2016年11月05日

4日の若狭

人が生きていくうえで、素晴らしい機能が「忘れる」という
作用で、これが無ければ「苦しみ、悲しみetc」の感情と
いつまでも共生しなければなりません。
時がたてば・・・時間が解決してくれる・・・など、
忘れる事により、新しく生きる意欲が沸いてくるものです。
ただ、これは人生の話であって、釣りになると、また違った
話になります。

キーヤン「アカンなぁ〜」
こ〜じ「生態反応も感じ取れないワぁ〜」
えぇ〜歳したおっさん二人が、波止の上で愚痴ります。
キ「海が濁ってるんとちゃう?」
(そぅおっしゃいますが、先日は澄みきってるから釣れんと
 言われたよ〜な・・・)
こ「大潮の後やからちゃう?」
(以前は、底ものの魚は、大潮の後の小潮がベストとブログ
 に書いてましたが・・・)
キ「昨日の夜に風が吹いて荒れたせいかなぁ?」
(沖に居たキスが、港内に逃げ込んで来ると言って
 ませんでしたか・・・)
こ「昨日は北海道で大雪やったみたいやし・・・」
(すでに推論の域を越えてますなぁ〜)
二人して、今日は釣り運が無かったと、あきらめモードです。
お互いに、何十年も釣りをしていると、釣れない理由くらい
(ん?言い訳?)両手で数えるくらいに並べられます。
キーヤン「おっ、電話や。イセエビさんからや。」
キ「なになに・・・そんで?27cmが・・・入れ食いで、
  極め付きに41cmの真鯛がぁ〜・・・」
そうです。
忘れた振りをしてますが、釣りは「うで」でおます。

日本語には「肝に銘じる」というありがたい言葉があります。
努力せなあきまへんなぁ〜。

本日、4日金曜日に大阪から、キーヤン、イセABさん、
じゃこさんが「落ちギス」を釣りに来るという事で、
小浜の草の者・ジモちゃんも混ぜて、5人でキス釣り大会を
開きました。
キスの2匹合計寸での勝負という事で、今の時期なら
50cm以上のハイレベルな闘いになる!と、思ってましたが
予想に反して・・・予想通りというか、キスの顔も
見れなかった参加者も居ました。

7時前に難波江の岩場に到着してみると、前夜の風の影響が
残っているようで、波が高い(こ、これは事実をありのぉ〜
♪ままぁでぇ〜♪言ってるだけです。)それでも、誰かが
言った「波気がある方が、キスの活況が高い」を信じて
ボクは「投げます」キッパリ。
1等、2党、3頭・・・サッパリ。
今は懐かしい、いかりや長介が叫びます。
次ぃ〜行ってみよう!アッサリ。

高浜の若宮ですが・・・。

16110401.jpg.JPG

まぁ、当然のごとくアタリも無しで、小浜に向かいます。
9時ごろ、釣姫で全員集合となりましたが、
ジモちゃんは、早朝から須浦へ入って、アタリも無かったと
感心にも密偵の仕事をして、釣姫に来ていました。
5人で、あちらこちらと探りますが、誰も釣れません。
釣りの決断と風俗は、早いほうが喜ばれる・・・か、どうか
知りませんが、早くもここで二手に別れて落ちを探す事に
なりました。
イセABさんとじゃこさんは、西小川へ。
キーヤンとジモちゃんとボクは食見へ。
食見では、ジモちゃんがカワハギの20級を釣ったくらいで
キスのアタリは皆無でした。
結局、西小川へ転進したのが正解で、

今回の優勝は・・・・27cmを2匹そろえたじゃこさんの
優勝でした。(じゃこごうこさんのブログ
オマケは、41cmの真鯛を釣り上げていました。
16110403.jpg.JPG
ホンマ、この時期の落ちギスは判りませんね。
(いやいや、『うで』ちゃうの?)
次回、きばりましょ!
posted by maiduru at 00:12| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

ジモティーリポート10.21

朝から鳴り続けるケータイに、電話かと思って見てみるとメールでした。

年寄りの親戚が多いので、朝晩の電話にはビックリします。

ジモちゃんからのメールには、

『 高浜の若宮はサッパリです。

  難波江の岩場は、波が高く竿を出せず。 』

その後、鯉川や岡津を回ったようですが、どこも釣れない様子でした。

昼から行くところを迷っていたようなんで、西小川を勧めておいたら、

『 出足は良かったけど、午後2時過ぎの地震の後はポツポツでした。』

落ちギスの群れに当たるのは、なかなか難しいもんです。

ここはやはり「神頼み」が一番でしょう。



posted by maiduru at 23:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

若狭をウロウロ

さすがにオチの季節となると、騒がしくなってきました。

天気予報を見て決めるワァ〜と言っていたイセABさんから電話があり

「明日、8時過ぎ到着予定で難波江の岩場へ行きます。」キッパリ。

曇り空の予報なんですが、前回のキーヤンの釣果に火をつけられたようです。

ボクも久しぶりの休みとあって、お付き合いする事にしました。


18日の朝8時に現着すると、階段を降りた所で、すでに竿を出していました。

イセABさんと釣友さんの二人だけです。

サッパリのようです。

1日で状況が変わるのが「オチ」ですね。

このまま群れが入って来るのを待っても良いのですが、

そこまで人間が出来てないので、相談して移動することに・・・

ビュ〜ンと走って、小浜市内の南川河口・・・・

西津のチリトテの浜・・・

釣姫・・・須ノ浦・・・

ゼイゼイ言いながら走って、泊の砂利浜・・・漁港・・・

午後2時半を回っているので、帰る前に「西小川」へ寄って帰る事に。

さすが、夕方に強い「西小川」です。

4時過ぎに帰るまで、24〜5までですが、きっちりお土産を確保できました。

キスが港内の深いところまで入って来ているようで、大型は望めませんが

25くらいまでなら1投1匹(ただし、ベラとキスの交互)で釣れるでしょう。

西小川のベラは20アップのぶ太いのが多いので、結構、楽しめます。


残ったエサは、金曜日に探索に出るジモちゃんに渡し、リポート待ちです。

さて・・・

posted by maiduru at 01:02| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする