なんとなく釣る、が出れば良いのですが。


ボクは、さすがに月末なんで、明日は・・・昼からかな?

トントン、チャ、トントン〜♪

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2013年10月29日

釣姫「落ち」ちゃんと釣らん回戦

今日は、まったくぅ〜

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なんて日だぁー!!


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あまりの貧果に『今日は、無かった事にしよう!』

と、思っていたら・・・

3時ごろ、浜側の突堤で竿を出されていた方が止められたようなので

替わりに入ろうと移動すると、その方から「釣れましたか?」と、

声をかけられました。

こ「聞きたいのはボクの方ですよ。全然ダメですわ。」

釣「私もですよ。こ〜じさんですよね?」

えぇーっ?だれ、誰ぇ?

お「○○サーフのシゲです。お久しぶりです。」

えっ?おぉーっ!

こ「おしげさん。ハイハイ、以前に情報を頂いて菅浜の小さな浜へ

  夜釣りに何度か行きましたよ。お久しぶりです。」

さすがサーフに入ってるからなのか、それとも丁寧な性格なのか

釣りの後という事で、真水で竿を拭いて掃除して仕舞われています。

おしげさんには、ボクよりも、今は亡き「余呉町のとけや和尚」が

お世話になった(こぉ、こらぁ〜!人を勝手に殺すなぁ〜!byとけや)

大きなキスや黒鯛を釣られる方です。(やかましぃ〜!byこ〜じ)

今年は敦賀の方が、好調だと聞いていたのですがねぇ?
(ワシはまだまだ現役のキャスターじゃ!おしげさんおヒサbyとけや)

そぅ思って聞いてみると、
(うるさいアル中!まっすぐ飛ばせるようになったんか?byこ〜じ)

お「いやいや、大きいのが数釣れるのはコッチですよ。」
(酒飲んで斜めに投げたら、まっすぐ飛びよるわい!byとけや)

こ「そうなんですか。また来て下さいね。」と別れました。
(酔っ払って、まっすぐか斜めか判らんだけやろぉ〜!byこ〜じ)

ボクのブログを見て、笑って下さってるようで、感謝です。
(そ、そぉ〜かもしれん。ポツリ。byとけや)

そう聞くと、今日の釣りを無かった事・・・には出来なくなりました。
(判ったらえぇ〜んじゃ。精進せぇ〜よ。byこ〜じ)

(注)言葉は乱暴に書いてますが、ボクにとっては、とけや和尚や、
   友人の毒まんじゅうさんは、とっても良い、人生の先輩です。
   ヨッ、ヨイショ・・・重いなぁ〜。



今日は、午前中に用事を済ませて、12時過ぎに、ようやく出発です。

ジモちゃんも、釣姫で竿を出す予定らしいので、現地待ち合わせです。

到着は1時半ごろです。

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海のコンディションは、当然、昨日より格段に上々です。

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遊歩道(後で、おしげさんと判りました)と突堤(ジモちゃん)に

二人しか投げ釣り師は居ません。

まぁ、平日ですから・・・

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ボクは港内から釣り始めます。が、まったくアタリがありません。

1時間ほどして、ジモちゃんが港内へ移動してきて、

替わりに、ボクは浜へ入りました。

しばらくして、ジモちゃんから電話があり。

ジ「今、連続してアタリが出てます。キスも釣れてます。」

こ「ふぅ〜ん・・・さ、さっきまではアカンかったけどね。」

浜から投げますが、根掛かりの連続で、針のストックも尽きかけ

じゃこさん風に、エダスを切って、けんちんさん風に、1本針で!

と言うか、他人のせいにしてない?

チャリコが釣れたくらいで、キスの顔もいまだ見れてません。

3時ごろ、遊歩道から突堤に移動されていた方が帰られるようなので

ボクも突堤に移動しました。(ここで、おしげさんと会いました。)

おしげさんは、キスが3匹だけだったそうです。

ボクなんて、顔も見てません。

4時過ぎになって、ジモちゃんが帰る挨拶に来てくれました。

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今日は、なんて日だぁ〜!

防波堤の鬼、または波止の魔術師と言われたボクが・・・

このボクが、去年投げ始めたような新入りに負けるなんて!

(誰が魔術師に、鬼やねん!ペテン師か詐欺師の間違いやろ!byと)

(ボクやがなbyこ)

(おぉ〜おぉ〜そういや、両手を空へ突き出して喚いてたなぁ〜byと)

(ワシはブゥードゥー教の呪術師か!byこ)

(神さんでも、仏さんにでも、あんじょうお願いしとけや!byと)


このままでは帰られへん。と、キッパリ。

もう一度、浜へ戻って投げます。

ひゅ〜ん!渾身の30mじゃ!男の生きざま、見とけっー!

コン、ギュー!

おぉ〜!巻き巻き。

20cmのキスです。

な、なんや、おるやんか。

相変わらず根掛かりはしますが、その後、同じようなキスを2匹追加。

山の向こうに陽が沈んで、釣り終了でした。

ふぅ〜む・・・そういえば、ジモちゃんと一緒に釣りをすると

なぁ〜んか釣れへんなぁ・・・(おいおい、他人のせいにするなっ!)

ジモちゃん、頼む!ボクの釣り運を返してくれぇ〜!(魂の叫び)
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2013年10月27日

釣姫「落ち」3回戦

台風は東にそれて、温帯低気圧に変わったとはいえ、

天気予報では、小浜周辺では風速8mの予報が出ています。

日曜日とはいえ、こんな日に釣りをする人は少ないだろうと思いながら

現地着は10時半と遅めの出撃です。

1、2、3、4、ざっと見渡しただけで、4人の投げ師が入ってます。

いつもは穏やかな釣姫の海ですが、今日は波がザブザブいってるし

予報どおりの北風と、海の濁りもきついようです。

朝6時過ぎに見た、丹後のライブカメラでは、後ヶ浜も琴引浜も、

外洋に面した浜は、すべて大きな波が打ち寄せていましたので、

釣りが出来るだけマシかな・・・

浜側の突堤で釣りをされていたのは、

ヒコボシさん(ヒコボシの投げ釣りhttp://blogs.yahoo.co.jp/jn3obm8910

朝6時過ぎから竿を出して、まったくダメと言われました。

(心が折れそう・・・)

遊歩道には、どっかで見たことのあるお姿。

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雨も降ってないのに、小雨の人です。

(シトシト稽古の部屋 http://ameblo.jp/sitositokeiko/ )

こ「お久しぶりです。」

シ「あのなぁ〜、その場に居なかったのに、ヒトの名前で

  遊ばんといてくれるかぁ〜。」

そうです、

水曜日の記事に書いた「どすこい三大ヘンさま」のおひとりです。

コソッと書いたつもりですが、見られていたようです。

えっ?もちろん今日は、ウェダーは付けていらっしゃいません。

でも、遊歩道の磯にぶち当たり、砕け散る波しぶきを全身に被りながら

ニコニコと笑っています。(ある意味、こっちの方が怖いぃ♪かな?)

こちらも朝6時過ぎから竿を出して、なぁ〜んも!だそうです。

シ「昨日の方が、風はあったけど濁りは少なかった・・・」

えぇ〜!

き、昨日はダメでしょう、人間として竿を出しちゃならない日ですよ。

っていうか、まさかのレンチャン?(頭が下がります。くっくっく〜)

いやいや、笑ってませんって。

昨日は、もう一人のヘンさま、爆風の人が来られていたようです。

なるほど、風が吹けば、けんちんさんが来るのか?

いやいや、けんちんさんが来るから、風が吹くのか?

なかなか難しい問題です。

挨拶も終えて、ボクも港内で2〜3投しましたが、強風のため、

10号のオモリを投げているので飛ばないし、アタリさえ判りません。

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港内へ移動して、竿を出してる方に聞いてみると、

お二人で来られたそうですが、全然ダメと言われました。

ありがたいことに、タムさんのブログから飛んで、ボクのブログを

覗いて頂いたようです。(ちょっと恥ずかしいのだ。)

変態さんばかり登場するブログですが(お前もだ!)

今後とも、よろしくです。

車へ戻りかけると、懐かしい顔がやって来ました。

レッドロッドさんで、お師匠はんと二人連れです。

(レッドロッドのブルルン紀 http://ameblo.jp/ginkiss11/ )

朝から投げていて、まったくアカンから堅海や泊へ行ってきて、

そこでもアカンので戻ってきたそうです。

強風の予報が出てるのに、みんな何を考えているのやら。

そこへ、夜でもないのに、月夜の人が登場です。

奥様と二人で、また、尺をいわしに来たようです。

そして、地元なのに、ジモちゃん登場。って、そんでいいのか。



ボクを入れて、10人で釣姫をビシバシ 責めますが 攻めますが、

釣果としては、22〜23cmが多い人で5匹(ジモちゃん)くらいで、

最長寸は25cmくらいだそうです。

午前中の水温は18度しかなく、釣れはじめた午後には19度です。

やっぱ、日がさして水温が上がらないとアカンのかな?

(これがプロの言い訳だ、ジモちゃん!)


しかし、9人中7人が知り合いとは・・・

こちらは、完全に落ちギス・モードです。


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2013年10月26日

今日の姫さま('13-その4)

『 僕らの出会いは 大きな世界で 小さな出来事

  巡り会えた それって「奇跡」』なんて、

GReeeeNがテレビドラマの「ROOKIES」の主題歌「キセキ」で歌っていますが、

僕にとっては「尺ギス」との出会いも、奇跡と言えるかもしれません。

いつも尺ギスからのグィーーーーンの激信を夢みているのですが・・・

えっ?グリーーーーンなの?


そんな落ちギスのグィ〜〜ンを、一足早く経験されたのはタムさん。

根掛かりしそうな場所を、あちらこちらツンツンしながら釣り歩き

最終的には「尺ギス」を上げる技と根性は、タムさんならでは、です。

いつもながら、ホントに感心します。

ずぇっ〜たい!マトモじゃないです。

さっそく、おめでとうメールを

「これで今年は○×○×になりますよぉ〜に!」の呪文と一緒に

送っときましたので、2匹目を釣られる心配は無くなりました。

ただ、肝心なのは、ボクが釣れるかどうか?ですなぁ・・・

(ちょっと心配。)

こうなれば、必殺技を出すしかないでしょう!

名づけて「数打ちゃ〜アタル作戦2号」です。

なぜ2号?って・・・

ことわざに「作戦と、酒に愛人は、2ごうまで」って、いうじゃないですか。


まぁ、そういうワケで、

小浜の「人間ライブカメラ・ジモちゃん」に連絡して、

日曜日の小浜の天候を、リポートしてくれるように頼みました。

こうなれば、2匹目はボクが釣る!いや、釣りたい!

ん〜・・・釣れるかな!


なかなか優秀なライブカメラでして、朝から実況が入って来ます。

『 本日、朝10時の小浜は、

  雨は大丈夫ですが、風は10mくらいでしょうか。

  釣り人は、少し居ます。 』

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田烏の海は、やっぱり濁ってますね。

明日もダメでしょう。

天気予報でも、明日は風が吹くようで、気温も下がるみたいです。

う〜ん・・・

大型の出る条件が、潮が動く、水温が上がる、ストラクチャーの周り

らしいので、ゆっくりしてから出かけようかな。

また、こんな事を書いてると、タムさんに叱られそうです。

タ「釣れる時に集中して釣らなアカンやん。

  こ〜じさん、むいてないなぁ〜」って。

(なぁんだ、シモネタじゃん)

ちゃうちゃう。
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2013年10月23日

お姫さまからの贈り物

本日は、予定通りに「釣姫」まで調査に行って来ました。

6時ごろ、天気予報の「雨雲の動き」を確認してみると、

お昼までは、小雨が降るかもしれませんが、午後からは晴れるようです。

現地で、雨が止むのを待つつもりで出発しました。

途中の高浜は、大きな波がテトラに打ちつけられています。

少し走ると、叩きつけるような雨が落ちてきて、心が

くじけそうになりますが、昨夜、連絡があって「SSの親父さん」が

釣姫に釣行されるようなので、釣りはともかく会いに行ってみようと

雨の中を走ります。

あれっ?なんでSSの・・・なんやろね?

捕鯨反対の、シーシェパード環境保護団体?・・・ちゃうわなぁ〜♪

たぶん、入会されてるクラブの名前から取ったのでしょうが、

ご本人は、釣れるもんなら鯨でも釣りたいというような釣り好きだし、

大きい魚でも小さい魚でも、バシバシいわしてる方です。

途中で見た、小浜湾内の鯉川、勢浜も、北風にあおられるせいか

いつもより波が高く、ざわついているようです。

7時半ごろに釣姫へ着いてみると、雨が降った形跡もなく、

風は無いし、波も穏やかです。ついでに、釣果も穏やかのようです。

走行中で気づかなかったのですが、先着していたSSの親父さんから

『さっぱりです』メールが入っていました。

遊歩道の岩場を越えたところで釣ってるらしいので、道具を担いで

浜へ出ると、小屋の前に釣り座を確保しといて挨拶に行きました。

夜明けの6時過ぎから釣ってるそうですが、キープはカワハギと

ピンギスぐらいだそうです。

こりゃ、アカンがな。

釣り座に戻って、さっそく投げ開始ですが、ホンマ、あたりません。

沖に浮かぶブイの周りを、根掛かりを恐れずに・・・ブチッ。

タコ漁のロープの際で仕掛けを置いて・・・ブチッ。

2色くらい手前まで引いてきて・・・ブチッ。

なんだぁ?前回も、かなり根掛かりに苦労しましたが、

魚を釣ってるより、仕掛けを直してる時間の方が長いようです。

30分ほどして、イケスの近くで、ようやく20cm級のキスが

釣れました。

深みに居るようなので、頑張って飛距離を出して狙います。

仕掛けを落ち着かせる所を探りながら引いてくると、コンの後、

キューンと竿先を絞り込まれました。

およよっ!


警察「それで、犯人の顔は見たんですか?」

ボク「そ、それが、いきなりだったので、つい反射的にグィッと・・・」

警察「引いてしまったんですね。・・・今日は帰れませんね・・・」

ボク「す、スイマセン、ウウッ・・・(泣)」


なんか、最近、多いなぁ〜と反省です。

わざわざ、竿先を送り込む為に、竿を手持ちにしてるのに、

意味ないよなぁ・・・


海辺で、がっかりしてるボクの前に、海から、お姫さまが現れました。

そして、

姫「お前が、さきほど逃がした魚は、15cmか?20か?

  それとも25か?」

ボク「お姫さま、ボクが逃がした魚は、たぶん30だったと思います。」

姫「よくぞ申した。その強欲な心に、私も心をうたれました。

  褒美をとらせましょう。」

そして、釣れたのが

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誰かが高切れした仕掛けで、オモリ付き。

ボク「姫さまぁ〜!30は30でも、号ではなくてcmでぇ〜っ!」

泣いても、叫んでも、お姫さまは応えてくれなかったとさ。

=小浜むかし話・釣姫の贈り物 より=


まぁ〜、なんですなぁ〜、こんなん書いてるちゅうことは、

今日もアカンかったんやな。って、思うでしょう。

ところが!

衝撃は、この後にやって来たのだ!(おいおい、引っ張るなぁ・・・)


9時ごろには、曇っていた天気が、晴れに変わり

濁っていた海も、いくぶん薄れてきたようです。

今日は平日の火曜日というのに、釣姫には、投げ釣りが・・・

ボクも含めて、7人も入っています。

あっ、また田烏の方から、クーラーを肩に下げた投げ師が

こちらに移動してきました。

夜でもないのに「月夜の人」です。

最近じゃ〜、平日の昼間の釣り場で、この方と会っても驚きません。

向こうも同じらしく、挨拶なしで

タ「浜は、もうアカンよぉ。港内でも釣れ出したでぇ。」

コ「遊歩道で、SSの親父さんに会いました?」

タ「会った会った、ピンギスと遊んでたわぁ〜」(悲惨じゃ・・・)

そう言って、港内へ移動して行った。

まもなく、SSの親父さんも、遊歩道の遠投での釣りに疲れ果てて

「さっぱりやぁ〜」と、港内へ移動した。

突堤に2人、港内で3人と、落ちギス時の釣姫フォーメーションに

なっています。

浜から竿を出してたボクは、思い切って「須ノ浦」へ移動する事に。


須ノ浦は、突堤が1本だけの小さな釣り場で、めったに突堤の先端は

空いていません。

今日も投げ釣り師が入っています。

名古屋から来られたそうで(と、遠いぃ〜)先日、友人が28cmを

上げたそうで、仲間から様子を見に行ってくれと頼まれたらしい。

どっかで聞いた話しだと思いながら(テヘッ♪)釣果を聞くと、

朝からやって、最長26cmで20アップは5本ほどらしい。

今年は、突堤の延長線上に網が入っていて、右手の岸方向にむかって

アンカーのロープが伸びていてるそうで、ポイントが狭くなっている。

当然ながら2人の竿出しは無理なので、ボクは浜から竿を出しました。

浜のすぐ後ろにある畑が、一段高くなっていて竿が振りやすいので、

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1mほど上って、そこから沖を狙います。

いつもは、海草が多くて、なかなか砂地に仕掛けが入らないのだが

今年は夏の猛暑で海草が切れたのか、腐った海草の根っこや、切れ藻が

針に掛かってきますが、ほとんど砂地になってます。

想像ですが、今年のキスの不漁は、海草が無い事だと思います。

キスの隠れ場所が無いし、海草がないので海の底が波でかき混ぜられて

濁りやすくなってると考えます。

釣れない理由を考えていても仕方ないので、船の係留ブイの際を

攻めていきます。

1投目から、グィ〜ンと20cm超級が釣れました。

気をよくして、続けて投げると、3投に1匹くらいで20アップが

釣れて来ます。

コツッの前あたりみたいな後、ガァ〜ンと今日一番のアタリが出ました。

今度は、うまくのったようです。

グイグイと乱暴な引きで抵抗します。

『こ、これは、デカイぞぉ〜!』

慎重にリールを巻いて寄せてきますが、竿先はゴンゴンと引き込まれます。

ようやくオモリが見えて、後ろから泳いでくる魚も見えてます。

細長い魚体に、ちょっとドキドキ。

来たのかぁ〜?

ついにキタァーか?

濁りが入った波打ち際の、白いサラシの中から抜き出したのが


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ガックシですわ。

でも、まぁ、ボクの作った仕掛けが、35cm対応だと判って

ちょっと嬉しい・・・って、キスちゃうやん。

20アップが5匹釣れたくらいで、お昼になったし止める事にしました。

釣姫に戻って、SSの親父さんにキスを貰ってもらい、タムさんと

話していると、浜側の突堤に入っていたSSの親父さんが

急に竿を曲げて、遠目からでも判るような良型のキスを上げ始めた。

横で釣ってたタムさんも25クラスを釣り上げた。

これは、地合いなのか?

突堤まで様子を見に行くと、SSの親父さんは

「1投ごとに釣れてくるし、20cmがアベレージや!」と、

ここへきてようやく釣りになったと、喜んでいます。

群れが入ったようで、ダブルでも釣れるし、最長寸は23cmほど

あるそうです。

しかし、群れは小さかったようで、1時間ほどで終わりました。

SSって、ショート・ショートだったのね。(納得)


SSの親父さんは、2時ごろに、愛犬「竜馬くん」と帰っていきました。

月夜の人は「あと1匹でキロ越えじゃ〜!」と叫びながら、田烏で釣るため

ヨロヨロと歩いて行きました。

残されたボクは、料金徴収のおっちゃんとドーナツを食べながら

こ「今週は台風が来るし、いくらなんでも休みやろ?」と聞くと、

お「さぁ〜、どやろかねぇ〜」と答えた。

おいおい、台風に釣りに来るやつもどうかしてるけど、そいつから

駐車協力金を集めようとする方も、どぉ〜かしてるぜぇ〜!


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2013年10月21日

今日の姫さま('13その3)

明日は、雨の予報も出ているし、風も吹きそうだなぁ・・・って思ってると、

小浜のCIA・ジモちゃんからの報告が届いた。

ん?CIAですか?(C中央市場に I居るような Aあんちゃん)ですわ。

どれどれ、

『 今朝、釣姫へ行って来ました。

  大きいのは居ませんでした。最長寸で22cmでした。』


jimo1021.jpg.JPG


まぁ、短時間の釣りで、この釣果なら文句は言えませんよね。

そうですかぁ・・・大きいのは出ませんでしたかぁ・・・フォッフォッホ〜。

26cmが、ランクものと呼ばれる現実を知りなさい。

ほよ?待てよ、ボクは今年26cmを越えてないぞ・・・(悲)




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2013年10月18日

釣姫「落ち」2回戦

昨夜の爆破予告を確認しに、釣姫まで行って来ました。

所用も有って、現地到着は12時前と、遅めの出撃です。

13101801.jpg.JPG

相変わらず、田烏の海は濁っていて、

13101802.jpg.JPG

釣姫はまだマシかな?

料金徴収のおじさんに「釣れてるぅ〜?」って聞くと、

お「ポツポツみたいやなぁ〜。何回か、大きなアタリを逃がしたぁ〜

  と言ってる人もおるけどな。」

長年、釣り場に居るので、なかなか人を釣るのがうまくなってます。

駐車スペースに車を止めると、落ちギス・テロリストを発見しました。

滋賀ナンバーのタムさんの車です。

と言うか、ここの駐車場はどぉ〜なってるの?

10台くらい止まってるけど、ほぼ滋賀ナンバーやんか。

海なら、伊勢志摩へ出る方が近いような気もするんやけど?

遊歩道の岩場から投げてるタムさんが見えましたが、爆発したんかな?

気になるところではありますが、

さっそくボクも爆発を確認しに、港内の護岸から始めます。

あれっ?

れれっ?

大波止の先端まで歩きます。

はれっ?

ほれっ?

どうやら、優秀な警察警備部機動隊爆発物処理班・外道小隊によって

爆破は阻止されました。

隊員のキューセンやチャリコ、ヨコスジフエフキに阻まれたのと

海の濁りが取れていませんでした。

1時間ほどで、今日の「落ち爆」は、あきらめました。

田烏のテトラに移動していたタムさんと会って、釣果を聞きましたが

タ「油断してたら、ズコォ〜ンと竿がのされて、慌てて竿を止めても

  まだ竿先がゴンゴンッて入ったけど、それっきりスカした。」

(あれ?どっかで聞いた話やけど・・・おっちゃんの先生かな?)

そんなアタリがあっただけで、釣果は悲惨なものらしい。

そして、タムさんの隣で釣ってた人が「けんちんさん」だと判った。

タムさんが、岩場の中にある砂地を見つけては、仕掛けを放り込み

ツンツンしながらキスを釣り歩く「ちぃむどすこい」の変態なら、

けんちんさんは、爆風の中でも、豪雨の中でも、夜中にゴリゴリと

リールを巻いて大型キスを狙う、変態さん仲間です。

(けんちんのチョット投げてみ〜 http://ameblo.jp/kisu-hunter/

他にも、用も無いのにウェダーを体に巻いて「締まるぅ〜気持ちえぇ〜」

と叫ぶシトシトさんにも、昨年に釣姫で会いましたが、

ちぃむどすこい・・・どぉ〜なんでしょう?

個人的には、とっても好きな方たちなんですが、

当ブログの品位もありますしねぇ・・・って、お前が言うなって?


せっかく釣姫まで来たので、ちょっとポイントの開拓もしておこうと

お二人と別れて、ボクは「志積」へ行きました。

漁港の波止の付け根から浜へ降りて、

13101803.jpg.JPG

ゴロタ浜をテクテクと歩き、

13101804.jpg.JPG

岩場を乗り越え、降りて、

13101805.jpg.JPG

やっと着いて確認すると、竿を出す方向が15度くらいでしょうか。

おまけに、潮あたりが良いので、今日は底うねりの波が

正面からブチ当って来て、釣りになりません。

また、トボトボと港まで帰りました。

対岸からは、こんな感じです。

13101806.jpg.JPG


やっぱり、困った時の「西小川」ですか・・・でも、最近は

キスの顔も見れない結果で終わる方が多いのですが。

3時過ぎに着いて、漁港内を探りますが、本命ポイントで

根掛かりが多発します。

網でも入ってるのかなぁ?

それでも、投げるたびにキューセン、ガッチョ、チャリコの

エサ取り御三家が、結構な引きで釣れてきます。

エサ取りをなんとか交わして、2匹だけ釣れました。

13101807.jpg.JPG

久しぶりの「西小川」での釣果で、ボク的にはチョット満足です。


さてさて、次回の爆破予告ですが、

タムさんとも話しましたが、もう導火線には火が着いてるはずで

間もなく爆発すると思う、で意見は一致してます。

ただ、潮は「大潮」より、中、小の方が良いようで、

となると来週の中ごろ・・・いやいや、また台風が来てますがな。

爆風王子・けんちんさんしかダメじゃん。


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2013年10月17日

ちょっと様子を・・・

いやぁ〜、昨日はホント酷い風でした。

日本海側では、風が強いくらいで被害もなかったようですが、

被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。


昨日の風も、今日は「ちょっと吹くなぁ〜」ぐらいに落ち着き、

晴れ間も覗いて、秋らしい日となりました。

昨日の北風に、海も「かき混ぜられて」、こちらも秋の海に

なっているのでは?と思い、仕事の合間に覗いて来ました。

青葉山の麓から、塩汲峠を越えて、黒鯛釣具店でキスが好調に

釣れていると聞いた内浦湾へ。

午後3時半ごろに着きましたが、さすが湾内だけに、波はありません。

思ったほど濁りも無く、ゴミも浮いてなくて、釣りは出来そうです。

そういえば・・・『火曜日の残り餌が、クーラーの中に入れたまま

だけど、処分せなアカンかな?』と、恐る恐るエサ箱を開けてみると

クネクネとイシゴカイは動いてました。

元気はありませんが、生きてはいます。

ほとんど残っていませんが、何回か投げれる分はあります。

いざとなれば、バイオワームも有るしなぁ〜。

『ちょっとだけ釣ってみるか』と、こういう事は即断です。

釣れているのは「ヒロセオートキャンプ場の浜」と聞いてますが

どうせならマイポイントで釣ろうと思い、少し車を走らせて音海へ。

道路沿いに車を止めて、竿にリールをセットして、仕掛けも準備して

ようやく気づきました。

♪こりゃアカン、氷が無いけどどうしよう・・・コリャ♪

まぁ、釣れるかどうか判らんし、釣れたら考えよう。

とりあえず(何に対して、とりあえずか判らんけど)投げてみました。

突堤の際や、係留されてる船のブイ周り、砂地とシモリの境目あたり。

反応がありません。

水温計をオモリに付けて、2色付近へ投げて測ってみると21度でした。

沖へ逃げたキスが帰ってくるには、ちょっと低いかな?

(一応、釣れなかった言い訳を用意しときます。)

通りすがりのオバちゃんに「釣れますかぁ?」と声をかけられますが、

「いやぁ〜、今来たところです」と答えるしかないです。

う〜ん、迷ったけど、少し移動して「チャリコポイント」へ。

護岸の角から、原発方向へ投げると、コツコツと小さなアタリが出ます。

我慢して待ってると、そのまま終わりです。

回収すると、エサがありません。

フグかな?

再度、おなじとこへ投入して待つと、またコツコツと来たので、

軽く合せてみると、グィ〜ンと乗ったようです。

なんだろう?寄せてきますが、抵抗がありません。

リールを巻く速度をちょっと緩めると、いっきに下へ潜って抵抗します。

結構な引きです。

ははぁ〜ん。アイツやな・・・で、15cmほどのバクチです。

(注)本ブログは、中高年保護条例に遵って、公序良俗に反するような

   または連想させるような言語、文字は自粛しております。

弱ったナァ。針を完全に飲み込んでます。

しかたなくプライヤーで針を抜き取ると、ハゲは・・・いやいや、

魚は死んでしまいました。

今日の気温に、帰る時間を考えると、まっ、氷ナシでもえぇかと、

クーラーに放り込みました。

さて、弱ったぞ。いくらなんでも、小さいハ・・・小さい魚が1匹では

持って帰っても困るだけだぞ。

ちょっと本気モードになってきました。

数回投げて、似たような大きさを1匹追加したくらいで、

いよいよエサも無くなってきました。

『コラァー!人のエサ箱の中で、なにを子作りしとんねん!」って

言いたくなるような、生まれたてのような細いイシゴカイまで使って

ようやく1匹を追加した時には、午後5時になっていました。

13101701.jpg.JPG

ちょっとのつもりが、1時間ほど釣ってしまいました。

肝心のキスは釣れませんでしたが、こういう時もあるでしょう。

それに、明日は「釣姫」へ再戦するつもりなんで、良い肩慣らしでした。

明日は「落ち爆予想60%」と考えてますので、気合が入ってます。

さて、さて・・・。

posted by maiduru at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

釣姫「落ち」初戦

本日、行ってきました。

昨夜の気象情報では、夕方から台風の影響で雨になるとなってましたが

今朝6時に起きて確認すると、昼頃から雨となっていました。

風も東南の風、風力5〜6と結構吹くようです。

いつもは冷静に分析して、慎重な答えを出すイセABさんにしては珍しく、

大変な日を釣行日に選んだナァ〜と、ちょっと釣果も心配になった。

まぁ、日頃のストレスを(有るか無いかは判りませんが・・・)

久しぶりの落ちギスのギュィ〜ンで発散させようと思ってるのかもしれないが

これで雨に降られるわ、キスは釣れないわとなると、本末転倒というか

いうなれば、オカマの宝塚歌劇みたいなもんですわ。(ん〜、ちょっと違うかぁ)

ついでに、丹後のライブカメラで波を見てみましたが、幸い、

波は大丈夫そうです。

午前8時に釣姫へ到着予定と聞いているので、ボクも7時ごろ出発。

餌を買って、のんびり若狭街道を走り、高浜の外海も小浜湾も、

波が無いのを確認しながら、8時ちょうどに釣姫へ到着でした。

イセABさんと釣友さんが、ちょうど道具を持って浜へ向かうところでした。

約1年ぶりの再会ですが、普段から電話やメールで連絡してるので

「やあぁ〜!」程度ですが、

今回、一緒されてる『じゃこごうこ さん』とは初対面でした。

昨夜のABさんからのメールで、名前を聞いていて、キーヤンのブログの

ブックマークにあった彼のブログも拝見しました。が、

『これは、ずぇったい!変態じゃ。』と確信してました。

(コロタマ エクスプレス http://blogs.yahoo.co.jp/yashoo00367 )

しかし、そこは大人の対応で、初めまして・・・と挨拶すると、

なんと!

普通に、日本語で返ってきました。

思ったより社会人で、ちょっと安心。(ちょっと・・・に深い意味はありますぅ♪)

さっそく、今のところ「釣れるだろう?」と考えられる浜で竿を出しますが、

ボクは須浦へ行くつもりだったので、しばらく様子を見る事にしました。

1投・・・2頭、3党、4等・・・アタリが出ません。

こ『おい、おい、本気と書いてマジかよぉ〜』

たまらず、

こ「ちょっと、港内を探ってくるわぁ〜」と、竿を取り出して

大波止の先から、港内の定番ポイントまで探りますが、

キスのアタリが出ません。

13101501.jpg.JPG

1時間ほどで、浜で竿を出す2人のところへ戻りましたが、

なんとかキープサイズのキスが、釣れているようです。

最長寸は、じゃこごうこさんが25cmを釣ったそうです。

満潮の午前11時ごろが狙い目だったのですが、もうすぐ10時になります。

こ「最近の田烏は濁りがひどかったけど、今日はマシみたいやから

  ちょっと釣れるかどうかみてくるわ。」と、分かれて移動しました。

田烏に着いて判ったのですが、田烏〜釣姫間の旧道の「のり面」が

崩れていて、修復工事が行われていました。

その工事の影響で、最近はいつも港内が濁っていたようです。

駐車場に車を止めて、大波止の内側、外側を探りますが、

テトラ一文字の際でピンギスが釣れただけ。

しかたなく、遊歩道まで歩いて、沖を探りますが

根掛かりが酷くて(飛距離が足りないから)オモリを3個も失くしました。

遊歩道の岩場には、朝からイカ様が入っていて動きません。

チョイ投げのベストポイントなんですが、しかたありませんね。

結局、歩いて釣姫の浜まで戻ってきました。

ボクが居ない間に、23cmから15cm前後まで、二人で20匹ほど

釣れていたようです。

これ以上は打つ手が無いので、ボクも二人の横に入って投げます。

このへんから、ABさんにアタリが出だして、3本針に3連とか釣ってます。

なんでも、60m付近のタコ漁のロープを、コトンと過ぎたあたりで

仕掛けを止めて待つと釣れるそうで、根掛かりと紙一重だと言ってます。

これを聞いて、じゃこごうこさんも、

じゃ「根掛かり覚悟でブイの際へ落とす!」

  「根掛かりが怖くて釣りが出来るか!」と、ブンブン竿を振ります。

さすが、普段は荒磯で「根掛かり上等」のコロタマを釣ってる?狙ってる?

だけあって、気持ちが強いようです・・・ん?

よく見てると、なんか根掛かりすると喜んでる?みたいです。

じゃ「おぉー!今度はオモリごと食われたみたいやぁ〜♪」などと、

ニコニコ笑いながら綱引きをしています。

これは、あまりのショックに精神の破綻をきたしたのか、

それともドがつくMなのか・・・コワァ〜♪

でも、言ってる事にはボクも賛成で、

根掛かりするかもしれないけど、良型を狙うチャレンジ精神は大切です。

と言うか、

インディ・ジョーンズが、危ないと判っていても洞窟の奥へ入っていくのは

大事なものを掴み取るのは危険と隣り合わせだ!と言ってるワケで、

つまり「虎穴に入らずんば虎子を得ず」というか、

「やってみないと相性は判らない」・・・なんだ下ネタかよぉ。

おっ、また根掛かりして、今度は針を取られたようです。

じゃ「イセABさん、ハサミ借ります。針が取れたエダスが邪魔なんで、

   切って、1本針で釣ります。」

A「針を付け替えたらえぇやんか。」

じゃ「面倒くさいから・・・」

えぇーっ!

釣りへ来て、魚も釣れてるのに、ここへきて「メン鳥くいたい?」ちゃうちゃう、

めんどくさい!とな?

ブログを書いてる今だからこそ、声を大にして言いますが

『その考え方、好きだなぁ〜♪』釣りは、楽しんでナンボやからね。


そういうボクも、手前のブイの際を狙っていたので、ガッチリ根掛かりして

針を取られました。

ちょうどそこに、キーヤンからイセABさんに電話が入った

A「風は無いけど、雨が降ってきた・・・へぇ〜神戸は風が・・・

  ポツポツ釣れてる・・・えっ、こーさん?もう竿を片付けてるわ。」

そうです、ボクの場合は『根性なし』ですわ。


12時過ぎに、雨も本格化してきたようなので、撤収しました。

今回は、落ち爆までには、まだちょっと早かったようです。

明日から北風が強く吹いて、海は荒れるようだし

やっぱり、今週後半の大潮が狙い目かな?

13101503.jpg.JPG
イセABさん釣果

13101502.jpg.JPG
じゃこごうこさん釣果



イセエビさん、じゃこごうこさん、遠いところご苦労さんでした。

今度は「落ち爆」に、遊びに来てください。
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2013年10月14日

今日の姫さま('13その2)

なにやら南の方では、コップ クン カー とタイ風が来ているようで、

明日は、はんなりと京風が吹くみたい。

その状況で、イセABさんから「明日は予定通り、釣姫に入るから」と

連絡がありました。

釣友と来るようですが、なんとか釣れるかなぁ〜と、ちょっと心配。

安心材料は、今朝も釣姫へ再調査へ行ってくれたジモちゃんの釣果です。

『やはり港内は釣れず、浜からの釣果です。

jimo1014.jpg.JPG

 5〜6回くらい、良いアタリを逃がしてるので、大きいのが

 居ることは居ると思います。』と、報告がありました。

(くっそぉ〜。27cmを釣ってるし・・・負けてるやんか。)

良いアタリを逃がしてるとありますが、この時期のキスは、

走ったところでアワセる必要があるのかもしれませんね。

まぁ、その辺りは、明日はボクも早朝から出撃して、お手本を・・・



釣姫のポイントが狭そうなので、釣姫はABさんと釣友にまかせて

ボクは隣の須浦に入って、泊〜堅海〜西小川と廻るつもりです。

まだ群れが入って来ていないようなので、移動しながら大きいのを

引きずり出す作戦です。が、

さてさて、思惑通りにいくかなぁ・・・

posted by maiduru at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

今日の姫さま('13その1)

今日は、朝から北風が強く吹き、昨日までとは変わって

ようやく本来の気温に戻ったようで、過ごし易い一日でした。

海もかなり荒れていたようで、明日も北風が吹くことを考えると

波が落ち着くのは明後日くらいになりそうですね。


さて、小浜のジモちゃんに頼んでいた「朝いちの釣姫釣果」の

密書が届きました。(ジモちゃん、ありがとね。)

『 港内、突堤は不発でしたが、浜から投げて、

  満潮時の数十分で、23cmを頭に釣れましたが、


jimo1012.jpg.jpg



  入れ食いモードには程遠い結果でした。 』との事でした。

昨年の爆釣を経験してるジモちゃんだけに、釣姫のポテンシャルも

判っているので、不満足な結果だったみたいです。

たぶん、釣りを始めて1年目で「尺ギス」を釣ったジモちゃんは、

これから先「キスが釣れない」と悩む事になるでしょう。

けれど、これくらいの釣果が普通なんだけどね。

去年は「出来すぎ」だったんですよぉ〜♪

posted by maiduru at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

釣姫・落ち爆カウントダウン

台風が過ぎて、爽やかな秋空・・・と思っていたら、

昨日、今日と30度を越す天気。

これでは、夏ですよ!


自然には逆らえないのと同じくらい、逆らえないのが客の都合。

『ご縁が無かったのね。じゃ〜また!』っていう言葉を飲み込んで、

「では、明日お伺いします。」と、大人の対応です。

明日の金曜日は、田烏〜釣姫のキス調査へ出るつもりだったのに。

弱ったなぁ〜。

若狭で落ちギスを釣りたい!という、イセABさんのリクエストは

来週の15日、火曜日ですがな。

よしっ!変更の変更じゃ!

で、今日の昼から行って来ました。

家に戻って道具を積んで、黒鯛釣具へ着いたのは午後2時過ぎです。

『へぇ〜、平日の昼間なのに結構なお客さんの入り具合ですがな』

店員に「珍しいなぁー!」って声を出す前に、店長が居るのに気づいて

慌てて言葉を飲み込んだ。

客層は、ほとんどイカ族のようです。

そらぁ、一個〇千円もするようなエギを、毎回のように買ってくれるんやから

店も品揃えを充実させるわなぁ・・・投げ釣りと大違いやなぁ。

最初に着いたのは、高浜・若宮。

13101001.jpg.JPG

波が酷いかな?と思ったけど、なんとか竿を出せる範ちゅうです。

なるべく波が寄せてこない場所から、数投しましたが、ミニフグだけです。

底のうねりも無いし、状況は良いはずなんだけど?

石積みの護岸で投げている方も居ましたが、早々にあきらめて城山へ移動。

駐車場をサーファーに占領されていてるので、鳥居浜へ移動。

13101002.jpg.JPG

波の押し寄せる方向が合うのか、ここは波が高くて竿を出せません。

13101003.jpg.JPG


うぅ〜ん・・・小浜で走るか!


先日、タムさんが「泊」方面で、良い型を上げてるようなので

堅海〜泊〜西小川と、いつものボーズ街道を走り抜ける覚悟ですわ。

でも、その前にちょっと「姫さま」に、ご挨拶。

午後4時ごろ到着。

久しぶりなんで、港内の護岸を、大波止よりから投げていきます。

「なんでじゃ〜?」

「どぅしてじゃ〜?」

「アカレンジャー!・・・あたらんじゃ〜?」

漁港の突堤も、ダメ。

浜の突堤からも、アカン。

浜から遊歩道へ向かう場所に、盛り土がしてあり、道路のようになってます。

13101004.jpg.JPG

護岸のように、少し高い位置から投げれるので、釣り場が増えた感じです。

浜から、タコ漁のブイが並ぶラインへ投げると、ようやくピンギスです。

アタリ通りに、針を飲み込んでいたので、これはキープ。

以前と違って、なんか底がゴトゴトするなぁ〜?

これは根掛かりするかも?と思っていたら、ゴツッとアタリがあって

グゥイ〜ンと、なかなかの引きです。

軽く寄せてくると、横走りも見せてくれます。

20cm越えでした。

なんか底が変わってるようで、3色付近に障害物があるのと、

2色より手前はゴロ石でいっぱいです。

タコブイより向こうで、またも20cm越えが来ました。

3色の根掛かりを過ぎたところで、今度はいきなりグィ〜ンとアタリ。

久しぶりの大物の感じに、ちょっとドキドキしながら寄せます。

手前でも横走りをみせて26cmの登場でした。

よく考えたら、今季のベストワンですわ。


もっと大きいのを!と、投げ返しますが

カワハギの10cmくらいのが、投げても投げても釣れてきます。

5〜6匹釣ったところで、ギブアップ。

1度、高切れもありましたが、1時間ほどでキープサイズが5匹釣れたので

遊歩道へ移動しましたが、こちらはアタリなしでした。

(たぶん飛距離が足りなかったと思います。)

13101005.jpg.JPG


それにしても、今日はずぅ〜っと半袖のTシャツで釣ってましたが

それでも暑くて、汗が出まくりでした。

過去に、落ちギス釣りで半袖だった記憶が無いので、まだ早いのかも?

でもまぁ、キスは居たので、落ち爆まで時間の問題とは思いますが・・・

8月の新型ロケット「イプシロン」の例もありますしね。

カウントダウンは、しません。



来週の15日(火)の、田烏〜釣姫での「落ち爆」期待度は、


30%かな・・・。


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2013年10月07日

落ち開幕のようですね。

今日は、久しぶりに「暑い」と感じる一日でした。

さて、海保第8管区の調べでは、

日本海の丹後沖では、すでに海水温は25度を下回っていますが、若狭湾内では

まだ26度を越えています。

このところ気温の変化や、キスの釣果、ならびに若狭専門家タムさんの

意見などを参考に、慎重に、さらに慎重に検討を重ねて参りました結果、

今季の若狭湾の落ちギスは「開幕した」ようです。

これ以降、単発で良型が釣れ続け、第一次「落ち爆」予想は、

10月18日から始まる大潮で、一気に群れが入ってくるものと予想されます。

みなさん、凶暴な落ちギスには、充分ご注意下さい。


と、勝手な妄想をしてますが、多分に個人的希望が入りまくってます。

ホントのとこ、キスの生態が判っていれば、もっとキスを釣ってますがな。

しかしながら、落ちギス・ツアーガイド?としては、

早い目に予報を出して、予定を組んでもらうと言う役目がありまして。


今年も、ギュイィ〜ンを楽しみましょう。

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2013年10月06日

これって?

昨日の読売新聞の記事に、若狭湾の水温上昇についての記事がありました。

南方に生息する魚が、高い水温にのって若狭湾へ住み着き、生態系が崩れないか。

という論旨です。

興味があれば、読んでみてください。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20131005-OYT8T01228.htm

そういえば、最近、ヨコスジフエフキを何匹か釣ったなぁ・・・と、思い出した。

そして、珍しいといえば、先日の高浜漁港での釣りでコイツ ↓ が釣れました。

13100301.jpg.JPG

これって?



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2013年10月02日

あわてん坊さん

早朝に目を覚ますと、雨音がしてます。

まだ暗かったので、雨の程度は確認できませんでしたが

『こりゃ、アカン』と、先日と似たような状況でした。

7時過ぎに外を見ると、霧雨みたいな細かい雨が降ってるようです。

天気予報では、昼までは降らないと出ていたのになぁ〜。

ボクにして珍しく、

『ん〜ん・・・いっちゃうか。』で、雨具を積み込んで出発。

走り出して暫くすると、ポッポッポォ〜♪と、ジモちゃんからの密書。

『朝一番で、小浜湾の泊〜堅海と周りましたが、活性は低かったです。

 高浜方面はど〜ですか?』とありました。

これで小浜湾内の探索は省けたなぁ〜と、感謝です。


黒鯛釣具に寄ってから、ジモちゃんに電話を入れると

ジ「高浜へ行こうかな?と思ってるんですが。」と言うので

こ「久しぶりに、一緒に釣ろうか。」となって、高浜で待ち合わせる事にした。


先に高浜に着いたので、まず行ったのが、高浜漁港。

以前に、漁港の防波堤と、釣り公園のある鷹島との水道筋で

まぁまぁの型が釣れたので、久しぶりに狙ってみました。

13100201.jpg.JPG

赤灯台側は、至る所に駐車禁止の看板が出てるので、ぐるりと周って

白灯台側に駐車して、防波堤の先に出ます。

13100202.jpg.JPG

さっそく投げてみますが、赤灯台側と違って、底は荒いようです。

13100203.jpg.JPG

数投してあきらめました。


待ち合わせの、城山公園の駐車場に車を止めると、国民宿舎「城山荘」の

前に在る、砂浜で竿を出してみました。

ちょうどそこへジモちゃん登場です。

ジ「こんなとこで釣れるんですか?」

こ「海やからねぇ〜。おるんとちゃう?」

結果は、フグの嵐でした。

出来れば持って帰って、水槽で飼育したいくらいのミニミニフグばかり。


二人で、海水浴場側へ移動です。

今日は、同じ高浜でも、若宮で釣れて城山、白浜といった海水浴場で

釣れないワケが無い!を、確かめるつもりでした。

ボクは、海水浴場にある突堤から、テトラの周りを狙いますが

フグにピンギスぐらいでした。

ジモちゃんは、磯のキワを狙って、サーフから遠投?です。

おぉー!

20cm級を釣ってます。

おぉー!

根掛かりのようです。

おぉー!

チヌを釣ってます。



二人で、2時間ほど遊んで『ここで釣れるなら、若宮だったら

もっと釣れるんとちゃう?』と、欲張りな考えで、移動する事にしました。

若宮に到着して、ボクは石積みの護岸から、釣り公園の駐車場の護岸まで

テクテクと釣り歩きました。

汗は出ますが、キスの数も型も出ません。

しかし、やっと釣れました。





ボクじゃなくて ↓ コイツが!

jimoto1002.jpg

こ「あのなぁ〜、いつまでも市販の仕掛けで釣ってると、いまに

  泣きをみるぞぉ〜。」と、昨年も言いましたが、今回も言ってます。

ジ「これで釣れるんですから・・・」

まぁ、結果がすべてやしねぇ。(くっそぉ〜!)

27cmのキスは、昨年と同じく、石積みの護岸のワンドで釣れたそうで

距離も同じように3色付近だったそうです。

さて、このキスは

@ あわてん坊さんのキス

A 落ちの第一陣

B 通りすがりのキス

答えは、来週までには判りそうです。

13100205.jpg.JPG

ジモちゃんの釣果。

右側のキスが城山海水浴場で釣ったもので、左側が若宮です。



この後、ついでに鯉川シーサイドパークの探索もしましたが、

15cm程度が1匹ずつ釣れただけで、終わりました。

なんか、今日は疲れたぁ・・・(悲)




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2013年10月01日

10月ぅ〜♪

なんやかやで今年も10月になってしまったがな。

カレンダーも、あと3枚のみ。

たいした目標も立ていませんでしたが、なんか気持ちだけ焦ります。

だけど、釣りに関しては、

いよいよ10月じゃー!

ぼちぼち「落ちギス」が出てくれないとねぇ・・・

大阪のイセABさんから、10月15日あたりで小浜で「落ち」を

堪能したいというリクエストが来ているのですが、いまだに返事が返せません。

「潮干狩り」なら、アサリやハマグリ、サザエ、アワビを仕込んでおくのですが

落ちギスは、なんともならんしね。


明日は夕方に用事があるので、午前中に、ちょっと探しに行ってきます。

音海〜高浜〜和田の外海と、春に良かった加斗〜勢浜の小浜湾内の予定です。

朝晩は、しっかり冷え込んで来ているので、そろそろとは思うのですが・・・
posted by maiduru at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

落ちギス探索

『爽やかぁ〜!』といえば、

コカコーラ!ではなく、あえてスプライト。

高校生だったころの、斉藤佑樹投手。

そして、晴天の秋の日、でしょうか・・・

昨日は、能書き垂れて「爽やかな秋空、あれやこれや、コリャコリャ」と

書いてしまいましたが、

なにがじゃー!まだまだクソ暑いわぁー!(怒)

危うく脱水症状で死ぬトコやった(は、大げさですが)、釣り場へ水分を

持って行くのを忘れ、車に戻って「いろはす280ml」を、

ちょっといいとこ見てみたい♪
大きく3つ(パンパンパン)
小さく3つ(パンパンパン)
おまけに3つ(パンパンパン)
ハイ!いっき、いっき、いっき〜♪
はい、はい、は〜い!!

まさかの、一気飲み。(ボク、強くないんですけどぉ・・・って、水じゃ!)

季節は秋でも、まだまだ日中の気温は高いので、皆さんもお気をつけ下さい。


昨日の記事に書いたとおり、落ち探索に行って来ました。

結果は、

しっかり締めたビンのふたと、冷めた嫁の心の鍵は・・・アカン、です。

まあ、それでも記事するのがボクのスタイルでして。


早朝、5時過ぎに目を覚まし、確認の為に「京丹後市のライブカメラ」で

後ヶ浜、琴引浜、蔓浜を見てみると『あちゃ〜、まだ波が高いがな。』で、

二度寝です。

8時過ぎに、ライブカメラで浜詰の様子を見ると、波は有りません。

これなら北から直接の波を受けなければ、外海でも釣りになると思い、

遅ればせながら出発しました。

黒鯛釣具に寄って、まず最初に着いたのが高浜です。

13092701.jpg.JPG

『ふっ、イイ波が来てるぜぇ・・・』って、サーファーちゃうがな、

ただの汗臭い、釣り好きのおっさんやがな。

でも、来たからには、1度くらいは投げておかないと後で悔やむような気がして

道具を持って石積みワンドまでテクテクと。

13092701.jpg.JPG

げげっ、海が濁ってるし。

げげっ、底にゴミが溜まってるし。

げげっ、投げても釣れんし。

遠くに、石積みの護岸の上で、地元のおっちゃんが竿を振っています。

黒のジャージに、手には青いポリバケツ・・・いつ来ても居るなぁ〜。

5投くらいで場所替えを決意しました。

1度だけアタリがありましたが、なんかガッチョみたいな引きで、

キスの期待は持てません。

さて、何処へ行こうかな?と、とりあえず東へ走ります。

外海の濁りがキツイなら、やっぱ小浜湾内でしょう。

13092701.jpg.JPG

で、鯉川へ着きました。(って、このパターンは記憶に有るぞっ・・・

そぅや!あれは確か・・・先週来たばっかやちゅう〜の。)

しっかりした大人は、同じ過ちを犯さないように、今日は左の浜へ入ります。

波打ち際まで行くと、結構な波もあるし、なによりも濁ってます。

砂浜に名前を書いてハートで囲み、寄せる波が消して行くのを眺める、

ような事もせず、さっそく仕掛けを投げ込みます。

こんなに濁っていて大丈夫かなと思ってましたが、1投目からアタリがあって

10cmほどのキスが上がってきました。

ちょっと期待して投げ続けると、いきなりガツン、ギュウ〜ンと竿を

引き込まれました。

ア〜レェ〜♪お助けを〜、ちゅうてる場合やなく、とっさに合わせてしまい

あえなく「スカッ!」です。

やっぱ秋は、スカッと爽やか!ですなぁ・・・

この1撃で、欲に目が眩んだボクは、中央の突堤、右側の浜、L字波止と

1時間ほど釣り歩きましたが、結局は1匹も釣れませんでした。

13092704.jpg.JPG

足元の悪い砂浜を、テクテクと歩き回ったおかげで、汗だくになるし

ノドは渇くし、最悪でした。

L字の波止の真ん中くらいから、隣の埋立地の長井の浜方向へ投げていた方は

15cmくらいを2〜30匹釣っておられました。

ボクが、どうですか?と聞くと、

釣「ゴミが多くてねぇ〜」と愚痴りながらも、わざわざクーラーを開けて

釣果を見せて頂けました。

高速から海を見たら、色が変わってた。と話されていたので、たぶん遠くから

来られたのでしょうが、これに懲りずにまた来て下さい。


さて、場所替えです。

隣の岡津漁港を覗いてみましたが、当然、きつい濁りが入ってます。

こうなれば、田烏〜釣姫へ行くしかありません。

13092705.jpg.JPG

ひょえ〜。田烏はダメのようです。

釣姫の港内は少し濁ってるように見えますが、まだマシなようです。

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12時ごろに釣姫に到着。

協力金徴収のオヤジが居ません。(昼食か?)

まっ、ええか。で、道具を持って浜側の突堤に入りました。

13092707.jpg.JPG

あちらと思えば♪またまたこちらと♪渚のシンドバッドもびっくりするくらい

あちこち投げてみましたが、シマイサキの子供みたいなのとチャリコのみ。

13092708.jpg.JPG

浜へ降りて、釣姫の実績ポイントである「純喫茶つるべ」を攻めます。

このポイントは「暴キス」の溜まり場になっていて、昨年は何度も

ガツン!と、暴力的なアタリを食らわされた所なんですが・・・

今日は平和なもんです。


小浜湾内でも、湾の入り口近くなら濁りも、まだマシだろうと場所移動です。

堅海の波止は、イカ釣りで一杯のようなので、泊へ。

13092709.jpg.JPG

13092710.jpg.JPG

濁りは、やや薄いので、釣り始めると湾口方向から風が吹き始め、

向かい風です。

チョイ投げの天敵「強風」です。

飛ばないし、アタリも判りません。

こうなればヤケの場所替えです。


『あそこしかないな。』と、移動です。

テッチリの締めが雑炊なら、落ちギス探索の締めは、

13092711.jpg.JPG

西小川です。(あくまでも個人的意見です)

いつものポイントへ投げると、ギュィ〜ン!き、気持ちイィ〜♪

キュウセンです。

キープはしませんが、魚からの魚信に飢えていたので、ちょっと嬉しい。

続けて投げると、コン、ギュィ〜ン。

かなりの引きで、尺ギスか?と思ったのですが、底を切ったら、

急におとなしくなりました。これもキュウセン。

お腹がプックリのメタボですが・・・青ベラなんですけど?

チャリコが釣れたり、そこそこ釣りは楽しめましたが、キスは居ないようです。

時間も4時前になったので、ここで探索終了でした。

ホンマ、疲れました。


(追加)

 帰り道、鯉川へ寄ってみようと思ったら、入り口で交通取締りをやっていて

 まさかパトカーの横に車を止めて、釣りへ出るワケにもいかんやろと思い

 断念しました。

 じゃあ、高浜は?波は落ちてる?で、寄ってみましたが

 朝と変わらずでした。ちなみに、黒ジャージのおじさんも居ませんでした。

 そして、たどり着いたのが、

 13092712.jpg.JPG

 つい、黒鯛釣具店のキス情報に目が眩んで、ミヨ崎の灯台へ。

 何年かぶりの舞鶴湾です。

 チャリコが釣れましたが、5投目くらいにカキ殻で高切れして

 ボクの心もプッツンでした。 


posted by maiduru at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

疲れましたがな。

「二度ある事は三度ある」、「仏の顔も三度まで」、「三度目の正直」

「三年目の浮気」・・・ちょっと違うか。

数にまつわる「ことわざ」は多いが、どうも、三度目というのがポイントで

一種の分岐点になるようです。

前回、前々回と悲惨な釣果に終わってるので、そろそろ?それとも、またまた?



週半ばの18日に、大阪のキーヤンから「週末の高知への遠征が、天候の加減で

延期になったのでキスをシバキに行こう!」とメールが入った。

しばくのか、しばかれるのか判りませんが、この時期のキスは手ごわいし、

まして大雨の後だけに、釣りになるのか?

とりあえず、明日、海の様子を見てくると返信して、小浜のジモちゃんにも

探索指令を出しておいた。

19日に宮津湾を覗いてみると、濁りは取れている様子だし、

ジモちゃんからは、小浜市内を流れる北川、南川の水量も普段通りに

なっていると返事があった。

前回、キーヤンとは岡津の遊歩道下で、徹夜の完敗を喫してるだけに

キスが釣れる自信は持てませんが、なんとかなるやろぉ〜と決定しました。

幸い、20日にジモちゃんが釣行してみるという事なんで、それの結果で

釣行先を決める事にした。

『20日のジモちゃんからメールが入って、

 本日、朝から釣姫に行って来ましたが、生体反応は弱く

 昼から行った高浜で、時速15匹で最大寸22cmの結果でした。』

130920_1621~01 (1).JPG

という事だったので、日曜日の早朝から高浜で釣る事にした。



22日の早朝、5時に三松の駐車場で待ち合わせて、まだ暗いですが

場所取りを兼ねて、5時半ごろから釣りを開始しました。

さすが連休中で、すでに浜には、数人の投げ師が竿を振っていました。

自分達の事は置いといて『まだ暗いのに、よぉ〜やるなぁ・・・』と、

素直な感想です。

石積みの護岸にボクが入って、キーヤンは2番目のテトラの間に入りました。

ちなみに、3番目、4番目のテトラには、他の投げ師が入ってます。

後で判りましたが、石積みの護岸の先端にも2人、昨夜から大ギスを狙って

通しで攻めていたそうです。結果は、

釣人「ここは、アカン!」だったそうです。

13092202.jpg.JPG

さて、暗い中、1投目を投げると、コン・ギューとなかなかのアタリが出ました。

キリキリと巻いて寄せてきますが、どぉ〜も変です。

あっ、やっぱりな・・・フグさんです。

それからは、ガッチョとチャリコ、フグのかわりべんたんで、時間が過ぎました。

6時前から9時ごろまで、ピンギスが数匹だけで、すべてリリースです。

波打ち際には、たくさんのゴミが溜まっていましたが、海の中のゴミは

無くなっていました。

13092201.jpg.JPG


えぇ?キーヤンの釣果ですか・・・

20cmほどが1匹と15cm前後のキープサイズが数匹と、こちらも

フグに仕掛けを取られて、針の数と引き換えの釣果だったようです。

周りの方々の釣果も聞きましたが、ピンギスが主体の時速10匹くらいで、

大きいのは居ませんでした。

群れが回遊してきても、大きいのは望めそうになかったので

外海をあきらめて、小浜湾内で釣るために「鯉川シーサイドパーク」へ移動。


波止はサビキ釣りで、大賑わいでした。

東側の浜で釣る事にしましたが、早朝からの釣りで眠気が襲ってきて

しばし仮眠です。

11時半ごろ、ようやく目を覚まして、公園内の東屋の下で「焼肉昼食」。

ノンアルコールのビールで、プチ宴会気分でした。

お腹も満たして、いざ浜へ出てみると、岡津漁港とマリーナの間にある

西側の波止が埋め立て工事中で、建設重機がゴリゴリ音を立てて稼動中です。

おまけに濁った水が帯状になって、西側へ流れていってます。

さいわい、堤防のおかげで海水浴場までは入ってこないので、

二人並んで竿を出しました。

13092203.jpg.JPG

(釣れまへんオーラが全開の、キーヤンの勇姿)

それにしても、良い天気で、熱中症に気をつけないとアカンぐらいです。

ちょっとマシなキスが釣れましたが、後が続きません。

結局、2時ごろまで粘って、

ボク・・・15cmくらい1匹。

キーヤン・・・10cm〜20cmを5匹くらい。

釣りをしてるより、同い年のキーヤンとアホな話をしてる方が

楽しかった釣行になりました。



さてさて、3という数字を越えると、これは「あたりまえ」の世界です。

キス釣りは、釣れなくて当たり前、もしくは、キスを釣るのが下手です。

こ「今回も、いつものようにキスは釣れませんでした。」です。

って、書いてると

むむぅ・・・微妙にヤル気が出てきました。

天気予報によると、25日までは暑い日が続くそうですが、26日からは

一転して10月末の気候になるとか。

いよいよ、落ちギスが始まるかな?

一応、ボクなりの定義ですが、

『2色以内で、20cm以上が、時速15匹』で、

落ちギスと考えてますので

金曜日からは、エンジン全開で「落ち調査」のつもりです。


posted by maiduru at 20:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする